toggle
2015-12-13

寒さを背負って歩く

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日は多治見で気学、名古屋で顔相のお勉強会。
多治見では、昨日のブログのような内容をお話しました。
顔相は、昔からの顔なじみの方が多いクラス。
肩の力が抜けて、楽しくお話しさせて頂きました。

四神思想、というものがあります。
北に玄武。
東に青龍。
南に朱雀。
西に白虎。

風水では、北の玄武をもっとも重要視します。
家相では、北の張り、別棟。
九星では、北の一白が全てのスタート。

北というのは、寒い地域になります。
ですから、そこを担当する一白水星は、苦労を担当する星になります。
北の日照時間の短い、寒い日を担当します。

だから、始まりは困難なんですね。
始まりは一滴の水。
水が集まってやがて大河を作る。

あの雄大な木曽川だって、始まりは一滴の水です。
だから、一白水星の人は一人でも生きていく強さはあるけど、多くの人を巻き込んでいく強さも持っている。
そういう生き方、あこがれますね。

生徒さんで一白の女性経営者の方がみえまして。
話聞くと、本当に苦労だらけなんですよ。
でも、本人は苦労だと認識してない。
好きだなぁ、こういう感覚。

苦労を重ね、お役目を果たし、自分の可能性の扉を開け、才能を伸ばしていくと、手を合わせたくなるようなお手配がくる。
昔の人は「苦労は買ってでもしろ。」と言っていました。
よく、気学というものを勉強していたのだな、と思います。

一滴の水が、大河になるまでには、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星を通過する。
なんと長い道のりなのか?!
これを通過するからこそ、得られるものがある。

最近は効率を優先させて、下働きや苦労というのを軽視する傾向がある気がする。
でも、やっぱり僕は王道を行きたい。
不器用でも、王道を行きたいのです。

これから先、まだまだたくさんの苦労があると思う。
一つずつ乗り越えて、一歩ずつ進んでいきたい。
今日は津島で気学のお勉強会です。

こちらは15人くらいで勉強をしていますが、最初はたった二人でした。
一滴の水が、いつの間にかこのような流れになっていました。
僕の歩み方は、決してスピード感のあるものではないかもしれない。
でも、この着実な一歩に、僕は価値を感じています。

一白水星は、陰の中に陽を内包している星。
苦労の中にある、隠れた幸せ、見えなかった幸せに感謝しながらこれからも歩んでまいりたいと思います。

新年に、一年間の流れを読み解くセミナーをやりますよー。
詳細はこちら(Facebookのイベントページです)

https://www.facebook.com/events/855644331215232/

では、今日も、福岡のお店には山本先生が来てくださいます。
ぜひ、ご利用くださいね~!!

btn_yoyaku

今日、明日の多治見での施術をご希望の方はこちらから〜!!
もう少し、空きありますので、ぜひ〜!!

btn_yoyaku

当店にクリスマスのリースが飾られたようです。
とてもかわいいとのことなので、ご来店の際は、ぜひじっくりみてくださいね。
(実は僕もまだ、実物は見ていない)

12369648_915492345194702_1140225317_o

関連記事