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2016-04-07

水族館は割と好きなのです

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
一昨日、昨日と、友人家族とみんなで旅行に。
とりあえず、一日目の宿舎だけを決めての出発だったけど、たのしく過ごせました。
こうして、故郷から遠く離れたところでも、たのしく過ごせる友人がいる、というのは何よりも嬉しい。

息子は帰ってくるなり、食事もとらずに寝てしまいました。
よっぽど楽しかったんでしょうね。
良い思い出が、また一つ出来たのなら、嬉しい。

僕が息子に残せるものは、何だろうか?
最近、強くそう思う。

会社なんか、いらないだろう。
僕が逆の立場でもそう思うだろうし、僕も継がせる気持ちは今のところ、ない。
世襲はやはり、組織にとってメリットも大きいけど、デメリットも大きい。
特に、小さい組織ほど、デメリットが大きく思える。

金もいらないでしょうし。
そう考えていくと、「教育」しか残らない。
通貨なんて、明日国が無くなったら、何の価値も残さなくなってしまう。
そんな極端なことはないとしても、それ以上に価値があるのは、何があっても力強く生き残る智慧だと思うのです。

うみたまご、に行きました。
僕は昔から動物園や水族館が割と好きです。
小学生のときは、ペンギンがなぜか好きでした。
小さいのに悠々と泳ぐ姿が好きだったのだろうと、今になって思います。
そして、まだペンギンのように悠々と人生を送れていない自分にも気づきます。

動物園などにいくたびに、動物の「身体」の能力というものの凄まじさに魅了されます。
今回もイルカの頭の良さ、身体能力にはしびれました。
口を開けながら、泳ぐだけでプランクトンを食べている魚。
イソギンチャクと同じ粘液を出して、敵と感じさせない魚。
その不思議な力に、生命の偉大さを感じます。

人というのは、その能力をどこまで使い切れているのだろうか?
科学万能の世の中にあって、何となく、人間の身体の力というものを過小評価していないか?
そんな風に思います。

妻が最近幼児教育の本を熱心に読んでいます。
友人のお子さんに語りかけた言葉で「なるほど」と思わされました。

僕が、お子さんに

「ワンワンいるよ」

と言ったとき、妻が

「子供の脳は天才だから、わざわざ赤ちゃん言葉を使わなくてもいいよ。
大人と同じように話しかけてあげて。」

と言いました。
確かにそうかもしれません。
どこかで子供の能力を過小評価している自分に気づきました。
「ワンワン」なんて言わずに、「犬」と言えばいいんだ。
子供はそれをきちんと「犬」と認識できるから。
もちろん、すぐに発音出来るかどうか?は別として。

そう考えると、いろいろな生活の場面で、様々な制約を子供に課していたかもしれないな、と反省。
もっと息子を信じていかなければならないな、と。
これからは、そうしよう。

子供の下の歯が抜けたのは何ヶ月前だっただろうか?
一緒に外で、上に向かって投げた。
それから、子供の歯が生えていないことに、先日気づきました。

色々とブログで子供のことを書いてる割には、こういう身近なことに気づけていないものですね。
近いうちに歯医者に連れて行きます。
そのついでに、色々と話をしよう。
もうすぐ12歳になる、一人の大人の男性として。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

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写真は「うみほたる」での一幕。
息子はなんでか?不機嫌だった。
まぁ、こうして写真に収まってくれるのも、あと数年かもしれないですね。
ありがたいことです。

うみほたる

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