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2019-03-13

徒然なるままに

こんにちは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑です。
今日は春らしい気候で気持ちが良いですね。
朝から少し歩きましたが、風はまだ冷たさを持っているものの、日差しが暖かで眩しささえ感じました。

さて、昨日仕事上で大きな動きがありまして。
また詳細はお知らせいたしますが、八白土星の「停滞」というものを強く感じている次第です。
自分の力を超えた部分での動きには、納得出来ようが出来まいが従うしかありません。

一方で新規の動きも出ております。
もうすぐで皆様にびっくりするようなお知らせが出来そうです。
こちらももう少しお待ち下さい。

先日、妻から「久しぶりにブログが読みたい」などと言われてしまい。
「一体いつから書いてないんだっけ?」と振り返ったら、昨年の10月1日が最後みたい。
ひどいな、これは。

振り返れば、この数ヶ月は怒涛の日々で、振り返っても
「何してたんだっけ?」
なんて思えてしまうわけだけど。
もちろん、毎日やるべきことは盛り沢山で、今も本当は会社の決算処理をしていなければいけないのに、少し飽きてしまったもんだから、こうしてブログを書いているだけで。

そうした日々に終止符を打つことが出来そうで、本音を言えば、少しだけホッとしているというのが本音です。
こうしてブログを書くのは、気分転換にもなって良いですね。

久しぶりすぎて、一体何を書いたらいいのか分からないのだけど。
今日は「社会運勢学会認定講師」らしいことを書いてみようかな?と。
社会運勢学とは、気学、易学を通して、社会の流れと個人の運勢を鑑定する学問。
個人の運勢を鑑定するのに留まっていたら、村山先生が悲しんじゃうかな。

というわけで、僕の生活周辺と大きな社会の流れの予測について、つらつらと書き連ねていこうと思います。
もちろん、この辺の内容は、2020年の遁甲盤入カレンダーの付録のDVD及び補足資料にも書いていく予定の内容だから、全部は書かないけれど。w

では、いってみましょう。
*社会運勢学会の見解ではなく、あくまでも私見です。
あと、敬称略で書きますのでご了承ください。

・沖縄の県民投票

今年は八白土星の一年だから、物事がほとんど停滞感を持つ。
沖縄の県民投票の結果により、再び県と国の法廷闘争が予想される。
今回は、明確に「民意」が示された訳だから、県側がボールを握って、それを国側にほうるタイミングを見極めているところだろう。
とはいえ、おそらく国側が譲歩することはほとんどあり得ないと思う。
これからも「普天間の危険除去」を主張し、工事を続けていくだろう。
途中、埋立承認の再撤回を知事はするだろうから、工事は長引く。
この闘争で最も傷つくのは、他ならぬ沖縄県民だろう。
八白土星の年、二黒土星が暗剣殺を背負う。
傷つくのは、いつも民衆(=二黒土星)だ。

・アメリカと北朝鮮

こちらも八白土星らしく不調に終わった。
昨年の米朝会談で大きくトランプ大統領が譲歩したように見えたが、一つだけ落とし穴があった。
トランプ大統領が北朝鮮の要求していた「体制の保証」を約束したと伝えられていたけれど、保証したのは「体制」ではなく「安全」でしかない。
体制を保証していない以上、北朝鮮が「検証可能な非核化」を実行しないかぎり、いつでも昨年までのような一触即発の事態に陥ってもおかしくない。
とはいえ、中間選挙で上院と下院にねじれが生じているから、トランプは当面国内世論を味方につけることに注力するだろう。
上院で議席を伸ばしたことをトランプは誇っているけれど、実は今回は民主党の改選議員(民主党:非改選23、共和党:非改選:42)が非常に多かったことが多少の上積みを可能にした原因ともいえ、下院では大きく議席を減らしている。
そうした状況を察知していたのか、トランプは上院の接戦となっている州に応援に回ることにしていたから、善戦というよりもかなり敗北感は強かったと思う。
大統領選と同時に行われる次の選挙では上院は共和党の議員が多数改選を迎えることになる。
ここで、本当の意味での勝利をしなければ、退陣にさえ追い込まれかねない。
そういうことから、内政に注力せざるを得ないだろうけれど、「アメリカ・ファースト」の論理を持ち出して、世界をリードする姿勢を外交で示そうとすれば、また世界は揺れることになる。

・改革はどうすすむか

今年から来年を見据えて、もっとも大きく改革がなされるべきところは金融分野だろう。
長崎で親和銀行と十八銀行の合併がなされた。
公取委が出てきて、独禁法違反の問題が取り沙汰されただろうけれど、これを機に銀行の再編が進むことになるだろうと予想している。
地銀や信金はいわば「テリトリー制」の中での金融活動をしてきたわけだけど、ビジネスにおける資金調達手段が多様化してきた中で、この地域密着型の資金調達サービスがどれほど意味を持つのか?ということがそろそろ重要な問題となってきそうだ。
クラウドファウンディングによって、数百万円くらいなら集められてしまう時代。
銀行もさらなる変革をしなければ、従来のビジネスモデルで食っていくことは難しい。
現にみずほ銀行も6800億円もの業績の下方修正をしている。
メガバンクとして、今年も最下位の800億円の純利益ということで、これはメガバンクの下の大手都市銀行のりそなグループの2000億円に大きく及ばない。
一方でUFJは9000億円、三井住友は7000億円の純利益だ。
これはほとんどシステムの減損処理だと主張しているけれど、もっと深刻なのは外債などの市場部門でも1500億円の損失計上。
つまり、金融屋が市場を全然読めてなかったということだ。
今年は七赤金星が南東で破壊殺を受けるから、金融の世界では勝ち組と負け組がはっきりと二分されそう。

とはいえ、今年から三年間でクラウドファウンディングは大きな岐路を迎えることになる。
特に何かしら大きな事件が起こりそうだから、注視しておきたい。
また、今話題の仮想通貨も、来年くらいまでは苦戦が続くことになる。
これから伸びる市場とは言え、本格的な伸びを見せるのは2021年以降だと思う。

ただし2020年のオリンピックに向けて、スマホ決済は加熱することになる。
PayPayが100億円還元キャンペーンをまた再開させた。
LINEPayもそれに続けと打ち出している。
LINEとしては、すでに「LINE」アプリの国内のアクティブユーザーが7800万人を超えているわけだから、余裕の構えだったのだろうけれど、LINEPayを店舗側が導入するには、有料の端末を購入する必要があった。
PayPayは導入費用が無料だし、決済手数料もかからない。
Yahoo!が無料でモデムを配布していたのを思い出したのは僕だけではあるまい。
いずれにせよ、スマホ決済ではこの2社がリードして、今年は大いに盛り上がりそう。

・中小企業は改革待ったなし

うちの会社も中小企業というか零細企業にカテゴライズされる。
中小零細企業というのは、二黒土星が担当するわけだから、今年は改革真っ只中になる。
消費税の導入による経済へのインパクトは大きいだろうけれど、それをチャンスと捉えることが出来るかどうかが勝負の分かれ目になるんじゃないか。
上場企業の12%が「ゾンビ企業」と言われる現在、実態が見えにくい中小企業では、その割合はもっと膨らむかも知れない。
日本は伝統的に家内工業というか一族経営が多く、そのため全企業のうちの99.7%が中小企業という比率になっている。
だからこそ、中小企業が変われば日本は変わると思う。
二黒土星は北東に廻座し、暗剣殺を背負う。
元々二黒土星は変化を嫌う特徴を持っているけれど、今年は改革待ったなしだ。
来年も二黒土星は南で破壊殺を背負い、再来年は坎入する。
向こう三年間の中小企業経営の舵取りはかなり難しくなるけれど、大胆な変化を遂げ、イノベーションを起こすことが出来るかどうかがポイントになるだろう。
この辺りは、僕も他人事じゃないから、いつも頭を抱えている。

・労働問題はどうなる

セブン・イレブンのオーナーが24時間営業を独断で停止し、本部と対立している問題がニュースになった。
コンビニ加盟店ユニオンはセブン・イレブン本部と話し合いを試みているみたいだけど、本部は「コンビニオーナーは労働者ではない」と話し合いの席につく気はなさそう。
この「労働者か、オーナーか」という議論は非常に難しい。
うちにも業務委託のスタッフさんがいるけれど、「雇用じゃないのか?」と言われかねない。
そういうときのために、きちんと契約を結び、社員じゃないということを理解してもらい、権限の移譲と義務の明示を行っているわけだけど。
また、外国人の受け入れの増大が決まったわけだけど、個人的には賛成。
日本で付加価値を生み、日本でお金を落とす人が増えるのは良いことだと思う。
海外に行くと、日本の方が変だとさえ思う。
東南アジアでは、多くの人種の人達がともに汗を流し、ビジネスの種を探して走り回っているのをよく見かける。
日本在住の日本人が何かアレルギーがあるようにさえ思う。
僕の心配は、外国の方々が増えることによって治安が悪くなるとかではなく。
日本で働く人々が生活しやすい環境が整っているのか?ということ。
福岡はまだ良いけれど、岐阜の当社の店に毎月出かけるたびに、「この街で海外の人々は住みにくい」と思えてしまう。
そういった意味でも、労働以外の面で、労働を支える環境整備というのも、もっと議論されていいと感じる。
そのためには、様々な教育が重要だと思う。
タイでもソウルでも、主に会話で使ったのは英語だけど、ソウルの若者の英語の方がかなり聞き取りやすかった。
これも、韓国が1997年以降取り組んできた英語教育の賜物だろう。
もちろん英語だけでなく、ファイナンシャルの教育とかも、今後もっと重要になっていきそう。
同時に、東洋思想ももう少し見直されても良い。
世界でもっとも古い会社「金剛組」を擁し、人生で500以上の会社の設立などに関わった渋沢栄一を生んだ日本だ。
日本人が大切にしてきた文化も、さらに評価されるべき時期に来ている気がする。

・逆転の一年、それを受けての今後10年

今年は逆転の一年とも言える。
好調だったところほど思わぬ逆風に悩まされたり、今まで不振にあえいでいた人たちが思わぬ僥倖を得ることもありそう。
だからこそ、ここまで苦境の中にあって、実力を正当に評価されなかった人たちが活躍の一年とも言えそうだ。
先日、プロ野球のオープン戦を見に行ったけれど、スタメンからお馴染みの選手名が消えて、育成出身者や二軍ぐらしが長かった人たちの名前が多く見えた。
これは、オープン戦だから当然とは言え、この中の多くが一軍で活躍してくれることを願ってやまない。
そういう意味では、日産のゴーン元会長の反撃は見もの。
元々、ゴーンの背任を立証するには、役員全員も共謀に問われる可能性すらあると考えている。
だって、役員報酬は役員会で決議されてるはずだから。
ゴーンが横暴だというのであれば、それを20年もの期間放っておいた役員会も機能していなかったと言われても仕方あるまい。
株主からしたら、役員会もまた背任行為を行ったと思われたって、言い逃れは出来まい。
このブログを書いているときに、電気グルーヴのピエール瀧の逮捕の一方が入ってきた。
NHKのいだてんに出演しているし、影響は大きいだろう。
順調だった人ほど、逆境が待っている。
その逆もまたありうるから、面白い一年だ。

そして、その変化を受けて、ここから10年の流れが決まる。
だから、目指すべきゴールを決め、停滞感が強くても諦めることなく、逆転を信じ前に進み続けること。
今年の動きの正解は、来年以降に現れることになりそう。

・新旧の対決とニューヒーローの登場

今年は新旧が対立する。
日産の例を挙げるまでもなく、我々の生活の周りの様々な場面で、新旧が対決することになりそう。
福岡県知事も新旧対決だ。
僕はおそらく旧勢力である小川さんが勝つんじゃないかと予測しているけれど、どうなるか。
山崎拓、古賀誠などの重鎮も小川さん支持を表明しており、自民は真っ二つ。
ここで武内さんが勝てば、まさにヒーローの誕生だ。
それもまた楽しみではある。

このところ明るいニュースが無かった各界にニューヒーロー誕生の予感。
昨年から僕も推している貴景勝関に期待がかかる。
昨日黒星をつけてしまったけれど、三月場所は取り組み結果が気になって仕方ない日々が続くことになりそう(僕だけか?w)。

ビジネスでもニューヒーローが登場した会社は強いと思う。
そういう意味で、前述のPayPayは近年苦戦していたYahoo!にとってのニューヒーローとなるかもしれない。
当社でも、ニューヒーローを生み出すべく、昨年二人の新規スタッフを迎えたけれど、彼らがどんな活躍をしてくれるか?
既存のスタッフに負けてしまうようでは面白くないから、ぜひともがんばって欲しいものだ。

一方でそうしたニューヒーローを潰しにかかる勢力も生まれる。
潰されたとしても、この動きは水面下で広がる。
2021年以降に再び頭を出すことになるから、上の立場にいるものとしては、この動きを潰さずに活かす方向に考えるのが賢明だろう。

いろいろダラダラと書いてしまっていたら、お客様が入ったのでここまでにしよう。
いつまでも書き続けてしまいそうだから、この辺で区切りをつけるのがちょうどいいや。
また、空いた時間を見つけて書こうかと思う。

さて、もうすぐ春の彼岸なんですね。
あっという間に時間が過ぎていく。
彼岸は悲願。

自分の目指すべきゴールを今一度確認して、また今日から歩き始めよう。

では、施術の予約、お待ちしておりますよ〜。
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今後ともよろしくお願いします。
写真には写ってないけれど、10人くらいいたよ。
よかったら、一緒に学びましょう。
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