toggle
Blog
2017-02-11 | Blog

寒いのは苦手だけど、雪は好き

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
寒いですね〜。
朝起きたら、家の外が真っ白でびっくりしました。
道路はそうでもなかったので、通勤は大丈夫でしたが。

雪は良い。
光と影をくっきりとさせてくれるので良い。
光と影は一白水星だ。

一白水星は思慮を担当する。
雪が降ると、なぜだかセンチメンタルな気分になるのは、この光と影の作用だと思う。

「芋の露 連山影を 正しうす」(飯田蛇笏)

っていう句がある。
先日引用した飯田龍太さんのお父さんの飯田蛇笏先生の句だ。
芋は秋の季語で、芋の葉っぱに夜露が溜まっている。
そこに大きな山が映っている。

このちっぽけな芋の葉っぱに、あんなに大きな山が内包されている。
私の小さな体にも、あの山のように大きな可能性が入っているじゃないか。
小さくいてはいけない。
大きく志を持って生きなければ。

雪を見ると、いつもこの句を思い出す。
あぁ、僕も大きくあろう。
今は芋だけど。

「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」(服部嵐雪)
これも良いねぇ。
まだ寒いこの時期に咲く梅の花。
桜のように大振りじゃないけど、たった一輪に凝縮された生命が暖かい。
こういう生き方をしたい。
僕の花は一輪にすぎないけど、それでも周囲に温かみを届けたい。

雪のおかげで、ちょっとおセンチになってしまった。
こんな雪では、勉強会もみんな来ないだろう、と思ったらみんな来てくれた。笑
ありがたし、ありがたし。

雪は良い。
雪は色々な音を消してくれる。
静寂もまた一白水星だ。

雑音が消えると、本当に大事な音が聞こえて来る。
雪が降ると、いかに普段雑音が多いか?がよく分かる。
雑音が聞こえているうちは、まだまだだ。
雑音が聞こえなくなるくらい、夢中にならないと、本当の自分は見えてこない。

だから、親鸞、道元、白隠。
北陸っていうのは、その雪によって偉大な哲学者をいっぱい出すんですね。
考えをまとめるには、静寂が必要。

だから、ぐーっと考えるのに、雪の日はふさわしい。
逆に影がなくなると考えれなくなります。
だから、コンビニ、スーパー、回転寿し。
回転率を上げないといけない業種は全面明るい。
そしてうるさい。
静寂と影をなくして、考えなくさせますね。これは気学の応用です。

だから、子供の部屋も明るくさせすぎるのはダメです。
塾や学校なんかも、蛍光灯で明るすぎる。
何も考えずに、ただただ頭に知識だけを詰め込んでいけば、簡単にバカになる。
テストの点数にしか興味のないバカをたくさん作って、一体どこに向かおうとするのか、この国は。
学力は大事だけど、それ以上に大事なこともいっぱいあると思うんだけどな。
150万円もカツ上げされて、それをイジメと断定できない教育者がいるような国では、それも分からないかもしれないな。

おっと、ちょっといたらんことを話しすぎました。
言葉が悪いですね。
ネットに上がるので、言葉には気をつけないとですね。

とにかく、雪は良い。
冬は好きじゃないけど、雪は好きだ。
この雪に耐え、梅は麗しくなる。

「雪に耐え、梅花麗し」

西郷隆盛が愛した詩だ。
僕もこの詩、好きだなぁ。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2017-02-10 | Blog

仕事はかっこつけてナンボだと思う

こんばんは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日、福岡に戻りました。
今日はこんな時間になってしまった。
なんだかんだでやることが多い毎日です。

こんな雪の日に、お客さんなんて来ないでしょ。
店閉めよっかな。
なんて思ってたら、お客さんが来るっていう不思議。
ありがたいことです。

名古屋出張での無理なスケジュールがたたり、若干体調不良気味ですが。
毎日やるべきことは、波のようにやって来ます。
いつになったら引潮になるんでしょうか?

さすがにここ数ヶ月、名古屋への無茶なスケジュールでの出張がきつくなって来ました。
もう少し、ゆとりをもったスケジュールを立てないとな、と思っている次第ですが。
それでも、月に2回はスタッフの顔を見たいもんね。

今月末で春日井店をお任せしていた小林さんが契約満了で。
新しい方にお任せすることになりますが。
本音を言えば、いつまでも一緒に仕事をしたいけど。
彼には彼の人生があるし、それは応援したいと思う。
そして、新しい方と、また今までとは違ったお店を作っていきたいと思います。

今年は、なんとかがんばって、多治見と春日井に投資をしたいと思っています。
そのために、先月から色々と打ち合わせをしております。
今日も業者さんと打ち合わせでした。

その業者さんは、当店に初めてご来店(いつもは僕がそちらに出向いていた)頂いたのですが。
「男の人のお店じゃないみたい」
と内装や雰囲気を褒めてくださいました。
雰囲気ってやっぱり大事ですね。

「形式は内容を決定する」

と気学では考えます。
やはり、形というのはとても大事。
だからこそ、当店はカーテンの色もフロアの色も、全部考え抜いて作りました。

当店は「白」と「黄色」をテーマカラーにしているんです。
これは、整体だけじゃなくて、鑑定や勉強会を大事にしているのもあるんですが。
とにかく、黄色は僕にも妻にも大事な色なので、大切にしてます。

だけど、黄色って発色がとても強い。
だから、黄色って目立ちますね。
その分、目に対しても刺激が強く、疲れてしまう。

だから、カーテンの黄色を決めるとき、妻は何件も生地屋さんを回って、優しい、柔らかい布を選んで来てくれました。
既製品の黄色でどうしても気に入るものが無かったんですね。
Tシャツを作るための黄色の生地を買ってきてくれ、僕がミシンで縫ったなぁ。
そんな色々な想いがこもったお店です。

外見というのは、九紫火星が担当する。
九紫火星は外面で中身がスカスカだ。
だから、中身のない人もいる(例えば僕とか)。

だけど、外見っていうのはとても大事なんだな。
外見には、その店の、その人の精神が宿る。
だから、「どう見せるか?」というのはとても大事だし、店内の掃除だってとても重要。

お店には絶対に九紫火星の力が重要です。
それは業種によって異なるんで、ここでは具体的には書きませんが。
とにかく「どう見られるか?」って大事なんですよ。

ここに整体師とか職人さんって気付きにくい。
でも、どんな商売でも、職人さんって道具にこだわる。
腕だけではダメなことを、できる人は直感的に知っているんだと思う。

源義経っていう人がいた。
平安から鎌倉の英雄だ。
僕はあんまり好きじゃないけど。
かといって、頼朝も好きじゃない。

とにかく、義経は戦場でも鎧を着替えたくらいのオシャレさんだったんですね。
武士の力量は腕力だ、と思われていた時代に、装飾の力を知っていた。
九条兼実がその様を記録に残しておるわけですけども。
この九条兼実は頼朝のブレーンになって、のちに摂政にまでなる。
でもその後、地位を追われ、法然に帰依して、親鸞の舅になるっていう凄まじい波乱万丈っぷり。
この時代のダイナミズムというものを感じると、自分の人生なんてゆったりとしてるもんだ、とさえ感じてしまいますね。

話が逸れましたが、義経という人はそのくらいオシャレだった。
「どう見られるか?」をとても大事にしていた武将です。
おそらく、そんな武将は当時では聞いたこともないような人だったと思う。

その義経が、京で平家を追い出し、調子にのって狼藉を働きまくった木曾義仲を倒し、一ノ谷の鵯越えで平家を四国に追いやる。
そして屋島の本陣を壊滅させて、壇ノ浦で平家を滅亡させていく。

ここまで頼朝と再会してから、たったの5年。
というか、彼の栄達はこの5年という僅かな期間だったんですが。
歴史上、全く無名だった人がこれだけの活躍をするのは、普通ではなかなかない。

やはり、彼はなんというかとても雰囲気を持っていた人だったようだ。
戦場で彼の姿をみた武士は

「神のようだ」

と評したらしいけど、やはり伝説となるにはそういう雰囲気って大事だと思う。
義経はそういうことを本能的に知っていた。
いや、彼は藤原氏に庇護されているときに、漢籍に親しんだというから、そういう真理も知っていたのかもしれない。

とにかく、雰囲気っていうのは本当に大事なんですね。
僕自身、作務衣を着たり、ポロシャツを着たり、カッターシャツで施術したり。
色々してるのは、頭の片隅にそれを置いているからなんです。

整体の師匠は、いつも

「もっとカッコつけろ」

と言っていましたが、それは本当に大事なことだと今更ながらよく分かります。
やっぱりダサいのはダメですね。
かっこよく生きたいものです。

それはとってつけたようなかっこよさでなく、身の内から沁み出すようなかっこよさが理想だ。
実は外見が内面を最も雄弁に語ってくれる。
色んな人を見させてもらいますが、仕事ができる人って基本的にはオシャレな人が多い。
高いものを着てるとかじゃなくて、ですね。
まぁ、たしかにジョブズみたいな例外もいますけどね。

九紫火星っていうのは、南の天を表す。
つまり、最も高い太陽だ。
太陽が高く上がれば、地上のすべてのものが明らかになる。

オシャレを大事にして、自分の内面に光を当てる。
形式は内容を決定する。
見た目を大事にできる企業は、未来も明るいと思う。

そういえば、打ち合わせのときにお見せしたP/LとB/Sの一部ですが。
その方から

「綺麗なP/Lですね」

と言われた。
決算も綺麗と汚いってあるんですよね。
勘定科目の使い方で、決算書も綺麗に見えたり汚く見えたりする。

決算書は、今のところ僕が作っています。
まだ、税理士さんはいらないレベルの会社なので。
でも、僕は割と簿記が得意というか、難しいことは出来ないけど、概念はなんとなく分かるので。
今の会社くらいなら、余裕で作れるんですが。

実は意識的に、出来るだけ綺麗に見せれるように、若干の工夫をしながら、日頃の経理をしています。
やっぱり分かる人には分かるんだな、と思った次第。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は天神地下の担々麺屋さんの担々麺。
盛り付けが綺麗でね。
店員さんも女性ばかりでね。
企業の心が透けてみえますね。
流行る理由がよく分かる。
当たり前過ぎるけど、「美味しければ」「上手ければ」「中身で勝負」とか言ってると、本当に先は無いと思うんです。
どう見せるか?
今年は福岡だけでなく、多治見でも春日井でもきちんと向き合っていきたい。

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2017-02-08 | Blog

一天

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は豊田で施術をしてから、多治見の気学講座に。
いやー、今回も面白かった。

今回は、七赤金星についてお話しさせて頂きました。
面白い星ですね。
何度話しても、味わい深い星です。

七福神ってのも、七赤金星から出てきた概念ですね。
この話は、来月にとっておこう。笑
とにかく、七赤金星っていうのは、喜びを表す。

だけども、喜びには辛さが伴う。
喜びってのは辛さを受け入れないとないんです。
どんな辛さ?
それはまたやりますけどね。

「誰も彼も あらず一天 自尊の秋」(飯田龍太)

っていう句があるんですよ。
素晴らしいな、と思うんです。
僕も70歳くらいになったら、こんな心境になるんだろうか?
喜びっていうのは、毎日を新鮮に受け止めないと出てこないと七赤金星は言う。
でもね、どうしても

「ああしておけばよかった」
「あのとき、こんな風に言えば良かった」

とかあるじゃないですか?
僕もありますよ。
今日、話そうと思って、話しきれなかったからここに書いているわけなんですけど。苦笑

そうじゃなくて。
毎日、良いことも悪いことも全部忘れて、新しい自分になれないか?
それを七赤金星というのは求めてる。

「誰も彼も あらず」

これは色んな解釈があるし、どの解釈でも良いと思うんですけど。
僕はこの句を目にするたびに、般若心経を思ってしまう。
色即是空 空即是色、の世界だと思う。

毎日、色んなものに触れ、色んな声に触れ。
でも、何にもない。
あるのは、空っぽの心だけ。

こんな心境になりたいな。
毎日空っぽの心で、新鮮な心で人と触れたいな。
そんな風に思う。

でも、それって、口でいうほど簡単じゃないよね。
空っぽでいたいと願いながら、空っぽになれない自分を後悔してる。
ほら、やっぱり空っぽになれてない。

いつもすっきりと。
清々しく、このたった一日に向き合えないか?
そういうことが出来たら、人生の本物の豊かさに触れることが出来る気がするな。

でも、なかなか出来ないですよ。
とくに、悪いことは捨てれても、嬉しいことって捨てられないじゃないですか。
だから、捨てるっていうのは、言うよりもはるかに辛い。

妻と結婚したじゃないですか。
そしたら、妻はお母さんになっちゃった。
彼女じゃなく、奥さん&お母さんになっちゃった。

でもね、僕は彼女の頃の妻も好きだった。
もちろん、奥さん&お母さんになってからの妻も大好きだけど。
でも、彼女にはもう戻れないね。

彼女を捨てなきゃ、妻にはなれない。
結婚するまでは、遠距離恋愛で、数ヶ月に一度会ってデートして。
子供のことも、そこには入らなかった。
だけど、結婚して一緒に住み始めたら、もうお母さんである妻と生活しなきゃいけない。

新しいっていう漢字は、辛と木と斤(おの)で出来てる。
新しいものを作るっていうのは、木を切る作業のように辛い。
妻を得るというのは、彼女を捨てるってことでもあるんですよね。
これは辛い。
え?
僕だけ?

でもさ。
妻とか彼女とかお母さんとか。
そんなの全部とっぱらって、「石川紗里」という人間に向き合えば良いんだよね。

わずらわしいプロフィールをとっぱらって、すっからかんの二人で向き合えば良い。
そういうことなんだよね。
だから、僕は妻のことをずっと好きでいたいと思ってる。
妻でも彼女でもお母さんでもなく、一人の新鮮な人間としてですね。

自分と向き合うときだってそうだ。
肩書きでしか、自分を語れない人っているじゃないですか。
そういう人が良い悪いじゃなくて、僕はなりたくないな。

お金が無くたって、車が無くたって、家が無くたって。
僕は僕で精一杯生きようと思う。
それが「一天 自尊の秋」だと思う。
自分をまとってる後付けのプロフィールなんて、大した問題じゃないね。
一天、天までまっすぐ「私」を打ち立てたい。

まぁ、こんなことを、もう少し分かりやすく、次回の講座でお話し出来たらな、と思います。
来月の講座の頃は、もう春めいてるかな?
今年は梅の開花が若干遅いらしいけど。
その分、長高寺さんの梅が良い香りをさせてくれてるかもしれませんね。

僕は梅の花が好きです。
桜も好きなんだけど。
伯母さんの墓地の隣に、梅林があって。
梅の香りをかぐと、おばちゃんが近くで見守ってくれてる気がするんだ。
3/8(水)13:00〜16:00に長高寺さんで待ってますね。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は当店の観葉植物。
春に向けて、新しい芽が生まれたようです。
もうすぐ春ですね。

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2017-02-06 | Blog

問題解決力なしに、人間力の向上は語れないと思う

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日はプロの鑑定士の先生向けの勉強会でした。
今回は名古屋からも生徒さんが来てくださいました。
夜はその生徒さんと一緒にもつ鍋を(自家製)。
楽しい一日でした。

楽しすぎて、LINE@の更新を見て見ぬ振り・・・。
良くないなぁ。
今朝、がんばってやりましたので、お許しを。

昨日の内容は詳しくは話せません。
というか、今後話すことはあるのだろうか?
よくわからないけど、とにかくいつも救いは自分のそばにあるってことが分かってもらえたと思う。

そして、悩みは必ず解決できる。
ただ、解決には少しテクニックが必要で。
そのテクニックのことを「方便」って釈迦は言うんだけど。

「嘘も方便」の方便ですね。
それぞれにぴったりのアドバイスを方便っていう。
我々は、この方便を使って鑑定をしていきます。

だけども「方便即真実」ともいい、そのまま真実につながる。
つまり、テクニックはそのまま深い思想になっていく。
この感覚を忘れたくないものです。

鑑定にみえる方は様々な悩みを抱えています。
そういう人に、「悟りに向かいなさい」とか言っても無理ですよね。
まず、悩みを明確に解決に向かわせたい。
そこをおざなりにして、生き方のみ説いても絵に描いた餅のような気がします。

我々自身が、方便を提供できる存在になること。
その方便を通じて、いつのまにか人間性を高めていられること。
だから、逆説的にいえば、鑑定士は人間的に高みにいなければならない。

それは、偉い人とか立派な人というより、どこまでも向上しようと努力し続ける姿勢だと思う。
そして、その姿勢がそのまま誰かの救いになっているということ。
これを菩薩というわけだけど。
菩薩にはなれないけど、菩薩みたいな生き方をしてみたいと願う。

昨日から風が強いですね。
まだまだ寒いけど、春は確かにそこに近づいている。
風の強い日は、カーディガンをはおり。
雨の日は傘をさし。
その時々にぴったりの過ごし方を学ぶこと。
それは、そのまま「どう生きるか?」につながるんだよね。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は仁寺洞にある、ハングル表記のスタバ。
ハングル表記って、かなりレアらしい。
京都とかにはかな表記のスタバとかあるのかな?

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2017-02-05 | Blog

損するってこと

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
LINE@、途中までできてます。
あと五黄と七赤、八白、九紫だけなんです。
多分、今夜やります。
すみません。

昨日、お知らせを更新しました。
本当に、今年はスケジュールミスが多くてご迷惑をおかけしてます。
どうぞ、今一度確認お願いします。

暦では新年早々なので、明るい話題を提供したいと思いつつ。
すみませんから始まる一年ですね。
ゆっくり慎重に丁寧に進みたい一年だ、と改めて思います。

では、ここからはいつも通りのテンションで。
昨日は年始であり月初めだったということで、妻と山本さんと三人でミーティング。
そこで立てた卦が「山沢損」の五爻変。
とても良い卦で良い爻です。
こんなの久しぶりに出した。

また解説は講座でやりますので割愛します。
が、「お〜」と思って易のページをめくったら。。。

「2015.4.13 自転車屋(Loro)さんの上で開業する」

とメモが。。。
2年前の開業直前に出した卦と全く同じだったんですね。
懐かしいやら、嬉しいやら。

損っていうのは、上に差し出すことを指す。
開業のときもかなり差し出したな。
でも、差し出したものは小さかった。
というよりも、それ以上に返ってきたものの方が大きかった。

ということは、また今年もその状態になるんだ。
少し差し出して、さらに大きなものを得る。
少しというのは、「未来の僕らにとって」であり、「今の僕らにとって」は大きいかもしれない。
2年前もそうだった。

今は大きいけど、未来から見れば小さい。
つまり、この卦のとき、ステップアップが約束されている。
同時にこの卦、資産形成も表していて、おそらく今月僕はさらに借り入れをすることになる。
ちょっと大きな買い物をするので。
そのための動きを、すでに先月起こしておいた。
この見透かされた感に驚きを隠せない。

まぁ、ともかくそんな感じで今月は当店にとって非常に大きなひと月になるのは間違いない。
そして、とても忙しくなるのも間違いない。
今までやりたかったけどやれなかったことにもチャンスが来る。
それを逃さないようにしたい。

そして、このチャンス、上から降ってくる。
つまり、目上との関係がとても大事だ。
お師匠さんにも会いに行かないとなぁ。
お土産持って、先生たちの元に走ろうと思う。

損という言葉は、どうしてもあまり良いイメージがありません。
でも、損という卦は益という卦とセットになっている。
損のない益はないし、益のない損もない。
だから、損益という熟語が出来るわけですが。
つまり損益計算とかいうけど、これって易の言葉なんですよね。

まぁ、益がある前提で損が出ているわけですから。
おそれず、不安にならず、損を受け入れようと思う。

今日はプロの鑑定士さん向けの高度なセミナー。
相生と相剋を活用して、お悩みを解決に導いていく手段を勉強します。
気学の鑑定士って、引越しの話ばっかりするとか思われたら嫌なので言っておきますが。
気学って、引越しさせる学問ではないですからね。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は気学の先輩に譲って頂いたお札。
金運に非常に良いと有名らしい。
効果のほどはともかく、そんな温かい心を持った先輩に気にかけて頂ける我々は、すでに相当運勢が強いと思うんです。

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2017-02-04 | Blog

善人なおもて往生す。いわんや悪人をば。

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は立春。
いよいよ丁酉一白水星の年ですね。

昨日は節分ということで。
恵方巻きならぬ、恵方飲みをしてきました。
もちろん、開運にはなりません。
昨日のブログで「恵方巻きなんて食べね〜」とか言ってたのに、出されたら食べてしまう。笑
優柔不断なダメ人間です。

ダメ人間なんだよなぁ、本当。
ブログで偉そうなことを書いてるけど、ダメ人間です。
毎日、「あぁぁぁ」とか思ってます。
でも、そんな自分を嫌いにはなりません。

昨日は飲みながら、知人の話で泣かされてしまった。
その方も、毎日自己嫌悪してるって。
理想と違う自分にうんざりするって。
この方は救われるなぁ、間違いなく。

「善人なおもて往生す。いわんや悪人をば」

って親鸞は言った。
善人でさえ極楽にいけるのであれば、悪人が極楽に行けないわけないじゃないか、と。
僕はね、この言葉が大好きなんです。

立派な行いをしてる人でさえ、極楽にいけるのだとすれば。
「自分はなんてダメなんだ」と日々苦しみ悩み抜いている人が極楽に行けないわけがない。
だって、毎日その人は自分の醜さと向き合ってるんだから。

自分のダメさと向き合える人って、なかなかいないですよ。
僕もですが、他人のせいにしたがる。
あいつがどうこう、とか、あのときどうこう、とか。
そうじゃなくて、自分がどうしたか?だろう。

熊谷直実という博多の武士がいるんです。
「人間五十年〜化天のうちをくらぶれば〜」の「敦盛」で有名な平敦盛を討った武士です。
鵯越の一の谷の戦いにも参加した人です。

この人は親鸞じゃなく、法然に師事したんですけど。
で、蓮生法師と名乗る。
蓮の花は泥の中に根ざして、美しい花を咲かす。
血みどろの戦いという泥の中から、仏性という花を咲かす。
ぴったりの名前だ。

この人が、法然に会いに行ったときに、

「罪の軽重をいわず、ただ念仏だに申せば往生するなり、別の様なし」

と言われた。
親族間の争いをくぐり抜け、源平の合戦でも殺人を繰り返した直実に、法然は

「罪の重さは関係無い。ただ『南無阿弥陀仏』とさえ言えば、往生できる、他に方法なんてないよ」

と言ったわけですが。
こんなことを咄嗟に言える法然も大したもんだけど、直実もすごい。
すぐに頭を丸めて坊主になった。

人間は罪深い生き物だと思う。
それは、「生きる」と「殺す」が同居している人生を送る以上、仕方ない。
人間は必ず誰かの死を前提にして生きているのだから。

殺人を犯した人は少ないけど、「殺すぞ!」と言ったことのある人は多いと思う。
言ったことのある人より、思ったことのある人の方が多いと思う。
仏教では、どれもダメだ。
思うことが、最も罪深い。
そのくらい、仏教は「心の動き」に敏感だ。

だからこそ、実際に殺人を起こしてしまった直実も阿弥陀仏を呼びさえすれば救われる。
だって、阿弥陀仏を呼ぶというのは、反省している証拠じゃないか、と。
その心の動きが大事だろ、ってこと。

そうだな〜、と思いますよ。
だって、人を殺しても平気な人っているじゃないですか。
いや、物理的には殺していなくても、他人の可能性を奪い取る人って多いですよ。
男性の管理職なんかは、特にそういう人多いんじゃ無いですか?
部下の可能性の芽を摘み取る人。

そういう人、罪の意識を持っていないことが多い。
自分は間違っていない、という顔をしてる。
でも、殺してるんですよ、可能性を。
未来の可能性の芽を摘むっていうのは、その人の人生の芽も摘む。
困るのは、その事実に対して目を向ける人がいないこと。

万引きしたら、捕まって反省するじゃないか。
それに対して、横領してもばれなくて、ほくそ笑んでいる人だっている。
そんなパッと見て悪いことをしてない、善人でも往生出来るなら、罪を自覚している人の方が徳は高いね。
だから、「いわんや悪人をば」なんです。

いっぱいぶつかって、いっぱい反省すればいい。
いわんや悪人をば、だ。
立派な人間である必要はない。
だけども、いつも反省して、いつも学ぶ人間でありたい。

ぶつかるって大事です。
ぶつかったら、痛いな、ここまでやっちゃダメなんだ、と分かる。
やり過ぎてお母さんに怒られる。
これも大事なことですね。
安全ってこういうことですね。
危険地帯に入る前に、これ以上はまずいって知ること。

ところが、鈍感な人もいるんですよ。
肩コリも全然感じない人もいる。
これ、全然誇らしいことではないですから。
身体が鈍感になってる。

心も鈍感になってる人もいる。
これはもっと辛いね。
心の機微が分からないというのは、辛いものです。
本人が一番寂しいもん、間違いなく。
そして、心の鈍感と体の鈍感は、ほとんど同時に起きていることが多いように思います。

そういう方は、まずは色々触れてみることから始めたい。
良い悪いをジャッジする前に、触れてみて「どう感じるか?」を味わって欲しい。
どんな出来事も温度がありますから。
その温度を感じてみたい。

まずは、家族に触れてみたい。
パートナーの、子供の、親の手を握ることから始めたい。
凍った心を解きほぐすような温度を知ることが出来ると思う。

僕はね、家族さえあれば安泰だ、とさえ思ってる。
お金なんて、いつでも稼げるよ。
勉強なんて、いつでも出来るよ。
でも、家族は失ったら終わるよ。

家族は一白水星で見る。
一白水星は北で背骨だ。
人生の背骨は、家族にある。
辛い時に背中をさすってくれるのは、家族しかいませんよ。

一白水星はスタートだ。
だから、家族を愛するところから全ては始まる。
全部、家族からなんですよね。

だから、家族間でぶつかるっていうのも大事なこと。
ぶつかっても許してもらえるのは家族だけですよ。
そこで、心と心とぶつける練習をしたらいい。
家族にさえ、心を触れ合わすことが出来なくて、社会で心を触れ合わせることなんて出来るわけない。

昨日、育成会の会合があったんですよ。
役員が決まらなくてねぇ。。。
まぁ、毎年のことなんですけど。

で、委任状を提出くださった方に、役員を引き受けてもらえないか電話したんですね。
やっていただけませんか?って。

「いきなり電話かけてきて、何をやるかも分からないのに、引き受けてくれと言われても困る」
「パソコンが無いから、事務作業はできません」
「車がないから、行事の手伝いはできません」

そっか。
別に「やりたくない」のは良いんですよ。
だけど、委任状出したのに内容が分からないってどういうこと?
だったら、委任状出すのはおかしいんじゃないかな?

そして、「◯◯だからできません」じゃないんですよね。
出来ないのは仕方ない。
だけどもね、全児童が自動入会の育成会で、一人が「出来ません」を通したら、誰かがやるんだよね。
で、今まで何の役もやってないから役が回ってきたわけでね。
一言で「できません」って言い放つ言い方に、周囲への気遣いの無さに唖然とした。
心を触れ合わせることの出来ない人が増えてきたんだな。

僕は育成会が素晴らしいなんて思っていない。
僕だって、役員は出来ればやりたくない。
でも、自動入会で子供が公共サービスを受けている以上、育成会費の支払い(うちの町区では自治会費から補助が出てて、実質負担0)と多少の奉仕は当然の義務としてあると考えている。
これを強制する気はないけど。

とにかく、社会的に心を触れ合わせることが出来ない人もいるんだなぁ、というのが悲しかった。
この方は、家族にはどうやって触れ合ってるんだろう?
一言「いつもお世話になってるのにお手伝い出来ずに申し訳ない」ってのがあれば全然受け取り方は変わるのにね。
そういう心の触れ合い方を出来なかった人なのかもしれない。
寂しいな。

とにかく、家族と心を触れ合わせるところから全ては始まる。
その先に社会があるわけで。
まずは家族と丁寧に触れ合うことからじゃないかな。

今年は一白水星の年。
家族との触れ合いを大切にしたい。
喧嘩してもいい。
大声出してもいい。
ぶつかるのもまた、愛なんだから。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は昨日食べた恵方巻き。
開運云々はどうでもいいけど、美味しかった〜。
割とリクエストには応えるタイプ。

16466843_1567988796549414_1610774868_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2017-02-03 | Blog

海があまりに碧いのです

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨夜、無事に福岡に戻ってまいりました。
こっちはあったかい。笑

韓国にはたしかにイケメンが多い。
優しい男の人が多かったです。
若い人は、ですけど。
オッサンは無口な人が多かったなぁ。

さて、今日もやることが盛り沢山で死にそう。
宿題を溜めた小学生みたいです。
でも、ブログはちゃんと書こうかな、と。

いよいよ今日は節分。
みんな恵方巻き食べてますか〜!?
何の根拠もないので、僕は食べませんが。
韓国でキンパ食べたので、それでいいや。

食い道楽ばかりで、体重がなんと3日で2kgも増えた。。。
年末の自分よりも5kg近く増加。
1ヶ月で5kgはさすがにやりすぎ。
息子の卒業式までには、何とかします。

明日は立春で、暦では新年。
2017年の九紫火星にとって、ダイエットはとても大事なので頑張ります。
と、鶏がおそらく3羽くらい入ってるお腹を見て誓う。

今回の旅でも、妻がらしからぬミスを。
息子のリュックに、韓国で買ったコスメを入れっぱなしにしてて。
手荷物検査で引っかかって没収ート。
関税でチェックするのも忘れて、TAXFreeもチャラに。
デポジットで15%くらい追加で取られるというミスも。
韓国経済に、しっかりと寄与してきました。笑

妻は、自分のミスがどうにも気に入らなかったようで。
かなり落ち込んでました。
息子もつられて、落ち込んでました。
妻のテンションで、息子のテンションも決まるという。
何という絆の強さ。。。笑

僕は気にしないでいい、と伝えた。
だって、コスメなんてまた買えばいいし。
TAXだって、そんなに対したお金じゃないし。
何百万も買ってきたわけじゃないですから。

捨てる勇気って、いりますね。
全部完璧ってのは、必要ないです。
その完璧っていう気を六白金星は持っているわけで。
だからどうしても、ちょっとしたミスも許せないわけで。

でも、六白金星=乾は嫌ですから。
完璧すぎるのは嫌われますから。
このくらいのミスがあっても全然構わないわけです。

その捨ててきたコスメを買うときに、店員さんに非常に親切にしてもらった。
そのせっかくの親切を無駄にしてしまったと、妻は言う。
優しい人だな、と思う。

では店員さんは、妻がミスをして商品を捨てざるを得なかったことに対して悲しい思いをしているだろうか?
きっとそうじゃない。
もしその場に店員さんがいたとしたら、

「気にせずに捨ててください」

と言ったと思う。
店員さんは商品によって豊かになってもらうことを望んだはずだ。
捨てないことで、手荷物検査の係に迷惑をかけ、一旦戻って旅行会社で預入の荷物を回収して、再度封入して、なんてことは望んでいないはず。

だから、僕は

「捨てればいい」

と言った。
また買えばいい。
いつでも、あの店員さんの親切に報うことは出来る。

これとは余りにもスケールが違うけど。
沈黙という映画があります。
僕は高校でこの作品に触れた。
一昨年、大人になってから、また触れた。
20年近く経っても、全く色あせず学びをくれた。

僕に「生と信仰」を考えさせてくれた著作です。
ぜひ、映画も見てください。
僕も近いうちに観に行こうと思っています。
初版が昭和41年だから、もう発表から50年もの年月が経っている。
にもかかわらず、新しい。
いつかこんな文章が書けたらいいな、と思う。

内容はあまり書けませんが、パードレ(=神父)がギリギリのところまで追い詰められる。
棄教を求められ、パードレが抗うごとに仲間が死んでいく。
最後の最後に神がパードレの前に現れて

「(踏み絵を)踏め」

というんです。
ギリギリのところで、救いがみえる。
自力と他力というものを考えさせられる小説ですね。

追い詰められたときに捨てる勇気。
いや、捨てるのではない。
救いはいつもそばにあるということに気づくこと。

たくさん鑑定をしていると気づくことですが。
救いは必ず自分に近いところにあります。
どんな悩みであったとしても。

九星気学では相星という概念を活用します。
五行論から出てくる考え方ですが。
たとえば、僕が九紫火星ですが、相星は木星と土星になります。
木→火→土→金→水→木・・・という風に五つの要素は循環している。
この中に九星が割り当てられて、相星が確定していきます。

詳細は講座にてお伝えしますが、火の僕にとって、遠い金と水は相星にはなりえません。
いつも、木と土が相星。
そして相星というのは、人生をより力強く推進させるために必要なもの。

自分の人生をより強く進むヒントは相星にあるんです。
いつも、自分のそばにあるものを大切にすることから、人生の開発は始まっていく。

いつも救いはすぐそばにある。
これが、仏教と気学に共通する考え方です。
仏教なら、如来とよばれる仏はいつも宇宙全体を包んでいる。

救いは必ずそばにある。
パードレは踏み絵を踏むことで、本当の意味で神を知ったのだろう。
ギリギリに追い詰められることで見える救いがあった。
そして、その救いは、いつもそこにあった。

前述の店員さんの真心も、いつも妻を包んでいる。
検査場でコスメを捨てることで、その真心に気づけたのだから、妻も救われたはずだ。
だから人生で大事なことは、救いはいつもそこにあるのだから、まず身近なことから丁寧にやっていきましょう、ということ。

企業としての悩み、家族の悩み、身体の悩み。
色々な悩みを持つ人が当店にやってきます。
鑑定を通していつも行き着く先は、「目の前にあること」にどう触れるか?に集約されます。
救いはいつもそばにある、ということはそういうこと。
遠くばかりを見ていても、何も変わらない。

商売人であったら、目の前の商品をどう売るか?
目の前のお客様にどう満足頂くか?
会社なら、今いる従業員をどう満足させられるか?

マーケティングやマネジメントというのは、そこが原点にあるはずです。
難しく考えずに、そういった身近なことにどう触れていくか?を真摯に考えたい。

うちは大きな企業ではないですから。
吹けば飛ぶような企業です。
だから、大手がやるような、大規模なPRとかは出来ません。

でも、今はインターネットのおかげで、広告費を大量に投下しなくても、出来ることがたくさんある。
このブログや、毎日の一言を書いたインスタなんかがそうです。
まず、出来ることから、出来るだけやっていこう。

いつも、そこに救いがあるんだから。
自分が出来ることを出来るだけやればいい。

「人間がこんなに哀しいのに
主よ 海があまりに碧いのです」(遠藤周作)

海はいつも碧い。
ときに荒々しく、ときに優しく、ときに澄んで。
親鸞も「本願海」という言葉を使った。
仏の願いは海のように広く、深い。
他にも一乗海とか、親鸞は「海」という言葉をしばしば使う。

パードレが見た海と、親鸞が見た海は別物だろうか?
僕は、同じだと思う。
海はいつも碧くそこにある。
表情は変えるけど。
神だろうが、仏だろうが、表情は変われど、救いはいつもそこにある、と僕は思うんだ。
とりあえず、今回は年始の種子島と違い、妻のミスに寛容になれた自分がいる。
些細なことだけど、少し豊かになれている自分に気づけて良かった。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真はチムジルバン(韓国のサウナ)でカンナムスタイルを踊る(踊らされた)息子。
下に写ってるのは蒸し卵?
名前はよく分かりませんが、みんなこれを食べてゴロゴロしてます。
固くて食べ応えがあります。
韓国へ行ったら、チムジルバンで玉子が、僕のマスト。

16466495_1219008844843049_94776395_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2017-02-02 | Blog

自分にぴったりの穴に入るってこと

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
3日間姿をくらませてます。
どこにいるか?は聞かないでください。笑

さて、最近、本当に六白の方の悩みを聞く機会が多い。
今年の六白が救われる道の一つはたくさんキスすることです。
パートナーとたくさんキスしてくださいね。
いや、これ本当。

それにしても、穴に落ちる感が強い。
あの元気な六白金星が、どうにも元気が出ない。
うちの妻はすでにそれを通り越して元気ですが。
いや、元気になるように工夫してるからだと思うんですけどね。
誰でも出来るようになりますよ。
学びさえすれば。

でも、穴に落ちるのって大事ですね。
落ちて初めて見えるものあり。
失って初めて気づけることもある。

イシマテっていう貝がいる。
サンゴなどに穴をあけて、天敵から身を守る珍しい貝だ。
この貝は出汁がすごく美味しいらしい。

穴を空けるとき、大きすぎても小さすぎてもいけない。
大きすぎれば、外敵が侵入するし、小さすぎれば自分が隠れることが出来ない。
ぴったりの穴が空くようだ。

坎入というのは、この貝が岩に穴を空けることに似ている。
穴に落ちるというのは、確かにその通りなんだけど、自分にぴったりの穴に入るってことだろう。
大きすぎても、小さすぎてもいない。
いつも、自分にぴったりの穴に入っている。

つまり、この困難は自分を生かすための天の計らいなのだと思う。
それを知っておきたいと思う。
であれば、困難が大きい人ほど、自分が大きくなっていると考えていい。

個人事業主として、組織にいたときもお金に苦労した。
毎月、数万円いつも足りなくて、工面するのが大変だったのを覚えてる。

だけども、自分で組織を持つと、個人でやっているときよりも、はるかに困難は大きい。
毎月、数十万円たりない時期もあった。
借入れたお金が、数ヶ月で吹っ飛ぶ。
困難のレベルが全く違った。

だけれど、今思えば、それはそれぞれの時期にぴったりの困難だったように思う。
そして、困難のサイズによって、支えられ方も全く変わってくる。
つまり、困難によって、人間関係も豊かになっていった実感がある。

本当に僕は支えられてばかりだと思う。
でも、支えられることもとても重要で。
一人で立てないときに、手をとってもらえることほど嬉しいことはない。

この感覚は、やはり大困難を経験した人にしか分からない感覚だと思う。
いつも、宇宙は自分を生かそうとしている。
その力を阿弥陀仏と呼んだり、ヤハウェと呼んだり、色々するんだけど。

必ず自力に応じて、他力があるわけで。
ただただ助けを求めることが他力本願ではない。
精一杯生きて、ギリギリのところで見える光を「他力」「弥陀の光」と呼ぶんだと実感出来るときがくる。

これを知識だけで親鸞を知っている人は

「他力ばかりを頼んではダメだ」

とか言うわけだけど。
誤解も甚だしいと思う。
それは、親鸞の生き方を見れば分かる。
彼も、流され流されても、生きることを決して諦めなかった。

「南無阿弥陀仏と唱えさえすれば」と言ったのは間違いないけど、「自分の中の仏が南無阿弥陀仏と叫ぶまで唱えよ」と言っているわけで。
それは、生半可な自力では出てこない。
「いつもあなたは宇宙に愛されていますよ」という自覚を求めたわけであって、無条件に「唱えさえすればオーケー」と言っているわけでもない。

「宇宙はどんな自分でも、必ず生かそうとしている」という包まれる感覚。
いつも阿弥陀さんがそばにいるぜ、ってこと。
誰が自分を見捨てたって、自分自身が見捨てたって、仏はそばにいる、という自覚。
これは、「契約に基づく救済」を念頭に置いて理論を展開する西洋の哲学とはかなり違う。

少し話はそれましたが。
ともかく、穴に落ちたって、それは自分にぴったりの穴なんだから。
その穴の中で、精一杯もがいてみるのも大事なことだと思う。

「運勢悪いんだから、今年は一年じっとしてろ」みたいに書いてある本もあるけど。
僕はその考え方、あまり好きじゃないな。
大事を為すのは賛成できない、確かに。
判断間違える可能性があるから。

かと言って、何もしないなんて。
穴に入っているときにしか見えない景色がある。
うまくいかないからこそ、感じられる隣にいてくれる人の温かさもある。

六白金星にとって、そういうことを学びたい一年だ。
六白金星は、普段は自力が非常に強い。
自分がやったほうが、任せるよりも早いし、うまいから。

だけども、今年は失敗をたくさんする。
判断が間違うから。
それを運勢が悪い、と言う。

でも、もっと知るべきは

「失敗しても支えてくれる人がいる」

という事実。
私がここまで生きてこれたのは、たくさんの方々の支えがあるから。
その支えが、一つ一つ「弥陀の光」であったことに気づきたい。

ここまで成長する過程で、どれほどの支えがあっただろう。
普段は気づけないけど、うまくいかないときに初めて見えてくる「救い」がある。
それは見えないけども、僕らが生きている空間の中に充満してる。

だとすれば、我々も周囲に調和しながら生きていきたい。
その救いの中に自身を溶け込ませていきたい。
それは個性の放棄ではなく、どんな個性でも調和する世界。

悩んだら、それは自分にぴったりの穴だということ。
そして、そういう自力を超えた困難を他力とともに越えていくという決意。
そのためには、周囲と調和すること。

旅先で、ブログとLINE@書こうかな、と思いきや。
いつも通りの食い道楽で。
帰ったら、作業がてんこ盛りで恐ろしい。
あなかしこ、あなかしこ。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は清涼里のスタバ。
去年来たときは、まだ風俗街だったけど、再開発が進んで、今は置屋さんは5軒くらいしかなかった。
妻が後学のために、と一緒に歩いたけど。笑
目の前を歩いていた日本人二人組が、残念そうに帰っていく様は滑稽だった。
社会は常に変わり続ける。
それに抗うことが、個性だというなら、僕はそんな個性はいらない。
トランプのアメリカンファーストの掛け声も、早晩に消え失せるだろう。
自分一人で生きられるほど、国際社会というのは複雑じゃない。

16466110_1217755271635073_1747797714_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2017-01-30 | Blog

生きること、迷惑をかけること

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日、盛大な失敗をしてしまった。
ご迷惑をおかけしてしまった方々、申し訳ありませんでした。。。

人間生きていれば、必ず迷惑をかけます。
生きるっていうのは五黄土星なんだけど。
その対中には暗剣殺がある。
つまり、生きると迷惑をかけるっていうのはセットだ。

五黄土星はとかく悪くおもわれがちなんだけど。
もちろん、腐敗の気だから仕方ないんだけど。
「生きる」を持ってることも忘れて欲しくないな。

僕が生きようとする。
生きるためにご飯を食べる。
今朝はちまきを食べたけど、そのなかには鶏肉が入っていたわけで。
僕の生は鶏の死とセットで存在している。

生と死の矛盾。
生きるために死を受け入れなければならないという矛盾。
その矛盾に向き合い続けたのが釈迦だろう。

中国では、五黄土星という星の作用によって、それと向き合った。
何かを作るというのは、必ず何かを壊すことを前提としている。

今、悩みの最中にいる方も多いと思う。
今月は五黄土星の人は悩みまくっているだろうし、六白金星は今年一年悩みの一年だろう。
それは、新しいスタートが確実に近づいている証拠。
だから、前を向きたい。

僕も今回迷惑をかけてしまった。
当然、めちゃ謝ってお許し頂けました。
迷惑をかけたら素直に謝ろう。

そして、許してもらえた後は、「自分が新しいスタート」に向かっていることに期待をしたい。
例えば、交通事故を起こす。
それは車を乗らなければ起こらない事故だ。
迷惑をかけたことを真摯に詫びると同時に、「車で新しい世界に向かった」ことにも目を向けたい。
もちろん、不注意とかは反省して。
ちょっと例えが良くないかもしれませんが。
交通事故が、全部新しいスタートとか、そんなことを言いたいんじゃないですよ。

ともかく、生きることが何かを殺すことだとセットだということは知っておいて良い。
だから、「生かされている」ということを自覚したい。
誰かに迷惑をかけながら、僕は生きている。
だから、僕は迷惑をかけられたときは、誰かを生かしたということでもある。

だったら、全てを学びと感謝で受け取りたい。
迷惑をかけられて腹が立つこともある。
だけど、学びで受け取りたいと思う。

こないだ妻が車をぶつけた。
腹が立ちましたよ〜。
その前にあったことを含めて、腹が立ちました。

でも、一ヶ月経った今、全然腹なんて立っていない。
むしろ、この一ヶ月で僕は妻にどれほどの迷惑をかけたのだろうか?
だいたい帰ったら、

「あれ、どこにあったっけ?」

から始まる僕のフリーな時間。
自分で片付けたものを妻に探させるという理不尽さ。
迷惑かけっぱなしじゃないか。

だったら、あのとき、腹を立てるんじゃなくて

「大丈夫だよ」

の一言をかければ良かった。
迷惑を受け入れるというのは、相手を生かすこと。
どうせ、僕は妻がいなければ生きていけないのだ。
だったら、妻が生きることで起こる迷惑を受け入れよう。

とか言いつつも、明日になったらきっとイラっとしてる。
それでもいい。
たまに、このブログを思い出して、

「僕も生きながら、他人に迷惑をかけているのだ」

と自覚しよう。
明日から三日間店を留守にします。
水、木曜日と山本先生一人で営業です。
迷惑かけっぱなしだなぁ。
だったら、彼女の「したい」もきちんと受け入れようと思う。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は吉野家の牛丼、納豆載せ。
友人のFacebookに載っていたので、試してみた。
かなり美味しいです。
納豆も牛丼も好物だから、当然か?

16359288_1214979135246020_499041445_n

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2017-01-29 | Blog

オールを任せるな

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日で全ての年始のセミナーが終了しました。
ホッと一息。

昨日は半数以上がキャンセルになり。
それぞれの方にご都合があるのは知っているので、それについてはどうも思いませんが。
若干、宴会をキャンセルされた飲食店の方々の気持ちが分かった気がしました。

だから、キャンセルされた方がどうこうではなく、自分たちはそれをしないでおこう、ということ。
他人がどうこうじゃなく、自分がどうするか?

全てを必然と受け止めて、学びで受け止めたい。
そう思うわけです。

心迷法華転
心悟転法華

状況に右往左往させられる自分ではいたくない。
それは迷いだから。
自分の人生の主導権を環境に委ねたくない。

中島みゆきさんが書いた歌詞に

「その船を漕いでいけ
お前の手で漕いでいけ
お前が消えて喜ぶものに
お前のオールを任せるな」(宙船)

というのがある。
その通りだな、と思う。
環境に自分の心を委ねることほど悲しいことはない。

「あいつは私のことが嫌いだ」
「私はみんなにこんな風に思っている」
「あのときにあんなことがなければ」
「親にこんな風に言われた」

色々ありますよ。
でもね、こう聞きたいんです。

「で、あなたはどうしたいのか?」

そこを見たいんです。
子供の悩み、主人の悩み、家族の悩み、仕事の悩み。
全部外部要因ですね。
僕は「あなた」が知りたいんですよ。

整体は分かりやすいんです。
楽になりたいから来てるんで。
そこの決意ははっきりしてる。

鑑定は難しい。
自分のことは言わない人が多い。

「私の未熟さを教えてください」

なんて言ってくる人は稀ですもんね。
いいか?悪いか?とかばかり気になってしまう。
そんなことはどうでもいいことだと思うんですね。

生まれで運勢が強いとか弱いとかは、確かにある。
だけど、それは自分で選んで生まれてきたわけですね。
だったら、「どう活かすか?どう生きるか?」に向き合いたいんです。

自分がどう生きるか?を捉えたい。
決意が決まらないと、周囲も応援が難しいですから。
いつも、そこはしっかりと握って離したくないんですね。

一掴一掌血

王陽明の言葉だけど。
自分のオールを握ったら、絶対に離さないこと。
他人にオールを任せないこと。
環境に、自分の人生を決定させないこと。

キャンセルが続き、少し寂しかったのは事実だ。
でも、それでも来て頂いた人が何人もいたのもまた事実。
来て頂いた方に、精一杯お話しさせて頂く。
それは僕が最初から握ったオール。
今回、キャンセルが続いてもオールを離さずにいられたかな?と思う。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

息子が粘土で作った作品。
中学入ったらバレーやるんだって。
何でって聞いたら

「お母さんに勧められたから」

だって。
まぁ、別に良いんだけど。

「自分がやりたいと思うから」

と言えるようになったら、もっと良いね。

16244719_1556199787728315_1195201202_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2017-01-27 | Blog

小人は面をあらためる

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日、福岡に戻り、今日から通常営業。
とは言うものの、明日は今年最後の年間のセミナーですし、来週の火曜日からまたこちらにはおりませんので、相変わらずバタバタしています。

多治見での易の講座で「澤火革」という卦を勉強しました。
革命とか、革新的とか。
とかく良い意味で捉えられがちなんですが、これは破壊的な行為です。
それが悪いとかじゃなくて。

つまり、自己破壊、なわけですが。
大事なのは、「自己変革が大事」とか「革新的なアイデアを」とか力強い言葉に聞こえますが、それは前提に継続が必要だ、と易は言っている。
継続の力の無いところに、大変化、イノベーションというのは起こり得ない。

僕が整体師のキャリアをスタートさせたときには、一緒にキャリアをスタートさせた人が5名いた。
その中で、今も整体師をしているのは僕だけです。
その後も、勤めているときはたくさんの人に会ったけど、今も続いているのは数人です。

継続だけが全て正しいなんて言わない。
だけど、継続したものだけが見える世界があります。
もちろん、余所者が世界を変えるということもありますけど。

だから60分2,980円のお店が台頭してきたときは、業界の常識が一気に変わった。
だけど、僕は相変わらず60分6,000円です。
下げる気は、相変わらず、無い。

だけど、普通にやってたら2980円には勝てませんから。
だから、普通じゃ無いやり方を考えて。
今のスタイルを作って来たわけですね。

つまり、継続してきたからこそ、見える世界もあるってことです。
最初に60分2980円で業界に入った人には、見え無い世界でしょう。
もちろん、60分2980円を批判だけしている人にも見え無い世界と思う。

困難があり、その中でも継続して井戸を掘り抜いた人にしか見え無い世界。
そういう人にしか起こせないイノベーション。
僕は、それを見たいと願う。

もちろん、60分2980円を考えた人もまた、イノベーションだ。
つまり、現状の中で「不便」や「不満」を見つめて解決することが重要で。
そこを見つめることを放棄したら、商売は終わる。

なんにせよ、商売とか経済というのは、いつもイノベーションに満ちていて刺激的だ。
だけど、そこに至るまでの苦労と継続にも目を向けていきたい。
貴族社会を打ち倒し、武家社会を作っていった清盛も、そこに至るまでの過程で、貴族社会の壁に何度も阻まれながらも、武士を捨てなかった。
そこをきちんと見ておきたいわけですね。

とはいえ、僕を含め、一般の人が「イノベーション」と言ったって、何となく遠い世界の話に思える。
だけど、実はそうでもないよ、と語るのが「澤火革」という卦で。
六爻変に

「君子豹変。小人、面革。」

と書かれている。
「君子は豹変する。小人は面を革(あらた)む。」

と読むんですが。
立派な人は大胆に変わる。
ちっぽけな人間は、表面的に革める。

こう書くと、やっぱり僕はちっぽけな人間だな、ダメなやつだ、と思いがちですが。
面すらあらためれない人が多いじゃないですか。
そう考えれば、面を変えれるだけでも立派だよ、と思えてしまうわけです。

昨日の夜のヨガで、仰向けになって寝転んだ。
上の照明のフードが外れかかっている。
そういえば、前回のヨガのときも気になっていた。
ほら、面さえ変えれてない。

すぐに改めれることを改めていない。
商売でもそうです。
すぐに出来ることなのに、やった方が良いと分かっているのにやっていないこと、ありませんか?

いつかやろう、いつかやろう

そうやって、今までやらずに来たことってあるじゃないですか。
革新的とか革命的とか。
そんなんじゃなくても、小さな変化でも、一つずつやれば人生は変わりますよ。

いつもと違う道を通る、いつもと違うメイクを試す。
ちょっとした変化が大事。
誰にとっても、大事。

大して力もない、実力もない。
みんなそうなんです。
日本の99.2%が中小企業なんだから。

大きな変化をしなくてもいい。
大胆に事業を切り替えなくてもいい。
だけど、「これやった方がいいな」と思ったことはやりましょうよ。
「小人は面を革む」
面が変わるだけでもいいじゃないですか。

今日は割と午前中からバタバタしたので、午後はゆっくりと残っている作業を進めようと思います。
やらなきゃいけないこと、した方がいいこと。
目の前にある「確かな使命」を一つずつ。
僕の今日の使命は「照明のフードを直すこと」。
笑っちゃうほど小さな使命。
だけど、これが出来ないのに、大きな使命など果たせるわけがない、と思うんですね。
がんばります。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

さて、来年は丁酉一白の年。
天は丁。
地は酉。
人の気は一白。

一年の流れをつかむセミナーでは、天人地の気を総合的にお話ししますので、世の中の動きがよく分かると思います。
経営者の方には、特にタイムリーなお話も出来るかと思います。
ぜひご参加くださいね。

1/28(土)13:00〜17:00
受講料:8,000円
講師:石川享佑
場所:福岡市中央区大手門1-2-1花房ビル2F OFFTOOONセミナールーム
*残席10です。

 

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

昨日の夜は、店の近くのカレー屋さんで。
食前にラッシーが来たので、飲もうとしたら「ちょっと待って」と息子が。
ストローを僕と妻と息子のそれぞれのラッキーカラーに合わせてくれました。
気学のことなんて、全然まともに聞いてないのに、こういうことはちゃんと覚えてるんだなぁ。
どうせ分からない、なんて思わずに、伝え続けてきて良かった、と思いますね。

16388545_1212555602155040_1087617747_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2017-01-21 | Blog

真ん中にいるということ

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は気学基礎が午前と午後に。
賑やかな一日です。

今日、ある占いサイトを何気なく見て。
そこに

「九紫火星→凶」

と書いてありました。
こういう書き方は良くない気がするな〜。
救いが無いですもんね。

この方の流派は、おそらく中宮、つまり真ん中にいることを「八方塞がり」とする流派なのだと思います。
今日は九紫火星が中宮。
中宮というのは、自分の本籍地(九紫火星なら南)に暗剣殺がかかるから、たしかに要注意ですね。
ただ、同時に「宇宙の真ん中にいる」ことに真摯に向き合いたい。

真ん中を握るというのは、どういうことなのだろう?
釈迦は「縁」というものを説いた。
「これあれば、彼あり」
いつも縁というものに動かされて、人間生命は生きている。

すると縁にいつも動かされているから、じゃあ、自分はどうしたいんだ?
縁に左右されるのではなく、でも縁を否定せず。
相手を変えようとしても、相手は変わらない。
相手から学ぼうとすれば、感謝が生まれる。
その「自分」を決めるのは、いつも自分だね。

「心迷法華転 心悟転法華」
(心迷えば法華に転ぜられ 心悟れば法華を転ず)

と言ったのは道元さんだけど。
相手を変えようというのは迷いだ。
学ぼうという感謝は大悟だ。

法華はここでは仏の教えとか真理とか、です。
となれば、相手を変えようとすると、真理に転がされる。
感謝で学べば、真理を転回する。
同じ教えに触れたって、これだけ違う。

だから、「自分」が決まれば、そこから起こる「縁」が変わる。
縁によって生かされているけど、どんな縁で触れるか?は自分次第じゃないか。
仏教はそういってる訳ですね。

中宮というのは、他の八つの星全てに触れられる唯一の場所。
八つの方位が一つの真ん中に集約されるから「八紘一宇」という。
一つの宇宙から八つの方位に広がるという意味でもある。
だから中宮にいるとき、他の星に自分以外の環境の「どう触れるか?」を考えたい。
簡単に吉とか凶とかの一言で済ませられない思想的な深みがあるんですね。

今日、僕は真ん中にいる訳ですから。
優しく、柔らかく、皆様に触れたい。
幸い、整体の予約もボチボチ入っているので、より意識させて頂ける。
ありがたいことだな、と思います。

さて、今日もまだまだご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

さて、来年は丁酉一白の年。
天は丁。
地は酉。
人の気は一白。

一年の流れをつかむセミナーでは、天人地の気を総合的にお話ししますので、世の中の動きがよく分かると思います。
経営者の方には、特にタイムリーなお話も出来るかと思います。
ぜひご参加くださいね。

1/28(土)13:00〜17:00
受講料:8,000円
講師:石川享佑
場所:福岡市中央区大手門1-2-1花房ビル2F OFFTOOONセミナールーム
*残席10です。

これが最後の年始セミナーになりますよ〜
予約制となっております。
ぜひご参加くださいませ。

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は生徒さんから頂いた炭酸水。
初めてみました(いつもはウィルキンソン)が、美味しかった〜。
ありがとうございました〜。

16145003_1206641589413108_1551210172_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

1 2 3 4 5 6 7 8 37