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2015-07-31

脳は毒に敏感に出来ている

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFTOOON」の享佑です。
福岡では九国大付高校が甲子園への出場切符を手に入れました。
今年も暑い夏ですが、活躍を期待してます。

さて、人間の脳ミソというのを少しではありますが、齧ったものとして、その不思議さと繊細さにはいつも驚きを隠せません。
こんなものを一体誰が考えて作ったのか?
科学がどれほど進歩しても、おそらく絶対に解けない命題の一つだと思います。

脳というのは毒に敏感です。
当たり前ですよね。
取り込んだら、最悪死に至ることもありえるわけで、毒の記憶というのは残しておかなければならない。

だから、人間というのは、放っておくと、毒(=マイナスの事象)で脳みそがいっぱいになってしまう。
そうならないために、積極的に良いもの(=幸せとか喜びとか)を脳みそに入れないといけない。
そこに、気学の吉方という考えの根底がある気がします。

自分にとって、必要なものを毎日取り入れるという行為には、自分を超えた見えない力に従う力とともに、積極性を手に入れ、ピンチを恐れない心(=思考の癖)を身につけるという意味があります。
ただただ、「こっちに行ったらラッキー」なんていう簡単なものではないのですね。
いや、やることは簡単なのですが、実はその奥にある意義は深い。
だから、誰でもやれるのですが、誰でも効果のあるものではないのですね。
心が不安や孤独に支配されているうちは、開運はありえません。
いつだって、「心が整う→行動が整う→環境(周囲のお手配)が整う」という順番です。
これをすっ飛ばして気学を伝えることは、ある種詐欺みたいなものですね。
悪人が吉方を使っても、所詮は悪人に過ぎません。

話が逸れました。
脳を幸せで満たすというのは、単純なプラス思考ではありません。
髪結い亭主がプラス思考になったところで、何の役にも立ちませんもの。

そうではなく、「何があっても自分は大丈夫」と自分に言い聞かせる力。
「この問題が、自分を成長させてくれる」と信じる力。
地獄に仏、とも言いますけど、ようするにピンチにチャンスを見出す力は、幸せで満ちた脳から生まれます。

人間はどうしても、マイナスな事象に出会った時、そのマイナスの部分にフォーカスしてしまいます。
でも、ヤドカリが自分にぴったりの貝を選ぶように、悩みも自分にぴったりのものが来ます。
自分の手に負えない悩みなど、悩みと認識できませんから。

悩みがあれば、必ず解決策はあります。
陰と陽はセットですから。
だから、陽である解決策と、その先にある明るい未来にフォーカスしたい。

それが、人間の脳の力を活かすということなのだと思います。
問題が起きた時、落ち込むのは二流。
他人を責めるのは三流以下。
そこにあるチャンスを見抜けるような自分になれたら一流かな、と。
僕はまだ三流以下です。
精進が足りませんね。

知者不惑、仁者不憂。勇者不懼

この言葉を胸に、今日も精一杯生きて活かされたい。
そんな今日も、ご予約お待ちしております。

ちなみに、明日、8/1(土)は整体はお休みです。
明後日は18時以降はご予約可能ですので、ぜひご来店ください。

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この子の名前は「ロータス」です。
講座をしていると、よく目が合います。w

ロータス

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