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2017-01-18

能書きたれる前に、実際に触れてみよう

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
一昨日、昨日と家出の投稿をFacebookにしたら、色々な心配を頂きました。
ご迷惑おかけしました。笑

家出したのは、妻と二人で、です。
息子に対して、あまりに腹が立ってしまい、「このままでは感情的になる」と判断して、二人でロイヤルホストにコーヒーを飲みに。
そして、一夜明けて昨日は、妻と武雄温泉に。
楽しかった〜

武雄市の図書館、話題になっていたので一度行ってみたかった。
結局、作業に追われており、ゆっくり本を読むことは出来ませんでしたが、良い図書館でした。
明るくて、本も探しやすい。
ただ、福岡でこれをやって欲しいか?といえばNOで、おそらく人が多すぎてゆっくりできないでしょう。
やはり、様々な要因を考えていかなければならず、一つの成功事例を見て、真似するだけでは意味がない。
福岡市は、さらにスタートアップへの投資を続けて欲しい。
逆に武雄でスタートアップとかへの投資をしても、難しいでしょう。
youmeタウンにはおばあちゃんしかいなかったし。

武雄温泉も良かったです。
お湯が、あつい。
ぬる湯とあつ湯が用意されていたんですが、ぬる湯でさえ43℃あり、僕は10分も浸かれませんでした。
が、ベテランらしきおっちゃんたちは、あつ湯にも平気で身を沈めており、驚きでしたね。

武雄には、観光客らしき韓国人もたくさん来ていました。
そういう人たちはタクシーで回るんだろうか?
レンタカー借りるのは難しいだろうし。
かといって、タクシーを1日チャーターするのは、決して安くないだろうし。
どうしてるんだろう?

色んな場所を実際に自分の足で歩いてみる、というのは本当に勉強になります。
武雄、結構好き。
こういう実感が大事だと思うんですね。

福岡から佐賀に抜ける道で、三瀬峠っていう峠があります。
今はトンネルが通じていて、グネグネ曲がらなくても走れるんですが。
この三瀬峠を抜けると、福岡と全く違う風景が飛び込んできます。

やはり、山って文化の交流を妨げる大きな要因なんだな、と思いました。
佐賀は福岡とは全く違う。
佐賀平野っていうだだっ広い平野があって、海に面している。
割と山と海に囲まれている福岡とは、まったく見通せる景色が違う。

有明海の干拓も古くから行われており、製鉄の技術もかなり高かったようです。
そういった背景をもって、大隈重信などが明治政府に食い込んでくるんですね。
なるほど。
唐津とは別の藩だったので、文化的にもかなり違うんだな。
ちょっと佐賀について勉強しようと思います。
お隣の県だもんね。

一人の人間が体験によって得られる知識と、ネットなどの活用によって得られる知識。
情報量が多くなり、体験をあまり重視しなくなった昨今。
だからこそ、実際の体験が大事なのだと思う。
本やネットで得られる薄っぺらい知識ではなく、感動によって心の奥に刺さるような知識。
それを大事にしたい。

3月には台湾に行く予定です。
息子も連れて。
最近、腹立つことが多いから、連れてきたくないんだけど。笑
日本と関係が深い台湾を、教科書だけじゃなく、肌で感じさせたい。
そんな風に思います。

知というのは、三つある。
知識、知恵、智慧。
知識を知恵にするには、体験が欠かせない。
知恵を智慧にするには、さらに宇宙との一体感が欠かせない。
その大前提として、知識が大事なのは言うまでもない。
これは、教わって学ぶ知識。

小学校で学んだものを、体験を通じて知恵にしてもらいたい。
そして、自分は福岡人でも日本人でもなく、地球人だ。
大いなる宇宙と、地球に包まれて、人生を歩むのだ、という自覚を。
そんな願いは、いつか分かってもらえるのだろうか?笑
まぁ、分かってもらえなくても良いけど、伝えるだけは伝えておきたい。

王陽明は「致良知」といって、朱子学の「致知」に対抗した。
良知というのは、人間の根源にある良心というか潜在的に持っている深い深い智慧。
朱子の言う知というのは、いわゆるお勉強によって作られる知識。

やっぱり僕は王陽明の致良知の方が好きなんだな。
だって、触ってみないと分からない。
触れてみないと、分からないじゃない。

王陽明は
「一棒一条痕。一掴一掌血」
と言った。

「棒で殴るなら、痕がつくほどにビシッと殴れ。
一回掴んだら、掌に血がにじむくらい掴め。」

という意味ですが、こういう一見すると過激な言葉によってかなり誤解されている気がする。
殴るとかいうのは、一種の比喩で、そのくらい心の奥底に体験を刻みこめ、と言うことなんですが。。。

彼は

「山中の賊を破るは易し、心中の賊を破るは難し」

とも言った。
不都合なことが起きた時に、外に原因を求めて、糾弾するのは簡単だ。
でも、自分を律し、その不都合な現象に真摯に触れていくのは難しい。
これも朱子の言う中華思想に対抗する言葉だと思う。
辺境に住む異民族に触れたこともない人が、自分だけが華だなんていうのはチャンチャラおかしいぜ、ってことだと思う。
王陽明は軍人として辺境に派遣され、見事に制圧しつつも、先住民に愛された人。

やっぱり朱子学は苦手だ。
王陽明マンセーなのも気持ち悪いけど、僕自身、ベースは陽明先生の考えに寄せておきたい。
だから、知識よりも体験。
心の奥に刻み込むような体験を大事にしたいと思う。

今日も我々は、小さな体で精一杯生きる。
自分にしか出来ない人生を、懸命に生きる。
知識を知恵に、そして智慧にするために。
整体師として、鑑定士として、親として、子供として、夫として。
今日もこの命を精一杯生きようと思う。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

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さて、来年は丁酉一白の年。
天は丁。
地は酉。
人の気は一白。

一年の流れをつかむセミナーでは、天人地の気を総合的にお話ししますので、世の中の動きがよく分かると思います。
経営者の方には、特にタイムリーなお話も出来るかと思います。
ぜひご参加くださいね。

1/28(土)13:00〜17:00
受講料:8,000円
講師:石川享佑
場所:福岡市中央区大手門1-2-1花房ビル2F OFFTOOONセミナールーム
*残席10です。

全て予約制となっております。

ぜひご参加くださいませ。
また、それぞれ若干内容は変わります。
どれも違ってどれも良いですよ〜!!

そして、カレンダーもぜひご購入ください。

毎日の日盤を確認するのにとても便利です。

使い方を知りたいっていう方は当店までご連絡下さい。

山本先生が「日盤吉方の取り方」を3,500円(カレンダー込)で教えてくれますよ。

 

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今日は写真いっぱい。
三瀬峠の道の駅みたいなとこで、おっちゃんが雪だるま作ってた。

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武雄市図書館

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図書館の中

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武雄温泉。
重要文化財らしい。

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妹尾河童が愛したというピェンロー鍋作ってみた。
この時期は白菜をたくさん摂りたい。
作るのも簡単で、味も最高。
毎日食べたいくらい。

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写真は撮れなかったけど、武雄神社の大楠は一度見に行くべきと思う。
本当に神様だと思った。

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