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2016-09-13

シン・ゴジラの「シン」って何?

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は妻の誕生日。
というわけで、1日OFFです。

去年の妻の誕生日は別府に行ったなぁ。
もう、あれから1年かぁ。
今年は遠くには出かけずに、「シン・ゴジラ」を観に行きます。

ところで、「シン」ってなんでしょうね?
ネットで調べたら、「真」「新」「神」と色々な意味を込めたみたいな監督のコメントがあったとか書いてありましたが。
申年だなぁ、とか思ってみてました。

僕が最初に思いついた「シン」は「辛」。
「辛ラーメンかよっ!」と妻からツッコミを頂きました。
でも、この「辛」という字は実は深い意味があるんですよ〜。
僕が今回思いついたのには、大した意味はないけど。。。

そもそも「辛」という字は針を表す。
だから、針もちゃんと「シン」と読みます。
何に使う針か?というと、木を倒すときに使う針です。
いきなり斧でガシガシやっても、太い木は倒せないから、ハリをたくさん打ちつけてから一気に倒す。
ミシン線が入ってると、紙も切りやすいじゃないですか?
その原理です。

ところが、ハリといっても大きなハリで。
なおかつ手で木に刺していくから、もう手が痛くてしかたない。
だから、「つらい」と読みます。

そのハリ、すなわち辛を木に刺して、斧で倒すという字が「新」です。
新は「辛+木+斤」からなる字。
これをちゃんと使ってるのが朝日新聞。

今度、コンビニで見てみてください。
ちゃんと、「新」の立の下は、未になってます。
木じゃないんです。
朝日新聞は好きじゃないけど、たしかにちゃんと漢字を使ってる。

その針を林に向かって投げて、刺さった木を廟(お墓)に使う。
その廟に向かって手を合わせているのが「親」という字。
小学校のときに

「親というのは木の上に立って子供を見守るんだ」

と教わったけど。
本当の意味はもうちょっと深い。
親は先祖に手を合わせる人であり、手を合わされる人でもある。
つまり、子供が親に対して手を合わせたくなるような気持ちになるというのは、必ず親が、自身の親に手を合わせている。
親に尊敬する対象がないと、子供は親を尊敬しないし、信頼しない。

そういう親に対しての警告というか、示唆をくれていると思う。
この辛という字に出会うたびに、そんなことを思います。
そんなことを考える僕は、きっと変な人です。

新、という意味では、当店がまた少しマイナーチェンジします。
インテリアが変わるのと、デジタルサイネージを導入して、広報活動に力を入れます。
大手門は夜になると、ちょっと暗い街なので。
当店がサイネージを点灯させておくことで、少しでも明るい気持ちになってもらえたら。
こちらには、宣伝だけでなく、今月の運勢とかも載せる予定です。
他にも様々なコンテンツを。
色々考えておりますので、お楽しみに。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。
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写真は「新しくなりました」その1。
この裏側にサイネージが来ます。
楽しみ〜
製作してくれたのは、NOMONOさん。
さすがのセンスです。

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