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2016-10-27

おばあちゃんがいなかったら、僕はどうなってたかと思うよ。

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は多治見で仕事して、夕方の便で福岡に帰ります。
月二回の出張。
当たり前のようになりすぎた出張。

一昨日、豊田に帰ってから本屋に行った。
息子が借りてきた「聲の形」が面白くて、続きを買いに来た。
めちゃめちゃいい。
いろんな感情が湧き出してくるので、涙は抑えられないので、読む場所に要注意です。
でも、オススメ。

聴覚と言語の障害を持った女の子へのいじめをテーマにしている漫画なのですが。
いわゆるお涙ちょうだいではなく。
人間関係というのを丁寧に描いているな、という感想。
主人公はいじめっこで。
そして、その後いじめられっこに。

小学生の頃、僕はいじめっこにもなったし、いじめられっこにもなった過去がある。
いじめを受けたと言っても、そんなに大したいじめではない、と思ってる。
だから、母には言えなかったな。

そういう心情の描写もしっかりと描かれているので、もう何回も読みました。
全7巻ですぐに読めるので、オススメですよ。
で、最終的には「生きるって?」ていうテーマになりますので、ググッときます。

息子が小学一年生だったかな?
僕の母、つまりおばあちゃんにこんな手紙を書いた。

「おばあちゃんへ
おばあちゃんがいてくれて、よかった。
おばあちゃんがいなかったら、僕はどうなるかと思ったよ。」

その時は、意味が分からず、

「下手な日本語だな」

と思ってた。
でも、今思うと、こんなにまっすぐ真理をついている言葉はないじゃないか。
つまらない形容なしに、心の奥底にある言葉をきちんと書いてある。
こんなに良い感謝の表現はない。
それに気づけなかった自分の愚かさを、本当に恥ずかしく思う。

人は一人では生きられない。
だから、誰に支えられるか?が本当に重要で。
背中を支える存在。
それを一白水星というのだけど。
それが人生の歩み方を決定していく。

「あなたに会えてよかった。
あなたに会えなかったら、僕はどうなってたか?と思う。」

僕は妻に心底そう思う。
下校時に、ランドセルに飛び蹴りを食らわせてたあっちゃん。
僕に悪口を浴びせたまーくん。
近距離ノックを浴びせてくれた、高校の先生。

今までの嫌だったことの全部。

家に帰るまで、お腹がどうにも痛くて林で野糞をしたとき。
恥ずかしくて仕方なかった僕に、紙を探してもってきてくれたたくちゃん。
中学の野球部で負けてしまい泣いていた僕をなぐさめてくれたいかちゃん。

今まで、優しくされたことの全部。

それが全部集まって、今、僕はあなたの目の前に立っている。
だから、僕はあなたには丸裸でぶつかりたい。
セックスは一白だけど、裸の付き合いも一白だ。
自分をよく見せようとして着飾っているものを全部取り去って、向き合いたい。

こんな僕でも、あなたは受け入れて支えてくれてる。
僕が向き合いたくない過去も、これから向かうであろう未来も。
全部一緒に見ていきたい。

一人で生きるのは、難しい。
だから、あなたと手をとって。
そんな風に思う。

支えられながら。
支えながら。
一緒に歩いていこう。

妻がいなかったら、僕はどうなってたかと思う。

だから、結婚は一白水星。
来年は一白中宮の年。
結婚の気が真ん中に入るのだから、どの星にとっても結婚は良い。
とりわけ、八白土星、九紫火星、一白水星、二黒土星、四緑木星を本命に持つのであれば真剣に考えたい。

「結婚するメリットって何ですか?」

僕は、まだその答えを手にしてないです。
でも、一つ言えるのは、誰かと手をとりながら、まだ見ぬ世界に歩みだすのって、本当に素晴らしい。
新しいスタートは不安だらけだ。
でも、二人なら、光を見失わずに済むよ、きっと。

そういえば、先日ブログに書いた、結婚で悩んでいた六白の方が

「先に進みます」

と報告をくださいました。
きっと上手くいきますよ。

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