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2016-07-04

肯定、肯定の人

こんばんは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日は大切な友人の誕生日パーティーでした。
20時過ぎから飲んで食べて笑って。
気づいたら23時でした。
こういう時間は本当に早く過ぎていく。

僕はあまり友達も多くなく。
飲みに行くのもそうない。
でも、この方達は別です。
時間もお金も使っても惜しくない。
というか、そういうことすら考えない。

この友人は、基本的に他人を批判しない。
他人を認める天才といってもいい。
全然違う思想を持っている(と思われる)僕にも、本当に優しくしてくれる。

肯定、肯定、また肯定。

そんな世界だ。
般若心経は否定、否定をして、最終的に肯定する。
「ない、ない、ない、ない、ない、ない、だから見える世界がある」
肯定、肯定、また肯定というのは、きっと法華経の世界観。

きっと彼は法華経を生きているんだなぁ、と。
もちろん、彼はそんなことを考えたこともないだろうし、僕も話すことはない。
でも、法華経的な生き方だと思うのです。

法華経というのは、面白いお経(と僕は思っている)で、それまでのお経では成仏出来なかった、女性や獣まで成仏できちゃう。
キリストでいうユダのような、提婆達多でさえ、善知識としている。
釈迦の弟子たちも、どんどん仏になれる約束をもらっちゃって、ちょっと、成仏の大セールじゃないか?とさえ思える。
つまり、すべての存在に対して、「絶対肯定」のお経なのです。

この精神性を見事に歌いきったのが一休さんだと思う。

「女をば
法の御蔵と
言うぞ実に
釈迦も達磨も
ひょいひょいと出る」

女性は悟りを開けない。
とされてきました。
でも、法華経では出来てしまう。
それどころか、一休は女の方が偉いじゃないか?と言っるわけですね。
だって、釈迦さえも、その体から出てきたのだろ?と。

なるほどね。
だから、一休さんは、たくさんの人に慕われていたのだ。
真宗の蓮如さんも、一休さんとは仲が良かった。
一休の、この絶対的な肯定感が好きだったんだろう。

絶対的な肯定って、難しい。
平気で手の平を返す人だっている。
でも、そういう人でさえ、善知識だ。
そこから学べるじゃないか!と。

この友人と話していると、そんなことを思ってしまう。
彼の「絶対的な肯定」には、いつも学ばされるのです。
僕もそんな風に、優しく生きていきたい。

そういえば、TVを見て、いきなり予約があった。
ありがたいことです〜。

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