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2016-01-24

時計を買いました

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日は雪の中ご来店頂いた皆様、ありがとうございました。
ありがたい限りです。

昨日は、早くお店をしめました。
雪が強くなってきて、山本さんの電車が止まるのが不安だったので、大事をとって、です。
少し時間が出来たので、たまにはデートに行こう、と天神へ。

妻の時計が壊れたので、新しい時計を買いにいきました。
僕も、ずいぶん昔に金属アレルギーが出てから時計はノーサンキューだったけど、いい加減に経営者なら時計をしないといけないな、と。
二人で時計屋さんを回って、可愛いのが買えました。

六白金星を本命に持つ方、経営者の方はやっぱり時計が大事です。
母(本命:六白)は時計してたかな?
お義姉さんも六白だったな。

時計というのは、時を刻み続けてます。
どこまでも止まることなく刻み続ける。
これは心臓も一緒ですね。

これがやっぱり大事なんですね。
人生でも、止まることなく回り続けること。
つまり、白熱する生き方。

今、何かに白熱するように、情熱を燃やせることはありますか?
昨日、易の講座でした。
妻の講座でしたが、途中、応援を求められたので、少しお話をさせて頂きました。

やっぱり僕は易が大好きです。
占いというよりも、その宇宙観が好きです。
話をさせて頂くたびに、そんな感じがあります。

5年以内に本を出版したいと思っています。
まだ、易をしっかりと解釈したまま、東洋医学の古典を解釈した本に出会えていません。
それをしたい。

昨日の易の講座には、鍼灸の先生もきてくださいました。
こういう方々との出会いは、とても刺激になりますね。
僕も早く国家資格を取らないと、と思います。

充実という言葉があります。
充は女性が子供を産む、という形。
これは六白の世界ですね。
実は実りで、七赤が担当する。
つまり、充実という言葉は金星の世界が担当します。

だから、充があって、実がある。
六白があって、七赤がある。
大事なのは、金銭的な実りは、生き甲斐が前提としてあるということですね。

うちのお店にお勉強にみえる方は、そういう意味で素晴らしい。
お金を払って(といっても、大した金額ではないと思ってます)でも、学びたいという気持ちは絶対に前向きな気持ちですから、それは方向性を間違えなければ、かならず金銭的にも実りをもたらします。

六白金星は生き甲斐の生命の形。
そして、生き甲斐というのは、慢心をもっとも嫌いますね。

「私は知ってる、やってる、分かってる」

これがあると、必ず準備不足などが起こる。
僕が一番出来てないのがこれで、妻が一番しっかりしてるのがこれです。
妻のアフターフォローというのは、本当に立派です。
生徒さんに向けての心の使い方というか、そういうのが本当に素晴らしい。
彼女から学ばなければならない、と思う毎日です。

妻の講座を受けた方は、必ず「おやつ」を食べていると思います。
10時からの講座でも、必ず朝一番でおやつを用意しています。
それも、結構、こだわってます。

こういうところにも、決して手を抜かないのが六白。
彼女に「慢心」はないですね。
僕はダメですね。
「セブンでドーナツ買っとこ」とかなっちゃうから。

だから、時計を買ったんです。
足らないことを意識して、その気を補うために。
少しずつできるようにしていきたいものです。

心の真ん中に「生き甲斐」があるか?
「慢心」がないか?
「手抜き」がないか?

自分のチャレンジでもある時計を手に、そんなことを考えました。
妻も、普段は選ばないような時計を選んだそうです。
可愛いので、ぜひ講座の際に見てみてくださいね。

本日は、大雪のため、お休みとさせて頂きます。
明日以降、ご来店お待ちしておりますね。
ご予約はこちらから〜!!

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多治見のお客様はこちらから〜

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写真は、妻の時計の箱。
中身は見てのお楽しみ。

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