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2016-11-14

阿蘇山のカルデラ湖にアッシーがいたとして

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日、スタートアップウィークエンドが終わりました。
そして、今夜妻が帰ってきます。
今日からやっと日常が戻ってきます。

二次会も楽しかった。
息子同伴でごめんなさい。
でも、僕は息子と一緒で嬉しかった。
僕がどんな人達に囲まれて、どんな話をしているか?
聞いてもらえるだけでいい。

「私の価値ってなんだろう?」

二次会で一緒になった大学生の女の子がそんなことを言っていた。
すごいな〜。
20歳そこそこの頃の僕はクソ生意気で、自分以上に価値がある人なんていないと思ってた。苦笑
上っ面じゃなく、自分の心に入っていって向き合っている姿は素晴らしいね。
来年の世界中には、こういった姿勢が求められると思う。

自分の価値って何なんだろうね?
東洋思想では、それに対して明確な答えを持つ。
その答えは「自分じゃ分からない」ってこと。

天命・宿命・使命・運命

命とつく言葉はいっぱいあるけど。
その違いを説明してくれる「先生」は少ない。

二次会でたまたま向かいに座った女性社長が言った。

「スタートアップ系のイベントは素晴らしいけど罪がある。
アイデアに価値がなければならないという意識が植え付けられるから」

本当にその通りだ。
この人は本当にすごいと思った。

価値なんて、評価されないことが多い。
価値なんて、後から付加されることが多い。
大事なことは、「やりたいからやってる」ということの場合もあっていいじゃないか。

大体、新しいことって、パッと見で価値が判断出来るものじゃない。
過去に無いようなことをやってるわけだから、値段だってつけられない。

例えば、阿蘇山のカルデラ湖にネッシーがいたとして。
いや、アッシーの方がいいのか?
とにかく何か、誰も見たこともない生物がいて。

僕が、阿蘇山にアッシーがいるんじゃないか?と仮定して、その可能性を計測したら、かなり生息確率は高いと踏んで。
みんな信じてくれなかったけど。
釣って食べたらうまいんじゃないか?と仮定して。
実際に行ったら釣れちゃった。

で、それをいくらで売るの?って話。
誰も今まで食べたこともないし、買ったことも無いし。
でも、アッシーが実はたくさんいて。
食べたらなかなか美味しくて。
たくさんの人が欲しがって。
そしたら、初めて値段がつくんじゃないか?

だから、新しいビジネス、唯一無二のビジネスなんて、正直ソロバンも弾きようがない。
やってみなきゃ分からないじゃないか?という部分はどうしてもある。
逆に言えば、いくらになりそうだ、っていうアイデアなんて、ある程度予測できるってことは既存に似たモデルがあるってことだから。
予測できないってことは、すごいことなんだよね。

人生なんて、唯一無二でしょう。
誰もあなたの人生を生きることは出来ない。
だから、誰も価値なんて予測出来ない。

だいたい、価値なんて、他人がつけるものなんだとさえ思う。
他人に依存する以上、自分の責任じゃないんだから。
気にすることさえナンセンスな気がしてくる。
でも、それに悩むってことは、そこに向き合ってることだから、良いことだと思う。

「僕の整体は60分6000円だよー」

と言ったところで、価値はまだ発生してない。

「おっ、いいねー。君にはその価値があるよ」

と言ってくれたとき、初めて価値が発生する。
でも、そんなのは全くあてにならないじゃないか。
だって、次買ってくれるかどうか?は分からないもの。
だから、そもそも「自分の価値」なんてものは全くあてにならないと思う。

だから、僕は自分がいいなーと思えるものに、従っていく生き方を選ぶようにしてる。
相手もあてにならないし、自分もあてにならない。
だから、正解なんて分からないんだから、あとは気合。
えいやっ!と飛び込んでみる。

仕事も人間も全部そう。
ぐーっと考えて、いいなーと思ったら、えいやっ!だ。
後からそれが間違いだと気づいたって良い。
自分が信じたんだから良い。

間違いだと思ったら、やめればいい。
仕事も勉強も男も女も。
やめるときは辛い。
自分が信じてきたものを手放すのは辛い。
でも、やめられない方がはるかに辛い。
いつでも撤退する勇気を持っていたい。

この手放す辛さを受け入れると人間は強くなると思う。
傷つくのは嫌だけど、無傷で人生を終えることが魅力的とは思えない。

ニーチェは言った。

「That which does not kill us makes us stronger」

我々を殺さないものは、我々を強くする。
死にさえしなければ、どれだけ傷ついてもいい。
逆にいえば、何があっても死んだり諦めたらダメだ。

失恋も倒産も離婚も。
我々を強くしてくれるのだから、怯えることはない。
でも、僕はもう離婚は勘弁。

家に帰ってソファに寝転んだ。
何気なくつけたテレビにのぶみさんっていう絵本作家がテレビに映ってた。
変わった絵本作家だ。
もともとはチーマーの総長だったらしい。
160人くらい従えてたそうな。
苦手なタイプだ。

彼は講演会を開くらしい。
思わず見入ってしまった。
自分で書いた絵本の素案を、泣きながら子供に読み聞かせていた。
なんだこの人。

「生きていてよかった。
生きていてよかった。
生きていてよかった。」

と彼の絵本の中の花が叫んだ。
僕も何のために生きているか?なんて分からない。
天のみぞ知る。
でも、一つだけはっきりしていることがある。

僕は、生かされている限り、精一杯生きる。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

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さて、来年は丁酉一白の年。
天は丁。
地は酉。
人の気は一白。

年初のセミナーでは、天人地の気を総合的にお話ししますので、世の中の動きがよく分かると思います。
経営者の方には、特にタイムリーなお話も出来るかと思います。
ぜひご参加くださいね。

12/25(日)13:00〜17:00
受講料:8,000円
講師:森下紗里
場所:福岡市中央区大手門1-2-1花房ビル2F OFFTOOONセミナールーム
*定員15名です。

1/7(土)10:00〜17:00
受講料:8,000円
講師:石川享佑
場所:富士市富士町20番1号「富士市交流プラザ」会議室(予定)

*定員30名です。

1/8(日)9:00〜16:00
受講料:8,000円
講師:石川享佑
場所:多治見市旭ケ丘8丁目23長高寺 様(TEL:0572-27-2505)
*定員30名です。

1/8(日)13:00〜17:00

受講料:8,000円
講師:森下紗里
場所:福岡市中央区大手門1-2-1花房ビル2F OFFTOOONセミナールーム
*定員15名です。

1/28(土)13:00〜17:00
受講料:8,000円
講師:森下紗里
場所:福岡市中央区大手門1-2-1花房ビル2F OFFTOOONセミナールーム
*定員15名です。

全て予約制となっております。

ぜひご参加くださいませ。
また、それぞれ若干内容は変わります。
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今回のスタートアップウィークエンドには友人であり、生徒さんでもある方が参加していました。
いけるかな?と思ったけど、OFFTOOON二連勝はならず。

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