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2018-02-11

自分とは何か

こんにちは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑です。
今日から気学の新しいクラスが始まります。
にも関わらず、店から会場に向かう道は雪。
前途多難を暗示してるのかな?w

さて、昨日はお寺にライブを聴きにいきました。
年に一回開催されているのですが、3年連続で参加。
毎回学びがあって、面白いものです。最後に写真を貼っておきますね。

さて、今日は「自分」というものについて。
「自分」って言葉は本当によく出来ていると思う。
英語では「I」、中国語では「我」、韓国語では「ナ」。
色々あるけど、日本語の「自分」ほど意味が深いものは、僕は無い気がする。

自分の「自」というのは自由の自。
もしくは自然(じねん=ありのまま)の自。
つまり、人間というのはどこまでも広い可能性を持った存在だ。
制限のない可能性を持っている。

ところが同時に我々は宇宙の一部に過ぎない。
制限のない可能性を持ちながら、例えば地球の上でしか生活は出来ない。
必ず制限は受けているわけです。
どこまでも分際に過ぎないものでもある。

その矛盾をクリアしながら生命を進めていくという意志が「自分」という言葉に込められている。
どこまでも広がる自分というものと、どこまでも宇宙の一部にしか過ぎない自分。
どちらも自分なんですね。

どこまでも向上出来るんだけど。
どこまで行っても、宇宙の一部。
だったら、向上を目指さなければ、どうにもならないんですね。

それでも、向上したって、所詮は分際じゃないか。
それだと救いがない。

僕だって、毎日向上したいとがんばっているわけだけど。
だけど、「お前バツ2だろ。離婚歴ついてるやつが偉そうなこと言うな」と言われたら、ぐうの音も出ない。w
救いが無いんです。

いくらがんばって黒字を出しても、
「役員借入金が多すぎますね」
と言われたら、もうお金が借りれない。
救いが無いですね。

だけども、太陽は絶対に今日も我々の上に輝いてくれる。
宇宙は絶対に我々を見捨てない。
それを仏教では「阿弥陀仏」と呼ぶわけですね。
だから「南無阿弥陀仏」と阿弥陀さんを呼べば、誰でも救われる。
そういう考え方が浄土真宗なんだけど。

つまり、我々は分際だ。
だけども、どこまでも可能性を信じて向上せねばならない。
その向上の心に、宇宙の救いが来る。

これは仏教と気学に共通の概念。
自力のないところに他力は来ない。
でも、自力を発揮することによって、絶対に他力が来る。
我々は天の一部であり、天はその一部である我々を絶対に見捨てない。

自分の自は自力の自であり。
分は全体の一部であるという自覚。
だから、自分という言葉には、

「自分に備わった無限の可能性」

「自分は必ず全ての環境に愛され包まれている」

という意味になる。
なんて素晴らしい言葉なんだろうと思う。
本当に日本語というのはすごいと思いますよ。

人は一人では生きられない。
だけど、一人で生きるしかない。

自己の向上と、環境との調和。
本当に日本人というのは、仏教と気学から出来ている。
そんな風に思います。

「自分」当たり前に使うけれど。
そのあたり前の言葉の中にある有り難さ。
宇宙に包まれているという安心感。
それを胸に、これからもただ向上を目指し生きていこうと思います。

4/15(日)に「般若心経を詠みながら目標に進もう(仮)」のセミナーをします。
こちらも九紫火星にふさわしいセミナーになるかと思います。
般若心経って、日本人なら一度は名前くらいは聞いたことあるお経。
でも、その内容について知っている人は少ないと思います。

この般若心経は、古代の大冒険か玄奘がインドへ向かう途中で授けられたお経。
人生という冒険を歩む中で、きっと誰にとっても勇気をもらえるお経だと思います。
こちらも詳細が決まりしだい、また告知しますね。

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