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2017-03-26

納音というもの

こんばんは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日、今日と妻が不在で。
息子も豊田に行ったので不在で。
さみしい、というわけでもないけど。
ちょっと不思議な感覚です。

思えば、一人っきりで家で過ごすってのは、福岡に来てからの2年半で初めてかもしれない。
そう考えると、僕は幸せだなって思う。
岐阜に住んでるときは、これが当たり前だったのだと思うと、随分と幸せになったものだ。

とはいえ、昨日は深夜に帰宅して、倒れるように寝たから、そんなに孤独感も感じなかったんだけど。苦笑
気づいたら、朝でした。
こんな働き方を、いつまでするのだろう?
間違いなく、急死するなぁ。

明日も仕事が入っている。
そして、火曜日からまた名古屋だ。
そして、帰ってきたら、3月が終わる。

何ということだ。
今月もあっという間だった。
そして、西で暗剣殺と破壊殺を受けるという、月盤通りの動きになっている。
やはり、気学に外れはないな、と実感した次第。

本当に、天気予報のようなものだ。
雲がレーダーに移れば、雨の予測が立つ。
様々な要因があるから、100%雨が降るかは分からないけど。

つまり因果だ。
因は縁によって果を結ぶ。
良い縁で触れれば、良い果が結ばれる。
だから、気学上で危険が示されていても、他人との縁でその危険を回避することも出来る。
だけど、確かに因はある。

つまり、現象だけにフォーカスすると、当たった当たらないという話になるけど。
きちんと因果まで見ていくと、確かに因はあって。
だから、雨がふる雲がレーダーに写ったら、たしかに雨の可能性はある。
けど、風向きとか、色んな不確定要素で雨が降らないこともある。
つまり、雨の予測がたったとしても、きちんと対応しておけば、濡れないことは出来る。
濡れなかったから降らなかった、っていうわけじゃないんですよね。

そういうことが理解出来るようになると、本当に気学は面白いと思う。
今月の九紫火星は、対立の予測だった。
でも、僕は今月は喧嘩とか無かった。
無かった、のではなく、喧嘩しないようにした。
因に対し、どんな縁で触れて、どんな果を生み出していくか?
それは自分次第なのだと思う。

ものすごく腹の立つこともありました。
けど、対立は避けた。
数年前だったら、「言わなければ気が済まない」なんて感情があったと思うけど。
少しずつだけど、気学を活かせるようになったかな。

学校の道徳の授業が評価をされるようになるらしい。
相対評価で、「1」をつけられる子も出てくるんだろうか?
教師はどんな気持ちで、その評価をしなければならないんだろう?
考えるだけで、辛いな、と思います。
また、その辺りの話も、気学のお勉強会でお話させて頂ける機会があれば、と思っております。

そういえば、今日は納音を勉強しました。
この納音というもの、気学の基礎クラスでは勉強しないんですけども。
なかなか意義深いものですね。

また、姓名鑑定をやる場合も重要になってきますから。
姓名鑑定のプロコースの前に、やっておこうと思います。
というわけで、4月の多治見の気学基礎でも少し触れようかな?と思ってます。
もちろん、1回では全部やりきれないですけどね。
お楽しみに。

この納音というのまで勉強すると、本当に教育というものの捉え方が変わる。
今、目の前にいる子どもや部下をどう育てるべきなのか?
それを教えてくれる考え方だな、と思うのです。

今月は、九紫火星にはつらいひと月だった。
だからこそ、たくさん学ぶことが出来た。
怒りで触れずに、感謝と学びと受け取ることが出来た。
そう考えれば、運勢の強いときも、弱いときも。
いつでも学び、向上することは可能なんだろう。
易でいう「時中」というのは、こういうことなんだろうな。
本当に、まだまだ浅学ですが、自分の実践をお伝えさせて頂きますね。

さて、明日以降もご予約お待ちしておりますよ〜。

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