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2016-02-22

金蘭の契

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は夕方まで気学基礎集中口座。
夕方からは施術出来ますよ。
明日から、僕は名古屋に行きますが、山本先生がいるので、施術承れます。
ぜひ、ご来店くださいね。

さて、今年の六白金星の方は「人と同じうするに野においてす」の一年。
たくさんの人と心を通じさせて、新しいステージに向かう一年。
ところが面白いことに、今年40歳の六白金星は、年初は「大泣き」から始まるという。

うちの妻もこの年齢にあたります。
彼女がどうだったか?は直接聞いてくださいな。笑
泣く、というか、感情が抑えられない。
頭では分かっていても、心がついてこない。
そんな日々から、変化の一年が始まるようです。

どうしてそうなるのか?
どうやら、孤独感がそうさせるみたい。
なんだか周囲と歩調が合わない。
周囲と意見が合わない。
六白金星はもともと頭のいい星だから、その違和感に納得できない。

でも、大丈夫。
夏前にはそんな状態は消えていくと思う。
そして、「大泣き」の後には「大笑い」が待っている。
どんな笑いか?
やっと心が通じ合った笑い。
心から溢れる喜びが待っている。

だから、40歳の六白の方。
どうぞ、今の閉塞感だけを見て、気落ちしないように。
今年は本当に良い歳になる。
いや、しなければならない。

来年はかなりつらい坎入を迎えるわけで。
その時に大事なのは、ご主人や息子さんとの関係性だろうから。
今のイライラで、そことの関係性を悪くしないようにしておきたい。

もともと六白金星は家族との関係性が収入に大きな影響を与える星。
来月は春のお彼岸ですね。
家族揃ってお墓参りはかなりオススメですよ。

まだ気学では年明けから一ヶ月も経っておりませんが。
どうやら、僕の周りの六白金星の方々は、今年の人生の大変革が大いに始まっているみたい。
一年通しての成長を楽しみに、イライラせず、ゆったりと過ごしたい。
六白金星の周りの人々は、そんな六白金星を優しく包んであげたいもの。

僕も妻の変化・成長を優しく見守れるようになりたいな、と思っています。
でも、九紫火星の僕も、忙しさにかまけて、言葉が雑になっている気がする。
たまにゆっくりとブログを書いていると、色々と反省できて良いですね。

金蘭の契という言葉があります。
これも易からきた言葉ですね。
がっちりと結ばれた二人の心は、金を断つほどするどく強固で、蘭の香りのように、素晴らしい雰囲気を持つ。
このような関係性を、六白金星の方は大切な方と結びたい一年ですね。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。
ご予約はこちらから〜!!

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多治見のお客様はこちらから〜
25日はおりますよ〜

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