新型コロナウイルスに伴う感染拡大防止の対策と営業に関するお知らせ

師走です!

こんにちは!

 

 

12月も8日になって、あまりのはやさに驚いています。

 

 

 

私は毎年8月くらいになると、そのあとがあっという間なので『ああ、今年が終わってしまう』という寂しさを感じだすのですが、今年はそんな余裕すらないくらいあっという間だったような気がします。

 

 

 

 

 

 

私事ではありますが、今年いっぱいで産休に入らせていただきますので、12月のご予約の埋まりが早く、残りのご予約枠がわずかとなってしまいました。

ご来院をお考えの方はよかったら早めにご予約いただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的にクリスマスコフレには結構力を入れていて、手作業でのプレゼントの準備にはかなり時間がかかりました笑

 

 

 

施術も、自分の今できる鍼灸師人生の集大成といった感じで子宮を中心に体の大掃除と新しいご自身で元気に新年をお迎えいただけるように、滋養やアンチエイジングをメインとした治療をご提案しております。

 

 

ご予約いただいている方はどうぞお楽しみに^_^

 

 

 

 

 

 

さて、このブログではその時期の養生やお得な情報などを自由に書いてきましたが、ここ数年はコロナの影響で過ごし方や養生もかなり変化してまいりました。

 

 

コロナ禍の前は、12月といえば忘年会でみなさん外食やお酒を飲む機会も多く、12月のケアとしては『胃腸の養生』や『自律神経の乱れを整える』ご提案をさせていただいていたと思います。

 

しかし、コロナ禍となってからはみなさんその機会も減り、免疫力を上げたりできるだけコロナに感染しないような『冷えの改善』や『睡眠をしっかりとれるようなケア』のご提案が増えたように思います。

 

 

 

そして今年はコロナ禍ではあっても特に制限のない年末です。

 

 

 

そんな中での患者さんからいただく主訴はと言いますと、

 

『腰痛』と『頭痛』

 

 

です!

 

 

 

 

 

 

元々ご相談の多いお悩みではありますが、12月に入って一気に増えた感じがあります。

 

 

 

 

 

冬は【腎】が活躍してくれる季節ですが、腎が関係している体の部位は【腰】です。

腎が疲れて来ると、腰に影響がでやすくなりますので、当然と言ったら当然ですね。

 

 

 

 

 

元々、こういった五行と臓腑の考え方というのは古代中国の考え方です。

古代中国ではきっと12月に忘年会をして世の中の人がたっぷり脂肪中心のお食事を連日したり、お酒を夜遅くまで飲んだりはしていなかったはず。

クリスマスケーキやピザ、ローストビーフやフライドチキンなんて食べていなかったのです。

 

 

豪華な食事をたくさん食べられるなんて宮廷の一部の人だけで、普通は質素なそこそこの食事だったでしょうし、みんなおなかいっぱいになるなんてそうそうなかったでしょう。

 

夜がふけるのも早いですから、早めに就寝していたでしょうし、電気もガスもないのでエアコンやガスファンヒーターでいつまでも暖がとれるわけではないですから、夜に食事や体を温めるための強めのお酒を飲んだらすぐに床に入ったでしょう。

 

 

 

 

そんな生活を多くの方がしていたからこそ、身体本来の季節に合った変化が確認しやすく、【冬=腎=腰】という方程式が出来上がったのだと思います。

 

 

 

 

 

ですので、その本来の病症が現れてきているというのは、身体がとても自然に沿って反応しているということです。

 

個人的には、とても良いことだと思います。

 

 

 

 

腰痛はつらいですが、、、、

 

 

 

 

 

12月に入り一気に気温が下がったため、冷えが原因の腰痛がかなりのウェイトを占めています。

冷えるのは、腰の場合もありますが、お尻や太もも、ふくらはぎから下、つまり下半身全体がその原因となっていることも多いです。

 

 

 

 

まだ足の甲が出るお靴を履いておられる方はできればブーツに切り替えて、下からの冷えを撃退することをおすすめします。

 

 

そういえば、この間多分石田純一さんをお見かけしたのですが、足元を見る余裕がなく靴下を履いていたのかどうか確認することができませんでした。

できれば靴下を履いてほしいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、【頭痛】は?
といいますと、これは少し、現代病かと思います。

 

 

気温が下がってきたので、最近お家や職場で暖房を入れ出したんです、という方は多くありませんか?

 

 

 

その熱風による頭部ののぼせと、外からの冷えや下半身の冷えによる熱バランスの乱れが頭痛を引き起こします。

 

 

また、年末の忙しさから頭がフル稼働して、自律神経の乱れからきていることも。

 

 

 

もう一つは、急な気圧の変化で頭が痛い方もおられるかと思います。

 

 

 

 

 

 

こういった頭痛は、やはり寒熱のバランスを整えるのがいいので、『頭寒足熱』となるように気をつけていただくのがよいかと思います。

 

 

 

 

 

具体的に言いますと、暖房が直で当たらないようにしていただいたり、腹巻きやレッグウォーマーで頭だけが熱くならないよう熱を下げてあげたり。

あとは足にお灸をしたりがいいですね。

腕のお灸は熱が頭部に上がっていくことがありますので、鍼灸師が指導した場合以外は自己判断でされますと頭かのぼせやすくなることもあります。

 

 

担当者に合うツボを尋ね、セルフ灸をされることをオススメします。

 

 

たかがお灸、されどお灸なんです。

 

 

 

 

 

 

また、漢方やアロマもそうですが、すぐ効かないとか気休めのイメージがあるかもしれませんが、ばっちり合うものだと劇的に効果があります。

 

例えば、香りを嗅いだだけ手に触れただけでも、効果があります。

なので、私はむやみやたらに触らないし、基本的には信頼できる先生の処方しか受けないことにしています。

 

 

 

知識がある人があれこれアドバイスをくれたりすることもあるけれど、その方がどれだけ治療家として経験されているのか?は分からないので、基本聞き流しています笑

その方がよっぽど健康でいられるので^_^;

 

 

 

 

 

 

なので、ご自身的にこれ!といったお守りのようなお薬やアロマ、ドクターの存在があるといいですね。

 

 

 

そんな最近の私のお気に入りは『わかもと』です!
ドラッグストアで1,000円くらいで買えますが、かなり元気にしてもらっています笑

 

 

 

 

 

 

 

 

では、今年もあと少しですが、皆さんが健康に過ごされることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依