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足ツボを考える

おはようございます〜、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
昨日は暑かった。
朝、ラジオ体操にいったあと、子供と野球をして楽しみましたが、一気に体力を奪われました。
こうみえて、高校球児だったんですけどね。
あの頃の僕は、もういない。

さて、最近、腰を痛めてご来店頂く方が多いです。
土用らしいといえばそれまでですが。
僕は大抵、足ツボから施術をするようにしています。

多くの方の腰痛が土の気の異常、すなわち消化器の不良からくることが多い。
その土の気、体でいえば脾気(消化器の気)の異常が腎の気の異常を引き出して、腰に痛みを出させている場合がほとんどです。
ですから、この時期に腰を痛めた方のほとんどが下痢などの消化器の異常を示しているのは、なるほど、と思わされるのです。

さて、足ツボですが、この施術も考え方は非常にシンプル。
足の裏にある反射区を刺激すれば、対応する身体の部位に刺激が届き、自己治癒力が高まることで昨日改善を期待する、というものです。
だから、胃が疲れているときは胃の反射区を揉めばいい。
いたってシンプルなわけです。

ここが僕がこの施術を気に入っているところです。
ただし、腰が痛いと言っているお客様に腰の反射区を押せばそれで全部OKというわけでもなく。
その原因をどう見ていくか?で施術者の質が問われるのですが、僕はそれを東洋的な考え方でアプローチしているのが、足ツボだけしか勉強していない人との違いだと思っています。

逆にいえば、手技だけでは、そんなに違いは出ない。
もちろん、素人さんや経験半年とかの施術者と比べれば全く違いますが。
ようするに、そのくらい足ツボというのはシンプルな考え方の上に成り立っている施術で、そこが長所であり、短所でもあるということです。

先日も、腰痛でご来店頂いた方の腎臓と胃の反射区をじっくりとほぐしていたら、腰はまったく触れていないのに痛みが軽くなってきた、という言葉を頂きました。
お客様からしたら不思議でしょうけど、僕らにとっては必然。
要は知っているか?知らないか?だけの差なんだけど、その差が僕らが求められる所以だと思うので、これからも慢心することなく、さらに精進してまいります。

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足ツボ

整体が怖い

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
もうすぐ7月も終わりですね。

昨日、久しぶりに整体のことを書きました。
今日もその続きで。

当店の整体は身体の動きに着目して施術をしております。
あまり個別の骨の可動域異常に着目せずに、全体としての身体の動きに着目しているのが、当店の特徴です。
とはいえ、別に僕が考えた施術ではないですし、師匠から頂いた技術に過ぎないので、オリジナルとかは言えませんが。

では、何がオリジナルか?といえば、東洋思想と整体を連動させているところに当店のオリジナリティがあるわけで、それは日々書いているので、今日は書きません。

当店の整体は、いわゆる「バキバキッ!」となる整体です。
だから、最初に説明すると「怖い」というイメージがある方が多いです。
よほど以前にひどいことをされたのでしょうか?

これは当然施術者側の感覚ですので、施術を受ける側であるお客様との認識のギャップはあると思いますが、例えば腰椎の歪みの矯正をするときに、腰椎を回旋させていくわけですが、お客様が思っているほど回すわけではないです。
腰椎というのは、回旋角度(腰を捻る角度)というのは思ったよりも小さいものです。
だから、回旋角度の異常といっても、ほんの数度の話で、大きく動かす必要など全くないわけです。
しっかりと異常を出している部位周辺の腰椎にテンションをかけて、「コン」と「キッカケ」を作ってあげれば、身体は勝手に(これは施術者としての感覚です)動いて、正常な可動域まで動いたら勝手に止まってくれます。

これが身体の持っている本来の力だと思うのですね。
自分に最適な回旋角度を、身体は実は知っている。
僕の整体は、その身体の力を信じている整体だと言ってもいいと思います。

だから、ボキボキバキバキ鳴らすのは、全く目的ではないし、副産物に過ぎないわけです。
足の長さが整う、肩の位置が整う、鼻が真っ直ぐになる、顎がガクガクいわなくなる。
そういった「本来の動き、位置」に戻るか?が重要で、音なんかは正直どうでも良いですね。

整体なんていうのは、施術者が整えるものではない。
施術者は動きの「きっかけ」を与えるだけで、あとはお客様の身体が正常な位置を教えてくれる。
だからこそ、お互いの信頼関係がとても重要なわけで、鑑定を行ってからメニューを決めていくのもそういう理由があるわけですね。

昨日、営業にみえた方に、「目が悪いですか?」と聞いたらその通りだと。
一昨日、初対面のお客様に「右膝とか足首は怪我していないですか?」と聞いたらその通りだと。
要するに、相手をしっかり知ってから施術をすることが大事なのですね。
でも、お客様は丁寧には色々教えてくれませんし、言えないこともあるわけです。
そこを読み取り、心を寄り添えれるか?が施術者としての重要なファクターですね。
鑑定の技術も、そして整体術も、まだまだ精進していかなければならないと思わされたここ数日です。
よかったら、ご来店くださいませ。

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*P.S
8/1,は多治見にいます。
8/2は昼過ぎまで豊田にいます。
こちらもよろしくお願いします。

今日も暑いなぁ。
施術ルームにエアコンの風が回るように結構気をつけてます。

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姓名は生命なり

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
さて、ご依頼頂いた選名(新しい姓名と生命をご自身で選んでいただくこと)の提案を済ませたことで、ちょっとホッとしています。
姓名鑑定もたくさんの流派がありますが、ほとんど画数だけで鑑定して、姓名のもつ気の全体を捉えられていないかと思います。
当店では

・読み下し、陰陽、天地の配合、五行、画数

の五大真理と三大原則とを見て鑑定、選名、命名しておりますので、気になる方はご相談ください。
画数が良かったとしても、他の部分が整わないと人生は整いにくいものですから。

さて、姓名鑑定は整体でもとても重要なファクターになっておりまして。
特にその人の生まれだけでは見られない弱点とか上下左右のバランスとか。
そういったものを鑑定していくので、とても有用なのです。
僕は元々整体に活かすために気学を活用していますので、その辺は誤解なきよう。(笑)
最近、鑑定のことばかり書いていましたので、たまには身体のことも書かねば、と。

整体術というのは、とにかく歪みをとればOK!みたいなところがあります。
鍼灸のように補瀉のような対立軸をもって発展していくことはなく、とにかく脊柱を中心とした骨格系が正常な動きを取り戻せばよし!という感じで。
だから、細かい症状の差異を扱わないというか、気にしない。
そこが弱点でもあるんだけど、最大の魅力でもあったりします。

そこを補うために、僕は東洋医学を勉強しているのですが、東洋医学は非常に広範囲な体系なので、どうしても対応に広がりが出てくる。
言い方を変えれば、複雑なのですね。
それはそれでとても大切ですし、僕も鍼灸を志しているのですから否定は一切しません。

が、これだけやっておけばいい!という療術もやはり魅力的なのです。
温灸の流派で、臍だけ温めておけば良い!という考え方もありますが、これは究極ですね。
どんな症状の方が来ても、腹に灸を据えるだけ。
これは最高にシンプルです。

大事なのは、複雑に見ること、と、シンプルに見ること、の両方の軸をもっておくことかと思います。
僕の場合は、鑑定を使いながら、詳細に見つつ、施術は整体でシンプルに行う、ということが他の整体師さんに対する最大の強みだったりします。
この感覚はこれからも大切にしたいものです。

こんなことを毎日考えながら整体をしておりますので、よかったらご来店くださいませ。

最近は、プールの味をしめました。
やっぱり文鳥だって、夏は暑いよね。

水浴び

すもももももももものうち

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
意外とブログが読んで頂けているようで嬉しい限りです。

さて、妻の友人の話を聞いていると、みなさん色々とご主人に不満があるようで。
当たり前といえば、当たり前ですけどね。

易はこの辺を今から5,000年以上前から見事に語っています。
とは言え、昔の人も同じようなことで悩んでいたと思いますが。

易経の下経は「咸」から始まります。
これは「無心の咸」で(普通は感で、下に心がありますね)、これが恋愛から結婚。
んで、次に「恒」で、夫婦になったらその関係性を永遠に続けなきゃいけない。
これがなかなか出来ませんがね。苦笑

で、その次に「遯」が来ます。
永遠を誓ったら、遯、逃げろです。
これは、徳川家康がとても大切にしていたようで、子どもや部下が結婚したら、たまには別々に寝るようにと言って聞かせてたらしいです。

これは、本当に大事だと思います。
女性にとって大事です。
男は、たまに出張で家に帰らない方がいいです。
女性もたまには外に出て女子会とか行った方がいいです。
「亭主元気で留守が良い」は真理だと思ってます。

旦那さんもお金渡してでも奥さんに外に出てもらった方がいいです。
奥さんだって、たまにはダラダラして過ごしたいですよ。
そして、そんな姿を旦那さんに見せたくないと思うのは、旦那さんへの愛だと思うのです。

妻の友人が

「子供のケアは私がする。じゃあ、私のケアは誰がしてくれるの?」

と言ったそうです。
まさにその通りですね。
本当に世の男はこのことを考えたほうがいい。
どうしたら良いか分からない方は、当店をご紹介ください。
旦那さんの代わりに、僕が整体でケアをします。笑

撤退というのは、本当に積極的で建設的な行動ですね。
逃げ方が下手、一時退却が出来ないというのは、やっぱり男としてダメだと思う。
退きながら、負けながら、自分の目標を達成できるということもありますね。

「男じゃなく、女にも必要だろ?」

とか言われるかもしれませんが、遯の成り立ちを知れば、男性の方が主体的に撤退すべきです。
何でか?は、お店でお伝えしますので、ご来店ください。笑

最近はイクメンとかカジメンとかあるけど、それをやってれば良い男とかいう幻想は早く捨てたほうが良い。
育児も家事もやって当たり前。
当たり前と思っていない情けない男が多いから、こういう言葉が出来たんでしょうけど。

イクメンだろうが、カジメンだろうが、妻にとって、旦那というのは、どこまでいっても「でかい子供」に過ぎないと思う。
僕は皿洗いも洗濯もしますけど、それでも時として妻にとって邪魔な存在だと思います。
邪魔だという自覚がある分、多少は罪が軽いかもしれませんね。笑

男は陰陽でいえば陽、女は陰。
逆立ちしたって、男は陰にはなれない。
最近はこの壁を越えていく人たちも確かにいるけど。
それはそれで、全然否定はしないけど、一般的には不易、変えることはできないわけで。

陰と陽で言えば、目に見える働きの陽よりも、それを影で支える陰の方が尊い。
だから、男より女の方が絶対に尊い。
男がいくら稼いで帰ったって、その金を使って男のネクタイを決めるのは女性。
男が家事をしたって、その家事をする道具を揃ってるのは妻のおかげ。
どこまでいっても、実はその後ろで支えられていることに、男は気づいた方がいいですね。
どれだけ自分に不都合であっても、男性より女性の方が上というのは、認めたくないけど事実。
かといって、女性は無条件で素晴らしいとも思いませんが。
最近は「かなわないなぁ」という女性は減ってるかもしれませんね。

とはいえ、所詮、僕の命は、妻に握られている。
でも、それでちょうどいい。
六白の女性を選んだ、僕の責任。

それでも、夫婦というのは不思議だと妻が言いました。
「親子は生まれたときからつながっていて、別れを前提にしている。
夫婦は人生の途中から現れたのに、永遠を望んでいる。」
僕はどうやらすごい女性と生活を共にしている。

いつも名言と元気をくれる大阪の友達から桃が届きました。
「桃李、美を競う。」これもまた、易の名言です。
良い加減、旦那は女々しく妻と張り合うのをやめた方がいい。
男は負けながら勝つことを知った方がいい。
いや、勝つ=良いという先入観を捨てようか。

すもももももももものうち

咲きたいところで咲けばいい

こんにちは、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
毎日ラジオ体操の当番で6時半起き(普段よりかなり早い)で、昼間眠くなりますが(妻がいるときは寝てたりしてます。笑)、こういうことを世のお母さん方は毎年やってるんだと思うと頭が上がりませんね。

そういえば、line@で、今月の運勢をチェックするサービスを先日リリースしましたが、八白土星さんだけが突出して検索されておらず。笑
さすが八白だな、と妻と笑っておりました。
八白さんって、本当に外からは心がわかりにくい。
でも、学んでいれば、それが魅力にみえてくるから面白いものです。

一白、二黒、三碧…と九つの生命の形を説くのが九星気学です。
日本では、どうしても占いにカテゴライズされてしまいますが、実は物理学に非常に近い学問です。
ただ、誰でも学べるし、様々な解釈が出来るので、占いとして売るのはとても簡単ですから。
どうしても、そういう流れになっていくのかな?と。

もちろん、僕らも入り口はそれでもいいと思っているので、こういうサービスを展開していますが、入った後は出来るだけ開運よりも人間作りという考え方で九星気学をお伝えしています。
開運が悪いわけではなく、開運というのは一般の方が考えるよりもずっと簡単で、そこは早く通り越して、その先の人間性を高めることに進んでいきたいと思うのです(僕もまだ全然出来てませんが)。

毎年、いじめが原因の事件のニュースは減りませんが、いじめで苦しんでいるなら、さっさと学校を変えるべきだと思います。
もちろん、いじめる側に責があるのは当然であり、いじめを受けた側を批判する意図はありません。
ただ、逃げるとかそういうのではなく、生命は自分の花を咲きやすいところで花を咲かせるのが本来だからです。
鮮やかな色彩を放つ花は南で咲き、針葉樹は寒いところで葉を落とすことなく生命を継続させる。

良い悪いじゃなく、自分にぴったりのところで開花すればいいだけのことだと思うのです。
人間には足があるんだし。
引っ越しするのは簡単じゃないとか、仕事はどうするんだ、という声が聞こえてきそうですが、試しに2kmくらい離れたホテルに2,3日泊まって、そこから学校や会社に行ってみたらいいです。
たったそれだけで、景色が全然変わるものです。

つまり、吉方ってこういう考え方なんですね。
咲きたいところで花を咲かす。
こういう考えがなく、方位ばかり説くから鑑定を吉凶だけで判断してしまう(かつての僕もそうでした)。
それは本当に罪深いことだと、今だから言えます。

なんだか、ダラダラと書いてしまいましたが、そんな感じで相手の期待する世界をどう創造していくか?
当店ではそんな考え方で鑑定を進めてまいります。
何か判断に迷ったら、「まじない」でも「うらない」でもなく、東洋思想の論理に沿って、あなたの夢に心を添えて鑑定していく当店をご利用くださいね。

今日は顔相のお勉強会でっすん。
最近、置く場所を変えたら新芽を出してくれて、嬉しい。

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夏休みの工作

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は鑑定スペースでは易ゼミのお勉強会です。
整体スペースの空き状況によっては、僕も参加しようかな?

さて、易に火地晋という卦があります。
今年の九紫火星はここにいるわけですが、この卦がまたとても面白い卦なのです。

誤解のないように書きますが、易は立筮しなくても、気学が分からなくても、道徳の書として、人間作りのためにとても優秀な書です。
僕はよく易のことを書きますが、決して易者だとは思ったことはありません。
ただ、易が好きで色々な事象を易で解釈していこうと毎日考えている一介の浅学者です。

さて、火地晋、この卦も昔から日本人に大変愛されていた卦です。
だから、「晋」という男性のお名前も多いですね。
「すすむ」さんとか「しん」さんとか読みますね。

この卦、物事がどんどん前に進む、という意味をもった卦なのですが、よくよく読んでいくと、そこには「自分の好きなように何をやってもよい」なんて意味はないのです。
幸運とは、自分より大きな存在に自分の実力を引き出してもらうことであって、自分の独断で物事を進めるわけでもない。
そこに幸運期の罠があるわけですね。

今年は母との時間をたくさん取ろうと努力しています。
伯母のお墓にも出来るだけ足を運びたいと思っています。
そうは思っていても、なかなか出来ていないのが現状でもあるわけですが。

自分をここまで連れてきたのは、僕自身の実力などでは全くない。
整体も易も気学も、偉大な先生と尊敬すべき先輩たちのおかげさま。
そういえば、易のお師匠さんとは、もう数ヶ月も会えていません。
9月に東京に会いにいくのが、本当に楽しみで仕方ないです。

「自分はまだまだこれからだ。」

そんな風に思える先生に出会えることは本当に幸せなことです。
これが出来ないと、幸運期であっても動きは止まる、と実は易には書いてあります。
そうならないよう、どこまでも先生についていこう、そんな風に思います。

看板にブロックタイルをたかきが貼り付けてくれました。
ちょっとした工夫で、印象って変わるものですね。
夏休みの宿題の工作、これでいい気がするね。

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ナツメがいい感じです

こんにちは、大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は妻と息子は友人達とプールにいっております。
僕は、息子不在の学校のプールに当番で見守りしてから出勤。

さて、最近、ずいぶん妻の化粧ノリがよく、なんでか聞いてみたらナツメが効いてるみたい。
友人の薬膳料理の専門家さんにもらったのですが、値段もそんなに高くないし、いいですね。
僕も毎日食べていますが、下痢が緩和されましたよ。

色々調べてみましたが、九星で鑑定するときはやっぱり九紫かな?
血を補う、脾を強くする。
うん、多分、九紫で間違いないはず。w

九紫には美人、という意味があるから、女性には特にオススメです。
脾を強くするという点でも、オススメ。
なんでか?はまたにしますが。

そんなナツメですが、普通に買うと結構高いので。。。
小分けにしたものをお分け出来ますよ。
欲しい!という方は一度連絡くださいね。

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夏休みの宿題

おはようございます。福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
夏休み中ということもあり、息子も一緒に出勤です。
宿題をみながら仕事が出来るので、なかなかいいな、と思っております。

昨日は漢字をいくつか教えました。
漢字の字義、成り立ちから教えると、分かりやすいみたいです。
ここまでやるのは、一般の小学校の教育では難しいでしょうか?
時間はかかるけど、しっかりと覚えられる気がしますが。。。

さて、当店も実質的な開店である6/27からもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
まだまだ集客も十分とはいえず、かと思えば予約が重なりお断りを出してしまうなど、なかなかしっかりとしたお店の形が出来ていません。

でも少しづつ自分たちのやりたいことが出来てきているのかな?という感じ。
先日はLINE@を使ってクーポンを出してみたり、ご自身の本命星をトークで打つと、今月の運勢が返ってくるような仕組みを作ったり。
全然成果にはまだ結びつかないけど、色々な試みをすることが出来て、納得のひと月でした。

今月もあと少し。
子供も順調に宿題を消化しているので、僕たちもやり残しがないように精一杯の7月にしたいと思います。

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最近は羊が気になるらしい。

ハピコ

お日様が恋しい

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
朝から雨に打たれながらラジオ体操でした。
第2の途中でギブアップでしたが、早起きは気分が良いですね。
まだ、11:30かぁ、って感じです。

さて、今日は1日雨なのでしょうか?
それにしても、雨が多い。
梅雨の雨といえば、ジトジトうっとうしく降るイメージですが、今年は大雨が多いですね。
三碧の年であることを実感します。

鑑定スペースからは店の前に茂っている木はとても青々として元気で好きです。
でも、朝日はちょっと隠れちゃうな。
これは未だな、とか思いながらブログを書いています。

日は東から昇る。
東は元々「袋」を表す字で、方位の意味はないけれど、朝日が木々の間から現れるという形を持っているのはとても印象深いですね。
日を部首にもつ字をいろいろとみていくと、意外にも「お日様」の意味で使われていないものもあります。

例えば「早」。
お日様が地平線から一気に上がるようなイメージがありますが、これは実は「匙(=スプーン)」を表す漢字。
他には「音」。
これもお日様の上に立つ、ではなく、言と一を合わせた字。
意味に関しては割愛しますが、調べるとなかなか面白いですよ。

漢字を略さずに使っているのは、今では日本と台湾と中国の一部になってしまったようですが、たったの一文字で、そこにたくさんのストーリーを込めているという意味で、漢字文化というのはかなり洗練された文化なのだと思う。
だから、お子様のお名前をつけるときは、やっぱり漢字の意味をしっかりと捉えたいですね。
ちなみに、今年(去年?)、男の子の名前ランキングで「蓮」が一位だったようですが、当店ではこれはオススメしません。
なぜか?は漢字が教えてくれますので、ここでは書きませんが。。。

そういえば、選名を一件頼まれていたのを作らないと。
お客様の「命の選択」に立ち会わせて頂き、お手伝いさせて頂けること。
ありがたいことですね。
がんばって、良いお名前をご提案します!!

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万物一体の仁

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
昨日の夕方、無事福岡に帰ってまいりました。
すぐにお客様もみえて、タイトなスケジュールながら充実した1日でした。

ジャネの法則という心理学の法則があります。
「生涯のある時期における心理的長さは年齢の逆数に比例する」
というもの。
要するに、6歳の子の1年は人生の1/6として記憶され、60歳の1年は人生の1/60と捉えられる、ということですね。
これは、驚きや感動の体験の数が年齢が小さい方が多いから、という理由らしい。
そういえば、最近1年はあっという間です。

でも、ここ数ヶ月は店をオープンさせる準備とか。
そういった新鮮な体験が多かったからか、一週間がとっても長いから不思議。
お花をたくさん頂いたり、鳥を飼ったり。
そういう生命の生死を近くに感じているのも、きっとたくさんの感動を与えてくれているのだろうな、と思います。

さて、陽明学において「致良知」と同じくらい大事なのが「万物一体の仁」だと思います。
まさに井戸に落ちようとする子供を、鳴きわめく鳥、枯れていく草木、壊される瓦石。
これらを見たときに、一様に「辛い」と思うのは、それらを対象として見ているのではなく、自分と一体と思える仁(=愛)が人間には「元々」備わっているのだ、と言います。

仏教でも、これは同じことが言えて。
仏教では分別智と無分別智を分けて考えています。
そして、分別智、無分別智、比較すると無分別智の方が上。

人間には慈悲がある。
「苦しみを救ってあげたい」「喜びを与えたい」。
抜苦与楽=慈悲なわけですが、人が持つ慈悲は対象を限定するから小慈悲で、仏の慈悲は無分別だから大慈悲。
王陽明の説とならべれば、人はその本能の中に仏を宿していることになる。
僕の中にも、仏や仁があることを信じたいものです。

「宇宙とは自分を含めたすべて。
環境とは自分を除くすべて。
自分とは宇宙と環境をつなぐ唯一の存在」

とフラーは言ったけど、東洋的にもこれは正しい。
気学は常に環境と自分、という二つの軸をいかに調和させるか?を捉えていく。
天才物理学者と僕のまだ見ぬ東洋思想の先生が同じことを述べているのは感動モノです。

そういえば、吉田松陰も陽明学者ですね。
花燃ゆでは、どのくらいのことが描かれているのでしょうか?
全然見てないけど。
「狂いたまへ!」は陽明以後の学者がよく使ってた言葉ですね。

とはいえ、陽明自身はとても穏やかな方だった。
「山中の賊を破るは易し。心中の賊を破るは難し。」
本当にその通りだと思う。

やっぱりウチの店は居心地がいい。
昼寝がしたくなります。
そうそう、今日は地域のパトロールにいくので18:30閉店です。

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節度をもって

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日、福岡に帰ります。
早く家族に会いたいな。

さて、先日、易の話をしましたが、久しぶりに易を立てました。
「水沢節」
を出しました。

「久しぶりに出たな〜」と一人感慨深く思いましたが。
この卦は「節度」を表す卦になります。
進んでもいいけど、節度をもってね、と語りかける卦です。

この節度、日本人にはよく分からない。
出るべき時に出る、というのが節度の大事なところなのだけど、「節度」と聞くとどうしても一歩退くことがイメージされてしまいます。

「水沢節」ではこんな漢文が並びます。

「節。亨。苦節不可貞。 (せつはとおる。くせつていすべからず。)」
度を過ぎた節度はいかんぞ、と言っています。
でも、ちょうど良い塩梅というのは難しいですもんね。

「説以行険。当位以節。(よろこんで以って険に行き、位に当たって以って節し)」
喜びをもって冒険をしなさい、行くべきところに行けば自然に止まるから。

なるほど、どうやら僕は自分の可能性を過小評価している。
だから、もっと冒険しろよ、と。
本当の限界はその先に見える、と易は教えてくれていますね。

思えば、明治維新というのは、限界を超え、分を超えて若者が活躍した。
彼らと僕を比較するのはおこがましいけど、同じ人間には変わりない。
彼らのように、自分で決めつけた限界を超えて行動してみよう。
そこに、本当の自分の可能性が見れるかもしれない。

やっぱり易というのは面白い。
でも、インターネットで検索すれば、どうにもつまらない占いばかりが目についてしまう。
そうではなく、もっとクリエイティブな学問として易を捉えていきたい。
これからも更なる精進を誓って、水沢節を立てたまだ見ぬ自分自身への感謝としたい。
そんな週明け。

まだまだ本当の自分はこんなもんじゃないよ、と語りかけてくれたoshowちゃんの絵。

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易って面白いよ

おはようございます、福岡市大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は多治見市にて易のお勉強会。
明日は「OFFTOOON」にて妻による易のお勉強会。
易な週末です。

易は「日」と「勿(ふつ。鋤で土を撥ねる様)」を合わせた文字で、日の光の神秘的な働きを意味する字です。
他にも「日と月を合わせた字」とか「蜴(とかげ)を意味する字」など色々な解釈がありますが、どれも好きです。
ただ、イメージとして「日が上にあり、日光を受け土が躍動する」というのは、東洋思想の根本を表しているようで、とても好きな説です。

僕は高校では物理と化学を選択していました。
大学は中退しましたが、工学部の物理工学科で、もっとも関心を抱いていたのは量子力学です。
量子力学では「重なり合った状態」があるとされます。

よく分からない(僕も分かりません)でしょうが、「シュレーディンガーの猫」というパラドックスがあります。
箱に猫と放射性物質のラジウムを入れます。
箱にはガイガーカウンター(東北の震災以降有名になった放射線の観測装置です)をつけておき、放射線を感知するとその先にある青酸ガス発生装置が動いて猫は死ぬ、という実験(というか理論なので、実際に猫を使って実験したわけではない)です。

その場合、猫の生存率は50%。
つまり放射性物質があっても、放射線を発生させる確率は50%。
だから、猫は死ぬ確率は50%、生きる確率も50%で、この猫は「半分死んで、半分生きている、その二つの状態が重なり合っている」というわけです。
やっぱりよく分かりませんね。笑

易も前提として陰陽があります。
全ての根源となる太極には陰陽が半分づつ。
陽は生であり、働きを表し、形が出来たものを表し、陰は死でもあり、陽の働きのもととなるものであり、形なきものでもある。

陰陽は半分ずつ存在し、それらは重なっている。
「シュレーディンガーの猫」は1935年に発表されましたが、陰陽は紀元前をはるかに遡って存在する考え方。
この共通性に惹かれ、僕は易にのめりこみました。

街を歩いていると、「易」と看板を掲げて路面で商売している易者さんを見かけます。
いわゆる「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ですね。
彼らを否定する気はないけど、占ってもらうこともない。
なぜなら、易は個人の吉凶を占うだけでなく、壮大な宇宙観をもった学問だから。

学ぶほど、その科学的な側面に驚かされるし、その感動を多くの人と共有したいと思う。
易って、全然怪しくないし、論理的。
だからこそ、経営者や知識層の心を捉えてきたのでしょう。

僕の勉強会は、こんな風に若干説教くさい勉強会になってしまいます。
それでも、易って面白いから、みんな勉強しませんか?
「楽しそう!」って思った方は、コチラから勉強会のスケジュールをご確認くださいね。

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