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2017-01-21

真ん中にいるということ

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は気学基礎が午前と午後に。
賑やかな一日です。

今日、ある占いサイトを何気なく見て。
そこに

「九紫火星→凶」

と書いてありました。
こういう書き方は良くない気がするな〜。
救いが無いですもんね。

この方の流派は、おそらく中宮、つまり真ん中にいることを「八方塞がり」とする流派なのだと思います。
今日は九紫火星が中宮。
中宮というのは、自分の本籍地(九紫火星なら南)に暗剣殺がかかるから、たしかに要注意ですね。
ただ、同時に「宇宙の真ん中にいる」ことに真摯に向き合いたい。

真ん中を握るというのは、どういうことなのだろう?
釈迦は「縁」というものを説いた。
「これあれば、彼あり」
いつも縁というものに動かされて、人間生命は生きている。

すると縁にいつも動かされているから、じゃあ、自分はどうしたいんだ?
縁に左右されるのではなく、でも縁を否定せず。
相手を変えようとしても、相手は変わらない。
相手から学ぼうとすれば、感謝が生まれる。
その「自分」を決めるのは、いつも自分だね。

「心迷法華転 心悟転法華」
(心迷えば法華に転ぜられ 心悟れば法華を転ず)

と言ったのは道元さんだけど。
相手を変えようというのは迷いだ。
学ぼうという感謝は大悟だ。

法華はここでは仏の教えとか真理とか、です。
となれば、相手を変えようとすると、真理に転がされる。
感謝で学べば、真理を転回する。
同じ教えに触れたって、これだけ違う。

だから、「自分」が決まれば、そこから起こる「縁」が変わる。
縁によって生かされているけど、どんな縁で触れるか?は自分次第じゃないか。
仏教はそういってる訳ですね。

中宮というのは、他の八つの星全てに触れられる唯一の場所。
八つの方位が一つの真ん中に集約されるから「八紘一宇」という。
一つの宇宙から八つの方位に広がるという意味でもある。
だから中宮にいるとき、他の星に自分以外の環境の「どう触れるか?」を考えたい。
簡単に吉とか凶とかの一言で済ませられない思想的な深みがあるんですね。

今日、僕は真ん中にいる訳ですから。
優しく、柔らかく、皆様に触れたい。
幸い、整体の予約もボチボチ入っているので、より意識させて頂ける。
ありがたいことだな、と思います。

さて、今日もまだまだご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

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さて、来年は丁酉一白の年。
天は丁。
地は酉。
人の気は一白。

一年の流れをつかむセミナーでは、天人地の気を総合的にお話ししますので、世の中の動きがよく分かると思います。
経営者の方には、特にタイムリーなお話も出来るかと思います。
ぜひご参加くださいね。

1/28(土)13:00〜17:00
受講料:8,000円
講師:石川享佑
場所:福岡市中央区大手門1-2-1花房ビル2F OFFTOOONセミナールーム
*残席10です。

これが最後の年始セミナーになりますよ〜
予約制となっております。
ぜひご参加くださいませ。

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写真は生徒さんから頂いた炭酸水。
初めてみました(いつもはウィルキンソン)が、美味しかった〜。
ありがとうございました〜。

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