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2017-02-11

寒いのは苦手だけど、雪は好き

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
寒いですね〜。
朝起きたら、家の外が真っ白でびっくりしました。
道路はそうでもなかったので、通勤は大丈夫でしたが。

雪は良い。
光と影をくっきりとさせてくれるので良い。
光と影は一白水星だ。

一白水星は思慮を担当する。
雪が降ると、なぜだかセンチメンタルな気分になるのは、この光と影の作用だと思う。

「芋の露 連山影を 正しうす」(飯田蛇笏)

っていう句がある。
先日引用した飯田龍太さんのお父さんの飯田蛇笏先生の句だ。
芋は秋の季語で、芋の葉っぱに夜露が溜まっている。
そこに大きな山が映っている。

このちっぽけな芋の葉っぱに、あんなに大きな山が内包されている。
私の小さな体にも、あの山のように大きな可能性が入っているじゃないか。
小さくいてはいけない。
大きく志を持って生きなければ。

雪を見ると、いつもこの句を思い出す。
あぁ、僕も大きくあろう。
今は芋だけど。

「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」(服部嵐雪)
これも良いねぇ。
まだ寒いこの時期に咲く梅の花。
桜のように大振りじゃないけど、たった一輪に凝縮された生命が暖かい。
こういう生き方をしたい。
僕の花は一輪にすぎないけど、それでも周囲に温かみを届けたい。

雪のおかげで、ちょっとおセンチになってしまった。
こんな雪では、勉強会もみんな来ないだろう、と思ったらみんな来てくれた。笑
ありがたし、ありがたし。

雪は良い。
雪は色々な音を消してくれる。
静寂もまた一白水星だ。

雑音が消えると、本当に大事な音が聞こえて来る。
雪が降ると、いかに普段雑音が多いか?がよく分かる。
雑音が聞こえているうちは、まだまだだ。
雑音が聞こえなくなるくらい、夢中にならないと、本当の自分は見えてこない。

だから、親鸞、道元、白隠。
北陸っていうのは、その雪によって偉大な哲学者をいっぱい出すんですね。
考えをまとめるには、静寂が必要。

だから、ぐーっと考えるのに、雪の日はふさわしい。
逆に影がなくなると考えれなくなります。
だから、コンビニ、スーパー、回転寿し。
回転率を上げないといけない業種は全面明るい。
そしてうるさい。
静寂と影をなくして、考えなくさせますね。これは気学の応用です。

だから、子供の部屋も明るくさせすぎるのはダメです。
塾や学校なんかも、蛍光灯で明るすぎる。
何も考えずに、ただただ頭に知識だけを詰め込んでいけば、簡単にバカになる。
テストの点数にしか興味のないバカをたくさん作って、一体どこに向かおうとするのか、この国は。
学力は大事だけど、それ以上に大事なこともいっぱいあると思うんだけどな。
150万円もカツ上げされて、それをイジメと断定できない教育者がいるような国では、それも分からないかもしれないな。

おっと、ちょっといたらんことを話しすぎました。
言葉が悪いですね。
ネットに上がるので、言葉には気をつけないとですね。

とにかく、雪は良い。
冬は好きじゃないけど、雪は好きだ。
この雪に耐え、梅は麗しくなる。

「雪に耐え、梅花麗し」

西郷隆盛が愛した詩だ。
僕もこの詩、好きだなぁ。

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