新型コロナウイルスに伴う感染拡大防止の対策と営業に関するお知らせ

いよいよ夏が始まります!

こんにちは。

 

 

福岡のゴールデンウィークは3,4,5のどこかで大雨が降るのが通例で、どんたくは土砂降りの中パレードが行われるのですが、今年はとても気持ち良く晴れて行楽日和となりました。

5/5に立夏を迎え、もう夏ですか!といった感じですが、気温は本当に初夏ですね。

寒いよりはマシ!という方も多いかもしれません。

私はようやく神経痛症状から解放されるかもと思い、夏に期待しています。

心なしか、指や踵の強張りや痛みが和らいできたような。

 

 

よく『最近朝起きた時や座っていて立ち上がる時にかかとが痛い』というご相談を受けますが、この季節のあるあるで、もう少し暖かくなったら緩和する場合が多いです。

もちろんホルモンバランスの変化もその一因となっていたりもするのですが、時期ものという側面もあります。

踵のケアで改善したりもしますので、鍼とフットケアのコラボもおすすめです。

 

ちなみに、私は足つぼのご予約は承っていませんが、はりきゅうの治療をお受けいただいた方にはオプションでフットマッサージを承させていただいております。

足のケアがご希望の方は、ご予約の際にでもお伝えいただけたらと思います。

 

 

 

 

 

さて、ゴールデンウィークにお休みしていたスタッフに代わって、連休をいただいています。

 

忍者の里に住む友人宅に往診に行って参りました。

この間小学校に入学したと思っていたお子さんはもう高学年になっていて、月日が経つのは本当に早いなあと思いました。

 

忍者大福?と思って購入してみましたが、普通の大福でした。

 

 

こういう系のお菓子はいきなり団子が一番美味しい気がします。
日持ちするのなら県外の方にも配って回りたいくらいです。

 

 

 

 

 

車移動だったので度々サービスエリアで休憩をとるのですが、デラックストイレなるものがあって、それはそれは高級感のあるつくりをしていました。

どんだけ広いねん!

まるでディズニーランドでした。

 

トイレの個室にはいると、扉の内側に占いのようなものが!

面白いですね。

女子トイレだけでなく男子トイレも同様だそうで、なんてメルヘンなんでしょう。

 

おじさんや強面の男性でも一見興味がなさそうで意外と占い好きな人もいたりするから、需要はあるのかもしれません。

 

 

 

 

占いといえばですが、20代前半の頃、当時東京で仕事をしていた私は先輩と福岡に出張に訪れました。

先輩はなにか悩みがあったそうで、宿のそばにあった占いに目をつけて、休憩時間に行ってみようよと誘ってくれました。

私は特にそのときに占いに用事はなかったのですが、先輩が行くのなら断る選択肢はないのでなんとなくついていって、初めて占いというものを体験したのでした。

 

 

何か聞きたいことがあるか聞かれても正直よくわからず、、、

ばーっと全体運のようなものを話されて、覚えているのは『恋愛運がない』みたいなことを言われたことと、仕事のことを聞いたときに、なんて言われたのかはもう忘れてしまったのですが『占いを勉強したらいい、西洋占星術ではなく東洋のもの。九星気学とか算命学とかそういうの。そしたら数年後にアハ体験のように全部が繋がってきますよ』と言われたことです(当時アハ体験が流行っていた)。

 

 

 

 

 

それで、東京に戻って九星気学を教えてくれる先生と出会いがあったので(村山先生ではありません)その先生に教えてもらって、一生懸命九星気学を勉強したのでした。

 

 

当時24歳くらいだったかと思います。

 

 

 

そして、結局東洋医学が好きで鍼灸師という道を選んだときに、学んだ九星気学というか東洋思想が鍼灸の治療にすごく関連づいているのだなあと知って、アハ体験をしたわけです。

 

 

 

そのおかげで学生の時にゼロから勉強しないで良かったので、仕事と学業を二つとも頑張ることができたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは占いをしているわけではなくて、お身体の状態を診察していく中で、その情報を東洋医学に当てはめて治療の方針を決めていきます。

 

 

診察方法は四診と呼ばれる、”望診””聞診””問診””切診“という方法を用います。

望診は目からの情報です。歩き方や骨筋のバランス、皮膚の色や毛穴やうぶ毛、細かく書いていくと永遠に終わりませんが、目から入ってくる全ての情報をいいます。

聞診は耳と鼻からの情報です。患者さんの受け答えは声のハリや話し方、呼吸の深さや数、においなどをさします。
鼻がいい先生は、臭いだけで患者さんの病気や飲んでいる薬などもわかるそうです。

問診は患者さんから聞き取った内容になります。病歴や症状など、患者さんがどう表現したのかなどを情報とします。

切診は触った情報です。よく治療のときにお腹を触ったり脈を取ったりしていると思いますが、そういう触って得られた情報をいいます。

 

 

ということで、ありとあらゆる、みなさんの身体が表現しているものを情報として治療を行います。

東洋医学と聞くと『なんだか不思議でよくわからないもの』と思われがちなのは、起源が東洋思想なので”気”とか”宇宙”とか壮大で目に見えない感じがするのですよね。

ですが、四千年の歴史の中の膨大なデータに基づいた心身の治療法と考えると、すごく現実的な医療となるわけです。

 

 

 

 

お母さんはお子さんの体調や行動パターンなどを日々接していく中で把握して、おそらくこう、と目測をたてるでしょう。

そして、それはかなりの確率で合っていると思います。

 

母親がなんでもお見通しなのは、そういうデータを持っているからです。

 

 

奥さんがご主人の怪しい行動を見抜くのも、別にGPSのアプリを入れているわけでなく、探偵を雇っているわけでもなく、異常に勘がいいわけでもなく、ただご主人の行動パターンの莫大なデータを持っているからです。

 

それと同じようなことですね。

 

 

 

 

 

 

何が言いたいかちょっと分からなくなってきましたが、とりあえず言いたいのは連休を満喫していますということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依