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2016-02-14

目は語る

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です!!
今日は鑑定スペースでは気学の大先輩をお招きして、プロ向けのセミナーを!!
ますますパワーアップします!!
妻が。笑

僕は、通常通り整体の施術をしておりますよ。
セミナー終了後には、その大先輩を施術するというお役目を頂いておりますので、すでに緊張気味です。笑
がんばらねば!!

さて、昨日は易ゼミクラスに助っ人で講師を。
易というのは、本当に面白いですね。
味わうほどに味が出る。
脂身の少ないお肉のような味わいがありますね。

易基礎を受けられた方(修了された方も、今現在受けている方も)向けのゼミクラス。
3,000円と気軽に受けられるクラスですので、ぜひ受けてみてくださいね。
津島、多治見の方は、この内容も盛り込みながら進めております。
津島、多治見近辺の方、ぜひお越しくださいませ。

易ゼミの後は、顔相。
これもやはり面白かった。
最近始まった韓国ドラマ「王の顔」を見ていても、やはり観相学は日本のお家芸だな、と思います。
家相にしてもそうなんだけど。
シンプルに鑑定していくのが日本の観相学の特徴だな、と思う。
韓国の観相は、やはり細部にこだわり過ぎて、分化しすぎる感じがあります。
分化ではなく、収斂。
ここに日本の観相学の凄味を感じますね。

例えて言うなら、韓国の鑑定は西洋医学に近い。
外科でも、脳神経外科から整形外科まで専門的で、得意分野が分かれ過ぎている。
それに対して、日本の鑑定は鍼灸に近い。
たくさんの症状も、結局は一点に集中していて、そこに針を打てば、多くの症状を一気に改善できる。
そんな違いがあります。
どちらがいいと断ずることは出来ないけど、たった一本の針で症状を緩和させる日本の鑑定法の方が、僕は好きだ。

易の三義に「易簡」と言うのがあります。
シンプリティ、と言ってもいいのでしょう。
やっぱり、出来るだけシンプルに鑑定するのが、美しさだと思っています。

顔相というのは、鍼灸と同時に発達してきた学問。
ですから、非常に論理的な学問です。
ぜひ、一緒に学んでまいりましょう。
今進んでいる1stステージは全6回で、次回が2回目。
3/20(日)13:00〜16:00でお待ちしておりますよ。
人事担当者の方や、鑑定士の方にはオススメです。

というわけで。今日も元気に営業しております。
ぜひ、ご来店くださいませ!!

ちなみに、人間の「やる気」というのは、目で見ます。
「目」に関する言葉は多いですね。

・目は口ほどに物を言う
・開眼

つまり、精神の動きというのは、目で鑑定する。
死んだ魚のような目、というのは、やっぱり迷惑でしょうね。
こういう意味からも、面接官の方なんかは顔相を勉強するのはとても向いてる。
ぜに、一緒に学びましょう。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。
ご予約はこちらから〜!!

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多治見のお客様はこちらから〜
明日はおりますよ〜

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顔相講座のご案内

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