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2016-05-15

来を知る

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日も妻と山本先生はイベントに。
僕は一人でお留守番です。
さみしいけど、易基礎講座と易ゼミ講座があるので、バタバタと。
やることがあるのは、ありがたいことですね〜。

昨日も依里先生に色々とお話を聞いたわけですが。
やはり、女性はいつまでも女性の魅力を保っていたいものですね。
それが、長生きの秘訣だ、ともおっしゃってました。

ということは、男性もいつまでも男性の魅力を持っていないと。。。
男の魅力って何だろうね?
まだ、よく分かっていないな、実際。

さて、今度の火曜日から名古屋に行きます。
今回は、大切なお客様の独立20周年パーティがあるので、少しいつもと違う緊張感が。
スーツとか着るの、どのくらいぶりだろう?
そもそも入るのだろうか。。。?

僕も整体師になって、16年目。
でも、整体ばっかりやってきたわけじゃないんです。
気学や易学を学んだり、昨日はUIの勉強会にも行ってきました。
もう、「何屋?」って感じですけど、学ぶって面白いからやめられない。

UIの勉強会の帰り道、バスに揺られながら、易経を読んでいました。
今日、易の勉強会だから、読んどかないと。。。と思って。

易経の十翼の一つ、「説卦伝」を読んでいたのですが。
その中に

「往を数うるは順にして、来を知るは逆なり。是の故に易は逆数なり。」

という文章があるんです。
ざっくり言えば、

「過去は順番に追っていくから誰でもわかるけど、逆に未来を知るのは難しいね。それが易はできるから『逆数』って呼ぶんだよ。」

っていう意味なんですが。
UIの勉強をしてて、やっぱりIT系の人ほど、易を知るべきだろうなぁ、と思いました。
だって、ITって、「未来を知る」人じゃないと、サービスの実装までいけないから。

スタートアップウィークエンドフクオカ(=SWF)というイベントのオーガナイザーとして関わらせて頂いて、何人かのITの起業家さんとお話をして。
そこで思ったのが、

「こんなこと考える人がいるんだぁ〜」

と感心させられることの多いこと。
彼らは、別に教えてもらったわけじゃないだろうけど、「来を知るは逆なり」を地で行っている方たちでした。
でも、おそらく彼らはそういった感性を本能的に持っているんだろうけど、これからもそういったサービスを提供し続けるには、経験則とかじゃなく、普遍性で知るべきだと思うんですね。

そのためには「来を知る」学問、易を学んでおくと良いだろうな、と思うのです。
100年後、未来がどうなっているか?は全くわからないけど、今、目の前にいる人たちが何を求めていて、自分が何を求められているか?
未来を知るって、実はそういうことなんじゃないかな?と思う。
だから、人を知る必要があって、人を学ぶ意味があるのだと思う。

福岡は本当にスタートアップに対する意識が高い。
学生も普通に起業してるし。
起業だけが人生の選択肢だとは全く思わないけど、そういう生き方が受容されて、応援されている姿をみると、これは多治見にはないな、と思わざるを得ず、羨ましいな、と思うのです。

ただ、起業というのも、どんな業種であれ、どこかで「人」というものでつまづくことがあると思う。
そういうときに、我々が気学や易で、応援できたらな、と思います。

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