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2015-12-06

月は仏性、水は己

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は姓名鑑定の講座。
僕は隣で整体を楽しくやっております。
ぜひ、お越しくださいね。

昨日は育成会の定例会に参加。
びっくりしますよ。
お母さん達の優秀なこと。
僕には理解できないくらい雑多なことをテキパキと決めてこなしていく。

一年間、育成会にいてわかりました。
男性がほとんどいない。
やらない、じゃなくて、やれない、んです。
スポットライトのあたらないところで、数多くの仕事をする。
何の利益もないものに、本当にたくさんの作業をしてる。
しかも月一回定例会でちゃんと会議もする。
うちの店よりも、よっぽど組織としてしっかりしてます。苦笑

男は一度でいいからやるべきでしょう。
育成会とかPTAの役員さんを。
ものすごい勉強になります。
仕事に役に立つ、とかじゃなく、隠れたところにある、見えない愛情。
地域に対する、子供に対する、愛情。
これを気学では二黒土星という生命の働きになぞらえます。
これを経験しなければ、三碧木星の光の輝きは、無い。

Huluで昨夜「禅」を見ました。
道元禅師の生涯を描いた映画です。
道元は貴族の出身です。
なのに、出家し、中国を歩き回り、日本に帰ってからも比叡山からも弾圧を受け。
越前に移ってからも、ひたすらに自ら耕し、95巻にも及ぶ正法眼蔵を書き続け。
なぜ、そんなことをし続けたのか?
彼の仏道は、僕には理解しきれない。
でも、それがあったからこそ、今でも彼は日本の仏教界で燦然と光る巨星でありつづけるのでしょう。

劇中であった言葉。

「自らを殺すとは、自らの中の仏を殺すことだ。
他者への依存は、自らの仏の否定だ。」

その通りだ。
涙が出てくるような言葉。
気学では、自分を殺すことを本命殺という。
自分を殺すということは、そのまま自己否定につながる。
仏は自分の中にいる。
これは、親鸞もそう言っていました。

自分の中の仏に出会うこと。
僕には出来るだろうか?
自分のまだ見ぬ可能性、良心という仏に、出会えるだろうか?

自分の中の仏を信じ抜いた親鸞と道元。
ともに八白土星の二人。
八白土星の揺るぎない心は、人々を惹きつけて離さない。
主演の中村勘太郎は一白水星。
一白と八白、関係無いと思うでしょ?
関係するんだなぁ、これが。
易をやると分かりますよ。
また、機会があれば。

さて、整体のご予約はこちらから〜!!

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多治見のお客様はこちらからご予約くださいませ〜。
来週末は、また多治見にまいります!!

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そういえば、「禅」の劇中に弟子に永平寺を任すときに、衣にお香の煙をかけてから渡すシーンがあった。
これが、「依」であり、魂の継承を「依頼」というわけです。
だから、「依」という字は選命で使いたいんですよね。
まぁ、余談でした。

写真はソラリアの前。
これも綺麗でしたよ〜!!

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