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2018-01-31

襲うって、どんな字?

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑です。
今日はよく晴れてます。
でも、寒いね。

先日、高麗屋の襲名披露会見がありました。
松本幸四郎さんが松本白鸚さんに、市川染五郎さんが松本幸四郎さんに、市川金太郎さんが市川染五郎さんに、それぞれお名前を改められたわけですが。

襲名の襲は「襲う」と読みますから、怖い感じがするんだけど。
これは本来、竜の文様の衣を、位を受け継ぐときに着せることから出来た字なわけで。
韓国のドラマとかを見てると、王様は龍の文様が入った着物を着ているわけですが。
それを子供に継がせることを「襲」というわけです。
後から来た人が、その地位につくことから「襲う」という意味が出るんですね。

先日の歌舞伎座での公演で、松本白鸚さんが

「襲名の名は命ではないか」

とおっしゃっておりましたが、まさにその通りで。
名を継ぐだけでなく、命を継ぐ。
その名にふさわしい、魂を継ぐことだと思うわけです。

逆にいえば、名は体を表すといって、内容にふさわしい名前を纏うことは重要で。
染五郎さんの芸が、染五郎という名前が窮屈になってきたから、幸四郎という新しい名前に着替えられたといっても良いのかもしれません。

こういった伝統芸能というのは、確かに日本の伝統的な考え方を踏襲していて。
お役所的な「本名第一主義」とでも言いましょうか。
そういった窮屈な考え方をはるかに超えた、人間生命への敬意を感じます。

人間はどこまでも大きくならなければならないと思う。
生まれたての人間は、歩くこともままならないから、親に様々な支えとなってもらって歩む必要がある。
そのときに「名」という「命」を吹き込んでもらうわけだけど。

でも、一定の年齢になり、一定の生活力をつけたら、自分の足で歩む必要がある。
生活、すなわち人生が切り替わっていくときに、「命」すなわち「名」を改めるのは何の不思議もないと僕は思う。
もちろん、戸籍制度を無くすわけにもいかないから、自分で勝手に名乗ればいいんです。

通名の文化はこれからも残して欲しい。
今や、襲名なんて、一部の伝統芸能の世界にしか残っていないから。
歌舞伎や能やお茶などの先達が残した文化を、我々も大切に扱っていきたいものです。

さて、全然別件ですが、大きなプロジェクトが動き出してまいりました。
これが戊戌九紫火星の動きなのだろうな、と思いつつ。
精一杯の仕事をさせて頂こうと思いますが。
まだ公表は出来ませんが、また時期が来たらお伝えします。
今は黙々とやるべきことをやるのみ。

それにしても、やはり気の動きというのはすごいもので。
知っているといないとでは、まったく心の準備が変わってきます。
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写真はずっと行ってみたかった檳榔の夜
美味しいし、安かった。

 

 

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