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2016-09-07

パーラム・イタする前に

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は、メルマガの発行とLINE@の更新が重なり。
しんどかったけど、何とか間に合わせることが出来て一安心。

先日、シックスセンスという映画を見ました。
高校のとき、兄に連れられて一緒に見た映画。
兄はブルース・ウィルスが好きで。
フィフスエレメントという映画も一緒に見たなぁ。
思い返すと、たくさん色々なところに連れて行ってもらえた。
愛されていたんだなぁ。

さて、シックスセンス。
内容はコチラから確認してください。
今見ても、十分面白い映画だった。

幽霊が何人(?)も出てくるんですが、ポイントは

「自分が死んでいることに気づいていない」

ということで。
自分が死んでいることに気づかなければ、天に召されることはない。

今日から9月に入りました。
お彼岸が近い。
彼岸というのは、仏教の言葉で「悟り」を表す言葉。
転じて、あの世も示すわけで。
お彼岸は、彼岸が此岸に近づくということから、先祖供養の法要が行われるようになりました。
806年に行われたというのが日本後紀に記載されているのが、最も古い(はず)法要です。

だから、あの世の彼岸に対して、我々が立っているこの世は此岸というふうになります。
此岸から彼岸に渡ること。
この世からあの世に渡る。
もう少し正確に言えば、この世の悩みから抜け出し悟りに向かうこと。
これを「パーラム・イタ」と言います。
漢字にすると「波羅蜜多」。

この波羅蜜多を人生の目標に据えているのが仏教と言ってもいいかもしれません。
そして、悟りの世界に渡るには、彼岸と此岸が近づくお彼岸が良い。
だから、お彼岸の前後3日には般若経を唱えたりして、六波羅蜜の行を行います。

でも、大切なのは、彼岸以前に此岸を把握出来ていないことの多いこと。
つまり「目標」の前に「今の自分の立ち位置」を把握できていないことが多いことです。
自分の立ち位置が分からないまま、目標など立てようがない。

シックスセンスで主人公は「自分が死んでいる」ことに気づいたら、すぐに天に召される。
つまり、「パーラム・イタ」したわけです。
「自分が何者か?」に気づければ「どこに行くべきか?」が分かるわけですね。

こんなこと、17年前の僕は考えもしなかった。
今になって分かる。
あの時の僕は、家族というものに支えられていたからこそ、自分の目標(大学とか)に向かって歩むことが出来ていたのだ。
そして、17年後の今は、新しい形の家族に支えられて、自分の目標に向かって歩みを進められている。

自分がどこに立脚しているか?を考えたい。
自分が何者か?を考えたい。
自分が立っている此岸は、一体どこなのだ?

これを九星気学では二黒土星という気で説明している。
自分の基盤、自分の居場所。

今年は二黒土星の年。
この世で生命活動を行う我々は、「自分とは何だ?」ということがテーマの一年だと思う。
その一年も半分以上過ぎた。
僕は、その答えを明確に出来ただろうか?
答えを明確にして、秋のお彼岸を、そして来年を迎えたいと願う。

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福岡城は日本の100名城に指定されているんですね。
城作りの名人だった官兵衛の晩年の渾身の作品ですもんね。
そんな福岡城址のすぐそばにある当店は、今日も元気です。

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