toggle
2015-12-04

川中島の戦い

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
昨日の夜、Huluで「天と地と」を見ました。
川中島の戦いを描いた映画ですね。
伯母に連れて行ってもらった映画です。

伯母は映画が好きでした。
魔女の宅急便や遠き落日を一緒に見に行った覚えがあります。
天と地と、も記憶に残る映画でした。

が、おそらく、僕が8歳のときの映画だったんですね。
時代劇ということをボヤッと覚えていたくらいで、いい映画だなぁ、と感心しました。
宇佐美定行が謙信自身に殺されるとは思いもしない展開でしたが。
渡辺謙がかっこよかった。
日本人じゃないみたい。

映画の前半部分で、家臣の裏切りに対する報復として、その妻と子供を切る場面がありました。
その直後に般若心経が流れました。
謙信は小さい頃は寺に預けられていたみたいですが、お寺の住職には手に負えなかったみたいで、家に帰らされています。
寺の中で兵法ばっかり勉強してたみたい。笑

でも、信仰は篤かったみたいですね。
毘沙門天を旗印にしてたくらいですから。
その後、23歳のときに授戒を受けています。

さて、謙信は戦いの名人でした。
これは異論はないでしょう。
彼も気学の使い手でした。
また、多治見のお勉強会で話しましょう。

上杉の本陣を守っていたい四天王。
これは、気学上、大きな意味合いを持っています。
気学を学ぶものとして、興味は尽きない武将の一人ですね。

武田軍は真っ赤な甲冑。
上杉軍は白の旗に黒の甲冑。
一白と九紫の戦い。
一白の勝ちですね。

謙信は本命三碧。
信玄は本命二黒。
ここでもやっぱり相容れないですね。笑。

謙信と信玄は最後まで勝敗がつかなかった。
後世の人は勝手なもので、どっちが強かった?とか。
いや、毛利だ、信長だ、と。
でも、結局、最終的に天下を取ったのは家康なんですよね。
家康は戦には弱かったけど、目標を達成したのだから、成功者でしょう。

現代も、腕力がものをいう時代ではないですね。
人と仕組みを作らないとダメだな、と本当に思います。

昨日、子供が同級生と少しイザコザがあったみたいで。
よく話を聞くと、まぁ喧嘩両成敗の話でした。
うちの子はおとなしいから、割とバカにされたりするんですけどね。
今回は我慢ならなかったらしくて、相手の子を突き飛ばしてしまったらしい。

「そういう度胸はあるんだなぁ」

と感心しながらも、手を出したら負けだ、と伝えました。
喧嘩は仕掛ける方がリスクがある。
だから、戦わずに勝つことを最上としたのは孫子でした。
まさにその通りだな、と思います。

ビジネスでも、どう戦わずに勝ちを収めるか?が焦点になるわけですが。
勝ちは価値、で。
どう他者には真似できない価値を創造できるか?が勝負です。
でも、インターネットの普及によって、いわゆる「スペック」というのはすぐに模倣されるため、そこでは勝負がつきません。
だから、やっぱり「人」なのだと思う。

まずは、社長が魅力的であること。
スタッフがその魅力に惹かれていること。
これが大切なファクターになってくると思う。

そんなお手伝いが出来たらいいと思っています。
そこで、当店ではLSIという診断ツールを使ったコンサルティングを始めました。
これは、かなり面白いですよ。
アメリカで開発され、かなり普及してきてますが、日本ではまだ取り扱っている業者はほとんどありません。
ぜひ、世界の最先端の診断ツールを使って、経営の改善をしてみませんか?
妻の診断結果を見て、これはものすごい可能性を持っていると確信して導入に踏み切りました。
ぜひ、体感してみてください。
詳しくはコチラ

では、今日も整体院は元気に営業中です〜。
寒いけど、ご来店お待ちしております〜!!

btn_yoyaku

12月も多治見に帰りますよ〜
ぜひ、ご来店くださいませ〜

btn_yoyaku

写真は、監修した冊子に掲載予定のプロフィール写真。
こういうの、どうしても慣れなくて、表情が硬い。。。
でも、ツーショットとか、撮る機会は少ないので、いい記念になりました。

S__12705796

関連記事