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2018-07-23

がんばっているという言い訳

こんにちは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑です♪
久しぶりの投稿になってしまいました。
いちおう、元気です。笑

今日は、息子の部活の夏の大会がありまして。
妻が応援に行ってくれました。
負けてしまったようで、残念ですが。

昨日、息子と昼ご飯を一緒に食べたのですが。
そのとき、久しぶりにゆっくり話をしました。
あんまり普段、こうして話すこともないから反省。

息子はベンチに入れないんだそうで。
まぁ、別にそれはそれでいいんだけど。
息子はベンチに入りたいみたいですね。

だったら、何をしなきゃいけないか、なんですね。

僕:「どうしたらベンチに入れるの?」
息:「もっと練習をがんばらないといけない」

まぁ、それはそうなんだけど。
これでは、たぶん、1年後もベンチには入れません。

がんばるには、「どう?」がんばるか、が大事なんですね。
それを自分で考える力をつけなければなりません。
何も考えずに、ただグランドを走っていてベンチ入りできるわけがないんです。

僕:「レギュラーの中で一番層が薄いポジションは?」
息:「レフトかなぁ?」
僕:「レフトって、何が一番大切なの?」
息:「サーブカットだと思う」
僕:「君はサーブカットは上手いの?」
息:「下手だね」

こうして会話をしていけば、今一番やるべきことが見えてくるわけです。
ベンチに入りたいなら、サーブカットの練習を徹底的に行うべきですね。
サーブカットって何か?は知らないけど。
ちなみにレフトってどこか?もよく知りません。
セッターしか分からん。笑

細かい話はよく分からないけど、やるべきことは見えてくる。
もう少し僕がバレーに詳しければ具体的なアドバイスも出来るだろうけど。
とにかく、やるべきことは見える。

現状を正確に認識して。
課題をあぶり出して、解決への具体的なアクションを見つける。
これ、経営とかでも同じなんです。

僕はスタッフの

「がんばっています」

という言葉が嫌いです。
正しい努力をしていたら、必ず成果は出るんです。
だから、がんばっているなんて言わなくても、こっちは分かる。

では、正しい努力と正しくない努力を見分けるにはどうしたらいいか。
簡単です。
正しい努力はあまり疲れません。
だから、イライラすることもない。
誰かに何かを言われても、

「がんばってます!」

と声を荒げることもない。
成果に直結するから楽しいんです。
やるほどに楽しくなってくる。
道楽ってやつです。

怒りが生まれれば、それはただの慢心です。
だから、自分自身で正しい方向性にあるかどうかなんてのは、簡単に見分けられる。
だけど、そういった教育をあまり受けていないから困ったものです。

息子の通知表が返ってきました。
案の定の成績で、何にも言う気は無かったのですが。笑
数字のとなりに、いくつかの種類のカタカナが書いてありまして。

「-カ・・・課題の提出が出来ていない」
「-オ・・・ノートが整理されている」

とかそんな感じ。
課題の提出は分かります。
ノートの整理が評価されるって、何なの?笑

ノートが整理されてたら評価されるっておかしくない?
ノートって、思考を整理するためにある。
そのために重要なんだけど、それはあくまでも手段に過ぎない。
ノートを評価されるために、ノートをがんばって綺麗に書くって、手段が目的化される最悪な評価だと僕は思うんですね。

僕はお世辞にも字はきれいではない。
うちの叔母は書家だったし、母も叔母に師事していたので、字がかなり上手い。
それに比べて、僕の字は汚い。
だけど、ビジネスの多くの場面において、それで困ったことはない。

そりゃ、ノートが綺麗なことに越したことはないでしょうけど。
ノートってほとんど見返さなかったじゃないですか。
書くことで思考はまとまって脳に定着するから、そこでノートの役目なんて終わってしまう。
そんな使い捨てのものを評価に入れるとは。。。
学校教育の矛盾を感じた次第です。

中学のとき、隣に座っていた女の子はペンを十色以上いつも持っていて。
綺麗にまとめていたけど、テストは全然だったしね。
それでも通知表は4とかとってたな。
テストの点だけで人を評価するのも変だけど、テストの点よりもノートが綺麗ってのを評価することの方が、学習の目的という点から見れば変だと思う。

日本の労働生産性は、先進国の中でもかなり低いんですよ。
1位の国の半分くらい。
1時間あたりの生産付加価値は46ドルくらいだったかな。
1時間で5000円くらいの利益しか出せないんです、日本人は。
これ、平均ですからね。
出来ない人は1時間1500円とかにもならないんじゃないか。

これで時給を上げようってのも無理があるんですね。
だったらどうするか。
無駄なことを出来るだけ排除して、労働時間を短くするしかない。
で、「がんばっているから」なんていう査定の項目を捨てて、成果にどれだけ近づく行動をしているか、をきちんと評価する必要がある。
「あいつはいつも残業してがんばっている」なんて、能力の低さを美化しているようにしかみえないわけです。

もちろん、付加価値では評価できない職種もあります。
保育士さん、看護師さん、学校の先生。
どれも大切な仕事ですね。
そういった職種の方は、それぞれに必要な評価基準があるでしょうけれど。

だけど、商売をしている場合。
損益計算書が通知表です。
もちろん貸借対照表も。

つまり、数字から目を背けてはいけない。
どんなに偉そうなことを言っても、利益を出せなければ、その年の経営者としての評価はマイナスです。
もちろん、必然的にマイナスになってしまう最良手もあるので、その辺りもきちんと説明する必要があるのですが。

商売をするなら、数字から逃げてはいけない。
売上目標を立てたのなら、それを必ず達成出来るような行動を考え抜かなければならない。
もちろん思ったとおりに全部が進むわけではない。
だから軌道修正も必要。
つまり、ずっと考えては行動の繰り返し。

そうすれば、ほとんど成果は出ます。
なぜか?
ほとんど考えずに生きてる人が多いから。笑
考えるだけで、頭一つ抜けることが出来ますよ。

だけど、いきなりは難しい。
息子が、僕との会話の中でやるべきことに気づけたように。
誰か一緒に考えてくれる人がいるだけで、思考はまとまりやすい。

そんな想いで、今回新しく立ち上げたのが

自灯明

というプログラム。
ぜひ、商売をされている方、人生をより豊かにしたい方、お問い合わせください。
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すでに2件が確定しているので、残り8名様です。
一緒に成果を出していきましょう。

こんなことを考えて、今日もマイメロ占いを開いたら、シンクロした。笑
がんばっているなんて、何の言い訳にもならないのだ。

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妻が作ったのだけど、やっぱりかっこいい。
ロゴってのは、哲学を表現する。
見た目、大事。

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