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お彼岸と戦闘服の話

こんにちは。

 

 

 

桜が開花したかと思えば、一気に寒が戻った福岡です。

寒くても桜は開くんですね。だんだんと通勤の時に目につくようになり、ああこんなところにも桜があったのだなと毎日新しい発見があります。

 

 

 

 

 

 

先週末、”東洋医学のある暮らし2nd”の第2回目が無事に終わりました。

今回は『ストレス、睡眠』をテーマにお話をさせていただきました。

“東洋医学のある暮らし”は2部構成になっていまして、今までは私はいつも後半でお話をさせてもらっていました。

 

後半はだいたい11時前後からのスタートなのでちょうど体も動くし脳も働く時間帯なのですが、今回は初めて前半に担当をしたので、10時からお話が始まりました。

なかなか10時は頭の回転が鈍く調子が出なくて、紗里さんや享佑さんから心配されるほどだったのですが、私的にはこういうのも新鮮で良かったです。

 

 

 

 

以前はうまくできなかったり緊張したり恥ずかしかったりすると、結構落ち込んでしまっていたのですが、年々図太くなってしまって、それはそれでいいやというふうに思うようになりました。

頑張った上でうまくできなかったら仕方ないな、次次!みたいな

ということで、まあいいか、がとにかく多くなっているのを感じます。

 

 

これが老いなのかな〜。

 

 

 

なので、例えばうまく言いたいことが伝わらなくてもまあいいやと思ってしまうし、全体的にいいか、、、ということが増えてしまいましたね。

 

 

 

 

 

 

少し年上の友達に話したら、年々そうだと教えてくれて、予約が入らなくてもまあいいかと思うし子供たちのご飯も出来合いでいいかってなってくると更に教えてくれました笑

 

 

 

 

 

 

こういうまあいいかは、多分若い頃のまあいいかとは自分的には結構違っていて、若い頃のまあいいかはいいかとは言いながらも本当にいいわけではなくて、どこか気になるまあいいかというかすごく範囲の狭いまあいいかだったなあと思います。

 

今思うまあいいかは本当にまあいいかで、

別にどう思われてもいいやそれが私だし死ぬわけじゃないしどうにかなるわい、笑って切り抜けよ

みたいなまあいいかなんですよね。

 

 

これがそのうち、まあいいかとすら思わない、気がつかない領域に入っていくのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、笑顔でいたらなんとかなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、次回の”東洋医学のある暮らし2nd”は

 

4月17日(日)10:00~12:00

 

です。

 

 

 

第3回のテーマは『頭痛、眼精疲労』!

 

ここ数日頭痛に悩む私にうってつけのテーマです!
頭痛は東洋医学でもかなりいろんな種類がありますから、面白いですよ♪

個人的には得意な治療内容になります。
福本先生も顔面麻痺で研究していたので、どんなことを教えてくれるのか楽しみです。

 

オンラインでの受講ももちろんオッケーですよ。

 

 

 

 

 

今回のお彼岸はとてもしんどい方がおおくて、私もきつかったです。
お盆よりもきつくて、友達と励まし合いながら乗り越えました。

 

 

こういうきつい時の対処法はいろいろあります。

 

 

早く寝る
汗をかく
スパイスの入った食べ物を食べる
リフレッシュできるようなところに行く
マイナスイオンを浴びる
自然の中で体を休める
心が落ち着くような作業をする
声を出す
歌う
好きな運動をする
ヘアスタイルを変える
買い物をする

 

 

などなど。
もちろん、治療をうけるのも良いですよ。

 

 

 

個人的には”戦闘服”のようなものを身につけるのもオススメです。

 

この場合の”戦闘服”というのは、惑星ベジータのサイヤ人が身につけている戦闘服とは違います。

 

自分の中で、”身も心もシャキッとするような衣類”を指します。

 

いわゆる、”勝負服”に少し近いかな?

スーツの方もいればヒールにスカート!という方もいるでしょう。

 

 

ダラダラできる服ではなくて、着心地がよくシャキッとするような服、そしてお気に入りの服が戦闘服になります。

 

 

衣類を着用するのは、外からの刺激(暑さ、寒さ、湿気、乾燥など)やほこり、機械的な刺激などから体がダメージを受けないように守るという目的があります。

 

体を守って快適に過ごすというだけで本来の目的はクリアですが、そこに好きやアイデンティティが加わると、自分の気持ちが更に喜んで気分が上がり、気分が上がると気の巡りが良くなって五臓六腑の働きが促されますので、更に外邪や内因からの悪影響を受けにくくなります。

 

 

 

 

気分が上がる、というのはとても大切なことなのです。

 

 

 

 

 

 

戦闘服というのは、その辺もカバーしてくれる服ということになります。

 

 

 

みなさん戦闘服はお持ちですか?

 

 

 

そんなこと言われても、何か戦闘服なのか分からないんですが

とお思いの方もおられるでしょう。

 

年々、どんな服が好きなのか分からなくなってきますし、昨今はおしゃれを楽しむ機会も減っていますから、ピンとこないこともあるかと思います。

 

 

 

 

戦闘服は、その人を輝かせる服です。

 

基準は、似合う!ということ。

不思議とその人本来の魅力が浮かび上がるような感覚になります。

本人がわからなくても、周りの人がわかります。
別に特殊能力がなくても、これはみんながわかります。

お世辞でなく、可愛い!とか似合う!とかいう服です。
そして、だいたいそういうものはご本人も好きなものだったりします。

 

 

服じゃなくてアクセサリーや靴や小物でも、そうなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

なので、戦闘服をお持ちでない方は『お気に入り』を身に纏われると良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

先日友人と話していたら、彼女は私とほぼ同じ背丈だと思っていたけど私よりも袖が短い服でも着られるということがわかりました。

 

そこでピーン!

彼女ならあの着物を着られるのでは?!と閃いたのです。

あの着物というのは、おそらく祖母のものだと思われる大島で、私には裄が短くて着られなかったのですが古いから裄出しもできないし、でも処分するにも惜しいなと思っていてなんとなく箪笥に眠らせていたものです。

早速送って着てもらったら、それはもうピッタリで、まるで彼女のために誂えたような素敵な着姿でした。

 

 

 

本人も、着ていてすごく楽!と言ってくれて本当によく似合っていました。

こんなに着こなしてくれたら、きっと元の持ち主も、着物自体も喜んでくれただろうなと思いました。

 

 

 

 

 

こういうのが戦闘服です。

 

しっかり呼吸ができる、声が出る
着心地がいい
そして、気分が上がる!

 

この辺りを目安に探してみてください^_^

 

こんな感じでテンション上がる服ですよ!

 

 

 

 

 

 

明日からまた気温が上がるようです。

頭痛も出やすくなりますので、是非戦闘服を身にてスッキリさせて、それでもしんどかったら遠慮なく治療を受けにこられてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依