toggle
2016-06
2016-06-30 | Blog

青臭い

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は多治見店の開店前にスタッフ向けの研修。
一昨日はなぜか目が冴えて、ほとんど眠れなかった。
豊田に来るといつもこうだから、慣れたけど。笑

こういうことって、たまにありますね。
僕は無理せずに、好きなように本を読んだり、ブログを書いたりしています。
そして、昼間眠くなったら寝ます。

3時になっても寝付けなかったから、二回目の風呂に入った。
顔が痩せて、青白く見える。
青というのは、青年というように、若者の色だ。
こんなになるまで、夢中になって本を読んでいたというのは、青臭い。
でも、若いうちは、このくらいでいい。

僕は「オールで遊ぶ」っていう経験は無い。
でも、「オールで本を読む」っていう経験はある。
若いうちは陽の気が盛んで、上に昇るから、寝付けないことも多い。
そのとき何をするか?で人生は方向付けられてしまう。
僕は遊ぶより、本を読みたい。
それが良いか?どうか?は知らない。
けど、心が求めることに向かうだけ。

一昨日は坂上真民さんの詩集を読んだ。
一遍上人の大ファンで、仏教詩をたくさん残している方。

「念ずれば花ひらく」

という詩は、外国でも愛されている。
でも、僕はこの詩の方が好きだ。

「本を何百巻読んでも
本ものにはなれぬ

本は頭を肥やすが
足は少しも
肥やしはしない

足からきた悟りが
本ものである。」

これは本当にそうだ。
本が好きな僕が言うのもおかしい気がするけど。
でも、本当の智慧は、足からくる。

だから、「足る」という言葉がある。
人間、足がしっかりしていれば、健康でいられる。
でも、足がガタがくると、途端に身体が動かなくなる。

だから、禅宗のお坊さんなんかは床掃除をみっちりやらされる。
足が弱かったら、悟りは遠い。
一遍上人は念仏だけど、坂上さんはそういうことも良く勉強されたのだと思う。

この詩を読んで、

「本なんか読んだって仕方ないぜ」

というのは誤解で。
本を読んで読んで読んで読んで。
それでも理解出来なかったことが、例えば夏の明け方の鳥の鳴き声の中に答えを見出せたりする。

本来、人間の認知というのは、体験からくる。
だから、赤ん坊というのは、何でも触ったりしゃぶったりする。
体験によって、理解する。

大人になってもそうだと思う。
例えば恋愛もそう。
若い頃は、源氏物語なんかを読んでも全然ピンとこなかった。
でも、自分が恋に落ちて、本気で誰かを愛するという経験をする。
すると、「恋」とか「愛」とかいうものが、ストンと腹に落ちてくる。
そのあとまた源氏物語を読んだりすると、

「分かるわ〜」

となったりする。
仕事もそうで、いくら研修で

「仕事というのは価値のあるもので、お客様の得た喜びに対する対価としてお金を頂くのです」

とか言われてもピンとこないけど、おばあちゃんを整体して

「膝が動くようになった」

とか涙ながらに感謝されて、

「お釣りはいらないわ。」

と500円くらい余分に置いていかれたら、稲妻が走ったように

「仕事とは喜びを生み出すことなんだ!!」

と肌で感じてしまう訳です。
何がどう分かったのか、説明は出来ないけど、心が震えて一切が分かってしまう。

太宰府にある国立博物館に行った。
そこには縄文式土器が置いてあるのだけど。
教科書で見るあれです。

教科書で、

「縄文人は複雑な紋様の云々」

と書かれていてもさほど何も感じなかった。
テストに出るから覚えていただけ。
でも、直接見たら、それこそ痺れるような迫力を感じるわけです。

「これが、古代日本人の魂だったのか?!」

と。
僕は日本人は個性の無い、穏やかな人種なのだと思っていた。
けど、この縄文式土器を見て、それが大きな誤りだったことに気づいた。
日本人は燃えるようなクリエイティビティを持った、情熱というか情感の人種だったことに気づいたわけです。

で、そのあと、何度もネットで縄文式土器の画像を見て、様々な先生の解説を見て、

「なるほどな」

と頭でも理解出来るわけですね。
だから、体験智というのは絶対に大事。
つまり足を動かして、体験せねば。

体験によって、ストンと分かることがある。
でも、その後には、頭で理解することが大事。
坂上さんは、その「ストンと」というのをおざなりにしている現状に対しての警鐘として、上記の詩をよまれたのだと思う。

足るとか、腹に落ちるとか、身体に関する言葉は多いのだけど、本当にそうだな、と思う。
こういうのは、多分西洋の感性では分からない。

「fall in stomach」

なんて言っても、

「What?」

と聞き返されるだろう。
浅学ながら仏教の経典や易経などを読むと、こういうことが分かってくる。
体験からくる智というのは、言葉には出来ないけど、確かにある。
それを「空」と言った古代中国の仏教徒はすごい。

とにかく体験してみる。
ブログでも何でも書いてみる。
体験しないと見えない世界も、確かにある。

良く分からない散文になってしまった。苦笑
こういうのを「青臭い」という。
さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。
ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

多治見のお客様はこちらから〜

btn_yoyaku4

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は奈良で食べた明石焼。
明石焼とたこ焼きの違いは、レシピを読むよりも、食べたほうがハッキリ分かる。
食べた後に、レシピを見ると、余計に分かる。

13446106_1329277053753924_183777640_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2016-06-29 | Blog

般若心経とスタートアップ

こんばんは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
スタートアップウィークエンドが終わり3日も経つのに、まだ熱が抜けない。
それほど強烈な体験だったのか、と今さらながらに思います。
そういう経験が出来たことに感謝。

今日は易のセミナーがあり、何を話そうかな?と思っていて。
冒頭に般若心経を題材にしようと思っていたので、それをスタートアップと絡めて話したら面白いだろうな、と。
ブログの読者さんにはセミナーのおすそ分けみたいになっちゃいますが。
セミナー参加者の人にはちょっと申し訳ないけど、ここに書く以外のことも話したのでご勘弁。

 

さて、般若心経というのは、僕も大好きなお経です。
「お経」というと、お坊さんが唱える「おまじない」と思われるでしょうけど、実際は全然違う。
とても現実的な哲学を説いている。
だから心理学と呼ばれるものは、仏教の影響を多分に受けている。
そういうものなんです。
だから、大衆や従業員の心を捉えなければならない経営者、起業家というのは仏教を学ぶべき、と思うのです。

 

般若心経は日本でもメジャーで。
仏教を全然知らない人でも「色即是空」くらいは聞いたり見たりしたことはあるはず。
そんなお経とスタートアップがどう関係していくのか?
まぁ、ここからは僕の意訳が多分に入るので、楽しむくらいにしてください。
これからスタートアップをしようという人(僕も含む)が、何かしら考える材料になれば、と。

まずは「般若心経」の最初の部分を紹介します。

 「観自在菩薩、行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。
 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色」

ここから、さらに理論は展開されるのですが、特に重要なのはこの辺りです。
では、スタートアップ的に解釈を進めようと思います。

観自在菩薩は般若心経の主人公。
この菩薩さんは後で解説します。
その菩薩さんが行深、つまり修行を極めていったとき。
どんな修行か?、般若波羅蜜多、ここでは簡単に悟りとしておきます。
照見、はっきり見えた、というわけです。

何が?
五蘊が皆空だということがはっきりわかったということです。
五蘊皆空とは、人間を構成する五つの要素、すなわち

色・・・形あるものの訳で現象として現れているもの。体も色にあたる。
受・・・感覚。熱湯に手を浸せば、熱いという感覚が伝わる。
相・・・語源的には「すべて知る」ということ。熱湯を「熱いもの」と了解する働き。
行・・・意志の方向性。熱いから手を出さないといけない、と手を引っ込めること。
識・・・分別して認識すること。湯気が出ている液体は熱くて火傷するから危ないな、と認識すること。

これらは全部、空、すなわち「あてにならない」、ということ。
人間のすること、思うこと、そんなのは全くあてにならない。
そういうことです。

この後に「度一切苦厄」という後で話す一句が入り、続いて有名すぎるほど有名な

 「色不異空 空不異色
 色即是空 空即是色」
という句が入ってくる訳です。
ここの部分だけをとって、知ったような顔をして

「仏教は空なんだろ?人生って空しいだけだよな、本当に。」

 

とか言う人もいるけど、浅学もいいところです。
玄奘(三蔵法師のモデルになったお坊さん)の訳ではなぜか抜けているんですが、この前に

「色空 空性是色」

という一句が入る。
これは

「色と空は離れては存在できない」

という意味で、つまり、人間の体も心も、全く信用できない、ということ。
僕は女性の涙ほど信用できないものはないと思っているわけですが。
先日、親父の葬儀のときに、焼却炉に入れられる前はワンワン泣いていたのに、10分もしないうちに、弁当がうまいだのまずいだの言っていた親戚のおばさんを見て、より強くそれを感じたのです。

人間が生きていることだって、あてにならない。
2年前にはピンピンして、バンコクで一緒に夜の街に繰り出していた人が先日亡くなった。
命などというものは、全くあてにならない。

そういうあてにならないものの上に、我々の人生は成り立っている。
これが生命というものの本質なのだ、ということ。
これが、色空 空性是色、の意味。

でも、そうは言っても我々は確かに生きている。
だから、あてにならないとはいえ、それは認めなければどうにもならない。
自分なんていうのも、あやふやすぎるほどあやふやだけど、仮に決めなければ生きられない。

だから、僕も「整体師」として「鑑定士」として生きている。
あやふやだけど、仮でもいいからハッキリさせなければならない。
そうすると、僕というものが仮定されて、僕の妻という存在も仮定されて、僕の子供や、お客様や、先生達というのも仮定される。
これが「色不異空 空不異色」
実態があるということは、実態がないものではあるけど、だからこそ実態として見える世界がある。

そして、「色即是空 空即是色」の世界に入っていく。
つまり、たしかにこの世は空しい。
人間もあてにならない。

命なんて、いつなくなるか分からない。
明日尽きるかもしれない、儚いもの。
でも、だからこそ、この命はたとえようもなく素晴らしいと思える。
「愛してる」なんて言葉ほど、あてにならないものはない。
男の愛も、女の愛も、なんとも頼りないけれど、頼りないからこそ、命がけで女を愛するわけだし、男に魂まで捧げて死んでいくことも出来るわけですね。
そして、さらにあてにならない子供を作ったりする。
子供なんて、本当にあてにならない。
こんなに愛してるのに、「パパうざい」とか平気で言うもんね。
それでも、いや、だからこそ、愛してしまう。

 

頼りなかった、あやふやな1日の出来事を、永遠とも感じられる。
先日、結婚式の写真を見て、ありありとその日の感情や、妻の喜んでいた顔、みんなが祝福してくれたこと。
そういったものを思い出し、胸が熱くなったわけですが、これが色即是空、空即是色、な訳です。

スタートアップなんて言うのは、本当にあてにならない。
多くのチームが「またこのメンバーで何かやろうね!」なんて言ってたけど、多分何もやらない。
まことにあてにならない。
これが悪いわけじゃない。
あれほど仲が良かった中学校の同窓会ですら、卒業してから一回も開催されてないんだから、当たり前といえば当たり前。

審査員の方から「やったらいいですよ」と言われたアイデアも何個かあったけど、多分ビジネスにはならない。
本当にやりたいことなら、自力で出来るよな、っていうアイデアがほとんどだったから。
自力で出来そうなことを、まだやってないってことは、多分、今後もやらない。
そのくらい、あてにならなくて、はかない。

でも、だからこそ、その中から生まれた本物の友情や企画というのは素晴らしいわけです。
あてにならないから、素晴らしい。
あてにならないにもかかわらず、あの場に居合わせれた奇跡と、ともに過ごせたご縁と、そこに導いてくれた出会いに感謝しなければならない。
僕はそう思うんです。

そう思えたら、あのわずかな時間も永遠の感動になるし、あの頼りないアイデアも、後々素晴らしいビジネスのタネになるかもしれない。
空というのは、0でもあるし、無限でもある。
0は何にもないから、何でも入る空間を持つ。

だから、あの経験を0にするか?無限の広がりをもたせるか?は自分の意思次第なのだと思う。
大事なのはビジネスプランを評価してもらうことじゃなく、とりあえず0から僅かばかりでも形を作ったという頼りない現実を、無限に広げていく姿勢だと思う。

 「独立したいです」

と言って、うちの店の門を叩く人は何人かいた。
でも、本当に独立したのは、ごくわずか。
まことにあてにならない。

「起業したいです」

と言う人がたくさんいた。
でも、多分、起業する人はほとんどいないでしょう。

スタートアップというのは「独立・起業する」そのものを現す言葉ではないと思う。
「アントレプレナー」は起業家だけど。
スタートアップというのは、「まだ見ぬ価値の創造」と言った方が、僕はしっくりくる。

大事なのは、価値の創造。
ピーター・ドラッカーは「顧客の創造」と言ったけど、同じことと僕は捉えている。

だから、「独立したい」と言って独立しなかったのをバカにする気持ちは全然ない。
今、残ってくれているスタッフは、「うちの店で働くことで『しか』生み出せない価値」を見出してくれた人たちだから、むしろ尊敬している。
だから、「起業=独立して自分でやること」とは捉えない方がいい。
価値を生み出すことを見つけ、それによって対価を得られるなら、組織に属していても「起業」は可能だ。

だから、大事なのは「自分は何者か?」を肩書とか抜きで考え続けることだと思う。
僕はたまたま独立するチャンスを得て、自分でやっている。
けど、零細企業を起こしたからこそ、出来ないこともたくさんある。
「このプロジェクトには10億円の予算を・・・」とか考えられない。

 

般若心経は観自在菩薩が主人公。
自在と自由の違いが分かる人って、どれだけいるだろうか?

「石川さんは、自営だから自由でしょう?」

とよく言われる。
これは、会社員は「不自由」であるという前提に立った言葉。
でも、全然そんなことはない。
自由と不自由は絶対にセットになっている訳です。
社長業なんていうのは、一面、不自由極まりない。

でも自在には「不自在」という対義語はない。
自由も不自由も問題にしない態度を自在という。
そんなことが出来るのは菩薩だけ、と仏教はいうけど、僕らも生きる姿勢としては自在でありたいと願う。

だから、自営業だろうが、サラリーマンだろうが、アルバイターだろうが、自在に生きることは可能だと信じている。
スタートアップとは、自在を生きることと言ってもいい。
だから、大学生だろうが、社会人だろうが、フリーターだろうが、スタートアップは出来る。

大学生だから世間を知らない。
社会人だからビジネスプランがすごい。
そう思っているうちは、スタートアップは無理だ。

大学生にしか見えない社会的問題はある。
社会人だから感じる疑問もある。
それを解決していこう、というのが観自在菩薩なのだと思う。
そこに、肩書など関係ない。

最後に、「度一切苦厄」を。
これは、玄奘の訳にしか入っていない。
あきらかに玄奘の創作だけど、だからこそ味わいがある。

玄奘というのは、とんでもない苦難を乗り越えて、何度も死にそうになりながらインドに辿り着き、大業を果たした冒険家だ。
彼は秩序なく中国に入っていった仏教に対する様々な疑問を本場インドの高僧に問い、中国にない経典を持ち帰り翻訳するという二つのミッションを成功させた起業家な訳です。
その彼が、「度一切苦厄」、すなわち「すべての苦悩を解決する」と挿入したのはなぜか?

 

般若心経というのは、観自在菩薩が修行を積んでいるときに「すべてはあてにならない(=五蘊皆空)」と悟ったところから始まる。
だから、今目の前にある「常識」はあてにならない、と悟った訳です。
そうやってハッキリと真実を見たなら、それによって今苦しんでいる人を救わなければならない。

 

これは、宗教的な観念だけでなく、現実的にもそうでしょう。
活版印刷、蒸気機関、インターネット、明治維新、すべて人生をよりよくするために常識を打ち破っていった。
そういう現実的な覚悟が「度一切苦厄」という玄奘訳には込められている。

ちなみに、覚悟というのは、「覚る」と「悟る」の二つから成り立つ言葉。
覚るは世の中のことが分かる。
マーケティングで言えば、「マーケットイン」。
悟るは自分のことがハッキリと分かる。
つまり「プロダクトアウト」。

マーケットイン、プロダクトアウトとか言うと小難しいけど、ようするに、主観と客観。
この両方が揃って、「覚悟」。
儒教では「致知」と「格物」ですね。
玄奘の挿入した一文には、そういうものが滲み出ている。

だから、「自分は何者で」「今、何が求められているか?」を知ることが覚悟。
玄奘は「世の中の問題を見つけられたなら、あなたはその解決策を持っているはずだから、解決せよ!」と言っているわけです。
なるほど、稀代の冒険家・起業家の言葉は重い。
つまり、「問題を見たやつは解決に向けてのアクションをとれ!」という強い意思表示な訳です。
「傍観者は許さない」ということ。
般若心経というのは、そういう意味でとても厳しい経典です。

スタートアップウィークエンドに参加した人というのは、何かしら解決したい問題があって、それに対する解決策を思いついたから、あの場に立ったわけです。
立っただけではダメです。

あてもなく、頼りなくでもいいから、その問題解決に向かってアクションを起こさなければならない。
般若心経というのは、実は「空しい」ものでは全然なくて、「0という無限の可能性を信じて、力強く前に進もう」という仏教者の意志表示なわけです。

だから、250文字程度の短いお経の結びが素晴らしい。
「羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶」
スタートアップ的に日本語にすると
「行け!行け!問題解決に向かって行け!仲間とともに!大丈夫だから!」
かな?
つまり、仲間と一歩を踏み出せ!です。

僕も、今回頂いたご縁を生かし、仲間達と渡っていきます。
ビジネスプランで語った、「運勢の強い人を増やす」というミッションに向けて。
アプリ開発は、その一歩に過ぎない。
一歩に過ぎないけど、踏み出さなければ次の一歩はない。
なんともあてにならない、頼りない一歩だけども、一歩踏み出せたなら、無限の可能性を持つ。
だから、歩き始めよう。
般若心経に背中を押してもらい、勇気を出して。

追記

全く同様の話が、StartupWeekendFukuokaさんのFacebookページに書かれていました。
参考になることが多いので、リンクしておきます。
どの投稿のことを言っているか?はご自身で見つけてみてくださいまし。
本当に出来る人、出来る企業って、思想を身につけるまでもなく実践してますね。
でも、その一部に入れない凡人の僕は、多くの凡人の仲間に対してこういうことを伝えることが大切だ、と思ってこれからも活動を続けようと思うのです。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。
ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

多治見のお客様はこちらから〜

btn_yoyaku4

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は友人に頂いた佐藤錦。
美味しかった。
佐藤錦は一瞬で僕の腹の中に消えた、儚い「空」。
でも、僕はこれからサクランボを食べるたびに、友人が佐藤錦と一緒に持ってきてくれた出産の報告と、その笑顔を思い出す。
色即是空・・・サクランボははかなく消えたけど
空即是色・・・友の笑顔は永遠だ。

13493460_1335328563148773_318132746_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2016-06-28 | Blog

54時間を戦い抜いた仲間達へ

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日は定休日。
で、昼から名古屋。
これは、定休日になるのか?笑

さて、StartupWeekendFukuokaから二晩明けて。
Facebookのタイムラインがすごいことになってて。
あと、友達申請がいっぱいきて。w
皆様、まだ興奮冷めやらぬ感じですね。

今回は(も?)大学生が多かった。
必然的に社会人は目立ってしまうわけで。
それで優勝出来ただけであって、別にそんなにアイデアが素晴らしかったわけではないんです。

ただ、審査員の方々からは

「ビジネスモデルが良かった」

と言って頂けました。
それは、とても意外でした。
なぜなら、僕がずっとやってる商売に「アプリ」というさほど珍しくないものをリンクさせただけだから。

顔相などを用いた鑑定で、人事の人たちにアドバイスをするなんていうのは、僕にとっては日常で。
でも、それがアプリとリンクしていくだけで、目新しいモデルに見えてしまう。
そして、新しいマネタイズが生まれる。

占いアプリなんて、掃いて捨てるほどあるけど、リアルビジネスにリンクさせるだけで、他の人からみると面白いビジネスアイデアになるわけですね。
これは自分では分からない自分の価値なんだな、と感じました。
これを知れたのは、収穫の一つ。

だから、何が言いたいか?といえば、今回のアイデアというのは、あの場でポッと出たわけではなく、僕が16年整体師をやってて、7年以上気学を勉強してる、その前提というか土壌から出てきたわけです。
当たり前だけど、このイベントのために出したアイデアとは違う。
良い悪いじゃなくて、違うんです。
これが大学生と社会人の違いなのだと思います(繰り返しますが、あくまで「違い」で「優劣」じゃない。大学生のアイデアも素晴らしいものが多かった)。

僕も、15年前にこんなことになるとは思ってませんでした。
だから、大事なことは、やっぱり目の前のことを大切にやることだと思ったんです。

「大学の授業は面白くない」

という学生さんに何人も会いました。
そりゃあ、面白くない。
毎日は淡々と過ぎていくもので刺激は少ない。

こういうイベントというのは、ビールを飲みながらステーキを食べるようなもので、たまにだからいい。
でも、大事なのは、やっぱり毎朝の味噌汁。
つまり日常なのだと思います。

整体の仕事も、毎日刺激があるものではない。
毎日、淡々と、出来るパフォーマンスを発揮し続ける、地味な仕事。
でも、その中に、大切なことが詰まっているわけです。
その大切なことを大切にし続けた結果、生まれたアイデアが評価されたというだけの話。

早速、昨日、アプリの打ち合わせに、興味を持って頂けた会社に行きました。
前々から

「いつかこの社長さんと仕事がしたいな」

と思っていた方なので、自然と興奮しました。
一体どんな仕事の仕方をしているんだろう?って。
でも、社内を見せてもらって、感じたのは、

「IT企業と言っても、やはり企業の基本をとても大切にしているな」

ということでした。
ビジョンの共有、社員さんを大切にすること、働きやすい環境を提供すること。
作業も少し見させて頂きましたが、地味な作業もとても多く、華やかなものばかりじゃない。
そこを大切にしていることに、また感銘を受けました。

良薬は口に苦し。
大切なことはつまらない。
そんなもんだよな、と感じました。

そういうことを再確認出来たのも、今回参加して良かったことでした。
だから、同じチームで動いてくれた大学生の女の子には

「大学の勉強は本当に大事だよ。
今はつまらないかもしれないけどね。
時間のある今しか出来ない勉強がある。」

と本心から伝えました。
大学生相手には、ほとんどまともに話をしませんでしが、彼女には本音で話しました。
とにかく本当に面白いイベントでした。
ただ、当然デメリットもあるわけです。

54時間も(実際にはもっと少ないけど)一緒にいると、仲間との絆は深まります。
今回良かった点の一つに、そういった人脈が出来たことが挙げられます。
ただし、グループによっては、グループダイナミクスのような心理状況が生まれてしまう。

「熱い!」というのは、スタートアップにおいて、とても重要な要素だと思うけど、十分条件ではない。
また、実は必要条件でさえないこともある。
事実、僕らのチームは

・残業なし
・休憩多く
・仕事を持ち帰らない

をモットーにしていました。
かたや、夜遅くまで激論を交わし、寝不足の3日間を過ごしたチームもある。
どちらが良い、ではない。
ただ、僕らのチームは「情熱の燃やし方」には気を使いました。

そして「成果は行動量に比例しない」というのは真理だと思う。
もちろん、行動量に比例する仕事もあるけど(肉体労働系とか)。
ただ、それが全部に当てはまるわけじゃないことは知っておいて良い。
そのノリのまま起業して、経営に入ると、いわゆる「ブラック化」しかねないというリスクがあるということを。

易の天水訟に

「君子もって始めを謀る」

という一文がある。
これは、「物事は最初が肝心で、スタートした瞬間に結果は決まってしまうぞ」って意味。
もっと言えば、最初の出だしに失敗すると、トラブルだらけだぞ、って意味でもある。
僕の尊敬している福大の先生は

「仕事は準備10割」

とおっしゃっていたけど、本当にそのとおり。
成果というのは、最初で確定する。
店なんかも、開店した時点でほとんど売上は決まる。
というよりも、立地条件とかでやれることは決まってしまう。

当たり前だけど、うちのお店のような立地で、専用で借りる駐車場もないのに、安い料金で整体をやっていても客数さばけないから儲かる訳がない。
こういう立地には、こういう立地なりの戦い方はあるわけで、それは開店前に決めておかないといけない。
そんなことを開店後に云々していては、すぐに潰れます。

だから、ビジネスは最初のコンセプトが絶対的に大切で。
逆にいえば、54時間しかない中で、それがブレたらもう修正はほとんど無理だと思うのです。
今回、得点が高かったチームは、結局最後まで「ブレなかった」というのが得点を取れた要因の一つだと思うのです。
大事なのは本当にココだと思いながら、僕は54時間を使いました。

といっても、昼休憩は長いし、コーヒーは飲みに出かけるし。
2日目はイベント抜けて仕事しに行くし。
2日目の夕方には作業という作業は終わったので、その後はずっとプレゼンの資料作りを任せていた大学生の女の子の専任パソコン教師、みたいになっていました。笑
つまり、最初さえしっかりすれば、思っているよりも作業の時間は少ないんだ、ということ。

最初が大事。
にもかかわらず、「最初」のコンセプトが右往左往して議論を交わしているだけで何かを成したかのように思えてしまう。
集団心理というのは、ある意味で危険。

だから、僕は出来るだけこういった集団心理が働かないように工夫しました。
仲間というのは、ある面においては危険な存在になりかねない。
ブラック企業とか呼ばれてしまう企業(うちも呼ばれているかもだけど。笑)には、往々にして、こういう集団心理が働いているのかもしれませんしね。
コーヒーばっかり飲んでいたのも、コーヒーが好きだということもあるけど、必要以上に一緒にいすぎないことも大事だと思っていたからです。

これまた尊敬している、今回のイベントを主催された先生が口酸っぱく

「議論のための議論は無駄」

とおっしゃってました。
その通りだな、と。
考えるために考えるのは無駄なコストです。
そんなことは、この場に立つ前にやっておかないといけない。
そして、考え「ながら」少しずつ形を作っていかなければならない。
作りながら考えても、何かしら出来るわけですしね。

だから、大学生のうちは、真剣に色々考えておくことが大事。
時間はあるのだから。
で、やりたいことを決めてから社会に出ないと。
そのためには、「勉強がつまらない」なんて言ってる暇があれば、「本を読んで、外に出かけよう!」と言いたくなる。

例えば、サラリーマンだと、入社して、数年で生涯年収は決まってしまうと思う。
もちろん、一生サラリーマンでいる必要はないし、嫌なら人生はどれだけでも変えられるけど。
要するに、最初で全てが決まる、ということ。

それでも、こういう場に立てたことは、人生において本当に素晴らしい経験になると思う。
僕自身も心からそう思ってる。
この貴重な経験を、本当に意味のあるものにするには、何かを成さなければ。
僕自身、まだ何も成していない。
今回、プレゼンさせてもらった企画も、まだ企画でしかない。

今回参加した仲間(チーム以外のみんなも)に一番伝えたいのは、

「まだ、StartupWeekendFukuoka June 2016は始まったばかりだ」

ということ。
社会人の人は、毎日の仕事を。
学生さんは、毎日の勉強を。

「日常の中に、スタートアップはある。」

これからの皆様のご活躍をお祈りするとともに、僕自身のさらなる成長と向上を誓おうと思う。
来年会うときには、きっと顔相のアプリはリリースされているだろうし、もしかしたら鍼灸の学校に通い始めているかも知れない。
学生のみんなから見たら、僕は「おじさん」だけど、その「おじさん」も、まだまだ進化を止めたくない。
みんなが「つまらない」という「お勉強」も、僕は喜んでする。

あ、主催の五十嵐先生やオーガナイザーの皆様、一回参加しただけなのに、生意気にも意見を言ってすみません。
本当に良い経験をさせて頂いたので、次回からも懲りずに使ってください。
学生をディスっている訳ではなく、期待をしているだけなので、ご勘弁を。
というか、全部個人的な感想なので。

そういえば、オーガナイザーのミーティングはとてつもなく短いから好きです。
だいたい、毎回30分くらい。
これを6回くらいだったかな?
つまり、54時間のイベントを動かすのに、3時間も使っていない。
これは、主催の五十嵐先生「だから」出来ること。

もちろん、僕の知らないところで皆様が沢山動かれているんだけど。
そして、前回まででノウハウが蓄積されているから出来ることではあるのは重々承知。
でも、それ以上に「五十嵐先生だから」出来ているイベントなのだと実感しました。
ここでも、「始まる前に結果は決まっている」ということを学ばせてもらいました。

さて、少し長くなりすぎてしまった。
明日以降のご予約お待ちしておりますよ〜。
ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

多治見のお客様はこちらから〜

btn_yoyaku4

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は我々のチーム。
しかし、良い出会いだった。
「九大生です!」で通用した場面もありました。笑

13530368_1735406066745301_563585686_n

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2016-06-27 | Blog

「考える」と「やる」の間

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日まで3日間、西南大学で缶詰になってStartupWeekendFukuokaというイベントに参加しておりました。
何だか、よく分からないながらも、優勝してしまった。。。(という表現がぴったりなくらい、自分でも信じられない。。。)

このイベントは「ビジネスを54時間で立ち上げる」というコンセプトで開催されておりますが。
今回は顔相法を用いたアプリケーションの開発を提案したら、

「それ、面白い!」

ということで、優勝しました。
本当に、僕の代わりに作業を進めてくださったチームのみんなや、アンケートなどに答えてくださった皆様のお陰なわけですが。
あとは、運勢のお陰様でもあるわけです。笑

そもそも、何でこのイベントに参加したのか?って言うと、友人に「手伝ってくれ」と言われたのがきっかけですし。
手伝いが参加者に変わったのも、「手伝う内容がよく分からないから、一回参加してみるね」、という理由でしたし。
ビジネスプランのプレゼンも、そもそも、尊敬する先生の「お前、何か一つくらいアイデアあるだろ?」という無言のプレッシャーを受けたからですし。
で、プレゼンしたら、何か興味を持っていただけて、周りから声がかかってチームが出来て。
そして、チームのみんなが形にしてくれました。

本当に、僕は”ツイテた”としか言いようがないですね。
全てが他力だったわけですね。
ありがたい限りです。

ただ、こういうビジネスプランのプレゼン大会で優勝したからといって、大したことはないんです。
ビジネスアイデアなんて、正直、同じようなことを考えている人はたくさんいます。
大事なことは、そのアイデアを実装して、価値を提供できること。
そこを間違えてはいけない。
というわけで、早速、我々のアイデアに興味を持ってくださった会社さんに会ってくるわけです。
こんなのは、早く作った者勝ちですもんね。
僕もそういう会社さんと一緒に仕事がしたい。

学生さんもたくさん参加してみえて、色々お話を伺いました。
こんな機会は、普通に仕事しているとほとんどないので、面白い。

「ちょっと顔相みてもらえますか?」

とか、軽く聞いてくるところが、学生らしくて良いんだか悪いんだか。w
でも、怖いものなしの雰囲気は好きです。
もちろん、まともには答えませんが。笑

僕も、高校生の頃、どうやって自分で商売をするか?をずっと考えていました。
今でいう、IoTみたいなことを考えていた時期もあります。
でも、考える人はいっぱいいて、偉いのは、それを実現して儲けた人だけです。
考えているだけで実践しなければ、そのアイデアは意味がない(研究者は別)。

考えることなんて、誰でもできるんです。
でも、考えた通りに実行する人は少ない。
考えと実践の差がないことを「差取り(=悟り)」と良い、知行合一とも言う。
僕はあくまでも知行合一で生きていきたいと思うのです。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

多治見のお客様はこちらから〜

btn_yoyaku4

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は大会終了後、妻が連れて行ってくれた原のコメダで撮影した一枚。
本当にチームのみんなへの感謝でいっぱいです〜。

swf

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

【リラックス瞑想ヨガ】ご案内

ヨガはココロのメンテナンスから
自分が自分を生きられる幸せを感じてみませんか?

yoga-img

オフトンでは、月2回講師の先生をお招きしてヨガレッスンを行っております。
瞑想はストレス社会を生きる私達にはとっておきの時間ともいえます。ぜひオフトンのOFFの時間を一緒に過ごしませんか?

【こんな貴方にオススメのレッスンです】
★少人数制でのレッスン希望の方
★ハードな頑張るヨガに疲れた方
★体が固くて自分には無理と諦めている方
★疲れが取れない、精神的ストレスや運動不足を解消したい方
★アロマの空間でリラックスしたい方
★内観、瞑想する時間が欲しい方

【リラックス➕ヨガ➕アロマ効果】
美容、冷え性解消、脂肪燃焼、ダイエット、うつ予防、女性ホルモン活性化、柔軟性up
【瞑想効果】
潜在意識、集中力、洞察力、智慧の向上、リラックス効果、睡眠の質の向上…など

※初心者の方でもいつでもスタート出来ますので安心してご参加下さい☆

□日程:7月 14日(木)/28日(木)
8月 10日(水)/25日(木)
9月 8日(木)/21日(水)
10月 6日(木)/20日(木)
□時間:19:30〜21:00
□受講料:3,000円
□特典:初回の方3,000円→1,500円
□講師:ヒーリングサロンAmalie 代表 Michiko
アロマセラピー、カラーセラピー講師、ヒーリングセッション、ヨガ講師 。熊本出身 福岡在住。
先生ブログ:http://ameblo.jp/amalie358/entry-12173314687.html
☆先生からのメッセージです☆
—————————————————————————————————————-
今回熊本地震の被災に遭い、改めて命がある事に感謝し生かされている事を実感させられました。

人生には限りがあります。外の世界ばかりを観て生きる時代はもう終わりました。
これからの新しい人生を創造するためには、まずは自分の本質を見極めシンプルになることです。
瞑想によって今の自分のココロを感じ、本来私達は愛で満たされている事を思い出して欲しいのです。
大切な宝物の自分の人生へのプレゼントタイムにして下さい。
—————————————————————————————————————-

13285557_642400592582373_759939837_n

初回の方に限り、半額で受けられます。
気軽にお試しに来てくださいね〜。

それでは、参加希望の方は、電話092−406−6199もしくはお問い合せください。

2016-06-24 | Blog

生命を見つめる

こんにちは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日からスタートアップウィークエンドというイベントに3日間参加してきます。
金土は山本先生がお店にいてくれます。
日曜日は整体サロンはお休み(気学ADVはやりますよ)ですのでお気をつけくださいませ。
ぜひ、今日、明日でご来店くださいね。

さて、明日の家相と明後日の気学ADVのレジュメを作っておりまして。
やっぱり易って大事だな、としみじみ感じております。
気学のない易も、易のない気学も、片輪のない自転車のようなもので、うまく走れない。
この両方を学んでいくことが大事だな、と感じます。

家相というのは、東洋医学とも絶妙にリンクしており、本来なら家相も見ながら施術を進めるのがいいのですが。
さすがに、初対面のお客様に

「家の図面見せてください」

という度胸はなく。笑
とりあえず、お名前と生年月日などから判断しながら施術を進めております。
お客様の愁訴からだけでは見抜けない問題を様々な角度から見れるようになりたいものです。

先日、7/4(月)9:50〜の「ももち浜ストア」の取材を受けた際に、姓名鑑定と九星の鑑定をして、体質を鑑定していたら、

「そんなことも分かるんですか?!」

と驚かれました。
まだまだ、こういった観点からの体質の鑑定はスタンダードじゃないんですよね。
「こういう鑑定が出来る整体師が少しでも増えたらいいなぁ」と思いつつ、多治見のお店でも研修をしているわけですけど、まだまだ先は長いかな?w

結局、人間生命を見ていかなければならないわけですね。
症状だけ見ても、仕方ないわけです。
それは、そのお客様の人生の一片に過ぎないわけで、その症状が出るバックボーン、すなわち裏成り(=占い)に思いを寄せていきたいわけですね。

そんな思いで施術をし、店を運営しているわけですが。
そんな僕が、最先端のスタートアップウィークエンドに参加して、何が出来るか?
何か貢献できるのか?
楽しみです。

そうそう、昨日のヨガで

「自分を超えた大きな存在を感じてください」

と先生がおっしゃってました。
ハイヤーセルフと呼ぶそうです。
吉とか、神とか、仏とか、他力とか、ハイヤーセルフとか。
呼び方はそれぞれだけど、やっぱり人間精神の行き着くところは一緒だな、と思った次第。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

多治見のお客様はこちらから〜

btn_yoyaku4

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は昨日のヨガの様子。
休憩中ですが。。。
こんな感じで、落ち着いた空間の中で、リラックスのひと時を楽しんでいただけますよ。
宮下先生の絶妙な声かけとアロマの香りもリラックスの隠し味です。

13518183_1335328616482101_1001193788_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2016-06-23 | Blog

いのちを吐く

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日はがんばって、開店前に更新。w
もう仕事した気になってる。w

さて、昨日は易のアドバンスクラス。
と言っても、このクラスは僕が好き勝手喋ってる感じで。w
でも、やっぱり面白い。

昨日は「坎為水」を深く読んでまいりました。
これは、先月末に父を、今月頭にタイの大切な友人を相次いで亡くしたことから選びました。
話すほどに、寂しさがこみ上げてきましたが、受講生の皆様のおかげで、なんとか楽しく授業を行えました。

坎というのは、落とし穴という意味。
つまり、易は落とし穴に陥ったときの身の処し方もきちんと論理的に語ってくれます。
この論理の一貫性がたまらなく好きです。

論理が一貫していれば、それは真理で、普遍的に応用できます。
だから、易を読むたびに、

「あ〜、あの頃は坎為水だったなぁ。。。」

と感慨に耽るわけです。
本当に苦しいときはあった。
でも、なんとか這い出した。
そして、今、ここに立っている。

これは誰でも実感できるはずです。
だって、普遍的だから。
誰だって、逃げたくなるような、諦めたくなるような、終わりが見えないような。
そんな時は、ある。
そういう時に、坎為水を読むと、グッと胸に込み上げるものがあります。

相田みつをさんという詩人がいます。
僕が説明する必要がないほど有名な方です。
賛否は分かれますが、僕は彼の「待つ」という詩が好きです。

「待ってもむだなことがある
待ってもだめなこともある
待ってもむなしきことばかり
それでも私はじっと待つ」

分かる。
分かる〜っ!!
どうにもならないときってありますもんね。

僕は彼の詩の中で抜群にこの詩が好きです。
師匠の紀野一義先生に

「人間ぬくぬくとしはじめると、ろくな仕事はせぬ。
追い詰められると、竜が玉を吐くように、いのちを吐く」

と言われて目覚めて、吐き出すように作品を作り始めたという相田さん。
そして、貧乏の底から這い出たとのことでした。
確かに、吐き出されたような剥き出しの「いのち」がそこにある気がします。

坎為水では、ギリギリのところに追い詰められると、心が軽くなり、志がまっすぐ立つと書かれています。
その通りだなぁ、と思うんです。
「一皮むける」ってやつですね。

ギリギリのときに、自分の本来の可能性が見える。
だから、人生のうち、どこかで「ギリギリの修羅場」を経験しておくといいですね。
特に経済的に貧乏になるとか、親が早死にするとか、そういう経験は特に「一皮むけさせてくれる」ようです。

僕も赤字が止まらないときは、毎日が地獄でした。
誰からも認めてもらえてないような感覚になるんです。
つまり、人間不信。

でも、結局救ってくれたのは、「人」だったんです。
母であり、スタッフであり、先生であり。
その時々で、僕に手を差し伸べてくれる人たちがたくさんいた。

その手を素直に取れるようになってから、人生は変わってきた。

「僕は僕でいいんだ。」

こう思えたとき、もっと言えば「恨み」がスーッと抜けてから、人生は好転を始めた気がします。
なんだかよくわからないけど、少しずつ損益が改善されていきました。

人生は本当に予想出来ないもの。
数年前は、明日のことさえ考えられない状況に追い詰められ一人悩み続けていたのに、今では数年後の未来を妻と語り合ってる。
これは、気学や易の智恵に救われたからなんですね。
そんな智恵を、これからも皆様と共に分かち合いたいと思います。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

多治見のお客様はこちらから〜

btn_yoyaku4

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は昨日の易の一コマ。
今月も石川画伯はさえてます。
「習」ってこんなイメージの字。w

13523886_1022925127784756_1987852283_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2016-06-22 | Blog

力を抜いて〜

こんにちは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
今日もすっかり更新が遅くなってしまいました。
朝は打ち合わせ、昼からは銀行とか諸々回り。
合間に施術をして。
我ながら、よく動くな、と。
出来るだけ動きを減らして施術の時間を取りたいんですけど、まだまだ効率が悪いですね。

昨日は家族で夜、ウォーキングを。
歩くって、最も基本的な運動の一つだと思うけど、ものすごく難しい。
僕らの他にもウォーキングやジョギングをされている方がたくさんいたけど、力が入りすぎなんですね。

僕もまだまだ出来ていませんが、出来るだけ力を抜いて歩くようにしています。
体重を上手に移動させていけば、思ったよりも早く、楽に、長い距離を歩けますよ。
昔の人は1日に10里以上歩いたそうですが、同じ人間なのだから出来ないことはない。
でも、今の人の歩き方では無理かもしれませんね。

「さて、歩くよ〜っ!!」

と息子は張り切って腕を振って、足を高く上げ歩き始めました。
これでは疲れます。
足は上げたら疲れます。
足は体重が前にかかって、自然に後ろに残される形になり、耐えられなくなって勝手に地面を離れて、勝手に前に出ます。

足の筋力というのは、基本的に前側は弱いです。
ということは、「前に上げる」よりも「後ろに蹴る」ように「デザインされている」んですね。
この基本的なデザインに従わない動きはぎこちなく、不自然。
自然界は全て必然で出来ているのだから、足を上げて歩く必要があるなら、前側の筋肉が強く大きいはず。
でも、人も犬も、他の動物も全て後ろ側が大きく強い。
前に高く上げるなんて、ナンセンスです。

足は力を「入れる」ところではなく、力を「伝える」ところなんです。
地面を蹴って得た反力を、出来るだけロスなく体幹まで伝えないといけない。
力を入れるという行為は、そのまま「ブレーキをかける」行為ですから。
「地面を蹴って!」なんていう指導もあまり意味がないように思います。
あくまで、体の回旋運動を司る体幹まで伝えるということを教えて欲しい。

だいたい、運動中の怪我というのは、ほとんどが無駄な力が入るが故に起こるものです。
力を抜くことを覚えさせるだけで、怪我の多くを減らせられると思います。
いわゆる野球肩、野球肘というのも、筋力に頼りすぎるがゆえに起こることが多い。
「力一杯投げろ!」なんていうのは最悪だと思っています。
出来るだけ力を抜いて、投げられる距離を少しずつ伸ばしていく。
体の使い方をきちっと教えてあげれば、子供って本当に早く成長します。
これは息子のキャッチボールに付き合って感じたこと。

力を抜けば抜くほど、成果は上がる。
これは、経営でも言えることかもしれません。
もちろん、経営はどの場面でも真剣勝負。
でも、気負うものではない。
無理せず、サボらず、自分の出来るパフォーマンスを淡々とこなしていくこと。

僕は電話営業とかがとても苦手でやりたくないです。
力が入りすぎてしまうんですね。
今は便利な世の中で、電話でわざわざコチラから攻めなくても、お客様の方から我々を探してくださる。
だから、あまり力を入れなくても経営が成り立っているのかもしれません。
とにかく、苦手なことを必死でやっても、継続しなければ意味がないですから。
肩の力を抜いて、無理なく出来ることをやり続けることが一つポイントになるかもしれませんね。

でも、それがとても難しい。
だいたい、自分が力を抜いて出来ることを探すのが難しい。
つまり、自分はどこを基盤としているか?
自分の「自分らしさ」はどこにあるのか?
気学で言うと二黒土星が担当することになります。
これが分からないと、いつまでも力が抜けませんね。

それを見つける最適なツールとして「LSI」というものがあります。
自分のライフスタイルの傾向を複数人にインタビューすることによって数値化し、把握する。
それを基に、最適な経営スタイルなどを見つけていく、というものです。
当店は九州ではほとんどない代理店になっています。
興味のある方は、ぜひご相談ください。
12万円(税抜)で、経営やビジネスでの成果の出し方のヒントがたくさん得られますよ。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

多治見のお客様はこちらから〜

btn_yoyaku4

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は関西国際空港で見た虹。
大阪、奈良、また行きたいな〜。

13453015_1329276973753932_50357653_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2016-06-21 | Blog

人処藹然(じんしょあいぜん)

こんばんは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
えーっと、今日は嬉しいお知らせから。

7/4(月)9:50〜
TNCのももち浜ストアのコーナーに出演させて頂きます〜
ちょっと恥ずかしいけど、見てくださいませ〜
ちなみに、メインで山本先生が映っています。
今回は「世界一痛い!足つぼ」というテーマですので、近沢式の山本先生がガシガシと「ますだおかだ」の岡田さんの足を揉んでおりますよ〜!!

僕はというと、体質鑑定の部分で若干出演してるかもです。
編集がどうなるか?はよく分からないので、どの程度出ているか?は分かりませんが。
ほとんど、後ろの方でヤジを飛ばしている役回りだと思います。笑

今回、何で取材の依頼が来たんだろう?
こういうのは、ほとんど奇跡で、何かの抽選に当たるようなものだと思います。
つまり自力ではない。

僕も山本先生も三碧・四緑の吉方をとっているんですね。
それが効いたんだと思います。
四緑というのは、チャンスが向こうからやってくる。
決して、努力して手に入るものではない、そういうものが手に入る。
それが四緑吉方です。

あ、引越しじゃないとダメですよ。
日盤吉方では、こういうお手配は来ない。
簡単に手に入る吉方ではないんです。

そう考えると、ちょうど3年前、四緑の吉方を取っておいて良かったな、と。
あの頃は、どん底は抜けたとはいえ、まだまだ光が見えなかった時期。
それでも頑張って、無理してでも四緑吉方を取った。
あのときの自分のがんばりが、今になって生きている。

相撲の世界では「三年後の稽古」という言葉があります。
三年後の自分のために、稽古をする。
吉方ってそういうものだと思うんです。

よく「引越しなんて意味あるの?」と聞かれます。
「名前を変えて、どんな成果が出ましたか?」とか。
正直答えようがない。
答えようがないほど、人生が変わるし、いちいち「これはあのときの吉方の作用で、これは・・・。」なんて、何かに書かれているわけでもない。
そこは自分で見抜くしかないわけです。

ただ、「これは俺がやったんだ〜!!」なんて傲慢な気持ちは無くなりますね。
「全てはお手配である」そう思える自分がいます。
だからこそ「チャンスに好かれる自分になろう」と努力できるわけです。

人間は平等だと思う。
でも、人生は平等じゃない。
自分一人では何も出来ない。
チャンスに愛され、周囲に愛されなければ大業は成せないと思う。

幸せになるのは、難しいことじゃない。
愛される自分になること。
昨日紹介した六然の中の

「人処藹然」

は、「人に接するときは相手の心の葉っぱが茂っていくように相手をワクワクさせる自分でいよう」という意味。
そういう接し方が出来れば、愛されるのだと思う。
最近、「竜馬が行く」を再読しておりますが、竜馬という人はまことにそういう人だったと思う。
だからこそ、たくさんの人に愛された。

分かっていてもなかなか出来ません。
僕も本当にまだまだで、特に子育てとなると、本当にこれが出来ない。
まだまだ修行あるのみ、です。

相手の心をワクワクで満たせる自分。
「あの人の話を聞いてみよう」と思って頂ける自分。
そんな自分を目指して、今日からまた、がんばります。

さて、今日はお休み。
明日また、ご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

多治見のお客様はこちらから〜

btn_yoyaku4

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

TNCさんから頂きました。
まぁ、良い思い出。
でも、もう過去の話。
明日から真っさらな気持ちでがんばりますね。

13467353_1022229841187618_204231946_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2016-06-20 | Blog

知ってる、やってる、わかってる

こんにちは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
気づけば今月ももう2/3が終わってしまった。
早いなぁ。。。

昨日は息子の誕生日と父の日が重なりました。
ということで、山本先生に任せて少し早めに仕事を切り上げ、プレゼントを買いに。
まだ「野球のボールが欲しい」とかだから、可愛くて助かる。w

地域のソフトボール大会に参加するということもあり、最近野球にはまっている息子。
でも、野球クラブに入るほどではないみたい。
まぁ、その辺りの熱意は、本人のものだから、親がとやかく言うことではないですね。

プレゼントを買い、食事をし、バッティングセンターに向かいました。
子供が打ったり投げたり(ストラックアウトもあったのです)しているのを見ていたら、僕もウズウズしてきてしまい。。。
久しぶりにやってみました。

もう、思っている以上に目が退化してる。
80km/hのボールが全然見えないですもんね。
人間、使わない筋肉ってどんどん退化させるんですね。

ストラックアウトでも、「まだ120km/hくらいは投げれるだろ〜」と思ってたら、最高が107km/h。。。
なんてこった。。。

こうやって、身体は衰えていくんだ、と実感しましたね。
老化しているわけではなく。
使わないものに、余分なエネルギーを使わない。
身体の中の本能的な取捨選択なのだろうと思います。

必要のない能力はすぐに失われる。
少しさみしいですが、現実的な選択ですね。
だからこそ、学んだことは実践が大事です。

昨日、姓名鑑定の講座の前に少し六然の話をしました。
「得意澹然」の澹の字が出てこなくて、慌てて辞書を引いた。

自処超然
人処藹然
有事斬然
無事澄然
得意澹然
失意泰然

勝海舟が大好きだったというこの六然。
僕も好きで覚えていたはずだったのに、こうやってすぐに忘れる。
いや、確かに漢字は難しいですけどね。
でも、忘れてしまう。

使わないと、失われる。
これは、脳も一緒なんだな、と。
忘れないためには、使わないと、ですね。

東洋哲学は実践の知です。
王陽明は「知行合一」と言いましたが、「知ってる、分かってる」だけでは何の価値もない、と。
「やってる」なんていううちも、まだまだで、当たり前のようにやっている、やっていることすら意識しない、というところまでいかないとダメ。
「腹に落ちる」とか「腑に落ちる」というところまで実践しないとダメだ、ということですね。
今日も、学んだことを最大限に活用して、より良い施術、より良い経営をしてまいりたいと思います。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。
ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

多治見のお客様はこちらから〜

btn_yoyaku4

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

19年ぶりに奈良の大仏さんと対面。
相変わらず素晴らしかったな〜。
1300年前にこれを見た日本人はきっと度肝を抜かれたでしょうね。
このスケール感は、なかなか無いと思います。
ビルシャナ仏=宇宙の根源の力。

13445982_1329277087087254_819875348_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2016-06-19 | Blog

お茶と人間形成

こんにちは、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
なんだか、数週間ぶりに、ゆっくり自分の席に座った気がします。
ブログも随分久しぶりになってしまった。

5/26に父が亡くなり、そのすぐ直後にタイの大切な友人が亡くなり。
福岡に帰ってからは熱がずっと続き。
最高で39℃まで上がりました。。。
いつもなら、それですぐ体調が回復するのに、なぜか今回は引きずり。。。
結局2週間近く、体調不良のまま、休みもせずに仕事をしておりました。

「体はコントロール出来る」

と常々言っておりましたが、今回のような状況に追い込まれると、

「どうにもならないこともあるんだなぁ。。。」

と、自分の無力さを感じずにはおれません。
所詮、命は借り物。
自分でコントロール出来ると考えるのも、時としては慢心にあたるのだなと痛感。

仏教は面白いもの。
一面では「正見」といって、正しくものを見る。
つまり、全てのことは見えるのだから、しっかりと見ろ、という。

ところが別の側面では「不可思議」、つまり不思議なこともある。
見えないこともある、と説く。

僕は別に仏教博士でもないし、お坊さんでもないので、これについてどっちが正しいとか論争を戦わす気はさらさら無い。
どっちも正しいと思う。
見えることも、見えないことも、尊い。

気学は気という見えないものを、見える現象から考えていく。
今日は一白について、かなり詳しくやりました。
少しずつ、今まで見えなかったものが見えてくるようになると思います。
それらは見えなかったわけではなく、見ていなかっただけということに気づく。

人は、都合のいいものばかりみようとしますからね。
そういう考え方を「甘い」と言います。

お茶の葉の芽の部分を「芽茶」と言います。
これは何回でも煎れて味わうことが出来る。
低温でじっくり煎れるのがポイントですが、

一煎目は甘い
二煎目は渋い
三煎目は苦い

と煎れるたびに違う味が楽しめるのです。
人間もこれと一緒で、若いうちは甘いのが好き。
だから、若いうちは「甘い」。

少し分別がついてくると人間的にも渋みが出てくる。
会社でも10年もいると仕事に渋みが出てくる。
だから、中年期は「渋い」。

さらに年を重ねると苦言も受け入れれる様になる。
こうなると「苦い」。

良薬は口に苦しと言いますが、苦味を受け入れれるようになって初めて本物だと思います。
僕はまだまだ甘い。
自分にとって都合の良いものだけでなく、不都合なことも受け入れられるようにならないと、ですね。

九星気学でも、究極は九紫火星が担当するのですが、九紫火星も苦味を担当します。
やっぱり、最後は苦味。
受け入れがたいものを受け入れてこそ、の人格完成なんでしょうね。

でも、甘い、渋いを経過しての苦さです。
若いうちは甘くて良い。
甘さが最大の魅力でもあるのですから。

芽茶もいきなり熱湯を注ぐと甘みも渋みも苦味も全部出てしまっておいしくなくなる。
これを芽茶苦茶、すなわち滅茶苦茶です。
芽茶の良さが失われてしまう。

だから、若いうちからジジ臭い考えはダメですね。
やはり若いうちは若者らしく。
どんどんトライしていかないと。
たとえ、「甘い」と嘲笑を受けたとしても。

僕もたくさん失敗してきました。
話すとビックリされるくらいの借金も背負っています。
今考えても甘かった。
でもそれはそれで良かったんだ、と思うんです。

大事なのはこれから。
少しずつ「渋いっ!!」と言っていただけるような生き方が出来れば。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

多治見のお客様はこちらから〜

btn_yoyaku4

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は先日、奈良に所用で出かけたときの写真。
こう見えて、38.7℃の発熱がありました。
でも、せんとくんに会ったら熱が下がりました(嘘)

13461214_1329277170420579_816063007_o

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

2016-06-11 | Blog

菅野に惚れた

おはようございます、福岡市中央区大手門の整体&気学サロン「OFFTOOON(オフトン)」の享佑(きょうすけ)です。
昨日は久しぶりにヤフオクドームに。
「仕事終わってから・・・」とか思ってたけど、我慢できずにサッサと店を閉めてきてしまった。苦笑
これだけが数少ない趣味なので、どうぞお許しください。
そして、今日は野球ネタで大したことを書くわけでも無いのをお許しください。

さて、昨日は巨人戦でしたが、良い試合だった。
2-1でソフトバンクが勝ったわけですけど。
地味なゲームの展開だったけど、いたるところにプロの凄みが溢れていて、「一瞬も目が離せない!」という感じの試合でした。

特に巨人の菅野投手が良かった。
もう試合前のキャッチボールから凄かった。
キャッチボールで魅了させれる投手って少ないもんですから。
久しぶりにあんな良いピッチャーを見ました。

先に断っておきますが、僕は熱烈なソフトバンクファンではないんです。
ただ、地元のチームに頑張って欲しいという想いはあるので、今はソフトバンクファン。
例えば、仙台に引っ越したら、すぐさまソフトバンクのメガホンを捨てて、楽天の応援をすると思います。
ようするに、「にわかもん」ですね。

だから、他球団の選手も好きなんですよ。
巨人以外は。w
何でか知らないけど、巨人は好きになれない。
嫌いじゃないけど、好きじゃない。
これが田舎もんの限界ですね、きっと。

でも、菅野投手は素晴らしいですね。
巨人とか、原監督の甥とか、どうでもよくなるくらいに魅力的でした。
これからも応援したいな、と思いました。

点が取られる気がしないですもんね。
昨日も2点取られましたが、1点目は正直ライトのエラーの気がしてならない。
そんなことを言っても仕方ないですが。
つまり、ソフトバンクがまともに点を取れたのは8回の1点だけだったと思う。

もちろん拙攻もありましたけどね。
城所選手のセーフティスクイズの失敗とか。
でも、あれも菅野投手のフィールディングも良かったですよ。
並みのピッチャーなら、簡単に点を取られてたと思う。

それを含めても、昨日、まともなヒットというのは、牧原選手の2安打と長谷川選手の1安打(記録は2塁打)だけじゃなかったかな?
あとはポテンヒット二つと事故みたいなヒットだけでしたね。
そう考えると、やっぱり菅野は凄いんだな、と感じました。
8回はさすがに玉は浮いていましたが、それでも149km/hとかをバシバシ投げてましたから。
根性も凄い。

その菅野から簡単にヒットを打ってた牧原も凄い。
間の取り方というのは、牧原選手は格段にうまいですね。
さすがに、2軍で最多安打の記録を作っただけあります。
これからも継続して使って欲しい選手です。

あとは、鶴岡選手か。
目立たないですけどね。
8回の決勝の犠牲フライを打ったわけですけど。
完全に変化球一本に絞ってるのがファウルで見えたわけですけど。
でも、ちゃんと狙い通り打てるのがすごいな、と。
そして、あそこで代打を出さずに、そのまま行かせた工藤監督もすごいな、と。
正直、代打がソフトバンクの唯一の弱点な気がしました。

逆に巨人。
坂本選手はやっぱり凄いね。
華があります。
何が凄いって、バッティング練習からすごい。
彼だけでしたよ、巨人の選手で、ポンポン柵越えしてたのは。
練習から格の差は歴然でした。
敵ながら、いや、巨人ながらあっぱれ。
悔しいけど魅了された。

阿部選手もさすがでしたね。
でも、足が動いてないですね。
膝が限界なんでしょうか?

他はイマイチパッとしませんでしたね。
中日出身の吉川選手がヒット打って、ちょっと懐かしいのもあり嬉しかったけど。
これじゃ、怖いチームではないな、と思いました。
僕が子供のころ、憎らしいほど強かった(V9とかじゃないですよ)巨人の姿はそこになかったですね。
それが少しさみしかった。

さて、色々と熱っぽく書いてしまいましたが、整体師らしいことも。
青少年のみなさん、真似をするなら牧原選手が良いですよ。
体格に自信のある人は長谷川選手とかもいいですけど。
松田選手もいいか。

くれぐれも柳田選手の真似はしないように。
あれは筋力的にとんでもない力がなければ打てません。
あと、ものすごい動体視力の賜です。
普通の人には出来ない。

普通の人は、牧原選手のように、間の取り方を上手にして軽く振って、相手のボールの力を上手に使って打つのがいいと思います。
その方が楽で怪我をしません。
青少年にとっては、怪我をしないということが、何よりも優先されますからね。

特に、まだ体幹の力がない子供にあんなフルスイングをさせたらダメです。
腕に力が入る癖がつきますよ。
それは、投球にも影響しますから、肩や肘を壊す要因になります。
それよりも、体重の移動をスムーズにさせて、ロスなく力を伝えていくことを教えて欲しいものです。

あと、最近気になっているのが、野球選手のマッスルアップ。
みんな異様に横にでかい。
ソフトバンクの選手はそうでもないですけどね。
いや、だからこそソフトバンクは強いのだ、とさえ僕は思っているのですが。

物理学で慣性モーメントというものを勉強すれば分かるのですが。
野球は回旋系のスポーツですから、極端なことを言えば、「どれだけ早く体を回すか?」が勝負です。
それによって、投球のスピードもバットスイングのスピードも決まります。
回すためには、出来るだけ「細い」方が有利なんです。
フィギュアスケートと動きの本質では一緒なんですね。
羽生くんは細いですもんね。
彼の肩幅が、あと5cm広いだけで、あんなジャンプは出来なくなる。

ただし、エネルギーの法則を考えると、体重は重い方が良い。
だから、「細いままで出来るだけ重くする」のが理想です。
そうすると、身長でほとんど上限は決まるわけですね。

菅野投手は186cmで92kg
東浜投手は182cmで77kg
大谷投手は193cmで92kg

こうなってくると、体重で15kg以上少ない東浜投手は菅野投手や大谷投手ほどの速球は投げられません。
だから、彼は体幹の回旋の能力を向上させて、速く体を回すことによって、145km/h程度の真っすぐを投げ込んでいます。
これは、正しい選択だと思いますね。
だって、身長はこれ以上伸ばせませんからね。
したがって、これ以上体重も増やす必要はない。
体の回旋速度の向上を考えるのが、彼の生き残る道だ、ということが分かります。
そうそう、松坂選手は183cmで93kg。
つまり大谷選手より10cm身長は低いのに、体重は多い。
これが、彼が股関節を痛めてしまう要因だと僕は思います。
筋肉量を減らさないと、以前のようなスピードボールは投げれないし、なによりも関節がもたないと思うんですね。

そういう少し物理をかじれば分かりそうなことも少年野球の指導者の方々も知らないことが多いのが、やはり心配のタネですね。
僕は高校一年生で肩を怪我して、引退するまでボールを10mも投げれなかった。
これ、女の子以下です。
でも、高校時代の指導者では、それを治せませんでしたから。
治療家じゃなくても、体の使い方を勉強すれば治せるものです。
現に、今の僕はピンピン、ボールを投げてますから。
この夏のソフトボール大会が楽しみで仕方ないくらいに。

つまり、指導者の怠慢です。
子供を預かる指導者に一番大事なのは、子供を無事に返すことです。
預かりものですからね。
その預かりものに対して、至近距離でノックをして、あやうく睾丸を怪我しそうになったり、肩を壊して投げれない人間に対して、「この身体障害者が〜っ!!消えろっ!!」とか言うのはダメでしょ。
いくら、一回ばっかり甲子園に行ったからと言って慢心もいいとこだ。

まぁ、辞めれなかった度胸なしの僕もいけないんですけどね。
だから、責めるつもりは毛頭ないし。
ただ、こんな現実があってはいかんな、と思い書いただけです。

ともかく、体を知って、体を「作る」というよりも「使う」ことが大事ですよ。
これは、お子さんだけでなく、大人も一緒ですね。
スポーツは怪我がつきものと言われるけど、怪我はしちゃいけない。
怪我をしないようにやるのが、一番大事ですよ。

さて、今日もご予約お待ちしておりますよ〜。

ご予約はこちらから〜!!

btn_yoyaku1

多治見のお客様はこちらから〜

btn_yoyaku4

LINE@で毎月の運勢が読めますよ〜!!

下のボタンから友達に追加していただき、ご自身の本命星をトークで送信してみてくださいね〜!!

(ご自身の本命星がわからない方はコチラから確認ください)

友だち追加数

写真は妻が隠し撮りしてたもの。
食い入るように見てますね。
森投手が、松本選手と対戦しているときだと思います。
外野のファウルゾーンに座ると、なぜだか胸に込み上げるものがある。
それはもしかしたら、高校のときに、試合の度に外野で球拾いばかりさせられてた記憶が蘇るからかも知れない。

20160610

24節気ごとにメルマガも配信してます〜!!

こちらも、メルマガ限定で書いております。

ぜひ、登録くださいね〜!!

1 2