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2016-06-11

菅野に惚れた

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日は久しぶりにヤフオクドームに。
「仕事終わってから・・・」とか思ってたけど、我慢できずにサッサと店を閉めてきてしまった。苦笑
これだけが数少ない趣味なので、どうぞお許しください。
そして、今日は野球ネタで大したことを書くわけでも無いのをお許しください。

さて、昨日は巨人戦でしたが、良い試合だった。
2-1でソフトバンクが勝ったわけですけど。
地味なゲームの展開だったけど、いたるところにプロの凄みが溢れていて、「一瞬も目が離せない!」という感じの試合でした。

特に巨人の菅野投手が良かった。
もう試合前のキャッチボールから凄かった。
キャッチボールで魅了させれる投手って少ないもんですから。
久しぶりにあんな良いピッチャーを見ました。

先に断っておきますが、僕は熱烈なソフトバンクファンではないんです。
ただ、地元のチームに頑張って欲しいという想いはあるので、今はソフトバンクファン。
例えば、仙台に引っ越したら、すぐさまソフトバンクのメガホンを捨てて、楽天の応援をすると思います。
ようするに、「にわかもん」ですね。

だから、他球団の選手も好きなんですよ。
巨人以外は。w
何でか知らないけど、巨人は好きになれない。
嫌いじゃないけど、好きじゃない。
これが田舎もんの限界ですね、きっと。

でも、菅野投手は素晴らしいですね。
巨人とか、原監督の甥とか、どうでもよくなるくらいに魅力的でした。
これからも応援したいな、と思いました。

点が取られる気がしないですもんね。
昨日も2点取られましたが、1点目は正直ライトのエラーの気がしてならない。
そんなことを言っても仕方ないですが。
つまり、ソフトバンクがまともに点を取れたのは8回の1点だけだったと思う。

もちろん拙攻もありましたけどね。
城所選手のセーフティスクイズの失敗とか。
でも、あれも菅野投手のフィールディングも良かったですよ。
並みのピッチャーなら、簡単に点を取られてたと思う。

それを含めても、昨日、まともなヒットというのは、牧原選手の2安打と長谷川選手の1安打(記録は2塁打)だけじゃなかったかな?
あとはポテンヒット二つと事故みたいなヒットだけでしたね。
そう考えると、やっぱり菅野は凄いんだな、と感じました。
8回はさすがに玉は浮いていましたが、それでも149km/hとかをバシバシ投げてましたから。
根性も凄い。

その菅野から簡単にヒットを打ってた牧原も凄い。
間の取り方というのは、牧原選手は格段にうまいですね。
さすがに、2軍で最多安打の記録を作っただけあります。
これからも継続して使って欲しい選手です。

あとは、鶴岡選手か。
目立たないですけどね。
8回の決勝の犠牲フライを打ったわけですけど。
完全に変化球一本に絞ってるのがファウルで見えたわけですけど。
でも、ちゃんと狙い通り打てるのがすごいな、と。
そして、あそこで代打を出さずに、そのまま行かせた工藤監督もすごいな、と。
正直、代打がソフトバンクの唯一の弱点な気がしました。

逆に巨人。
坂本選手はやっぱり凄いね。
華があります。
何が凄いって、バッティング練習からすごい。
彼だけでしたよ、巨人の選手で、ポンポン柵越えしてたのは。
練習から格の差は歴然でした。
敵ながら、いや、巨人ながらあっぱれ。
悔しいけど魅了された。

阿部選手もさすがでしたね。
でも、足が動いてないですね。
膝が限界なんでしょうか?

他はイマイチパッとしませんでしたね。
中日出身の吉川選手がヒット打って、ちょっと懐かしいのもあり嬉しかったけど。
これじゃ、怖いチームではないな、と思いました。
僕が子供のころ、憎らしいほど強かった(V9とかじゃないですよ)巨人の姿はそこになかったですね。
それが少しさみしかった。

さて、色々と熱っぽく書いてしまいましたが、整体師らしいことも。
青少年のみなさん、真似をするなら牧原選手が良いですよ。
体格に自信のある人は長谷川選手とかもいいですけど。
松田選手もいいか。

くれぐれも柳田選手の真似はしないように。
あれは筋力的にとんでもない力がなければ打てません。
あと、ものすごい動体視力の賜です。
普通の人には出来ない。

普通の人は、牧原選手のように、間の取り方を上手にして軽く振って、相手のボールの力を上手に使って打つのがいいと思います。
その方が楽で怪我をしません。
青少年にとっては、怪我をしないということが、何よりも優先されますからね。

特に、まだ体幹の力がない子供にあんなフルスイングをさせたらダメです。
腕に力が入る癖がつきますよ。
それは、投球にも影響しますから、肩や肘を壊す要因になります。
それよりも、体重の移動をスムーズにさせて、ロスなく力を伝えていくことを教えて欲しいものです。

あと、最近気になっているのが、野球選手のマッスルアップ。
みんな異様に横にでかい。
ソフトバンクの選手はそうでもないですけどね。
いや、だからこそソフトバンクは強いのだ、とさえ僕は思っているのですが。

物理学で慣性モーメントというものを勉強すれば分かるのですが。
野球は回旋系のスポーツですから、極端なことを言えば、「どれだけ早く体を回すか?」が勝負です。
それによって、投球のスピードもバットスイングのスピードも決まります。
回すためには、出来るだけ「細い」方が有利なんです。
フィギュアスケートと動きの本質では一緒なんですね。
羽生くんは細いですもんね。
彼の肩幅が、あと5cm広いだけで、あんなジャンプは出来なくなる。

ただし、エネルギーの法則を考えると、体重は重い方が良い。
だから、「細いままで出来るだけ重くする」のが理想です。
そうすると、身長でほとんど上限は決まるわけですね。

菅野投手は186cmで92kg
東浜投手は182cmで77kg
大谷投手は193cmで92kg

こうなってくると、体重で15kg以上少ない東浜投手は菅野投手や大谷投手ほどの速球は投げられません。
だから、彼は体幹の回旋の能力を向上させて、速く体を回すことによって、145km/h程度の真っすぐを投げ込んでいます。
これは、正しい選択だと思いますね。
だって、身長はこれ以上伸ばせませんからね。
したがって、これ以上体重も増やす必要はない。
体の回旋速度の向上を考えるのが、彼の生き残る道だ、ということが分かります。
そうそう、松坂選手は183cmで93kg。
つまり大谷選手より10cm身長は低いのに、体重は多い。
これが、彼が股関節を痛めてしまう要因だと僕は思います。
筋肉量を減らさないと、以前のようなスピードボールは投げれないし、なによりも関節がもたないと思うんですね。

そういう少し物理をかじれば分かりそうなことも少年野球の指導者の方々も知らないことが多いのが、やはり心配のタネですね。
僕は高校一年生で肩を怪我して、引退するまでボールを10mも投げれなかった。
これ、女の子以下です。
でも、高校時代の指導者では、それを治せませんでしたから。
治療家じゃなくても、体の使い方を勉強すれば治せるものです。
現に、今の僕はピンピン、ボールを投げてますから。
この夏のソフトボール大会が楽しみで仕方ないくらいに。

つまり、指導者の怠慢です。
子供を預かる指導者に一番大事なのは、子供を無事に返すことです。
預かりものですからね。
その預かりものに対して、至近距離でノックをして、あやうく睾丸を怪我しそうになったり、肩を壊して投げれない人間に対して、「この身体障害者が〜っ!!消えろっ!!」とか言うのはダメでしょ。
いくら、一回ばっかり甲子園に行ったからと言って慢心もいいとこだ。

まぁ、辞めれなかった度胸なしの僕もいけないんですけどね。
だから、責めるつもりは毛頭ないし。
ただ、こんな現実があってはいかんな、と思い書いただけです。

ともかく、体を知って、体を「作る」というよりも「使う」ことが大事ですよ。
これは、お子さんだけでなく、大人も一緒ですね。
スポーツは怪我がつきものと言われるけど、怪我はしちゃいけない。
怪我をしないようにやるのが、一番大事ですよ。

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写真は妻が隠し撮りしてたもの。
食い入るように見てますね。
森投手が、松本選手と対戦しているときだと思います。
外野のファウルゾーンに座ると、なぜだか胸に込み上げるものがある。
それはもしかしたら、高校のときに、試合の度に外野で球拾いばかりさせられてた記憶が蘇るからかも知れない。

20160610

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