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2018-10-01

親子で夕食のリクエストが異なったときに思うこと

こんばんは、OFFTOOONの享佑です。
今日は9月30日。
台風の真っ只中です。
にも関わらず、なぜかお店でパソコンいじってます。
外はすごい風。
外に出る気にさえならないから、お昼ご飯食べずに仕事してます。
我ながら、何やってるんだろ?w

今日(公開時点では昨日)は、台風の影響もあって、山本さん休みで。
息子も当然休みで家にいて。
妻は家相風水の基礎集中講座で博多にいて。
僕は一人店にいるわけですが。

それでもご来店頂けるお客様もいて。
山本さんが休みだから、久しぶりに汗だくになって施術をしました。
一人のお客様に僕がかかりきりになるのって、ほとんど無いからたまには良いですね。
ありがたい限りです。

で、お客様もさすがにこの天気だから、もう予約も無くて。
なら帰ればいいのにって自分でも思うけど、風が強いし、雨も降ってるし、外に出たくない。
徒歩2分の家までが果てしなく遠く感じる。
仕方ないから、マイメロ書こうかと思ってパソコン開ける。
昨日、布団を蹴っ飛ばして寝てたからか、身体が重い。
あんまり良い文章が書けなくて、何度も書いては消すを繰り返す。
気分転換に、Twitterでマイメロのエゴサーチ。
ニュースサイトに紛れ込む。
時計を見たら、すでに15:30で白目←イマココ

16:30になったら、妻を迎えに行くので、もう良いやと思い、せっかくだから多少なりとも生産的なことをしようとブログを開き。
冷静になると、ブログが生産的とはとても思えないけれど、ま、いいや。

さて、そんな日曜日ですが。
先日、

「当分ブログは書かないと思う」

とか言ってたけど、せっかくだから書いておきます。
今日から情報解禁です。
10月より隔週で、KBCさんの「夕方じゃんじゃん」てラジオに出ます。
最初の放送が10/17らしいです。
でも、ホークスの日程次第で10/24になるかも。
そうしたら、次は11/8で、僕名古屋に行ってるから、いきなりの欠席。w
いいのかな?w
スケジュールは予め伝えてたから、良いよね?w

以前、一度、出演させて頂いて、ナカジーさんと楽しくお話させて頂いたわけですけど、そのときみたいに楽しくお喋り出来たら良いな、と思ってます。

ところが、ここで問題が。
僕、あんまり喋るのって好きじゃないんですよね。w
講師とかやってるやつが、それで良いのか!とか言われそうだけど、好きじゃないものは好きじゃない。
セミナーとかでも、3時間のクラスをやると、汗だくになって呼吸が苦しくなるんですよ。
本当に、講師とか向いてないな、といつも思います。

でも、僕は東洋思想は大好きなんです。
東洋思想は好き。
話すのは好きじゃない。

これが、僕の自己認識なんだけど。
それでもこうやって、

「話してもらえませんか?」

と話が来れば、喜んで仕事を受けさせて頂くわけです。
僕の話が面白いって思ってくれるのって、ありがたい他者評価ですもんね。

自分のことをはっきり分かることを、「悟る」と言います。
ほら、りっしんべんに吾と書くでしょ?
周囲のことがはっきり分かることを、「覚る」と言います。
この字は学ぶに見るっていう字。
学んで、知見を広めて、分かるっていう字。

両方とも「さとる」って読む。
で、この二つの字を合わせて「覚悟」。
覚悟って言うのは、

「自分のしたいことが分かる」

ってのと

「周囲のことが分かる」

っていう両方を備えること。
つまり、自分のwantと周囲のneedsを理解することなんですね。

商売をしてると、この「覚悟」っていうものを持っている人って、意外と少ないんだなって実感します。
自分のしたいことばっかりやって失敗する人。
自分のしたいがなくて流される人。

まぁ、それはそれで、その人の人生なんだけど。
僕は、「自分のしたいこと」と「周囲に求められていること」をしっかりと把握して生きていきたいな、と思うわけです。

例えば、Instagramっていうサービスがあるんですけど。
OFFTOOONのアカウントでは「今日のひとこと」ってのを毎日アップしています。
(OFFTOOONのアカウントはコチラ→https://www.instagram.com/otemon_offtooon/
これもね、自分では何がそんなに良いのか?よく分からないんだけど。
フォロワーもいつの間にか288人とかになってて。
出来るだけフォローバックしようと思ってたんですけど、最近、山本さんにアップをずっとお任せしてて、僕はほとんど見てないからしてません。
そんなゆるーくやってるにも関わらず、たまに新規でご来店頂いたお客様から

「毎日見てます!」

とか言われてビックリしてしまうことがままあり。
こうして、誰かしらに必要とされていることってありがたいし、求められている以上、がんばって続けようと思っているんです。
もうすぐ、投稿が1000になるみたい。
もう3年以上毎日やってることになるんですね。

これ、僕は全然やりたいことじゃない。
毎日毎日、考えるだけでうんざりしてしまう。
実際は、これにかける時間ってほんの数分なんだけど。
適当なことを書くわけにもいかないので、ちゃんと考えてます。

「うわー、イマイチ」

とか思うことが多いけど、そういうときに限って、お客様とか妻とかに

「今日のひとこと、なかなか良かった」

と言われたりするんですね。
だから、僕は自分なんていうものを全く信頼してないんですね。
僕が良いと思ったものが、他の人にとって良いことかって、そんなことはほとんど無い。
主観なんて、本当に当てにならないと思ってます。

じゃあ、客観なら正しいのか?
他人が下す評価は、いつも自分の評価より正しいのか?
って言われると、やっぱりクエスチョンなわけで。
だいたい僕が当てにならないてことは、僕が見てる周囲の人たちもまた当てにならないってことで。
いや、周りの人が悪いとかじゃなく、僕自身が周囲の人を節穴のような目で見ているから、その存在は当てにならないって意味ね。
とにかく、当てにならないもの同士の評価の対立なんて、まったくもって当てにならない。

その主観も客観も越えた絶対的な物事の分別っていうのを、仏教では正見って言うんだろうけど、僕みたいな小童にそんなことは出来るわけもなく。
だから、せめて、主観と客観の対立を出来るだけ減らし、落とし所を見つけようと努力するしかないなと考えてます。

よく、

「石川さんは、好きなことを仕事にしてていいね」

とか言われるけど、それは半分正解、半分不正解。
たしかに東洋思想は大好きで。
人の身体っていうのも大好きで。

だから、鑑定士やったり、講師やったり、整体師やったりっていうのは、確かに好きな仕事なんだけど。
基本的に前述した通り、講師は好きじゃないし。
だから、好きじゃないことを仕事にしてるってのも確か。

でも、求められるっていう客観も大事にしたいから、やりたくない主観との間で折り合いをつけて生きている。
ただ、嫌々やるってのは、折り合いをつけるとはいいません。
諦めるのではなく、明らかに見る(元々諦めるってこういう意味)ことが大事で。
好きと嫌いの間にあるものを、真ん中とって「まぁ仕方ないか」というの妥協で、「だったらこうしたらいいのでは?」っていうのが折り合いをつけるってことだと思ってます。
だから、好きじゃないけど、好きにやってる。
話すのも、鑑定も。

こういう感覚を持つと、多少は色々と楽しくなると思います。
「自分のしたい!」だけでも、「周囲の求め」だけでも、人生は苦しくなると思う。
東海地区のお店でもInstagramを始めよう!っていう話が出ているらしく。
何をテーマに投稿をしていこうっていう話まで進んでいるみたい。
話を聞いたら「自分はこう思う!」ってことばかりで。
「多分、誰も見ないだろうな」って予測してます。

自分だけじゃなく、「誰が」「何を期待して」っていう観点がごっそりと抜けている以上、評価はもらえないでしょう。
「僕はカレーが食べたい!!」
「パパはカツ丼が良いな!!」
だったら、「カツカレーにすれば良いじゃないか」、って僕は思うわけで。
これが折り合いをつけるってこと。
これを易では中と言います。

経営とか、マーケティングっていうのは、難しく思われがちだけど。
まぁ、確かに難しいけど。
実は、こういった当たり前の人間生活の延長線上にあるものだと思う。

だからこそ、個人生活の質が、経営にも影響するんだと思います。
個人事業主が集まる集団だからこそ、私生活の充実は非常に大事にして欲しいと願っていて。
ただ、事業と私生活は陰陽の関係ですから。
仕事に打ち込めない人は、だいたい私生活も適当だなというのが、数年間、経営というものに携わったものとしての実感です。

何となくまとまりがなくなってきたので、この辺にしておこうと思いますけれど。
最後に大好きな言葉を。
鎌倉時代の傑物、道元禅師の正法眼蔵より。

「自己を運びて、万法を修証するを迷いとす。
万法運びて、自己を修証するは悟りなり。」

(自分で「これさせて」「あれさせて」「自分なら出来ます」ってのはアホだ。本物はチャンスの方からやってきて、自分の能力を明らかにする)

僕はやってきた仕事は、基本的に断りません。
(営業時間外に電話かけてくるのはやめてね)
それは、僕以上に僕の使命を雄弁に語ってくれるから。
逆に、僕から色々と提案することはあまりありません。
(とはいえ、ビジネス上必要なやりとりでは、もちろんありますよ)
自分のことを「先生」とか呼んでくれとも思いません。
「先生」と他の人が呼んでくれることが、すでに僕を証明してくれているから。

母からは「こうへいっ!!」と呼ばれ、妻や息子からは「パパ」と呼ばれ、友人からは「きょーちゃん」と呼ばれ、生徒さんからは「先生」と呼ばれ、先輩からは「石川くん」と呼ばれ。
その全部が、僕を証明している。

というわけで、今月は姓名鑑定の集中講座やります。
結構、いや、かなり面白いと思います。←これ、迷い。w
来年からは、色々変わるので、このスタイルでやれるのは今回限り。
とりあえず、来年はもう少し値段が上がりますから、駆け込み需要待ってます。w
今日(てか昨日)までの家相も気学と易の総合芸術なんだけど。
名前ってのも、やっぱり総合芸術だと思う。

あ、姓名鑑定にからめて、本を出版します。
いつ出版かはお約束出来ないけど、近いうちに出ます。
買ってね。
占いの本ではないのであしからず。
あと、自費出版でもありません。
東京の出版社さんから、お話が来たから、喜んで乗らせて頂きました。
というわけで、また明日(てか今日)から、パソコンとにらめっこの日々です。
パソコンの修理になかなか行けない。。。

↓姓名鑑定が気になっちゃった方はこちら。妻の文章の方が伝わる自信があります。
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今週末の講座のご案内です♪

九州方面ではなかなか珍しい本格的な姓名鑑定の講座です。

当店でも多くのニーズがある「姓名鑑定」。

10月20日&21日の土日で集中講座を行います。

□姓名鑑定とは…

姓名は生命を示し、名は体を表すと言われます。姓名鑑定は気学のベースにある「陰陽五行論」をベースに日本で発達した学問です。姓名には法則性があるとし、姓名によってその人の人生が形成されていくとされています。一般的に有名なのは「画数」を用いた鑑定法ですが、実は画数は姓名鑑定の10%に過ぎません。
三大原則と五大真理を学び、より深い姓名鑑定の世界に踏み込んでいきます。姓名は屋号や商品名にも活きてきますし、人選にもとても有効な手段ですので、ぜひ経営者や幹部社員の方、またはこれからお子様を迎えられる方は是非ご受講ください。

□姓名鑑定集中講座概要

【内容】五大真理と三大原則を中心とした姓名鑑定の基礎を学びます
【日程】10/20(土)10:00〜17:00、10/21(日)10:00〜17:00(二日間)
【代金】64,800円(税込)
【講師】石川享佑
持ち物:鑑定ガイドブック(全クラス共通:1500円)、筆記具、遁甲盤入り手帳
*お電話またはメールかお問合せフォームにてお申込みくださいませ。
*受講料は事前振込のみとさせて頂きます
*再受講の方は、ご相談くださいませ。(再受講料金は半額となります)

□申込み

講座のお申し込みは、当店へ直接ご予約(TEL:092-406-6199)もしくは、以下の申込みフォームより御連絡ください。
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