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2016-02-29

師を超えるということ

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日はお休みを頂いています。
開店してから、多分10ヶ月間で10日もきちんとした休みはとっていなかったので、もう無理やりお休みを取るようにしました。
今年は運勢が強い九紫火星ですから。
休めるときに休んでおかないと。

とはいえ、月末ですから、銀行関連のことはしなくてはならず。
なんだかんだ、動いております。
来月は韓国旅行だから、そこでは本当に何も考えずに過ごせるかな?
そういう時間も必要でしょう。

最近、気学・易学の生徒さんが非常に増えています。
本当にありがたいことです。
同じ学問を共に学べるというのは、やはり無上の喜びですね。

「師匠を超えることなど出来ない」

と思っております。
最高の仏教徒は釈迦です。
最高のキリスト教徒はキリストです。
当たり前です。
教祖を超える信者など、いるわけがないんです。

だから、僕は気学の大先生である村山先生を超えることは出来ません。
出来るわけがないんです。
でも、それと同時に僕の生徒さんに僕を超えられるわけにはいかない。

生徒さんが一つ成長したら、僕も成長します。
必ずそうなるんです。
いや、そうなれるように、生徒さん以上に僕らは勉強し続けているんです。
「超えられるわけがない」というよりも「超えられてはならない」と思っています。
だから、お伝えする以上に、学んでいます。
いわば、これは決意表明なのですね。

整体もそうです。
僕は師匠を一生超えることはできない。
それは諦めとかではなく、そういうものなんです。

だから、「師」は「支」です。
そういう師匠がいることで、僕は支えられている。
具体的に何かをしてもらうとかじゃなく、存在だけで支えです。

そういう師匠につかないと、ダメですよね。
簡単に抜かされるような先生では、生徒がかわいそうですよ。
だから、僕は生徒さん以上に勉強します。
そして、頂いている受講料は、ほとんど僕ら自身の新たな勉強代に消えていきます。

去年の確定申告が終了しました。
旅費交通費以上の勉強代を使っている事実に驚かされました。
そのくらい、勉強をしています。

お金以上に時間も使っています。
それでも、僕らの大先生どころか、先輩たちだって抜けるわけがないのです。
僕以上に、一歩も二歩も先に行っています。
それは当たり前のことなんです。
そうやって、お互いに精進しながら、師と弟子という関係性は続いていくのですね。

そういう人間関係が、社会でずいぶん減った気がします。
丁稚奉公という言葉もほぼ死語です。
でも、そういう関係でしか学べないものもあるのは確かです。
こういう師弟関係を唯一の学びの方法とは思いたくはない。
でも、これも一つの方法論で、無くしていいものではない。

こういう感覚は経済原理主義者の人には分からないでしょうけど。
僕は、気学も易も整体も、そういう学び方をしております。
そして、そういう風にして学んだことに絶対の自信を持っているのです。

これからも、師についていこう。
そして、自分がそういう風に思って頂けるようにさらに精進していこう。
そんな風に思った、閏年の2月の最終日。
明日から3月。
あっという間に今年も春が来てしまった。
オフトン1周年まであと2ヶ月かぁ。
去年よりちょっとでも成長した自分で5月1日を迎えたいと思います〜!!

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。
ご予約はこちらから〜!!

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多治見のお客様はこちらから〜
来月は10日におりますよ〜

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写真は妻が毎月楽しみに通っている「forrest薬膳料理教室」で作ったジンジャーケーキ。
僕も白垣先生のご厚意で食しました!美味しかったです!!

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