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2016-04-18

歩き方、ワンポイントアドバイス

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は朝からバスを間違えるという失態を犯しまして。。。
本を読んでいたら、全然気づかずに、いつの間にか博多駅。。。
びっくりしました。。。苦笑

さて、本を読むというのは、九星気学では一白水星が担当するのでしょうか?
そして、内容を記憶するというのは、裏返って九紫火星。
この水と火というのは、思った以上に結びつきが強い。
易の考えでは陰陽が分かれて、次に水と火が出来、それが万物を作っていくと考える。
人間の体でも、もっとも根源的なのは腎臓なのだけど、左が水で右が火となっているんですよ。
腎臓自体は「水」なのだけど、その中にも水と火があるというのは興味深いものです。

そして、腎臓を太極と考えて、その中心に命門という経穴を置いています。
この命門は、腰椎2番と3番の間に位置しています。
ちょうど肋骨の一番下の高さの腰の骨と骨の間ですよ。
ここが命の中心ですから、やはり腰は冷やさないようにしたいですね。

古来より、日本人は「腰」を大事にしてきました。
腰を据える
腰が入っている
腰が高い
腰が抜ける
などなど。
「腰」という言葉が入った言葉は枚挙にいとまがありません。

そもそも「腰」という字は「月(にくづき)」に「要」です。
要というのは、もともと「腰」を表す字です。
そして、「肝腎要」という言葉があるように、肝臓、腎臓、そして腰というのは生命の維持にとても重要な役割を果たすんですね。

この腰というものを生活の中でも意識してみたい。
歩くとき、足を使いすぎですね。
骨盤の回旋を使えば、もっと楽に歩けますよ。
少し前傾姿勢をとって、骨盤を前後させるように歩いてみてください。
おそらく、今まで太腿の前面に疲れが出たのが、太腿の裏側に疲れを感じるはずです。
それでいいんです。
元々、体にも陰陽があり、前側が陰で、背中側が陽です。
働くべきは陽ですから、体の背中側の方が筋肉量が多いのは生物として当然のことなんですね。
だから、体も背中側を上手に使いたいんです。

そして、骨盤と股関節を連動させているのは、小腰筋や大腰筋などで、これらは腰椎に付着しているわけで、動くたびに命門を刺激することになります。
確かにウォーキングというのは、体にも良いわけですね。

このように、東洋の思想にふれ、西洋の解剖学も学んでいくと、本当に体というのは上手く出来ているな、と思います。
一体誰が?どんな意志で、こんな精密なものを作ったのだろうか?
その意志に少しでも近づきたいものです。
まだまだ精進ですね。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

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以前は待合スペースで足湯に入って頂いておりましたが、整体スペースを少し広げ、中で受けて頂けるようにしました。
これで、他のお客様の目を気にすることなく足湯を楽しんで頂けます。
これからも、改善を続けていきますね。

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