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2017-02-13

ノコギリを楽器にする

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日はよく晴れた日。
いつも、鑑定スペースの窓際で仕事をしているんですが、随分と日が高くなってきた感じがします。
暑さ寒さも彼岸まで。
もう一ヶ月もしたら、随分と過ごしやすい気候になるんでしょうね。
楽しみです。

昨日は、友人からの勧めで「安穏ライブ」に。
真宗のお寺さんの教堂でライブをするというイベントでした。
来年もやるのかな?
また開催されるのであれば、ぜひ参加ください。
素晴らしいですよ。

生まれてはじめてノコギリを使って演奏する人をみた。
不思議な音で、癒されるというか、びっくりした。
ノコギリって、楽器にもなるんですね。

誰が、ノコギリで演奏しようと思ったんだろう?
だいたい、もう、ノコギリじゃなくていいんじゃないか?
専用に楽器を作れば。
いや、専用のノコギリだって言ってたけど、やっぱりノコギリじゃん。
ノコギリじゃなくてよくね?

なんて思ってしまうほど、深い音色だった。
完全に楽器ですよ。
そういえば、スプーンをカスタネットみたいに使ってる演者さんもいた。
カスタネットじゃダメなん?
きっとダメなんでしょうね。

こういう人たちにかかれば、日常のあらゆるものが楽器になるんだろうな。
まぁ、楽器のルーツを辿れば、どんな楽器もそんなようなもんだろうけど。
つまり、「音」というのは人間の本能的なものなのだと思う。

音は三碧木星が担当。
三碧木星は易では震。
音というのは振動が伝わるもの。
だから、三碧木星が担当。

その振動は心を震わせるね。
色んな震え方があるけど。
優しい気持ちになったり。
元気になったり。

妻は

「ノコギリの音色は胎教に良さそう」

と言っていた。
たしかに、柔らかいものに包まれているような感覚を持たせる音だった。
お母さんのお腹にいるときは、こんな感覚なのかな?

色んな思いを与えてくれる音楽というもの。
だいたい楽という字は、鈴を振って神様を楽しませるっていう字ですから。
どんな音楽もやっぱり最終的には「命」に向き合うんだろうな。

三碧木星は朝日だ。
朝日とともに、木が動き出し、さわさわと音楽を奏でる。
その音を聞き、人間生命というのは

「今日も新しい一日が来た。
また、一日生きられれた。」

と生きる喜びを感じたことでしょうね。
だから、生命は音楽から離れて生きることは出来ない。

生まれてから死ぬまで、色々な音に囲まれて生きている。
生まれてすぐに、腹の底から泣き声を上げて。
死ぬときは静かに死んでいく。
つまり、死というのは無音ですね。
だから死は一白水星で、同時に新しいスタートだ。

その新しいスタートを祝福するために、音楽を持って見送るんだろう。
だからどんな宗教にも音楽はつきものだ。
そう考えると、こういったイベントはもっとたくさんあっても良いと思うな。

そうそう。
今回誘ってくださったご友人のつながりで、西光寺さんにて出店します。
足ツボがメインになるかな?という感じです。
3/7(火)10:30〜15:00
で出店してますので、よかったらぜひご来場くださいませ。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

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写真は昨日の様子。
左から三人目の人(サキタハジメさん)が、演奏してるのが、ノコギリ。

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