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2016-07-14

生きる

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は午前中は完全オフ。
半日とはいえ、数週間ぶりの休みは嬉しい。
ゆっくり休まないと。

こうしていられるのも、多治見で中尾くんと後藤さん、春日井で小林さん、ヘルプで三笠さんや青山さんがいてくれるからですね。
そして、OFFTOOONでは我が山本先生。
ありがたく、読書と昼寝をさせて頂きます。

ここ数ヶ月、本当に駆け足で駆け抜けてきた。
この駆け足生活にいつ終わりが来るのか?
二年後。笑
だから、それまでは、駆け抜けないと。

昨日は多治見で五黄土星の話をしました。

「五黄土星のいる方位は、五黄殺という殺方位になるから引っ越しなどには気をつけましょう」

とか、どうでもいいことです。
いや、大事なんだけど、どうでもいい。
授業を受けられた方は分かってもらえるはずです。

大事なのは、五黄土星の本籍地、中央に座るというのはどういうことだ、ということです。
これは、本命が五黄土星だとか、そんなことは関係無い。
自分の人生の中心に、自分を持っていくということがどういうことなのか?を語る。

つまり「生きる」とはどういうことなのか?なのだと思う。
だから、孔子はこの五黄土星を中心に気学を語っているように思う。
そして、五黄土星を見つめ続けた結果、易の解釈があれほど詳細になる(シンプルだけどね)。

やはり気学の醍醐味はここにあるのだと思う。
五黄土星を理解せずに、気学は語れないと思っている。
だから、多治見のクラスでも、丁寧に語っていきたいと思っています。

孔子は「自己向上」の道を選び、老子は「宇宙との一体感」を得ることを選んだ。
その違いが現実を見続ける儒教と、不老不死の思想へと発展した道教の分かれ目だと思っている。
二つとも、最終的には同じことを述べているのだと思うけど、やはり僕は孔子が好きだな。
老子も好きだけど、孔子の方が立派だと考えながら、易や気学をお伝えさせて頂いているわけです。

「生きる」ことにこだわり続けた孔子。
だから、易に没頭していく。
易は生生の学問。
どこまでも、自己向上を目指し、自分を変化させ続ける学問ですね。

五黄土星は我々に「最後まで生き抜け」と語っているように思う。
生きねば。
絶対に、命が天の采配で尽きる日まで生きねば。

僕も、商売で首が回らなくなって、生きる気力を失ったこともある。
生きている価値を見出せずに、毎日抜け殻のように店と家の往復をしていた時期もある。
今だから言えるわけだけど。

でも、あのとき、諦めなくてよかった。
店を存続させるために、あらゆる方法論を考え、たくさんの方の力をお借りした。
石川整体多治見店、春日井店というのはそういう店だ。
その意味合いというのは、当然、今任せているスタッフさんたちにも伝わっていると思う。

五黄土星は「生」とともに「死」も担当する。
だから、人間は生がある限りは、必ず死もある。
それは店も一緒だ。

今のスタッフとも死ぬまで一緒に仕事を出来るわけじゃない。
だからこそ、「今」が輝くわけであって。
「死」を受け入れると、「生」が輝きを増して目の前に現れる。

いつか、天が僕を連れて行くまで。
いつか、天が我々のお店を閉めさせるまで。
そのときまで、我々は生きねばならない。
僕は、そのときまで、生き続けよう。

決して今、潰れそうとかじゃないです。笑
ただ、僕はいつ潰れても構わないと思っているんです。
生も死も天の采配で、そこに善悪はない。
あるのは、「僕は生き抜く」という決意のみ。

祖父の体調が悪いと母から聞いた。
先月、会いに行ったばかりなのに。
でも、爺ちゃんは生き抜くだろう。
天が、爺ちゃんを連れて行くその日まで。

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