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2015-12-03

私を歩いていこう、遠回りでも

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
昨日は家族で「FNS歌謡祭」を見ていました。
妻が気になる歌手の本命星をひたすら調べさせられるという修行をこなしておりました。笑

しかし、superflyは歌が上手いですね〜。
beautifulは歌詞が良いですね〜。
「私を歩いていくのさ」「私を叶えていくのさ」の部分は特にいい。
「今、いのちを私が生きている」という真宗の言葉と重なるなぁ、とか思いながら見ていたのは家族は知りません。

「私」は仏さんからの借り物、と言った人がいました。
だから、死ぬということは、仏さんに命をお返しすること、だと。
なるほどと思わされます。

その借り物の人生をどのように生きるか?
永遠のテーマでしょうね。
天命とも言います。

僕も全然わからないけど、今、目の前にあることをしっかりやり続けた先に見えると信じています。
すなわち、使命を果たし続けることが重要ですね。
使命の先の天命。
いつか辿り着けるだろうか?

しかし、調べてみると、superflyもなかなかの苦労人のようですね。
ボーカルの子は本命七赤金星。
晩年に輝く星ですから、これからもゆっくりと長く活躍して欲しいものです。

さて、人の命は借り物とすると、その命を握るのは所有者(という言い方は語弊があるかもですが)である仏のみ、ということになります。
つまり、人は人を殺してはならない。
先日、蕎麦を食べに行ったときに、真宗のお寺があり、そこの掲示板に「殺さない、殺させない」というポスターがありました。
その通りでしょう。

子供を無理やり堕胎させようとして逮捕された男がいました。
動機はよくわかりませんが、お腹の子供が借り物の命である、という自覚があれば、母親の腹の上にまたがり殴るなんてことができるでしょうか?
信じられません。

人間はどうも「我」というものを誤解し、慢心している気がする。
「自殺の自由」について論じている人たちもいます。
死を受け入れることと、死のコントロールを握ることは全く違うにもかかわらず、です。
自分の人生を「どう終えるか?」を選ぶことは出来ても、「誰が終わらせるか?」は仏以外ありえない。
仏じゃなくても、神でも宇宙でもなんでも良い。
とにかく、私を超えた大きな存在。
それは絶対の真理だと信じています。

「ののさまは、何にも知らない顔しても、僕のしたこと知っている。」

保育園で歌った記憶があります。
仏(でもなんでも良いですよ、しつこいですが)は私を包んでくれている。
私は仏の一部で借り物。
借り物は仮りもの。
私という人生は仮の姿。
体を離れれば、仏の懐に戻るのでしょう。
僕はそう信じてます。

「遠回りしても 守るべき道を行け」

superflyの歌詞が胸に刺さります。
生きている以上、守らなければならない道がある。
「なんで死んじゃいけないの?なんで殺しちゃいけないの?」
もし、子供に聞かれたら、こう答えよう。
「命は、誰のものでもないから。」
国民の半数が無宗教と自負する日本はどこにいくのか?
この目で見続けていきたいと思います。

昨日、フリーペーパーの営業の方がお店にみえました。
整体の広告を出しませんか?ということでしたが、打ち合わせをしていたら、気学の方も気になったらしく。
色々と気学のお話をさせて頂いたら、目を輝かせて喜んでいました。

特に、政治と気学の関連に驚かれていました。
今でも政治と宗教はそばに寄り添っています。
政教分離とはいうけど、建前であることは分かっているし、それはそれで問題ない。
「人間」というものを見続けているのは、やはり宗教家が専門ですもんね。

ちなみに、会社で宗教に由来するのもたくさんありますよ。
「ミツカン」は易の思想を強く受けた会社ですし。
「マツダ」は「ゾロアスター教」の神様の名前です。
ゾロアスター教は仏教と交わって、東大寺に入ったようです。
「お水取り」を奨励する気学は、この流れをもっているようですね。
お水取り、は本来気学とは関係ないですから。
こういう宗教の流れを知らずに、気学を簡単に捉えてしまうのは、危険ですよ。

大切なのは「気」の獲得で、気は「水」と「火」を獲得することが重要です。
それは、ゾロアスター教の教義とは別の「気」の理論からできています。
なぜか?はまたお勉強会でやりましょうか。

さて、今日はsuperflyからずいぶん話が飛びましたが、本業は整体師です。
今日もご来店お待ちしておりますよ〜

↓予約システムが新しくなりました。ぜひご利用くださいね。

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多治見のお客様は、こちらから〜

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写真は新天町のライトアップ。
これも綺麗だったな〜

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