toggle
享佑のうんぬんかんぬんブログ

今日も明日も明後日も

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は終戦記念日。
70年間、戦争に巻き込まれることなく、平和に発展を遂げられた日本という国に生まれた幸せと、その礎を築いた先人に感謝を。
そして、靖国神社に祀られている213万もの太平洋戦争での戦没者の霊に鎮魂の意を。

しかし、僕は浄土真宗の信者なわけで。
そして、神道の信者ではないわけで。
靖国神社という特定宗教法人が、戦争での戦没者を祀っていることの意味を、靖国参拝の問題を云々言う前に知っておいた方がいいと思うのです。

例えば、僕のお爺さんが戦争で亡くなって靖国神社に祀られたら、僕は靖国神社にお参りにいっても、そこで「南無阿弥陀」を唱えることが出来ない。
でも、千鳥ヶ淵は特定宗派に属さない墓地なので、僕が「南無阿弥陀」と唱えることが可能だし、僕の友人の日蓮宗の方が「南無妙法蓮華」と唱えることも可能です。
キリスト教徒の友人がいても、一緒に連れ立って僕は「南無阿弥陀」、友人は「アーメン」、これも可能。
もちろん、僕は神社も行くし、靖国神社に行って柏手を打つことにもあまり抵抗はありません。
が、これは宗教というものに対して、あまり執着がない(ように僕には見える)日本という国だからこそ可能なわけであって、国際的には奇妙に見えても仕方ないですね。
公人の靖国神社への参拝の是非を議論する前に、戦没者に慰霊の意を表すためであれば千鳥ヶ淵に行けば済む気がするのですが。
浅学の僕には判断をしかねる部分ですけども。
もちろん、A級戦犯の合祀問題はまた別の話です。

そういえば、「終戦のエンペラー」という映画を見ました。
良い映画だったと思います。
しかし、興行成績はいまいちだったようで。
とくにアメリカではかなり批判されたようです。

「日本の戦争責任を無視している」

との声が多かったようですが、この映画のどの部分を見たらそうなるのか?
よく調査をされて描かれているなぁ、という印象だったのですが。
劇中でも、昭和天皇は「全責任は自分にある。」と述べているのにね。
批判の意図がよく分かりませんが、とにかく儲からない映画だったようです。
昭和天皇がマッカーサーを訪れる場面は、描写も細かく描かれていて、とても勉強になりましたよ。

昭和天皇は易を愛した人だったようです。
今上天皇の「継宮明仁」というお名前は易の「離為火」からとっていることは間違いない。
明治天皇即位の詔を出典ともされていますが、僕は易からのお名前だと信じております。
昭和天皇がそれを伝えたかどうか?は知りませんが、字のつながりからすると、やっぱり易からとったとする方がスムーズなのです。

戦後復興の歩みを見ていくと、やはり昭和天皇の残した功績はとても大きいのだろうと。
そして、その歩みをしっかりと受け継いでおられる今上天皇もやはり尊敬に価すると思います。
先日は高齢をおしてパラオに鎮魂の旅に赴かれました。
その強い意志の後ろには、昭和天皇の姿が見えて仕方ないのです。
「明を継ぐ」という文章が「離為火」の中にあります。
この一文が「継宮明仁」の出典になっていると思います。
明は太陽であり、智慧であり。
つまり太陽は一度沈んでもまた翌朝昇り、そう動きを止めることなく今日も明日も明後日も、何度でも昇る。
それを見て、君子は先人の智慧を引き継いでいく。
今上天皇は昭和天皇の願い通り、先代の意志を引き継ぎ、日本にまた太陽を昇らせたのだと思う。

そんな昭和天皇は九紫火星の人。
聡明かつ情熱的。
本当に九紫火星らしい偉人だと思います。
昭和天皇、今上天皇の偉大さと、易の精神性に感嘆しながら。
今夜は先人の死を悼み、おだやかに過ごそうと思います。

当店からのぞむ夕暮れの大手門の風景。
明日もまた、日は昇る。

夕暮れ

とんだ戌野郎だ

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
少しづつですが、気温も下がってきているような福岡市。
少し嬉しくも、また一つ季節が過ぎようとしているのだな、としんみり。
でも、朝から家族でコーヒー飲んで気分を切替て参りました。

さて、我々気学を学ぶものが実践する日々の開運方法である「日盤吉方」というワザがあります。
とても簡単だけど、たしかな効果がある開運方法です。
今日から、その「日盤吉方」を簡単に実践してもらうためのワークショップを開始しました。

参加料1,000円、小学生なら500円ですので、ぜひご参加ください。
3ヶ月分のご自身オリジナルの「ラッキーカレンダー」なるものを作れちゃいます。
気学信じてなくても勉強してなくても全然大丈夫です。
もし、あなたが悩みの真っ只中にいるのであれば、割と早く効果を実感出来ますから、まずは騙されたと思ってやってみては?
3ヶ月も続けると、かなりの効果が期待できます。
でも、ノーリターンノークレームでお願いします。笑
ライ◯ップと一緒で、自己管理が出来なければ効果は出ませんから。
つまり、吉方というのはブログでもよく書いていますが

「心を整える」

ことを主眼に置いていますから。
考え方、物事の捉え方が悪すぎる場合は時間がかかる場合も多いですし。
厳密に言えば、これまでの引っ越しとか家相とかも吉の出方には影響するので。
でも、続ければ効果はあります。
僕自身が実践して、僕の周りの人々もどんどん幸せを獲得していっているので、やはり真理だと思ってます。

さて、広告宣伝はこのくらいにして。
今日は戌の日ですね。
戌年生まれ戌月生まれの僕にとって、感慨深い日です。
12日ごとに感慨深い日が巡ってくるのですね。笑

戌は犬ではなく。
もともとは「滅」です。
今日の一言でも書きましたが、「滅」とつながります。

もともと戌は茂と同義語で、戊に一を加えた形でもあります。
つまり草木が茂ると、日当たりが悪くなって木が痛んでしまうから、剪定して根固めをして、翌年に備える。
そうすると、木の陽気(=一)が残るわけで、それを戌(じゅつ)と言います。

だから、人間も同様で、あるところまで大きくなったら、一度手を入れる。
ビジネスでもそうです。
あるところまで広げたら、余分な枝葉を落とす。
これが大事なわけですね。

人間はあくまでも発展・創造的でいなければならない。
だからこそ、落とさなければいけないものもあるわけですね。
僕の今一番捨てなければならないのは、ハピの死でしょうね。
彼のことを忘れるわけではなく、死の痛みをどう僕の中で消化するか?
彼はいつもそばにいる。
心からそう思えた時、次の人生は始まるのだと思います。

仕事でも捨てるものはいっぱいあります。
そろそろ易の本を新調しようと思っています。
今の本は書き込みが増えすぎました。
講座をしていても、過去の書き込みに縛られてしまっている気がする。
発展には、余白、伸びしろが必要ですね。

多治見という地を捨てた(というと語弊がありますが)からこそ、福岡でお店が出来た。
もちろん、捨てたわけではなく、スタッフにお任せしたのですが。
意図的に空白を作るという作業は絶対に必要ですね。

だから、休みをとるのも必要です。
手帳に空白があると不安な人がいると聞きますが、その空白は次のステップに必要な空白と捉えた方がいいと思います。
たまには、何も無い日を作って、自分に日を当てないと、根っこが腐りますよ〜。

というわけで、定休日を設定しようと思いますが、なかなかお客様の流れが読めず。。。
しかも、地域の行事などで急に休まないといけないこともあるし。。。
もうしばらく不定休は続きそうです。笑
決めるのが苦手なんですね。
ダメなところです。
とんだ戌年生まれ野郎です。

そういえば、髭を褒められました。
今のところ、賛成票は3です。
髭を剃るか、髪を切るか?
これもまだ決められずにいます。

髭

元気に生きよう

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日で甲子園も2回戦が終わりますね。
勝った学校、負けた学校、それぞれの夏に乾杯。

さて、元気という言葉は気学の言葉です。
元というのは太極のことであり、全てのものは太極から生じてくるわけですから、創造の力を元気というわけですね。
そう考えると、人間はどこまでも創造的でありたいと思うわけです。
もちろん、アーティストとかクリエイターとかでなくても良いですね。
ご自身の人生を、ご自身の描いた設計図に則り進めていきたいわけです。

元気というと、どうしても外で走り回る子供の姿を思い浮かべているわけですが、ちょっと違う。
WHOの「健康の定義」というのが素晴らしいので紹介したいと思います。

「Health is a state of complete physical, mental and social well – being and not merely the absence of disease or infirmity.」

訳すと

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」(日本WHO訳)

これがWHOによって定められた健康の定義ですが、1998年に新しい提案がなされています。

「Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 」

動的という意味の「 dynamic」という語が入っているのがわかります。そして人間の尊厳をあらわす「spiritual 」も新たに加えられています。
新提案の方が、人間の健康、「元気」をよく表していると思っていて好きです。
ただ、残念ながら、この提案は緊急の事案でないなどの理由から、まだ採択さえされていません。

人間の体は常に変化しています。
季節の変化と同様に、同じ日は1日だってないわけです。
季節の変化と人間の変化、それらを見つめ、易は

「天行は健なり。君子もって自彊やまず」

なんていうわけです。
この一文も古来より日本人に愛されていた一文で。
自彊術という療術もありますし、東福岡自彊館中学校という学校もあります。
自分をどんどんと、刻一刻と変えていく力が本物の人間には必要なのですね。
僕はまだまだ出来ません。

話がそれましたが、体を見ていくときもこの考え方はとても大切で。
いつもいつも、絶好調で陽気溌剌とした人間はいません。
オーバーヒートして死んでしまいます。
だから、ときには死んだように寝ることも、風邪をひくことも必要なわけです。
極端ではなく、ゆらぐように陰(病気、静的)と陽(活気、動的)の間を揺らぎながらバランスをとることが大切なわけですね。
だから、東洋では中庸(バランスをとること)がとても重要視されています。

人生でもいつも好調なことはない。
うまくいかないときに、それ以上悪くならないように。
いいときも、過度によくなりすぎないように。
それは決して自分の可能性を低く見積もるというわけでなく、バランスを上手にとること、というのがなかなか現代人には理解しにくいですが。

とにかく、いつも良いことを望むのでなく、バランスを上手にとりながら王道すなわち真ん中を歩み続けること。
悲しいことだって、喜びだって、それぞれ必要で、大切なのはバランスなのだと思う。
整体師としても、鑑定士としても大切にしたい「中」ということ。
そんなことを整体を、気学や易学のお勉強会を通じながら、お伝えしていきたい。
精進あるのみです。

重力の中心は、股関節にきます。
高校野球の指導者の方々には、ぜひ、股関節の重要性を子供達に伝えてほしいものです。

IMG_0208

秋は夕暮れ

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
昨日までお盆休みを頂きましたが、お蔭さまでゆっくりとできました。
高千穂峡は素晴らしかったですが、それはまた今度書こうかと思います。

8日に立秋を迎え、いよいよ季節は秋。
とは思えない暑さですが、秋なのです。
自然は人の都合を超えて確かに動いていきますね。
この凄みを「天行健なり」と易に説かれますが、それも次の機会にゆずりましょう。

秋の養生法で大切なのは、早寝早起き。
その上で、体の陽気を外に漏らさないようにすること。
これがなかなか出来ないから、9月の上旬くらいに夏バテがおきますね。
もう秋ですから、エアコンの温度設定は28度くらいにしておきたいです。

そして、心はひっそりと。
夏のように、開放的になってはいけない。
季節は収斂の季節ですから、夏のように溌剌と外に伸びるよりも、静かに過ごしたいものですね。

秋は夕暮れ、と清少納言は言いました。
秋も夕暮れも五行では「金」に属します。
金性は充実感を担当します。
秋は早めに仕事を切り上げて、仲間内で美味しいお酒をオススメしますよ。
ただし、飲み過ぎは当然ダメ。
適度に楽しいお酒をどうぞ。

福岡でも、僕の住む地域は虫の音がよく聞こえます。
今年は、お店も開店させられたし、虫の音を聞きながら一杯、なんて贅沢ですね。
贅沢できるように、がんばらなくちゃ。

少しずつですが、ご来店頂ける方も増えてきた未の月でした。
8月はより多くの方とご縁を頂ければ。
そして、ご縁を大切に育んでまいりたい。
あらためて、これからもよろしくお願い致します。

お義兄さんから開店のお祝いで頂いた油絵。
いつもありがとうございます。

幻影

悩み

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
昨日も鑑定を2件しました。
やはり、誰しも悩みというものはあるもので。
それに対する答えを、現代の科学というものでは提示しきれないというのも確かなようです。

悩みという字は、実は古い字形がなく、その作られ方は不明な部分が多いようですが、右側の作りは頭蓋骨に少し頭髪が出てきた形で、考える働きを表すようです。
それに心を添えて、「悩み」。

ちょっと正しい説文学からは外れるとは思いますが、違う見方をすると、心を偏として、凶に草が生えた字ともみれます。
つまり、悩みとは、昔の失敗(=凶)に心を添えてしまうことなんですね。
草が生えたような凶に心を添える。

「過去は変えられないが、未来を変えれば過去の受け取り方は変わる」

と言った人がいました。
まさしく気学でもそのように考えていて、凶があれば、これからはより多くの吉を獲得すればいい、と考えられています。
だから、昔の失敗を超えていく肉体の働きは「脳」なわけですね。
そして、脳力は能力。
つまり、思考をどのように切り替えていくか?で人生は大きく飛躍するわけです。

また、肉月を添えているように、体を切り替えることにより、思考も変わっていきます。
だから、整体でも大切なのは、帰られる際の心の動きであり、前向きに帰られる方は間違いなく体にも変化は生まれていると考えます。

このように、「悩」と「脳」の比較をしていくと、心の動きと体の動きの連動を思わざるを得ません。
昨日の鑑定の方の一人は整体も受けていかれました。
あの方は、今後どのように人生を切り替えていかれるだろうか?
お帰りの際の笑顔の向こうに、幸せな人生が待っていますように。

母から葡萄が贈られてきました。
ありがたいことです。
自分はどこまでいっても、母の子供。
僕も、母がしてくれたように、子供に愛を届けたい。
そう思わせてくれる人を親に持てたこと。
本当に幸せに思います。

あ、明日から11日までお休み頂きます。
高千穂峡に行ってきます。
電話もつながらないので、よろしくお願いしますm(__)m

葡萄

 

暑中見舞いに間に合わなかった

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
昨日はお酒を飲んで寝ましたが、やっぱり体調は悪いですね。
寝酒はオススメしません。

さて、今日は鑑定からのスタートでした。
その方の人生に寄り添う、そして考え方が変わってくる過程をみていると、なんとも嬉しいものです。
僕自身も、気学に出会ってからずいぶん変わったと言われます。
自分自身ではわからないものですが、周囲の方の変化を見させていただくことで、自身の変化も感じられるものかもしれません。

それにしても、暑い。
今日は雲が出ているおかげで、いくぶんか日差しも和らいでいる感じですが。
暑さのせいか、頭が回りません。

というわけで、仕事は一旦中止にして、ランチに行こうか?と妻に言ったら、担々麺を食べたい、と。
担々麺は辛味が強く、五行では金性。
女性はあまりしょっちゅうは食べない方がいいかもですね。
なぜか?はご来店時に。
もちろん、たまにはOK!
美味しいですもんね。

そういえば、先日担当させて頂いたお客様が

「疲れたときは牛肉を食べる。」

と言っていたので、

「いや、お客様の場合は豚の方がいいですね。」

とお伝えしたら

「牛肉は食べちゃダメってこと!?」

とおっしゃった。
全然そんなことじゃなく。
普段は普通に食べればいいけど、生活の中でちょっと意識するだけでいいです、と伝えました。
どうしても極端に捉えちゃうんですよね。
でも、一番大切なのは「中庸」ですから。
バランス感覚を大切にしたいですね。

では、担々麺に行って参ります!
帰ったら、残暑見舞いを送ります〜
最初は暑中見舞いの予定だったけど、忙しさにかまけて残暑見舞いに。。。
ここでもまた至らなさを感じます。
さて、あなたのもとには届くでしょうか?

お見舞い

祈り

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は、広島に原爆が投下され、多くの命が失われた日ですね。
忘れてはいけない日です。

今日は各地で平和への祈りが捧げられることでしょう。
僕は仕事ですが、お店から平和への祈りを捧げようと思います。

さて、朝、セブンイレブンでコーヒーをのみました。
セブンカフェは美味しくて大好きです。
いつものようにコーヒーをドリップしているとき、机に手を置いたら、ベトっとした感触が。
前の方がシロップをこぼされたようで、手がベトベトに。
シロップは九星では一白水星です。

最近、一白がやたらと目につきます。
文鳥も一白だし、友人が恋人の宗教で悩む。
宗教も悩みも一白だし、これに結婚が絡んでいるから、結婚も一白だし。

昨日は息子が魚釣りにいきました。
魚も一白だし、釣りも一白。
最近、本命が一白水星の方からの鑑定などの依頼も多い。
一白水星の先輩からも、よく相談の連絡が来ます。

これが何を教えようとしてくれているか?はまだ分かりません。
一白には「見えない」という意味があり「裏」という意味があるから。
でも、おそらく見えない何かが動き始めているのかな、と。
見えない力で動かされている感じがあります。

先日お客様から「毎月お坊さんが来てお経あげてくれるんだけど、ベンツで来るから嫌になっちゃう。」と言っていました。
お坊さんがベンツに乗ってはいけないなどとは全く思わないけど、個人生活が見えてしまうのは少し頂けない。
宗教者は一白。
個人の生活は上手に裏に隠しておいて欲しい。

そういう智慧を、日本では家相という智慧に集約させていったのだけど、それを学ぶところが失われ、その根底にある精神も失われつつあるのは寂しいことです。
特に、気学や易学を愛した空海の系統である真言密教のお坊さんなら、なおのことですが(そのお客様は真言密教の信者さんです)。

色々な場面で日本の宗教にもっとがんばって欲しいと思う今日この頃です。
もちろん、個人的に話を聞けば、良いお坊さんもたくさんいます。
が、全体的にはもっとがんばって頂きたいな、と。
もっともっと宗教がお役に立てる場面はたくさんあると思うのです。
葬式や法事以外でも。

人間に祈りは欠かせない。
古代では、太陽が落ち、あたりが暗闇に囲まれれば、明日の朝目覚められるか?も保証はなかった。
だからこそ、次の日の太陽を見て、今日も自分の生命が鼓動していることに感動したのだろうし、その奇跡に頭を垂れることは自然だったように思う。

現代では、夜中に目覚めてもスイッチ一つで電気は点灯し、昼間と同様の灯りで生活ができる。
現代人は太陽を手にしたという幻想に陥っているように思えてならない。
つまり、生命を「当たり前のもの」と認識してしまっているように思えます。

でも、やはり生命は奇跡なのだと思う。
ヒトゲノムの研究は進み、遺伝子情報は人間と猿は1%しか違わないことがわかってきた。
遺伝子の研究を人間に適応させるのは、危険だから自重しようという提言がなされたニュースも先日なされた。
でも、未だになぜ生命が生まれたのか?という根源的な問いには答えられていない。
つまり、科学は「人間をつくる」という「神の技」にまで近づいてきているのに、「神の意志」には誰も近づいていない。

ここで宗教というものが存在感を表していかなければならないと思うのですが、日本の宗教界はどのような動きを見せてくれるのでしょうか?
そして、僕たち自身は宗教とどのように付き合っていくのか?も真剣に向き合いたいものです。
僕は浄土真宗の教えを中心において、様々な方とフラットに向き合えたらいい。
もし、親鸞さんが生きていたら、日蓮さんが、道元さんが生きていたら、今日どんなメッセージを出したのだろう?
そんなことを思いながら、今日は広島に祈りを届けたい。
そして、9日は母の故郷、長崎が原爆で焼かれた日。
そこでも、また祈りたい。

今日も、当たり前のように生命がありますように。

そして、今日も当たり前のようにご来店がありますように。笑
ご来店お待ちしております!!
ナツメのお茶が、あなたをお出迎えします!

ナツメ〜!!

メロンの思い出。

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日はセミの声がよく聞こえます。
夏休みも折り返し。

子供は今日も友人とヨットで海に行くそうです。
遊んでばかりで大丈夫かな?と思いきや、宿題もしっかりと進んでいるようで、ひと安心。
昨夜は30日にテレビでドラえもんの「スタンドバイミー」が放映されるらしく、一緒に見る約束をしました。
泣かずにいられるだろうか?笑

お世話になる友人には、頂き物のメロンをおすそ分け。
そういえば、メロンを切ったことなんてなかったな。
ちょっと苦労しながらも、なんとかカットし、お弁当箱につめました。
半分は妻と頂きます。

カットの際に、手についた果汁をペロリとひと舐め。
甘い香りとともに、母の顔を思い出しました。
母の笑顔の記憶とともにあるメロンは、こんなに高級な味はしなかったけど、美味しかったな。
夏になると、よくメロンを食べさせてくれたな。

今年はあまり実家に帰れそうにないけど、気遣いはいつも感じます。
また、みんなでメロンを食べたいな。
母はブログを見てるので、こんなことを書くと、本当にメロンを用意してそうですが。苦笑

今年の九紫火星は母や実家との関わりがポイント。
だから、なるべく実家に帰りたいのですが、それもなかなかできないのは僕の不徳の致すところで。
運勢良いのに、足止めくらう九紫もいると易は語りますが、まさにそのとおり。

そういえば、お袋の味が懐かしい、という方もみえるかと思います。
これは、地相の心理に及ぼす影響からも説明が出来るもので。
人は故郷の気を背負って生活しているんですね。
母は長崎から愛知に来た人ですが、ずっと合わせ味噌を使っていたのはそのせいかも知れませんね。
僕もなんだか最近無性に味噌カツが食べたいです。笑

しかし、最近よく高級な果物を頂きます。
そういえば、もうすぐで、大手門で店をオープンさせてから75日だなぁ。
気が定着してきたのかもしれない。
また、お師匠さんに聞いてみよう。

今日も「気」を感じながら、仕事を進めています。
家相や引っ越しについてもご相談承りますので、気になる方はぜひご来店くださいね。
注意点として、「方向修正」出来るタイミングでのご相談をオススメしております。
「良いことだけ信じる」といった占い的な期待にはお応え出来ない場合がほとんどだったりします。
各種鑑定のご予約はこちらから。

btn_yoyaku

 

あ、今日はイベントの告知もさせてください。

8/14〜8/29の期間中
「ラッキースポットを探せ!自分だけのラッキーカレンダーを作ろう!」
ご自身だけの毎日のラッキースポットを見つけるワークショップです。
8,9,10月の毎日のラッキーカレンダーを作ります。
親子でのご参加も大歓迎です。

料金:大人1,000円、子供500円
時間:随時(必ずご予約ください)
所要時間:30〜60分程度(人数により変動します)
申込方法:お電話にて。092-406-6199

8/26(水)
「OFFTOOONのお茶会」
今回は薬膳の専門家の先生をお招きして、美味しいデザートを食べながら、気学などのお話を楽しんでまいります。
気学わからなくても、全然OK!
楽しくおしゃべりをしましょう!

料金:2,500円(美味しいデザート付き)
時間:13:00〜15:00
申込方法:お電話にて

僕は九紫火星で、火の星ですが、暑いのは苦手です。
メロンもキンキンに冷えたのが好き。
お気遣い、ありがとうございました!

メロンと靴べら

メロンと靴べら

 

太陽に吠えてはいけない

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
朝、店に来て様々な作業をしていると、日の光の強さに驚かされます。
ビル郡の中の小さな(というとビルのオーナーさんに怒られますが)ビルではありますが、東と南東が割とビルが離れているので、朝の光はしっかり入ります。

これは地相上、かなり大事なことだったりします。
また、北西に大きなタワーマンションがあるのも、ここに入居する決め手だったのですが。
朝日というのは幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌を促す作用もあるようですね。
やはり、朝日が入るというのは、それだけで大吉です。

東から日が入るというのは、大吉です。
それは、朝日に頭を下げられるからです。
朝日という偉大な自然の力を邪魔することをしないという決意でもあったりします。

地相とか家相とか、学ぶほどに生きる姿勢が問われます。
大吉だから無条件でいい、という訳ではなく。
吉は「気地」であり、いい方向に心を向けることであり、その心のあり方が判断を狂わせない。
気学が語るのはそういうことなのですね。
だから、当たる当たらないなどは二の次で、どういう人間をつくるか?の方が大切ですね。

当店は、東洋思想を通じて、整体を通じて、どういう人間形成をお客様とともに目指そうか?
ただの占い屋にはなりたくないし、揉んで欲しいだけなら、他に安いお店はいっぱいありますね。
そうじゃなく、当店をきっかけ、起点にして、人間を、考え方を、より良い方向に変えていきたい。

そんな当店にご興味がある方、ぜひご来店くださいね。

btn_yoyaku

お店にペンギンが仲間入りしたようです。

ペンタゴン

そばにいたいよ

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
昨日福岡に帰ってまいりました。
今回は1泊2日の弾丸スケジュールでした。

書くべきか?
迷いましたが、いずれ分かることだし、聞かれるであろうことなので、書くことにしました。

お客様にも可愛がって頂いておりました、文鳥のHAPPY(ハピ)が先日亡くなりました。
死因は事故死です。
色々な人に聞くと、文鳥などの小さな鳥には多いみたいです。

飛行機でセントレアに着き、名鉄からJRに乗り換えて多治見に向かっているときでした。
妻から電話があり、その旨を聞かされました。
初めて我が家に来る時も僕が多治見に行っているときで、去る時もまた多治見にいるときで。
ハピは本当、親不孝な息子でした。

お客様にワガママを言い、早めに帰られるように手配しました。
お客様には当然話していませんが、快く承諾くださいました。
時間が不明瞭で、「当日予約する」と仰っていたお客様には、今回は承れない旨を連絡しました。
何も話しませんが、承諾くださいました。

福岡では予約が入っていたので、早く福岡に戻っても、家に早く帰れるわけではない。
でも、早く妻と子供の顔が見たかった。
ただ、それだけで、お客様にワガママを言ってしまったことを、今になって反省しております。

全ての仕事を終え、帰路についたら、妻はハピの遺体をまだ冷暗所で保存しておいてくれました。
アイスノンを敷き、そのうえにハウスで使っていたおがくずを敷き、ハピは眠っていました。
顔は安らかで、本当に眠ったような顔をしていました。
目が痩せ、くちばしが紫になっていること以外は、本当に起こせば起きてくれるような気にさせる顔でした。

何度もさすりました。
羽の付け根をなでられるのが好きな子で、そこを撫でるとすぐに目を閉じ、眠ってしまうのが可愛かった。
でも、眠りながらも決して僕の指を離さずにつかまっていた足の指の力は全くありませんでした。
そこにいたのは、確かにハピだけど、僕の知っているハピではない。頬ずりしてやると、嫌がって鳴いてたけど、昨日は鳴いてくれませんでした。

棺に戻して、妻と子供と正信偈を唱えました。
「何で今日はこんなに上手く詠めないんだろう」
そう思えるほど下手な正信偈でしたが、妻は
「立派だった」
と褒めてくれました。
「ハピに届いたかな?」
と聞いたら、
「きっとそばで聞いている」
と答えてくれました。

子供も、真剣に詠んでくれました。
本当に真剣でした。
しょっちゅう一緒に唱えているけど、この日はより大きく頼もしく、彼の声を聞いていました。

ハピが亡くなったとき、子供は伯父にプールに連れて行ってもらっていました。
帰宅し、そのことを伝えられた時、彼はハピの遺体を丁寧になで、泣きながらも折り紙でチューリップを作って、棺に添えてくれたそうです。
そして、妻に、
「ハピが亡くなったのはお母さんのせいじゃない」
と伝えたそうで。
人間性では、僕よりも遥かに立派な男ですね。

三人でささやかな葬式をあげた後、弔いました。
ハピは天国に、浄土に行けたのかな?
そればかりは僕には分からないけど、僕ら家族が、彼が浄土に向かってくれることを祈る姿勢は確かです。

たった1ヶ月半しか一緒にいられなかった。
でも、そのたった1ヶ月半は、僕ら家族の胸に輝くような思い出を残してくれました。

金曜日、ハピと過ごした最後の夜。
僕がパソコンで仕事をしていたら、僕の左腕のホクロを餌と思い突きまくっていたハピ。
痛くて仕事にならないと、ハウスに戻しました。

土曜日、朝、多治見に向かって出かけるときに、妻と些細なことで口論になりました。
だから、今思えば、ハピに声もかけずに別れました。
それっきりで、彼と会うことはありませんでした。

後悔ばかりがつのります。
彼と過ごした素晴らしい時間はたくさんあった。
でも、やっぱり「コラッ!」と叱ったことや、ハウスに突っ込んだこと、きちんと顔も見ずに別れてしまったこと、そんなことばかりが思い出されるのです。

正信偈を唱えていても、僕の心は一向に救われませんでした。
今もまだ、ハピがいないことが受け入れられていないと思います。
でも、正信偈を唱えていたときに、「これからもハピに恥ずかしくないように生きよう」と思えたのも確かです。
これが救いなのかも知れませんね。

東洋の四神思想では東に青い龍がいるとされます。
暗闇に朝日を昇らせる龍がいます。
この悩み、苦しみを、いつか喜びで照らせられる力が僕にはあるのでしょうか?
まだ分かりませんが、そうありたい自分がいます。

昨日の飛行機の中では、ちょうど四神思想を復習していました。
ノートには「東→青龍」の文字の後に

「人間万事塞翁が馬」

と、偉そうに並んだ僕の字がありました。
「何にも分かっていないな、この若造が」
と一人ごちりました。
ハピの死さえ、まともに受け入れられないのが、現実。
青二才、それ以外に何と表現しようか?

「死は師なり」の文字も見えました。
「死を超えていけるのは、師の存在があるかどうか?」
とミミズの這ったような字が並んでいました。
きっと、電車の中で揺られながら書いたんでしょうね。
いつ書いたのか?も忘れましたが。

でも、本当その通りですね。
僕のお師匠さんは、本当にすごいな。
この一言で、救われた気がしました。

僕ら家族が、ハピの死を超えて、どんな世界に向かうのか?
そこに、ハピの死の意味があるかもしれない。

「我々にとっての偶然は、高次の必然」
そう言ったのは、数学者ライプニッツだったっけ?
この死が必然だったとするなら、その因果を今後の我々の幸せに見出したい。
慢心なのかも知れないけお、我々の幸せのために、彼が2ヶ月半の短い命を燃やしてくれたのだとしたら、この死は我々にとって、言葉に出来ないくらい尊いものなのだと思う。

涙が止まらず、眠れない夜に、友人が教えてくれた歌を聴いてみました。
秦基博さんの「ひまわりの約束
よけいに涙がとまらなくなった。

失うまで気づけなかったな、ただ、ハピがいるという幸せに。
親に対しても、妻に対しても、息子に対しても、きっとそうなんでしょうね。
そういうことをハピは教えてくれたのかもしれない。

ただ、僕がいるだけで、幸せに思ってくれる人はいるだろうか?
いるに決まってるのに、忘れちゃうよね。
だから自殺がなくならないんだろうな。

そんなことを思っていたら、多治見のお客様からメールが来ました。
その方には、ハピが亡くなったことを話していたので、きっと気を遣ってくださったのでしょう。
ほら、ここにも僕を思ってくださる方が。
この幸せに気づかせてくれるお手配として、ハピは僕達、家族にその生命をくれたのかもしれない。

なんだか、長文・乱文になってしまいました。
読みにくいブログです。
でも、気持ちを整理したくて書きました。
吐き出すことで救われることもありますね。
そこに我々整体師や鑑定士の価値もあるのかもしれません。

とにかく、今日も精一杯開店します。
前を向いて、歩いていきます。
その勇気を、ハピがくれたのだと信じて。

ハピ、また会おうね。
また会えるよね?
もし君に会えるなら、天国でも地獄でも良い。
浄土でも穢土でも、どこでもいいよ。
また、僕の指の上で、穏やかに眠ってくれれば、それでいい。

短い間だったけど、本当にありがとうね。
僕はこれからも精一杯生きるから。
どうぞ、近くで見守ってください。

さぁ、今日も開店です。
今まで以上の、当店史上最高の笑顔でお迎えいたします。
どうぞ、ご来店ください。

ハピよ安らかに

見えない自分

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日の夕方、福岡に帰ります。
午前中は目一杯、豊田のお客様を施術。
タフなスケジュールですが、求められている以上、応えたい自分がいます。

さて、整体というのは不思議なものです。
だいたい、生活の上において、他人に身体を直接でないにしろ触られるということは、それだけで非日常です。

歪みというのは、自分ではなかなか気づけないものです。
歪んでいるのが、普通になっているからです。
毎日変化しているのに、いつの間にか「当たり前」になっているのが、人間の身体の凄さでもあり、怖いところでもありますね。

「次はいつ来たらいいですか?」と聞かれました。
「自分が歪んだと思ったら来てください」と答えました。

自分の身体のことは、自分で気づけるようになって欲しい。
そういう想いから、僕は次回の予約を促すことはしません。
サービス業としては、成果が上げられない人間の典型です。

ジョハリの窓というのがあります。
ジョセフさんとハリーさんによって発表されたから、「ジョハリ」の窓。
冗談のようなネーミングですが、れっきとした心理学の話。
ハリジョだと、裁縫好きの女性の愛称みたいだし、ハリセフだとちょっと国際的な団体っぽい。
やっぱりジョハリがいいですね。

この理論は、コミニケーションには4つの領域があると。
・自分が知ってて、相手も知ってる自分
・自分が知ってて、相手は知らない自分
・自分は知らないけど、相手は知ってる自分
・自分も相手も知らない自分

整体を通じて明らかにしたいのは、三番目の「自分は知らないけど、相手は知ってる自分」。
つまり、お客様が気づいていない身体の歪みとそこから考えられる身体の状態をどう提示できるか?が大切なのだと思います。
ここを明らかにして、「自分は知らない」を「自分も知ってて」に変えられたのなら、それが本当の健康への近道だと思っています。

「整体で楽になる、身体が改善する」というのは施術者としての奢りだと思っていて。
「整体で自分の身体を認識する。改善に意識を向ける」というのが、僕の理想とする整体のあり方です。

自分自身の身体の変化を敏感に感じ取る。
その変化に対応していく自分を作る。
その繰り返しで、きっと生命はもっと輝いてくる。

そんな整体が出来たらいいな。
理想論かもしれませんが、それに一歩でも近づけるように。
今日も学んでまいります。

人間は歩行時に骨盤の位置が5cm程度しか上下しない。
宇宙にはいけても、この人体の動きはまだロボットでは再現できていない。
解剖学によって、分析は出来ても再現はまだ出来ていない。
科学の限界は、今の所、ここ。
その事実に気付けたとき、身体の繊細さと不可思議さに手を合わせる気持ちになりました。
もちろん、科学に対しても尊敬の念は持っていますが。

骨格くん

正論ばかりじゃ息苦しいよ

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は多治見に戻ります。
福岡には明日の夕方に戻る弾丸日程ですが、ぜひ、多治見のお客様、ご来店くださいまし。
ご予約はコチラから。

さて、今日も少し脳のお話を。
男性と女性の脳ミソは構造から違っています。
例えば、左右の脳をつなぐ脳梁の容積は女性の方が相対的に大きい傾向にあるとする報告もあります。
(ただし、性差はないという報告もあることも付記しておきます)

だから、女性はイメージ(右脳の力)を言語にする(左脳の力)ことが得意だと。
なるほど、口では絶対に妻に勝てない理由がまた一つ見つかりました。w

易や気学のお勉強会をしていても何となくこれを感じることがあります。
女性はイメージから内容を理解するし、男性は言語から内容を理解しようとする。
でも、気学というのは森羅万象を九つにざっくり分けているので、ある意味ファジーですから、理屈では重なり合ってしまうものもあるわけで。
そういう部分を重箱の隅をつつくような質問をしてくるのは大体男性です。w

こういう言語能力や情報処理能力、語弊をおそれずに言えば左脳の力はやはり男性の方が高い気がします。
IQ至上主義の世界ならそれでも構わないでしょうが、今時IQって。。。
ずいぶん前からIQはEQにとって代わられ、EQもコンピデンシーにとって代わられ、それすらもすでに古くなって、VUCAという言葉が用いられるようになったこの時代にIQというものはすでに化石に近い言葉だけど、男性はまだそこに頼ってしまうんですね。

「正論党は貧乏のコツ」と誰かが言ったけど、その通りですね。
正論を振りかざしているうちは成功はない、というのはコンサルティングの変遷からも明らかです。
でも、いまだにそれを重視してるのが、日本の教育現場の実際だったりするのが悲しいところだったりします。
もちろん、現場は少しずつ変わりつつあるのだろうけど。

明日は姓名鑑定の講座があります。
怪しいって言われるだろうけど、「正論」だけじゃなく、理解出来ない世界を覗いてみるのもいいものですよ。
ぜひご参加ください。

なお、明日の夕方以降のご予約は下のボタンからお願いします。

btn_yoyaku

 

さて、今月のお盆休みはいつにしよう?
決まり次第お知らせしますね。

いつも、正論ばかりじゃ窮屈だよね。
たまには文鳥も羽を伸ばしたいっす。
人生に窮屈になったら、当店へ。
緊張した身体と心を伸ばしてくださいね。

羽を伸ばす

1 33 34 35 36 37 38 39