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2016-06-27

「考える」と「やる」の間

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日まで3日間、西南大学で缶詰になってStartupWeekendFukuokaというイベントに参加しておりました。
何だか、よく分からないながらも、優勝してしまった。。。(という表現がぴったりなくらい、自分でも信じられない。。。)

このイベントは「ビジネスを54時間で立ち上げる」というコンセプトで開催されておりますが。
今回は顔相法を用いたアプリケーションの開発を提案したら、

「それ、面白い!」

ということで、優勝しました。
本当に、僕の代わりに作業を進めてくださったチームのみんなや、アンケートなどに答えてくださった皆様のお陰なわけですが。
あとは、運勢のお陰様でもあるわけです。笑

そもそも、何でこのイベントに参加したのか?って言うと、友人に「手伝ってくれ」と言われたのがきっかけですし。
手伝いが参加者に変わったのも、「手伝う内容がよく分からないから、一回参加してみるね」、という理由でしたし。
ビジネスプランのプレゼンも、そもそも、尊敬する先生の「お前、何か一つくらいアイデアあるだろ?」という無言のプレッシャーを受けたからですし。
で、プレゼンしたら、何か興味を持っていただけて、周りから声がかかってチームが出来て。
そして、チームのみんなが形にしてくれました。

本当に、僕は”ツイテた”としか言いようがないですね。
全てが他力だったわけですね。
ありがたい限りです。

ただ、こういうビジネスプランのプレゼン大会で優勝したからといって、大したことはないんです。
ビジネスアイデアなんて、正直、同じようなことを考えている人はたくさんいます。
大事なことは、そのアイデアを実装して、価値を提供できること。
そこを間違えてはいけない。
というわけで、早速、我々のアイデアに興味を持ってくださった会社さんに会ってくるわけです。
こんなのは、早く作った者勝ちですもんね。
僕もそういう会社さんと一緒に仕事がしたい。

学生さんもたくさん参加してみえて、色々お話を伺いました。
こんな機会は、普通に仕事しているとほとんどないので、面白い。

「ちょっと顔相みてもらえますか?」

とか、軽く聞いてくるところが、学生らしくて良いんだか悪いんだか。w
でも、怖いものなしの雰囲気は好きです。
もちろん、まともには答えませんが。笑

僕も、高校生の頃、どうやって自分で商売をするか?をずっと考えていました。
今でいう、IoTみたいなことを考えていた時期もあります。
でも、考える人はいっぱいいて、偉いのは、それを実現して儲けた人だけです。
考えているだけで実践しなければ、そのアイデアは意味がない(研究者は別)。

考えることなんて、誰でもできるんです。
でも、考えた通りに実行する人は少ない。
考えと実践の差がないことを「差取り(=悟り)」と良い、知行合一とも言う。
僕はあくまでも知行合一で生きていきたいと思うのです。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

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写真は大会終了後、妻が連れて行ってくれた原のコメダで撮影した一枚。
本当にチームのみんなへの感謝でいっぱいです〜。

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