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2017-02-03

海があまりに碧いのです

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨夜、無事に福岡に戻ってまいりました。
こっちはあったかい。笑

韓国にはたしかにイケメンが多い。
優しい男の人が多かったです。
若い人は、ですけど。
オッサンは無口な人が多かったなぁ。

さて、今日もやることが盛り沢山で死にそう。
宿題を溜めた小学生みたいです。
でも、ブログはちゃんと書こうかな、と。

いよいよ今日は節分。
みんな恵方巻き食べてますか〜!?
何の根拠もないので、僕は食べませんが。
韓国でキンパ食べたので、それでいいや。

食い道楽ばかりで、体重がなんと3日で2kgも増えた。。。
年末の自分よりも5kg近く増加。
1ヶ月で5kgはさすがにやりすぎ。
息子の卒業式までには、何とかします。

明日は立春で、暦では新年。
2017年の九紫火星にとって、ダイエットはとても大事なので頑張ります。
と、鶏がおそらく3羽くらい入ってるお腹を見て誓う。

今回の旅でも、妻がらしからぬミスを。
息子のリュックに、韓国で買ったコスメを入れっぱなしにしてて。
手荷物検査で引っかかって没収ート。
関税でチェックするのも忘れて、TAXFreeもチャラに。
デポジットで15%くらい追加で取られるというミスも。
韓国経済に、しっかりと寄与してきました。笑

妻は、自分のミスがどうにも気に入らなかったようで。
かなり落ち込んでました。
息子もつられて、落ち込んでました。
妻のテンションで、息子のテンションも決まるという。
何という絆の強さ。。。笑

僕は気にしないでいい、と伝えた。
だって、コスメなんてまた買えばいいし。
TAXだって、そんなに対したお金じゃないし。
何百万も買ってきたわけじゃないですから。

捨てる勇気って、いりますね。
全部完璧ってのは、必要ないです。
その完璧っていう気を六白金星は持っているわけで。
だからどうしても、ちょっとしたミスも許せないわけで。

でも、六白金星=乾は嫌ですから。
完璧すぎるのは嫌われますから。
このくらいのミスがあっても全然構わないわけです。

その捨ててきたコスメを買うときに、店員さんに非常に親切にしてもらった。
そのせっかくの親切を無駄にしてしまったと、妻は言う。
優しい人だな、と思う。

では店員さんは、妻がミスをして商品を捨てざるを得なかったことに対して悲しい思いをしているだろうか?
きっとそうじゃない。
もしその場に店員さんがいたとしたら、

「気にせずに捨ててください」

と言ったと思う。
店員さんは商品によって豊かになってもらうことを望んだはずだ。
捨てないことで、手荷物検査の係に迷惑をかけ、一旦戻って旅行会社で預入の荷物を回収して、再度封入して、なんてことは望んでいないはず。

だから、僕は

「捨てればいい」

と言った。
また買えばいい。
いつでも、あの店員さんの親切に報うことは出来る。

これとは余りにもスケールが違うけど。
沈黙という映画があります。
僕は高校でこの作品に触れた。
一昨年、大人になってから、また触れた。
20年近く経っても、全く色あせず学びをくれた。

僕に「生と信仰」を考えさせてくれた著作です。
ぜひ、映画も見てください。
僕も近いうちに観に行こうと思っています。
初版が昭和41年だから、もう発表から50年もの年月が経っている。
にもかかわらず、新しい。
いつかこんな文章が書けたらいいな、と思う。

内容はあまり書けませんが、パードレ(=神父)がギリギリのところまで追い詰められる。
棄教を求められ、パードレが抗うごとに仲間が死んでいく。
最後の最後に神がパードレの前に現れて

「(踏み絵を)踏め」

というんです。
ギリギリのところで、救いがみえる。
自力と他力というものを考えさせられる小説ですね。

追い詰められたときに捨てる勇気。
いや、捨てるのではない。
救いはいつもそばにあるということに気づくこと。

たくさん鑑定をしていると気づくことですが。
救いは必ず自分に近いところにあります。
どんな悩みであったとしても。

九星気学では相星という概念を活用します。
五行論から出てくる考え方ですが。
たとえば、僕が九紫火星ですが、相星は木星と土星になります。
木→火→土→金→水→木・・・という風に五つの要素は循環している。
この中に九星が割り当てられて、相星が確定していきます。

詳細は講座にてお伝えしますが、火の僕にとって、遠い金と水は相星にはなりえません。
いつも、木と土が相星。
そして相星というのは、人生をより力強く推進させるために必要なもの。

自分の人生をより強く進むヒントは相星にあるんです。
いつも、自分のそばにあるものを大切にすることから、人生の開発は始まっていく。

いつも救いはすぐそばにある。
これが、仏教と気学に共通する考え方です。
仏教なら、如来とよばれる仏はいつも宇宙全体を包んでいる。

救いは必ずそばにある。
パードレは踏み絵を踏むことで、本当の意味で神を知ったのだろう。
ギリギリに追い詰められることで見える救いがあった。
そして、その救いは、いつもそこにあった。

前述の店員さんの真心も、いつも妻を包んでいる。
検査場でコスメを捨てることで、その真心に気づけたのだから、妻も救われたはずだ。
だから人生で大事なことは、救いはいつもそこにあるのだから、まず身近なことから丁寧にやっていきましょう、ということ。

企業としての悩み、家族の悩み、身体の悩み。
色々な悩みを持つ人が当店にやってきます。
鑑定を通していつも行き着く先は、「目の前にあること」にどう触れるか?に集約されます。
救いはいつもそばにある、ということはそういうこと。
遠くばかりを見ていても、何も変わらない。

商売人であったら、目の前の商品をどう売るか?
目の前のお客様にどう満足頂くか?
会社なら、今いる従業員をどう満足させられるか?

マーケティングやマネジメントというのは、そこが原点にあるはずです。
難しく考えずに、そういった身近なことにどう触れていくか?を真摯に考えたい。

うちは大きな企業ではないですから。
吹けば飛ぶような企業です。
だから、大手がやるような、大規模なPRとかは出来ません。

でも、今はインターネットのおかげで、広告費を大量に投下しなくても、出来ることがたくさんある。
このブログや、毎日の一言を書いたインスタなんかがそうです。
まず、出来ることから、出来るだけやっていこう。

いつも、そこに救いがあるんだから。
自分が出来ることを出来るだけやればいい。

「人間がこんなに哀しいのに
主よ 海があまりに碧いのです」(遠藤周作)

海はいつも碧い。
ときに荒々しく、ときに優しく、ときに澄んで。
親鸞も「本願海」という言葉を使った。
仏の願いは海のように広く、深い。
他にも一乗海とか、親鸞は「海」という言葉をしばしば使う。

パードレが見た海と、親鸞が見た海は別物だろうか?
僕は、同じだと思う。
海はいつも碧くそこにある。
表情は変えるけど。
神だろうが、仏だろうが、表情は変われど、救いはいつもそこにある、と僕は思うんだ。
とりあえず、今回は年始の種子島と違い、妻のミスに寛容になれた自分がいる。
些細なことだけど、少し豊かになれている自分に気づけて良かった。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

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写真はチムジルバン(韓国のサウナ)でカンナムスタイルを踊る(踊らされた)息子。
下に写ってるのは蒸し卵?
名前はよく分かりませんが、みんなこれを食べてゴロゴロしてます。
固くて食べ応えがあります。
韓国へ行ったら、チムジルバンで玉子が、僕のマスト。

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