toggle
2017-03-06

意外と以外

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日は地域の清掃活動に参加してから出勤。
これで、二年間の地域の役員活動もほぼ終了。

こういう活動は、愛知にいるときはほとんどしていなかったけど。
やっぱり大事だな、と思った。
地域活動っていうのは二黒土星が担当するんだろう。
自分の基盤になるんですね。

一昨日、妻が育成会の定例会に参加した際、

「石川さん、こないだテレビに出てたでしょ?」

と声をかけて頂いたらしい。
もう半年も前なのに、そうやって覚えて頂いているということがありがたい。
こうやって、ちょっとずつ知らないところで僕のことを知って頂ける方が増えて。
知らないうちに基盤になっているんですね。

息子も地域のみなさまの多くに顔と名前を覚えて頂けて。
そういうのも安心感になりますし。
もう半年もすれば、この地域ともお別れなんだけど、本当に良かったな、と思うんです。

そういうことも含めて、ありがたい思い出がたくさん出来た地域活動でした。
嫌な思い出も多少ありますけど。
協力的じゃない親御さんとかもいましたしね。
でも、まぁ、それもまた学びですね。

育成会の役員をやってると、お子さんの名簿を見ることになるんですが。
本当にキラキラネームが増えたんだな、と実感しました。
うちの子どももキラキラネームっぽいですけどね。

本当に読めないような子も多いです。
あと、漢字の字義を知らずに、音だけでつけている名前も多いですね。
漢字のストーリーというのは、国語でもう少し教えて欲しいな、と思うのですが。

例えば、「正」という字は口(=ここでは邑、むらを表す)に止(=足跡)です。
村を攻める軍隊っていう意味ですね。
で、軍隊が勝つと、勝者の論理を押し付けるわけで。
だから、正しいに「のぶん」(これは叩くという字)で政。
また、「攻める」っていう働きは、働きという意味を持つ行人偏をつけて「征」。
こうみていくと、正という字の持つ力が見えてくるわけですね。

他にもいっぱいなるんですが。
それは姓名鑑定講座でまたお伝えするとして。
今、漢字をしっかりと使ってるのは世界中でも日本と台湾などわずかな国と地域になってしまっている。
でも、象形文字でこれだけのストーリーを一文字に込めれる文化というのは、世界に誇るべきと思うんです。

英語を学ぶのも大事だし、日本語が素晴らしいとかいうつもりもない。
でも、自国の文化をきちんと継承していくというのは、教育の現場でもう少ししっかりと考えて頂きたいと思うんですね。
匡なんていう字もあんまり使う人が減ったけど、すごく良い字なんですね。
もちろん、誰でも名前に使えるってわけじゃないですけどね。

漢字は日本の文化か?と言われると、もちろん中国から伝わったんだけど。
でも、日本でもさらなる成熟を遂げている文化なので。
僕はこれからも大事にしたいな、と思います。

昨日、足ツボのお客様とお話をしていて。
最近はメールで漢字の打ち間違いが多い、と。
でも、「変換ミスでした」で済んじゃう、と。

昔は手紙だったから、当然手書きで。
「変換ミスでした」なんて言い訳は通じないから、教養の程度が見られるから、一文字一文字丁寧に書いたもんだ、と。
たしかにそうだ。
Facebookとか見てても「以外に美味しい!」とか書いている人よくいるもんな。
あと、追求と追及と追究とかね。

英語を社内の公用語にする企業も出ていて。
それは悪いことじゃないと思うけど。
まずは、日本語をきちんと使える自分でいたい。
今週水曜日、木曜日の多治見での姓名鑑定講座で、そんな「文化」というものへの想いが伝わるといいな。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真はドラえもんのからあげクン。
昔、母につれてってもらって、弟とドラえもんの映画を見に行ったなぁ。

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

ニュースレターを購読します

関連記事