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2016-02-19

ツキなんて必要ない

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日は「書斎りーぶる」さんにて「デキる人の気学」と題して、年始のセミナーを。
2時間という短い時間ながら、楽しく濃密な時間でした。
同じ内容のことを今年は3回話しましたが、やはり3回とも伝え方は変わる。
毎回毎回、話すたびに自分自身でも新しい発見があり、驚いています。
やはり、毎日というのは、本当に新鮮で、驚きに満ちていますね。

今回は、1月と違い、書店の中のスペースをお借りできました。
本に囲まれながらお話をするというのも良いですね。
また、お借りしたいスペースでした。

お話をさせて頂きながら、やはり今年も五黄土星というのは、人生の面白い局面に来ていますね。
とても見ものだと思います。
九紫火星や一白水星は文句なしに運勢良いからほかっておいても良い。
ところが、五黄土星や八白土星というのは、良い悪いが極端に出る年になるだろうから、見ていて飽きない一年になりそう。
さて、僕のそばにいる五黄土星の方々はどちらになるだろうか?

だいたい五黄土星というのは、その生命の形がもつ哲学からして面白い。
その性質を学ぶと、五黄土星の人というのは、本当に実力主義というか現実主義だ。
だから、「ラッキー」というものを信用しない。
ツキなんて必要ないとさえ思ってるんじゃないか?と思えてきます。
おそらく支えも必要ない。
実際、実力は九星で最高なのだから、そう思うのも当然なのかもしれない。

だから、バイオリズムというのもあまり気にしない人が多い。
あるのは「やるか?やらないか?」だけ。
だから、今年は衰運期だけれど、大変身を見せてくれる五黄土星もいると思う。
そういう意味で、本当に見ていて飽きない一年になりそう。

今年は大きな変化に上手に乗る五黄がいる一方、自分の殻を破れずに潰れていく五黄もいると思う。
どちらになるか?は人それぞれだろうけど、キーワードは「破壊」。
凝り固まった自分の先入観を壊せた五黄は大きく飛躍すると思う。

もう一つ、僕が着目してるのは三碧木星。
山本先生が三碧木星だから、なんですけど。笑
今年の三碧木星は九星の中でもっとも条件づけが少ない星。
だから、かなり自由にやれる。

だからこそ、「自分の使命」と「周囲からの期待」が大切になると思う。
だいたい三碧木星は「周りからどう見られているか?」なんて全く気にしないけど。
今年は、「自分が何を求められているか?」はとても重要になる。
三碧からワガママをとったら何が残るのか?とさえ、普段は思えてしまう三碧だからこそ、今年活躍出来るかどうか?は人格の完成度と比例していると思う。
山本先生の活躍に期待!なのです。

そんな山本先生、本当に三碧らしく、とても真面目な方。
今日も朝から出勤してますよ。
ぜひ、ご来店くださいませ。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。
ご予約はこちらから〜!!

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多治見のお客様はこちらから〜
25日はおりますよ〜

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写真は昨年末に監修をさせて頂いた運勢bookなるもの。
諸事情で公開できなかったけど、もうそろそろ構わないでしょう。
ある化粧品メーカーさんの会報誌に同封されたとのことで、読者さんからの感想のお電話も頂いております。
おおむね好評のようで良かった。
僕は好き放題喋っただけですが、ライターさんとデザイナーさんがここまでまとめてくれました。
こうやって、自分以外の力で、仕事というのは進んで行く。
自分一人の力って、大したことないですね。
今年の年末も、こんな仕事が出来たら嬉しいな、と思います。

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