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2016-11-03

黙っていてもふたりには わかるのであってほしい

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
ついに!
ついに!
11/1にカレンダーが最終の加工を終えて、当店に到着しました〜っ!!

一部誤植があったため、すぐに発送とはならず、最終の修正をしてから、11/2に第一陣(支援金額1500円の方)の発送を行いました。
明日にでもお手元に届くかと思います。
一生懸命作ったものが発送されていくのは、確かに子供をお嫁に出すのに似てるんだろうな、と感じました。

こんな感動を味わえたことは、このプロジェクトを進める上で、一番の収穫かもしれません。
さて、あとはDVDの撮り直しですね。
実は「日盤吉方の取り方」と「線路の法則の活用」については、すでに撮影を終えて、DVDの作成の段階に入っています。
ですので、支援金額3000円の方には、11/5にも発送出来るかもしれません。
出来るだけ早く発送出来るように努力します。

それ以外の方には、お待たせして申し訳ないのですが、11/8の発送を目指して、準備を進めております。
どうぞ、もう少しだけ、お待ちくださいませ。

ここまでは業務連絡でした。
それにしても、本当に感慨深いものがありますね。
今まで、「形」を持つものを作るという仕事をほとんどしていませんから。
整体も気学も、形は残らないですからね。
しかも、それを「売る」なんてのもほとんど初体験に近いものですからね。
なんとも言えない興奮の中、やらなければいけないことから目を背けている11月上旬って感じです。

やらなきゃいけないことが山積みなんですよねぇ。
でも、全然手が着けれてない。
それどころか、緊急の仕事がどんどん入ってくる。
もう、ハサミなんて、2ヶ月くらいは見たくない。
理由はカレンダーを購入頂ければ分かります。笑

そんな最近ではありますが、昨日は1年ぶり(当たり前だけど)の結婚記念日だったので、それを言い訳に夫婦で天神にお出かけに。
たまには天神も良い。
ランチを食べて、アクセサリー屋さんで髪留め(妻の)を買って、たったそれだけだけど、刺激をもらえた。
福岡のど真ん中を、夫婦で歩く。
それが良いな、と思った。

「じいさん、ばあさんになっても、天神で手をつないでデートしよう」

と言ったら、妻は笑っていた。
こんな小っ恥ずかしいセリフを言える二人なのが嬉しい。

「二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい 立派過ぎないほうがいい

立派過ぎることは 長持ちしないことだと 気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい

二人のうち どちらかが ふざけているほうがいい ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても 非難できる資格が自分にあったかどうか あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 気づいているほうがいい

立派でありたいとか 正しくありたいとかいう 無理な緊張には色目を使わず

ゆったりゆたかに 光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい そしてなぜ 胸が熱くなるのか 黙っていてもふたりには わかるのであってほしい」

吉野弘「祝婚歌」

「生きていることのなつかしさ」を感じたことはあるでしょうか?
僕は、妻といるとそういう感じがするんですね。
仕事で忙殺された20代前半。
貧乏で絶望していた20代後半。
今、僕は妻と過ごすうちに、その欠落した人生のいくつかを拾い上げている感覚があるんです。
そして、拾い上げたピースを自分の心に埋め込むと、なんとも言えない暖かい感覚がある。

妻とコーヒーを飲みながら、

「10月もあっという間に終わっちゃったね」

という話をした。
そして「きっと毎日が充実しているから早いんだね」と言ったら、妻は笑って「高運気の人は言うことが違うね」と言った。

いや、高運気だからじゃなくて。
今、毎日を過ごす中で、たくさんの感情を感じさせてくれるあなたがいるからなんだよね。

僕は20歳のときに子供が出来たから。
ほとんどデートらしいデートなどせずに子育てに入った。
オールで遊ぶとかいう友人が話していると、ボートに行くのかな?と思っていたくらいだ。

26歳で独立してからは仕事しかしてない。
毎月、スタッフに給料を払うことと借金を返すことしか考えていなかった。
だから、自分のためにお金を使うなんて、考えられなかった。

そんな失われた10年があるから。
今、妻とすることは、ほとんどが新鮮で、ほとんどが懐かしい。

妻と天神を歩いている僕は、34歳になったけど、紛れもなく20代前半の僕で。
「20代でしておきたかったな。」とは思わなくて、「これがしたいと前から思ってたんだ。」と思う。
つまり生きていることのなつかしさに胸を熱くしているんですね。

これが、四緑木星の力なんだと思う。
癒すというのは、こういうことなのだ。
なんとも説明しがたいけど、確かに実感する四緑木星。

そう思うと、上の祝婚歌は、まさに四緑木星の歌なんです。
何でか?は近くの気学の先生に聞いてください。
昨日、「土用に携帯買ってしまったんですが、友人に『土用は良くないよ』と言われました。私は大丈夫でしょうか?」という電話が来たらしい(僕はいなかった)。
決して、うちにはこんな電話をしてこないでください。
「何で祝婚歌は四緑木星なんですか?」と電話で聞かれたら「知りません」とうちでは答えます。笑
でも、講座の質問の時間であれば、答えます。
これで分かってくださいね。

とにかく、ゆったり豊かに光を浴びないと、四緑木星にはならないんですよ。
「今やらなきゃ!」といつも焦っている人がいる。
いつでも良いのにね。
僕は20代でしたかったことを、今、20代の感覚でやれてるよ。

本当に大事なことであれば、今やっても、三年後にやっても構わない。
どうせ、いつやっても新鮮なんだから。
焦るってことは、本当にしたいことじゃないことが多い。
それも四緑木星が教えてくれることなんですね。

例えば、三碧木星という星はあわてんぼうさんで。
自分の「今」しかみていなくて、周りからどう見られてるか?も興味が無くて。
だから、思いのままに動いてはぶつかるんだけど。
もっと、グッと自分の奥まで入って行って、心の底にあるものを感じたら良い。
そこで見つけた自分が、どう言うか?を聞いて判断したい。
本物の決意は、雷のような速さでは無く、風のようにゆったりと流れていくんですね。
瞬発力じゃなくて、伸展性。

ゆったりと、光を浴びながら、ゆたかになっていこう。
慌てることなく、のんびりと、新鮮に。
こんなことを言っている僕がお手伝いをしているイベント「StartupWeekendFukuoka2016Nov」がもうすぐあるんですけどね。笑
こっちはゆっくりのんびりとじゃなくて、3日であっという間に、なんですよ。
これは、三碧木星の力ですね。
まぁ、人生にはどっちも大事です。

良くわからないブログになってしまいましたが、沸騰した今の脳みそでは、これが限界。
今日は、息子の合唱の発表会を見に行って、仕事もして、撮影もして。
こんな風に動けることがありがたい。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

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そういえば、100均で高島暦の運勢本が完売だった。
みんな不安だから、どうしても占いに興味が行くよね。
でも、多分、本を読むより、12/25(日)13:00〜の妻の「一年の流れセミナー」を受けた方が一年の流れはつかみやすい。
また詳細はアップするので、とりあえず、予定を空けておいてくださいね。

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