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2015-07-25

夏休みの工作

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は鑑定スペースでは易ゼミのお勉強会です。
整体スペースの空き状況によっては、僕も参加しようかな?

さて、易に火地晋という卦があります。
今年の九紫火星はここにいるわけですが、この卦がまたとても面白い卦なのです。

誤解のないように書きますが、易は立筮しなくても、気学が分からなくても、道徳の書として、人間作りのためにとても優秀な書です。
僕はよく易のことを書きますが、決して易者だとは思ったことはありません。
ただ、易が好きで色々な事象を易で解釈していこうと毎日考えている一介の浅学者です。

さて、火地晋、この卦も昔から日本人に大変愛されていた卦です。
だから、「晋」という男性のお名前も多いですね。
「すすむ」さんとか「しん」さんとか読みますね。

この卦、物事がどんどん前に進む、という意味をもった卦なのですが、よくよく読んでいくと、そこには「自分の好きなように何をやってもよい」なんて意味はないのです。
幸運とは、自分より大きな存在に自分の実力を引き出してもらうことであって、自分の独断で物事を進めるわけでもない。
そこに幸運期の罠があるわけですね。

今年は母との時間をたくさん取ろうと努力しています。
伯母のお墓にも出来るだけ足を運びたいと思っています。
そうは思っていても、なかなか出来ていないのが現状でもあるわけですが。

自分をここまで連れてきたのは、僕自身の実力などでは全くない。
整体も易も気学も、偉大な先生と尊敬すべき先輩たちのおかげさま。
そういえば、易のお師匠さんとは、もう数ヶ月も会えていません。
9月に東京に会いにいくのが、本当に楽しみで仕方ないです。

「自分はまだまだこれからだ。」

そんな風に思える先生に出会えることは本当に幸せなことです。
これが出来ないと、幸運期であっても動きは止まる、と実は易には書いてあります。
そうならないよう、どこまでも先生についていこう、そんな風に思います。

看板にブロックタイルをたかきが貼り付けてくれました。
ちょっとした工夫で、印象って変わるものですね。
夏休みの宿題の工作、これでいい気がするね。

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