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2017-02-10

仕事はかっこつけてナンボだと思う

こんばんは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日、福岡に戻りました。
今日はこんな時間になってしまった。
なんだかんだでやることが多い毎日です。

こんな雪の日に、お客さんなんて来ないでしょ。
店閉めよっかな。
なんて思ってたら、お客さんが来るっていう不思議。
ありがたいことです。

名古屋出張での無理なスケジュールがたたり、若干体調不良気味ですが。
毎日やるべきことは、波のようにやって来ます。
いつになったら引潮になるんでしょうか?

さすがにここ数ヶ月、名古屋への無茶なスケジュールでの出張がきつくなって来ました。
もう少し、ゆとりをもったスケジュールを立てないとな、と思っている次第ですが。
それでも、月に2回はスタッフの顔を見たいもんね。

今月末で春日井店をお任せしていた小林さんが契約満了で。
新しい方にお任せすることになりますが。
本音を言えば、いつまでも一緒に仕事をしたいけど。
彼には彼の人生があるし、それは応援したいと思う。
そして、新しい方と、また今までとは違ったお店を作っていきたいと思います。

今年は、なんとかがんばって、多治見と春日井に投資をしたいと思っています。
そのために、先月から色々と打ち合わせをしております。
今日も業者さんと打ち合わせでした。

その業者さんは、当店に初めてご来店(いつもは僕がそちらに出向いていた)頂いたのですが。
「男の人のお店じゃないみたい」
と内装や雰囲気を褒めてくださいました。
雰囲気ってやっぱり大事ですね。

「形式は内容を決定する」

と気学では考えます。
やはり、形というのはとても大事。
だからこそ、当店はカーテンの色もフロアの色も、全部考え抜いて作りました。

当店は「白」と「黄色」をテーマカラーにしているんです。
これは、整体だけじゃなくて、鑑定や勉強会を大事にしているのもあるんですが。
とにかく、黄色は僕にも妻にも大事な色なので、大切にしてます。

だけど、黄色って発色がとても強い。
だから、黄色って目立ちますね。
その分、目に対しても刺激が強く、疲れてしまう。

だから、カーテンの黄色を決めるとき、妻は何件も生地屋さんを回って、優しい、柔らかい布を選んで来てくれました。
既製品の黄色でどうしても気に入るものが無かったんですね。
Tシャツを作るための黄色の生地を買ってきてくれ、僕がミシンで縫ったなぁ。
そんな色々な想いがこもったお店です。

外見というのは、九紫火星が担当する。
九紫火星は外面で中身がスカスカだ。
だから、中身のない人もいる(例えば僕とか)。

だけど、外見っていうのはとても大事なんだな。
外見には、その店の、その人の精神が宿る。
だから、「どう見せるか?」というのはとても大事だし、店内の掃除だってとても重要。

お店には絶対に九紫火星の力が重要です。
それは業種によって異なるんで、ここでは具体的には書きませんが。
とにかく「どう見られるか?」って大事なんですよ。

ここに整体師とか職人さんって気付きにくい。
でも、どんな商売でも、職人さんって道具にこだわる。
腕だけではダメなことを、できる人は直感的に知っているんだと思う。

源義経っていう人がいた。
平安から鎌倉の英雄だ。
僕はあんまり好きじゃないけど。
かといって、頼朝も好きじゃない。

とにかく、義経は戦場でも鎧を着替えたくらいのオシャレさんだったんですね。
武士の力量は腕力だ、と思われていた時代に、装飾の力を知っていた。
九条兼実がその様を記録に残しておるわけですけども。
この九条兼実は頼朝のブレーンになって、のちに摂政にまでなる。
でもその後、地位を追われ、法然に帰依して、親鸞の舅になるっていう凄まじい波乱万丈っぷり。
この時代のダイナミズムというものを感じると、自分の人生なんてゆったりとしてるもんだ、とさえ感じてしまいますね。

話が逸れましたが、義経という人はそのくらいオシャレだった。
「どう見られるか?」をとても大事にしていた武将です。
おそらく、そんな武将は当時では聞いたこともないような人だったと思う。

その義経が、京で平家を追い出し、調子にのって狼藉を働きまくった木曾義仲を倒し、一ノ谷の鵯越えで平家を四国に追いやる。
そして屋島の本陣を壊滅させて、壇ノ浦で平家を滅亡させていく。

ここまで頼朝と再会してから、たったの5年。
というか、彼の栄達はこの5年という僅かな期間だったんですが。
歴史上、全く無名だった人がこれだけの活躍をするのは、普通ではなかなかない。

やはり、彼はなんというかとても雰囲気を持っていた人だったようだ。
戦場で彼の姿をみた武士は

「神のようだ」

と評したらしいけど、やはり伝説となるにはそういう雰囲気って大事だと思う。
義経はそういうことを本能的に知っていた。
いや、彼は藤原氏に庇護されているときに、漢籍に親しんだというから、そういう真理も知っていたのかもしれない。

とにかく、雰囲気っていうのは本当に大事なんですね。
僕自身、作務衣を着たり、ポロシャツを着たり、カッターシャツで施術したり。
色々してるのは、頭の片隅にそれを置いているからなんです。

整体の師匠は、いつも

「もっとカッコつけろ」

と言っていましたが、それは本当に大事なことだと今更ながらよく分かります。
やっぱりダサいのはダメですね。
かっこよく生きたいものです。

それはとってつけたようなかっこよさでなく、身の内から沁み出すようなかっこよさが理想だ。
実は外見が内面を最も雄弁に語ってくれる。
色んな人を見させてもらいますが、仕事ができる人って基本的にはオシャレな人が多い。
高いものを着てるとかじゃなくて、ですね。
まぁ、たしかにジョブズみたいな例外もいますけどね。

九紫火星っていうのは、南の天を表す。
つまり、最も高い太陽だ。
太陽が高く上がれば、地上のすべてのものが明らかになる。

オシャレを大事にして、自分の内面に光を当てる。
形式は内容を決定する。
見た目を大事にできる企業は、未来も明るいと思う。

そういえば、打ち合わせのときにお見せしたP/LとB/Sの一部ですが。
その方から

「綺麗なP/Lですね」

と言われた。
決算も綺麗と汚いってあるんですよね。
勘定科目の使い方で、決算書も綺麗に見えたり汚く見えたりする。

決算書は、今のところ僕が作っています。
まだ、税理士さんはいらないレベルの会社なので。
でも、僕は割と簿記が得意というか、難しいことは出来ないけど、概念はなんとなく分かるので。
今の会社くらいなら、余裕で作れるんですが。

実は意識的に、出来るだけ綺麗に見せれるように、若干の工夫をしながら、日頃の経理をしています。
やっぱり分かる人には分かるんだな、と思った次第。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

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写真は天神地下の担々麺屋さんの担々麺。
盛り付けが綺麗でね。
店員さんも女性ばかりでね。
企業の心が透けてみえますね。
流行る理由がよく分かる。
当たり前過ぎるけど、「美味しければ」「上手ければ」「中身で勝負」とか言ってると、本当に先は無いと思うんです。
どう見せるか?
今年は福岡だけでなく、多治見でも春日井でもきちんと向き合っていきたい。

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