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2018-07-18

足ツボの部屋♪〜和世びっくり!全息胚学説〜

こんにちは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の和世です♪

本日は足ツボの部屋♪です。
お付き合いください)^o^(♪

今回は『ゆび』の反射区と、ほぐし方をお伝えします。

足つぼで私が良く言うセリフが

「大事じゃない反射区ありません」

です。

何故なら、足裏は私達の身体の写し鏡だからです。

「全体の様子が部分に現れ、部分を見る事によって全体が分かる」と言う考え方を『全息胚学説(ぜんそくはいがくせつ)と言います。

1980年頃に中国の山東大学教授、張頴清が提唱しました。

残念ながら日本での反射区療法の地位は民間療法の域を越えていませんが、この全息胚学説は欧米では高く評価され「バイオ・ホログラフィック・セオリー」と呼ばれ広く認知されています。

なので民間療法であったとしても、その実力は歴史的見ても確かなモノなんです。

私達の身体で大事じゃない箇所はありませんから、反射区も全部大切ですね。

そんな反射区の中から、今日お届けするのは「5本の指」全体で言うと頭や顔の反射区です。

後頭部のよく盆の窪と呼ばれる凹みので辺りで神経は左右が入れ替わっています。

なので反射区でも左指5本は右の頭、顔(脳、目、耳など)、右指5本は左の頭、顔になります。

先日も右指の目の反射区をとても痛がるお客様に目の反射区だと伝えると「わたし、左目の視力が良くないんです」と言うんです。

私はプロなんだから驚いたらいけないんですが、ビックリします^ ^;

反射区を説明しますと

親指→大脳、脳下垂体、鼻、小脳・脳間、頚部

人差し指→目

中指→目

薬指→耳

小指→耳

そして5本の指の先端すべて→前頭洞(おでこの骨の空洞で副鼻腔のひとつ)

これが左右入れ替わりですね!

足つぼのセルフケアをお伝えする時に、指の押し方程、習った方が良いって感じる場所はありません。

何故かと言うと文章や言葉では表現しにくいんです。頑張って書いても、読んだ人はたぶん⁇です。

指導用のプリントには「前頭洞を削るように押す」「鼻を削る」とか「脳下垂体←缶切り」と表現してますが、どうやるのよ〜ってなりますね。

ツボ押し棒の角度や動かし方がポイントで、確かに自分の手でも押したり揉んだりすると少しは良い感じになります。

でも末端冷え性、更年期障害、自律神経失調症とか具体的な症状がある方には、指をしっかりと押して行くと、とても変化を感じる反射区です。

今回は一箇所だけ押し方をお伝えしますね。

「脳下垂体」

親指の真ん中に脳下垂体はあります。

脳下垂体は脳にある内分泌系への司令を出す器官です。司令塔なので疲れて硬くなっています。缶切りと言うテコの原理を使った方法で押しますよ!

親指のど真ん中に棒の先端を寝かせて当てます。反対の手の親指で棒を押さえ付けながら、缶切りの要領で棒の後方をクイッと上げると少ない力でピンポンで脳下垂体の反射区に鋭い痛みが伝わります。

ポイントは棒を押さえた反対の手の指をずらさ無い事です(^ー^)☆

難しそうだけど、やり方みたら超簡単なので、施術の時に山本にお尋ね下さいね〜。

今OFFTOOONでは以前の様な、定期的な足ツボ教室は開催しておりません。

「あれ?もうセルフ足ツボ教室やってないな〜?」

って思っている方も居ますよね。

定期的な開催はしていないのですが、お客様とご相談の上、セッティングしますので、ご要望がありましたらOFFTOOONにお問い合わせくださいませ。

 

本日はこの辺で!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

足ツボの部屋♪でした✨

 

さて、ご予約お待ちしておりますよ~。

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