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2017-03-05

「美味しいね」「美味しいね」

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は山本先生の足ツボ講座。
僕はのんびりと、でも作業が多いのでテキパキと。
あぁ、毎日仕事だらけだ。

さて、昨日は山本先生が休みで。
妻も仕事で外に出ていて。
僕が一人で店番だったんだけど。

昼過ぎに息子が合唱の練習から帰って来まして。
午後からは息子と二人で店番で。
お客様が何人かみえたので、二人っきりな感じはあんまり無かったんですけどね。

お客様が一段落して、休憩がてらコーヒーを飲みに近くのローソンに。
息子はその間店番しててくれたんですけどね。
宿題も終わったと言ってたし、一緒に何かオヤツを食べようかな?と。

普段甘いものはあまり食べないので、コンビニのスイーツコーナーは新鮮なんですよ。
いつもスルーしてる部分なので。
新商品という言葉に弱い僕は、「あまおう」と「阿蘇の牛乳」を使ったというオムレット(下の写真)を。

「息子は何が好きかなぁ?」

と数分迷って。
こんな幸せな迷いってないですね。
だれかの幸せを数分間も考えるって、これほど充実した時間は無い。

人間が一番幸せなのって、幸せな人の顔を見ることなのだと思う。
美味しいものも、一人で食べるより二人で食べた方が美味しいし。
珍しくもなんにもない、自分で作ったカレーだって、家族が美味しいと言ってくれれば、それだけで美味しく思えてくる。

誰かのために、自分の時間を使う。
これを易の徳では「利」という。

利というのは禾に刀出。
稲穂を切るっていうことだけど。
稲を刈り取っても全部は食べれない。
捨てる部分がある。
だから、自分の私欲を捨てる。
それを利という。

つまり、利というのは自分のものにするって意味じゃなく、捨てるって意味。
でもその捨てる行為こそが「利益」でもある。
易は本当に難しいことをいう。

繰り返しになるけど、僕は一人では甘いものは食べない。
そんなに美味しいと思わないから。
それよりも、ローソンに行ったら焼き鳥を食べたい。

でも、子どもは甘いものが好きだから。
僕は自分の好みを捨てて、子どもの笑顔を取った。
でも、その子どもの喜びが、イコール僕の利益だ。つまり、捨てる行為は、そのまま得る行為になる。

これが分かると、商売は楽になると思う。
喜びを与えるほどに、自分は得るものがなる。
当たり前なんだけど、難しく考えている経営者が多い。

利益を上げるにはどうしたらいいですか?と聞かれたら、お客様が喜ぶことをしたらいい、と。
そのお客様の喜びが、そのままあなたの利益だろう、と。
そう思うんです。

だから、売上は上げれば上げるほど良い。
だって、それは喜びを提供できたっていう結果んだから。
売上が低いってことは、与えられている喜びがまだ少ないってこと。

じゃあ、どうするか?ってのは、もう一歩踏み込んだ話になるけど。
前提として、喜びっていうのは他者に与えれるほどに大きいっていうのは覚えておきたい。
つまり、得るものを変えたければ、出すものを変えないと。

そんなことは難しいという人もいる。
まずは、口に出す言葉を変えたら良いと思います。
すると、相手から入ってくる言葉が変わるからね。
その辺も、講座でお伝えしてまいりますね。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

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これ、美味しかったですよ。
てか、息子や妻と食べれば、たいていのものは美味しい。
「美味しいね」と言うと「美味しいね」と返ってくる。
これ以上の喜び、この世にあるのだろうか?

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