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2016-02-25

浮世の闇を照らしてぞいく

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は朝から研修を済ませてから、多治見で施術をして昼過ぎに帰ります。
まだ少し、予定がありますので、ぜひご来店くださいね。

今日は年、月、日、全て二黒土星が中心に入りますよ。
ということは、丁寧に過ごしたい1日ですね。
今日は施術も丁寧にやっていこうと思います。

昨日は易と顔相の講座でした。
昨日は朝からキャンセルの連絡が立て続けに入る1日でした。
そういう日もありますね。
仕方ない。

それでも、淡々と求められる役割を果たしたい。
その姿勢に変わりはありません。
自分は自分の目標に向かって進むだけ。
ちょうど昨日、易でお話した水地比の卦を読むと、そんな勇気が湧いてきます。

水地比というのは、絶対に諦めない心に人が集まる、という卦です。
そんな自分になれるだろうか?
親鸞、ガンジーはこういう生き方をした人。
僕も彼らには敵わないけど、少しでも近づきたいと思う。

「曇りなき 心の月を 先立てて

浮世の闇を 照らしてぞゆく」

伊達政宗の辞世の句です。
これはまさに水地比。
こんな風に清々しい生き方をしたいと、切に願います。

最澄というお坊さんは、

「一灯照隅

万灯照国」

といった。
この言葉にも、水地比の精神性を感じます。
まず自分が光輝くこと。
真っ暗闇の中でも輝くこと。
自分の身の回りを明るく灯すこと。

そうすると、周りの人たちにも灯火が伝染し、それがついには一国をも照らしていく。
つまり、スタートは、自分の心の輝きなのだと思う。
そして、その輝きは、きっと他の人の「自覚」を促すことになるのだと思う。

気学や易を学んだ先人は、それらの学問から、こういった精神を作っていった。
翻って、自分はどうだろうか?
気学や易を学んでいるのに、人間性は高められているのだろうか?

気学では、流派によっては、今日、たくさん旅行に行ってる人も多いだろうな。
僕は行きません。
僕は旅行での吉方はそんなに重視しません。
開運もとても大事だけど、旅行はダイナミックさに欠ける移動ですから。
もちろん、テクニックとして使うことはあるけど。
それよりも、どうやって人間というものを作っていくか?
そして、毎日をどのように心がけて過ごしていくか?を大切にしたい。

お水取りとかやる流派もあるけど。
あれは、ゾロアスター教と交わった結果の産物ですね。
とても、正当な気学の考えとは思えない。
僕はやりません。
まじないを学問と同居させたくはないのですね。

大事なのは、「生命」というものの真理に近づくこと。
開運を大切にはするけど、根幹のこの考え方をより大事にしたい。
多治見のスタッフさんとは、こういう勉強をし続けています。

誰に認められなくても、構わない。
直接売上につながらなくても構わない。
それでも、僕はスタッフとともに、「生命」というものを見つめ続けていきたいな、と思います。

時間はかかると思う。
それでもいい。
いつか、お客様にも我々の姿勢はご理解頂けると信じてる。
いつか?は分からないけど、諦めず、自分の信じた道を歩みたいのです。

これからも、ブレずに歩んでいこう。
困難はあっても、ブレることなく、ただ自分の信じる道をまっすぐに、一歩ずつ歩みたい。
これはきっと今年一年大切な、そして、今後いつまで経っても大切なことだと思う。

さぁ、今日もいつも通りお客様を迎えよう。
まずは目の前の人を丁寧に。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。
ご予約はこちらから〜!!

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多治見のお客様はこちらから〜
今日の午前中もおりますよ〜

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写真は先日の気学基礎集中講座の様子。
基礎の基礎が大事ですね、何事も。

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