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2015-08

秋はにわとり

こんばんは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
昨日はブログを始めてから、初めて更新をお休みしました。
朝からお祭りの片付けに駆り出され、その後は施術をずっとしていたのが理由ですが。
今日のブログも、一度昼過ぎに書いたのですが、下書きに保存しようとしたら、なぜか記事が消えるという怪奇現象が。
気を取り直して書きます。笑

このブログは僕の知識の棚卸としてもかなり役立っていることが実感できています。
そういう意味でもアウトプットはとても大切ですね。
「出せば入る」というのは使い古された言葉だけど、東洋では七赤金星という生命の形を使い、5000年ほど前から説明しています。

そういえば、夏休みももうおわり。
明日から2学期で、いよいよ秋も本番ですが、七赤金星は秋、新暦の9月を担当する星です。
そして、七赤金星は肺も担当します。
肺の影響は鼻水として出ますから、鼻水が出たら、もう肺の気はかなり傷んでいますのでお気をつけあれ。

四季の変化に対応するように、養生の方法論を変えていくのが東洋医学の特徴なのですが。
今日は四気調神大論から、秋の養生法をご紹介。

「秋三月、此謂容平。天気以急、地気以明。早臥早起、与雞倶興。使志安寧、以緩秋刑。収斂神気、使秋気平、無外其志、使肺気清。此秋気之応、養收之道也。逆之則傷肺、冬為飧泄、奉蔵者少。」

漢文に慣れないと、よく意味がわからないけど、ポイントとしては

「鶏と一緒に早寝早起き」
「心を安らかに」
「心を外に向けず(内側に向けて)」
おきましょうね、と書いてあります。
「これが秋の気に応じた過ごし方で、こういう過ごし方が出来ると秋の「収斂」の気を養えますよ。
逆らったら、肺の気を傷めて、冬になると下痢をしますよ」
とも書いてある訳です。

冬に快適に過ごすためには、秋の過ごし方が重要になる。
逆にいえば、冬に病に冒されないように、秋から準備しておくことが重要な訳です。

「既乱を治めず、未乱を治む。」

という東洋の考え方の根本が好きです。
そのために、気候や運勢の流れを予め知るという意義が生まれてくるのですね。
また、LINE@やメルマガでも配信しますが、9月も上旬を過ぎたころには、本命星が三碧木星と五黄土星の方は体調を崩しやすいので要注意です。
知っていれば、対策が出来ますもんね。
「自分の本命がわからない〜」という方は、こちらからチェックしてくださいね。

友人のチャンピーズさんから素敵な絵を頂きました。
普通に買ったら、18000円の絵だったらしい。
マジか・・・(ブログを拝見してから知りました)。
なんだか、プレッシャーですが、大事に飾らせて頂きます。
そして、僕もがんばります。

チャンピーズ

こきつかう

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は地域のお祭り。
昨日もその準備で昼過ぎにお店を閉めて、会場の体育館に向かいました。
高齢化の進んでいる地域ですから、若者は数えるほど。
しっかりこきつかわれました。
お役目があるのはありがたいことですね。

さて、お役目を果たすことは、「致役」といって気学では二黒土星が担当します。
役というのは、「こきつかう」という意味です。
体の中で、最も「こきつかわれている」のは役と音を同じくする「股」です。
すなわち股関節ですね。
股関節は易学では四緑木星が担当。

だから、二黒土星と四緑木星はとっても近しい関係にあり、両方とも「従順」という意味があります。
二黒と四緑の違いは?
気になった方は、当店のお勉強会にどうぞ。
10月から新しいクラスがスタートしますよ。

さて、今日は気学・易学の話はそこそこに。
股関節について思ったことを綴ろうか、と。

股関節は字のとおり、体の中で「こきつかわれる」部位です。
中学の時に、野球部で僕と同じ名字の同級生がいました。
彼は中学に上がる前に、股関節を怪我したらしく、入学式のときから杖をついていました。

その彼が、なぜか野球部に入部したのです。
「杖をついて野球?」と思ったものですが、彼は出来ることをずっとやっていました。
ボール拾いやら、練習の道具の準備やら、地味なことをやっていました。

「あんなことばっかしてて、何が楽しいのかな?」

と当時は思っていましたが、彼は喜んで雑用をしてくれていました。
今になって思えば、彼の人間性というのは本当に素晴らしいですね。
当時の僕は当然ですが、今の僕よりも魅力的な人だと思います。

股関節というのは、歩行動作でも立位でも座位でも常に使われています。
だから、太ももの骨折なんかよりも、治りが極端に悪いのです。
固定もできないですから。

だから、彼の怪我は中学校3年生の春まで続きました。
2年とちょっと、彼は下働きをしていたんですね。
でも、彼との思い出は、笑顔しかありません。
本当に不思議な男です。

やっと怪我が癒え、3年の梅雨を迎える頃、彼はレギュラーになりました。
つい数週間前まで杖をついていたとは思えないような動きで、彼の股関節は躍動していました。
練習試合では長打を連発し、あっという間に3塁まで駆け抜ける姿には、彼の股関節の喜びが溢れていました。

致役を越えたところにある喜び。
今思えば、そんな喜びが彼の心と体に充満していたのでしょう。

残念ながら、中学最後の夏は一回戦で負けてしまいました。
彼も僕も同じ高校に進学しましたが、彼は野球をやめてしまいました。
彼と同じクラスにもならなかったので、彼がその後、どんな道を進んでいったのか?はもうわかりませんが。

きっと、今もどこかで活躍しているはずです。
なぜ分かるか?
昨夜気になって鑑定したら、本当にいいお名前をしていました。笑
そしてなにより、彼はこきつかわれる辛さと、こきつかわれる喜びを知っているからです。

股は役。
股関節はつねに酷使されています。
また、股関節には「腎、肝、脾、膀胱、胆、胃」と、とても重要な経絡が走っています。
上半身と下半身をつなげるとても大切な部位ですね。
たまには労ってあげてくださいね。

股関節

股関節の写真

写真は股関節を走る経絡。

すっぽん

こんにちは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今朝は朝一から打ち合わせ、お客様、お客様・・・、でこんな時間に更新。
必要とされることは、うれしいですね。

さて、先日のお茶会、かなり盛り上がりました。
forrestの白垣さんのお話は面白いです。
妻の話も面白いけど、白垣さんの話も専門的だけど面白い。
そんな二人のコラボで、笑いの絶えないお茶会になりました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

お茶会の話の中で、

「すっぽんが補腎(腎を栄養すること)にいい!」

という話が出ました。
すっぽんなんて、食べたこともないし、食べようと思ったこともなかったけど、この話を聞いた妻が

「今度すっぽん食べに行こうっ!」

とはりきっているので、少し楽しみです。
今、大きな仕事に取り組んでいるみたいなので、それがひと段落したら、きっと連れて行ってくれるはずです。笑

腎臓というのは栄養するのが難しい臓器と薬剤師の方に聞きました。
なぜか?というと腎臓はおしっこを作るところであり、外に排出するものが集まる、いわばゴミ捨て場だからなんですね。
だから、普通の薬では腎臓に到達する前に吸収されてしまうので、腎臓を栄養するのはとても難しのだ、と。

なるほどな〜、と思いましたが、だからこそ、五行の考え方が生きるのだろうし、鍼灸や我々のような整体術などが有用なのでしょう。
腎の気、というのは誤解を恐れずにいえば、生きるエネルギーそのものだったりするわけですから、増やすことより減らさないこと。
女性で最近、髪がパサパサしてきた、なんて方はかなり腎の気が痛んできていますよ。
ぜひ、すっぽんを食べるか?当店にご来店くださいまし。

当店のソファに新しい仲間が加わりました。
抱いて良し、膝に乗せて良し、待ち時間が少しほっこりするはずです。

アカコ

腎と腰痛と私

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は久しぶりに朝からカラッと晴天。
でも、風はなんとなく秋の香り。
大好きな季節がやってきます。

「秋になり
焼き芋だよね
美味しいよ」

と昨年四年生だった息子は詠みました。
今年の秋はどんな名作を残してくれるか?楽しみです。

さて、昨日は腎と腰について書きました。
試された方はみえますでしょうか?(笑)

今日は腎と腰と足のお話。
腎と生殖器が繋がっていることは昨日書きました。
腰と腎が繋がっていることも書きました。
だから、腰と腎も繋がっているのですよ、というのが昨日の話。

今日はそれと関連して足ツボの話を。
生殖器は足ツボでは踵に反射区があります。
足の裏の踵部分の全体的に生殖器の反射区が配置されています(流派によって多少のズレはありますけどね)。
ここにはアキレス腱がくっついているわけですが。
アキレス腱はふくらはぎの筋肉群が束れられているわけで。
そして、ふくらはぎの裏のど真ん中には膀胱経という、腎と同様の性質をもった経絡があるわけです。

すなわち、腎−膀胱の疲れというのはふくらはぎに顕著に現れ、その緊張はアキレス腱を通り、踵に集約されていきます。
だから、踵というのは、腎の改善にとても重要な部位だと言えるわけです。
腰=腎でしたが、腰に疲れなどが溜まると、腰が引けたような姿勢をとる方が多いですが、そうなってくるとふくらはぎにも過度な緊張がかかってしまうので、ふくらはぎ〜踵までが凝り固まってしまう人も多いです。
なるほど、ここにも「腎=腰」の図式が成り立っていますね。

また、踵には「失眠」という経穴があり、不眠によく効くとされています。
お灸などがいいですが、お家でされる場合は踵を自分の拳で「トントン」と叩くだけでもいいですよ。
入眠しやすくなるのは、僕自身が実感として感じていることです。
そういえば、不眠も九星でいくと「腎」と同じカテゴライズをされるのですよ。
ふしぎなほど上手く出来ています。

今日は踵を叩いてから床につきましょうか?
寝酒よりもはるかにオススメです。

ちなみに、踵は「しょう」で鐘と同じ字。
「あつまる」という意味で、体重が全てここに集まる場所、ということになります。
重力線の走り方をみても、立っている姿勢においては、踵に体重を集めていきたいものですね。

踵

夜の営みと腰痛

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は、サロンスペースでお茶会。
満員御礼で、ありがたい限りです。

そういえば、ブログで腰について書いたら、なかなかの反響を頂いたので、良い気になって今日も。
今日のテーマは

「夜の営みと腰痛」

にしてみようかな?笑

さて、夜の営みがあった翌朝

「昨日ヤったから、腰が痛い〜。腰を振りすぎたかな?」

なんておっしゃるお客様がいます。
もちろん冗談でおっしゃっているのでしょうが、これは腰を振りすぎたから痛いわけではなく。
たとえ相手に一生懸命動いてもらって、自分が動かなかったとしても痛いんですね。

生殖器の働きは腎が担当していて、また腰も腎と関連が強い。
だから、生殖器が働くと、腎に負担がかかって腰に痛みが出るんですね。
腰の動きで痛みが出るわけではないんですね。

腎の精は「先天の精」とも呼ばれて、後天的に増えるものではない。
だから、腎の気は漏らさないように蔵(かく)すのが大切です。
黄帝内経では、酒の飲み過ぎと色に溺れることを特に嫌っていますが、原因はそういうことなんですね。

夜の営みは大切ですが、性の乱れは寿命の短縮につながります。
本当に大切な方と、大切に過ごしてほしいものです。

さて、お茶会始まるよ〜

お茶会だよん

この日はこの方位が良いとか、マジ怪しいよね。

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
昨日福岡に戻ってまいりました。
一昨日、昨日と気学や易学、顔相のお勉強会が続いており、今日は久しぶりに整体に集中できる一日になりそうです。

気学を勉強していると、方位というものに吉凶を見ることができるようになります。
学び始めの人はこの吉凶に惑わされてしまうんですね。
毎日良い方位、良くない方位というのはありますが、良くない方位に行かないといけないときに足が向かなくなります。

方位を活用するのが気学の面白みなのに、方位に振り回されてしまってはいけません。
そんなつまらない人生のために、孔子は気学を説いたわけではないのですね。

「自分が方位を活用する!」

という決意は、

「方位に振り回されない」

という決意でもあるわけです。

知り合いが気学の鑑定(流派は知らない)を受けられたそうで。

「今月はこの日が良いから、商談の日取りを変えて、この日にしなさい」

と言われ、先方に商談の日を変えてもらったそうな。
先方の都合はどこに行った?(笑)と。
自分の都合をおしつける学問なら、学ばない方が良い。
結局商談はうまくいかなかったそうで。
当たり前です。
そんな自分本位な人間から物を買う人は少数派に決まってる。

気学というのは、自分を取り巻く気と自分の気のコラボレーションで人生が動くと説くわけで。
自分だけ幸せになれば良いなんて考えはないわけです。
そもそもチャンスというのは、他人からしかやってこないわけで。
だからこそ、他人を幸せにすることが、チャンスを得る最大のコツなわけです。

友人はもう気学を信じないそうで。
信じる信じないは全くの自由ですが、誤解されるのは少し寂しい。
気学は実はとっても優しい、そして易しい学問なんですけどね。

先日鑑定をした方から

「せっかく石川さんに鑑定してもらってアドバイスをもらったのに、今の現状では実行出来なさそうで申し訳ない。」

とメールを頂きました。
でも、正直そういうもんなんです。
だから、その方を非難することなんて全くない。
そもそも鑑定をどう受け取るか?は自由ですしね。
僕も責任は負えないし。

自分の都合を捨てるというのは、口でいうほど簡単じゃないです。
自分の期待している世界と、周りに期待されている世界は違うことがほとんどです。
僕も、子供にスポーツをして欲しいと願っていましたが、息子は絵を描いたりする方が好きみたい。
そこで、自分の都合を押し付けるなんてナンセンスなんですけど、そのようにする親御さんが多いのもまた事実だったりします。

ただ、自分の都合を捨てた先に見えるものがあるのも確かです。
僕自身、福岡で生活することなんて考えてもいなかったし、妻にも愛知にきて欲しいと伝えていました。
それが、「ご縁」という自分を超えた流れに身を委ねた結果、ここにいる。

人間がコントロール出来ることなんて、たかが知れています。
その無力さを知ったとき、自分を超える存在に初めて気づけるのだと思います。
例えば、それを釈迦は「仏」と呼んだのだろうし、孔子は「活気」と呼んだのでしょう。

今は、リモコンを押せばテレビはつきますし、ボタン一つでエアコンは最適な温度にしてくれます。
パソコン一つあれば、全国どこからでも美味しいものが取り寄せられます。
なんとなく、自分がコントロールしている気になってしまいますが。

それでも、コントロールできないことばかりなんですね。
今、我が家ではテレビのリモコンが行方不明で。
テレビのチャンネルを変えるのも、わざわざ立ち上がって、テレビの背中のボタンを押さないといけない。
無力さを感じてます。笑

それは冗談としても、子供だって、本当に授かりもので。
欲しいと思っても、なかなか出来ないのが現状で。
かと思えば、出来てしまって堕ろさないといけないかも、という相談を受けたり。
難しいものです。

自分の都合を超えて受け入れる力。
あなたにはありますか?
僕には、まだまだ足りません。

福岡で鑑定ご希望の方は、下記からどうぞ。
楽しくおしゃべりしながら、解決のヒントを探っていくので、肩肘張らずにお越しくださいね。

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写真は今月の戦略(=占略)。
どうやら、僕も自己変革を求められている。

山風蠱

股関節は車でいうと・・・

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
先日ビルの1Fに掲示するタペストリーの打ち合わせをしました。
完成すれば、また当店が見つけやすくなるかと思いますし、何より妻がどんなデザインをしてくれるのか?がとても楽しみだったりします。

さて、これまで数回「腰」について書きましたが、今日は股関節について。
人間のもっとも効率的な動きは何か?というと、「背骨を回す」運動です。
難しい言い方をすると、「脊柱を軸とした回旋運動」でしょうか。
これが、一番効率的で美しい動きだと思っています。

だから、メジャーな競技(特に球技)というのは、基本的にはこの回旋運動をもった競技といってもいいかと思います。
例えば、野球、ゴルフ、サッカー、ラグビー。
もっとも早い速度で遠くに球を飛ばすのがゴルフで、もっとも早い球を遠くに打ち返すのが野球。
熱狂に、回旋は欠かせません。
あと、相撲の張り手や投げも回旋の力が欠かせませんね。

この回旋運動に着目し、ここ数年で「体幹トレーニング」というのが定着してきました。
とてもいいことだと思います。
ただ整体師としては、脊柱周りでなく、股関節の働きにも着目して欲しいです。

股関節というのは、車でいうとエンジンみたいなもので。
人間は重力がなければ、運動はほぼ不可能で。
重力によって生まれる反力(反発する力)が足に加わって、それが膝、そして股関節に伝わります。
これを回転運動に変えてくれるのが股関節です。
(もちろん、膝や足首もそういう働きをするけど、小さいです)

シリンダーの上下運動を回転運動に変えて車軸に伝えるエンジンのような働きをする訳ですね。
だから、僕は股関節の動きの制限を整えていくことに、かなりの注意を払います。
骨盤というのは、ほとんど靭帯で囲まれている訳で、自力で歪むことはほぼ不可能。
歪みのほとんどは股関節から生まれてきてしまうわけです。
だから、股関節の可動域が広がらない、または偏ったまま骨盤だけを動かしても、あまり意味がない訳ですね。

股関節が強ければ、それだけ馬力の大きなエンジンを搭載しているようなもので。
腹筋、背筋とか呼ばれるものは、どちらかと付随品、車で言えばボディをこれだけ強くした、とか。
マフラーの吹けがよくなったとか。
そういったことで、エンジンが大きくならないと最大出力はどうしても小さいまま。

だから、スポーツをされる方や小さなお子様がみえてスポーツを教えてる方。
ぜひ、股割りや四股踏みなどをやってみてください。
いかに股関節を上手に、効率良く、そして強くするか?
これが、体の力を発揮する一つのポイントです。

女性で「骨盤が開いて、お尻が大きく見えて嫌だわ〜」という方、それ、骨盤じゃなくて股関節のズレが大きいはずです。
一度ご来店頂き、股関節の位置を調整しましょう。
もちろん、それだけが原因じゃないことがほとんどですけどね。。。

今日の夕方には福岡に戻ります。
ご予約はコチラから

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写真は、待合のソファ。
ゆったりおかけ頂けるよう、三人がけを用意しております。
大切な先輩に頂いたソファーに大切な友人から頂いたクッションを添えて。
たくさんの真心に包まれて、「居心地が良い」とお客様に言って頂けるお店になりました。

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自分にぴったりの色、ぴったりの生き方

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日も朝から愛知県津島市で気学のお勉強会。
昼からは多治見でおそろしい程予約が詰まっています(夜だけ空きがありそう)。
で、施術が終わったらスタッフと気学のお勉強会。
月に2回、とんでもないスケジュールが待っていますが、必要とされることはありがたいこと。
がんばります。

さて、「あなたにぴったりの色は何ですか?」と聞かれて答えられますか?
「好きな色」はわかりますが、何が似合うか?と聞かれても困ることが多いのではないでしょうか?

では「あなたにぴったりの生き方は?」と聞かれたらどうでしょうか?
「好きな生き方」は分かりますが、何が自分にぴったりの生き方か?はよくわかりません。

それを教えてくれるのが気学です。
例えば、九紫火星の僕が水絡みの仕事をするとどうなるか?
五行の考え方からいくと、水 剋(傷つける) 火となるため、やればやるほど辛いです。
だからダメ、というわけでなく、だからどうすれば良いか?まで見えてくるのが面白いところです。
ここを上手く機能させられなかったことで、僕自身たくさんの失敗もしました。
もう理解できているので、大きな痛手はこうむらないで済むはずですが。。。笑

人間は恒常性を求めます。
これは、動物としての本能であり、致し方ない部分です。
だからこそ、意識的に革新を起こしていくことが大切ですね。

気学では、特に「色」と「数」を上手に使いこなすことを求められます。
うちの店でもかなりこだわっています。
玄関の方位から店の色を決定したり、僕の本命星を絡めてスリッパの色を決めたり。
それによって、着実に成果を実感できているのが面白いところですね。

ただ、僕が苦手なのがファッションにおいての「色」なんですね。
実は「色」にも「季節」があり、「春の黄色」と「秋の黄色」では、来た時に全く印象が違うんですね。
それを教えてくださったのが、タイで出会った、複数の国で活躍中の「章村依里」先生なんです。

9月6日に来福頂いて、「色」のセミナーをしていただきます。
詳細はコチラから。
結構席も埋まってきているので、ぜひお早めにご予約ください。

セミナーの流れとしては、まず気学でご自身のラッキーカラーを選定して、その上で、章村先生に「色」についてのお話をしていただきます。

これにより、ご自身のラッキーカラーの中でも「本当に似合う色」を見ていくことができるようになります。
これでもう、お買い物に悩むことがなくなりますよ。
ぜひ、ご参加くださいませ。

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グレープフルーツの魔法

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日は岐阜の多治見で気学、易学のお勉強会。
その他と多治見店で施術、その後に名古屋に移動して顔相のお勉強会。
よくもここまでタイトになったもんだ。
やりきったら、自分で自分を褒めたいです。

さて、僕はグレープフルーツジュースをよく飲みます。
太りたくはないので、あまり大量に飲まないように気をつけていますが。

これは、気学のご縁を表す「同会」という考え方に由来するもので。
もちろん、この同会は人によって違うので、気になる方は鑑定か、お勉強会にきてください。
この考え方に触れてから、ずいぶんとご縁の質が変わってきたと思います。
多治見にいるときから、僕のお客様の客単価というのは、非常に高い水準でして。
これも、縁の質が変わってきたからだと思っています。
(かといって、単価の低いお客様をお断りしたり無碍にしたりは一切していませんのであしからず)

気学の面白みは、日常生活に簡単に応用できるところですね。
別に専門家じゃなくてもかまいませんし、僕自身整体に活かすために学んでいるもので、気学の専門家とは思っていません。
生活の中で活用していくことで、人間を作っていくことを目的にしているのが面白いところです。

逆にいえば、生活に根ざさない学問であれば、学者さんがやればいいことだし、我々が一般の方にお話をする必要はないですね。
毎日の中で、様々な判断をするときに使えるからこそ、一般の方にも知って頂きたいですね。
今日どっちに行く?だけでなく、毎日の生活の中で、自分をどう活かすか?を知って欲しいのです。

当店では、現在月1回一般の方向けに気学、易学のお勉強会をやっておりますが、10月から新しいクラスが始まります。
こちらは、今までと少し違うアプローチになると思いますので、今までの授業を受けられた方もお気軽に受講ください。

では、僕は多治見でがんばってまいります!
明日は福岡で気学のアドバンスクラスです。
基本編が終わった方で気になる方は、ぜひご来場ください。
また、明日は愛知県津島市でも気学の教室(初心者向けです)もやっていますよ。
こちらも気になる方はお問い合わせ(0567-69-5539)ください。

福岡市沖の海

写真は先日乗せて頂いたボートからの風景。

高千穂の思ひ出

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今日の夕方から名古屋に向かいます。
施術をご希望のお客様はお早めにご来店くださいね。

さて、先日お休みを頂き、高千穂に行って参りました。
高千穂は天孫降臨の地といわれていて、ずっと行ってみたかった地の一つでした。

高速を熊本まで走り、そこから下道を2時間くらい走りました。
道中は妻と子供と歌を歌いながら。
数年前までは、子供とこういう時間も取れなかったので、ずいぶん人生変わってきたと実感。

高千穂ではたくさんの神社に参りました。
神のおわす場所で写真を撮るのははばかられるので、写真は撮りませんでしたが。
妻は日本の神様に詳しいので、ガイド付きの旅行みたいで楽しかったですよ。

高千穂峡でボートに乗りたかったけど、3時間待ちで断念。
でも夜は夜神楽を鑑賞できました。
イザナギとイザナミのくだりが楽しくて。

イザナ「ギ」とイザナ「ミ」。
合わせて「キミ=君」だ、と誰かが言っていました。
つまり君が代、というのは「イザナギ、イザナミの代からずっと」、という意味らしい。
本当かどうかは知らないけど、なるほどと思ったのは憶えています。

ちなみに、君が代の「苔のむすまで」は「苔の産すまで」であり、「産す」は陰陽でいえば陰。
つまり実を結ぶということ。
「おむすび」も「お産すび」なんですね。
この一文を見ても、日本人は昔から「陰」を大切にしてきたのだと思う。
そして、陰の代表は「徳」であり「女性」。
やはり、これからは「才」よりも「徳」の時代。
強いリーダーシップではなく、優しさと柔らかさで、周囲が勝手に動いてくれるような人間を目指したい。

イザナギとイザナミは神様なのに浮気したりしてました。
神楽で踊ってる二人が観客席に降りてきて、観客と浮気するのですが。
選ばれるかな?と期待してましたが、残念ながら選ばれず。

そういえば、選ばれたおじいさんの隣に外国の方が座っていた。
韓国や中国からも観光の人がたくさん見えていました。
狭い神楽殿に毎日400人近くがひしめき合って見ているとのことです。
狭い高千穂の町に、こんなに人がいたのか?と思えるほどの観客数で、日本の観光資源というのももっと海外の人に知ってもらえたらいいな、と思いました。
みんな行儀よく見てらっしゃいました。
日本の精神性をきちんと伝えれば、それに対してきちんと海外の人も応じてくれるものなのだな、と。

神楽殿を出たら、すぐそばで喫煙している日本人がいました。
喫煙はいいのだけど、境内で吸わないでほしいな、と。
そこに灰皿を置いている神社の問題でもあるけど、ちょっと寂しい感じはあります。
日本人の方が、日本人の精神を忘れているのではないか?
タバコがいいとか悪いとか。
そういうことではなく、神のおわす場所で、自分の都合を捨てられないのは恥ずかしいことだと思います。
ダメなもんはダメ、ということを忘れて欲しくない。

話が逸れましたが、神道もやっぱり優しい宗教ですね。
神楽を見ていると、神様は人間くさくて、なんだか肩の力が抜けてきます。
そして、おおらかですね。
仏教や儒教は哲学的な要素が多くて、言い換えれば少し肩が凝りますが。
神道は哲学的には「?」な部分が多いと個人的には思っていますが、その分神話は面白い。
どちらが良いとかそうのではなく、神道もいいね。

この宗教が政治的に利用されることが二度とないように。
そして、神話のように優しく大らかに人々が暮らしていけますように。

写真は夜神楽の様子。
他にも写真はいっぱいあるけど、それはボチボチ出していきます。

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柳田選手の顔は、気学から見てもかなりいい

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
今週末は多治見に戻ります。
ご予約のお客様も多いようですので、がんばらねば。

そういえば、お盆休みの最終日にヤフオクドームにいきました。
柳田選手のサヨナラ3ランの日でした。
前後左右のおじさん、おばさんと手を取り合い、メガホンを叩き合い喜びました。
こういうのが、球場で野球を見る醍醐味の一つですね。

そういえば、柳田選手については、2013年の顔相の講座で

「この人はすごい選手になる」

とか言ったけど、今年ほどの成績を叩き出すとまでは正直思わなかったです。
これからも応援したいです。
個人的には高田知季選手も好きです。
が、高田選手はもう少し顔を太らせてもらいたい。笑

観戦にいった日は9回裏2アウトからの大逆転でした。
柳田選手も本命三碧木星の人ですね。
だから今年は何かと注目されますね。
三碧木星はその日、南にいたこともあり(気学上は、です。他の要素もありますし、実力が一番大事ですが)、吉村選手が3ベースヒットを打ったとき後、子供に

「ギータまで回ったらきっと打つよ」

と言っていたのですが、その通りになりビックリ。
子供と二人で大騒ぎしていました。
今月はまだまだ打つと思います。
9月は少し調子を落とすかもしれないので、今月中に30本まで乗せて欲しい。
かなり大変な目標ですけど、やれるんじゃないか?とさえ思わせてくれる最近の活躍ですね。

目標はトリプルスリー(3割、30本、30盗塁)とのことですので、ぜひ達成してもらいたいですね。
きっと出来ると思います。
彼はあまりプレッシャーを感じない顔をしていますから、怯まずにどんどん積極的に目標に向かって欲しいですね。

そうそう、今週の土曜日に名古屋で顔相の講座がありますよ。
顔に表れた相を見ることで、その人に隠されたものが見えてきます。
だから、営業の方や人事の方、経営者の方にはとても有益です。
というより、人間を知らなければ経営など成り立ちませんから、その人間を知る一つの側面としての顔相をぜひ学んでみてくださいね。

そろそろ、スタッフにも顔相を伝えていきたいのですが。
まだ九星が十分でないので、なかなか教えられません。
まぁ、石の上にも三年、でゆっくり学んでもらおうと思います。

学びというのは三碧木星や九紫火星、ときに六白金星が担当します。
全部、太陽の星なんですね。
学びには、太陽のような明るさと、毎日、日が昇るように毎日毎日繰り返す力。
そして、なにより太陽に思わず手を合わせてしまうような、そんな感動が必要なんだ、と思う。
気学は感動の学問なのかもしれない。
そういう学問に出会えたことに、ただただ感謝です。

また、来週からラジオ体操が始まります。。。
当番なので、寝坊しないか?不安。。。
写真は、高千穂に向かう途中の空。
真ん中の雲がハートに見えてかわいかった。

ハート

骨盤矯正ってなんだ?

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON」の享佑です。
最近、お問い合わせで多いのが、

「骨盤矯正ってやってますか?」

というものです。
女性は気になりますよね。
もちろん、当店は整体院ですから、骨盤の矯正「も」します。

「も」というのは、骨盤だけを矯正していくのはほぼ不可能なのです。
骨盤というのは確かに仙腸関節という関節があり、歪みを引き起こすことは確かです。
が、仙腸関節自体は3〜5mm程度しか隙間がなく、そこに大きな歪みというのは生じにくい(もちろん、少しの歪みでも大きな問題は出ますが)わけです。
だから、その3mmの歪みを整えただけで、お尻が大幅に痩せるということは考えにくいわけです。

それ以上に、骨盤というのは、腰椎と股関節をつないでいるということが大きなポイントになるわけです。
だから、骨盤矯正といったとき、必ず股関節と腰椎も同時に動きをつけていきます。
僕があまり「骨盤矯正」という言葉を好まないのは、骨盤を単独に取り上げているような印象があるからですね。
骨盤だけを動かすことはほとんどなく、腰椎と股関節と連動して体に捻れを作っていることを念頭において、全体を整えていく必要があると思っています。

しかし、骨盤というのは不思議な骨(の集合体)でして。
生理中のイライラも、骨盤を動かすとスーッと治まることもあったり。
そういった精神面との不思議なつながりから「仙骨」と呼ばれるようになったのでしょうが。
もともとはラテン語で「sacrum」(=聖なる)を解体新書で杉田玄白が「護神骨」と訳したのが発祥で、そこから仙骨にすり替わっていったらしい。
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写真は仙腸関節

仙腸関節

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