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2017-10-27

やらないと出来ないの間にあるもの

こんにちは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は日差しが気持ちいい。
朝から、日盤吉方に行って作業して、銀行などを回り。
気持ちのよい一日が過ごせております。

さて、一昨日、多治見市にて易経のお勉強会をしました。
やっぱり易は面白い。
見たくない現実、目を逸していたことをまざまざと見せつけてくれます。

僕の勉強会は、易卦の解釈が半分、鑑定が半分くらいのイメージ。
僕はつねづね「義理派」の立場を表明しております。
義理派っていうのは、この易経を人倫道徳の書として捉えて、生き方を正していくために活用しようっていう流派のこと。

僕は義理派に立脚していると思っておりますが、だからといって易を占いの書とする占筮派を否定することはありません。
両方知っておくに越したことは無いと思っているからです。
学ばないままに批判するのが一番かっこ悪いと思うんですね。

整体もそうなんです。
僕の矯正方法はいわゆるアジャストと呼ばれるものです。とても
これがまた批判が多いんですね。笑

ボキボキやるのは危ないとか。
世の中には色々な矯正法があり、その中には無痛整体とか、ストレッチに近いような整体法もあります。
その色々なものも学んだ上で、僕はアジャスト法を選んでいるわけです。

アジャストっていうのは、めちゃくちゃ難しいんですよ。
やってみれば分かります。
出来ない人がほとんどだから。
また、出来るという人の中でもピンからキリまでいるわけで、僕は少なくとも真ん中くらいにはいるんじゃないかな?とは思っているわけですが。
もちろん、まだまだ向上を目指していきたいと思うんです。

でもね、このアジャスト法に対する批判の態度をとる人のほとんどが「アジャストを出来るけどしない」人ではなく、「出来ない」もしくは「やったことがない」人なんですね。
だから、その批判は耳を傾ける必要さえない、と思っています。

出来ないのと、やらないの間には大きな差があります。
圧倒的な差なんですね。
批判するのは簡単だけど、同じステージに立つのはものすごく大変なんです。

これは何でもそうでして。
僕は義理派だけど、占筮の鑑定もおろそかにするつもりはありません。
毎月の勉強会で、たくさんの鑑定を実際にその場でしておるわけですし、同じ卦でも相手の状況によって、全く違う鑑定になるから学びも多いわけです。

ですから、僕も街の易者さん以上に鑑定をしている自負はあるわけです。
その上で、義理派の考え方を中心に易に向き合っている。
これは占筮をバカにして、自称義理派を語る人たちとは全く違うものだと思っているんです。
そこには間違いなく埋めようのない差がある。
実力の差というよりも、姿勢の差だと思います。

やってみることなく批判するのが一番かっこ悪い。
ですから、僕も授業では、失敗してもいいからとにかく鑑定を重ねましょう、と伝えているわけです。
鑑定なんて、数をこなさないと絶対に上手くなりません。

整体も数をこなさないと上手くなりません。
僕の師匠は、子供がいない人には整体を教えません。
なぜなら、小児に対するアジャストは非常に難しいのです。
大人に対する施術は、学ぶもの同士もしくは師弟の間で練習をどれだけでも出来ますが、小児には練習が出来ない。
そのときに、自分の子供を練習台にしなければならない。
だから、子供がいない人には教えないんです。

整体も鑑定も、どれだけの経験値を積んだかが勝負です。
そこに効率などというものはなりません。
どれだけの下積みをしたか?なんですね。

そこの努力を怠りたくないんです。
だから、僕は義理派の立場をとりながら、今日も占筮の鑑定を行っていくわけです。
義理派も占筮派も陰陽のようなもので、どちらかだけでは完成しません。

そこから目を逸してはいけない。
村山先生も鑑定を非常に大事にされている方です。
だから、僕も占筮も人倫道徳も両方を大事にしながら、易の講師としての実力を高めていきたい。
じゃないと、先生の後を追っていくことが出来ない。
ただの先生の講座の刷り直しのような講座はしたくないんです。
まぁ、そんな風に考えて毎日を過ごしているわけですね。

とか言いながら、カレンダーの作業がまだまだ残っております。
もうすぐ完成して、発売を開始できるかと思います。
少々お待ち下さいませ。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

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写真は一昨日、家相の講座の後の食事会で行った世界の山ちゃんのお皿。
久しぶりに行きましたが、名古屋メシの味の濃さに絶句。
でも、食べてるともっと欲しくなるから不思議。

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