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2015-08-08

悩み

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
昨日も鑑定を2件しました。
やはり、誰しも悩みというものはあるもので。
それに対する答えを、現代の科学というものでは提示しきれないというのも確かなようです。

悩みという字は、実は古い字形がなく、その作られ方は不明な部分が多いようですが、右側の作りは頭蓋骨に少し頭髪が出てきた形で、考える働きを表すようです。
それに心を添えて、「悩み」。

ちょっと正しい説文学からは外れるとは思いますが、違う見方をすると、心を偏として、凶に草が生えた字ともみれます。
つまり、悩みとは、昔の失敗(=凶)に心を添えてしまうことなんですね。
草が生えたような凶に心を添える。

「過去は変えられないが、未来を変えれば過去の受け取り方は変わる」

と言った人がいました。
まさしく気学でもそのように考えていて、凶があれば、これからはより多くの吉を獲得すればいい、と考えられています。
だから、昔の失敗を超えていく肉体の働きは「脳」なわけですね。
そして、脳力は能力。
つまり、思考をどのように切り替えていくか?で人生は大きく飛躍するわけです。

また、肉月を添えているように、体を切り替えることにより、思考も変わっていきます。
だから、整体でも大切なのは、帰られる際の心の動きであり、前向きに帰られる方は間違いなく体にも変化は生まれていると考えます。

このように、「悩」と「脳」の比較をしていくと、心の動きと体の動きの連動を思わざるを得ません。
昨日の鑑定の方の一人は整体も受けていかれました。
あの方は、今後どのように人生を切り替えていかれるだろうか?
お帰りの際の笑顔の向こうに、幸せな人生が待っていますように。

母から葡萄が贈られてきました。
ありがたいことです。
自分はどこまでいっても、母の子供。
僕も、母がしてくれたように、子供に愛を届けたい。
そう思わせてくれる人を親に持てたこと。
本当に幸せに思います。

あ、明日から11日までお休み頂きます。
高千穂峡に行ってきます。
電話もつながらないので、よろしくお願いしますm(__)m

葡萄

 

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