2019/12/1より【オフトンはり灸院】としてリニューアルしました

和ピーの縁日の話

こんにちは。

 

 

 

今日は午前休をいただいていたので、お昼から出勤でした。

紗里先生と享佑先生は鹿児島で講座です!

 

 

 

出勤したら、山本先生が作業中で、迎えてくれました。

 

 

 

ご来院の患者さまのカルテの準備などをしていると、和ピーがおもむろに近づいてきて、、、

 

 

 

 

 

和世『沙希依ちゃん、、、聞いてくれる?』

 

 

東門『はい』

 

 

なにやら重い雰囲気を醸し出しています。

 

 

和世『私、昨日、地獄から天国にいったの』

 

 

 

東門『 』

 

 

 

和世パイセン、坎入してるからとうとうぶっ壊れたかな?

と思ったら

 

 

和世『昨日、長男の高校の説明会だったの。その時に学校から説明があって、、、』

 

(和世先生の息子さんは、めでたくこの春志望校に入学されることが決まりました。おめでとうございます。)

 

 

和世『受験するきっかけになった部活の部費と必要な道具を揃えるのにまとまったお金がかかることが分かって、しかも5月に。』

 

 

曰く、息子さんの部費の月額が結構高いそうなんですが、その部費を一年間まとめて5月に支払わないといけないのと、部活で必ず必要な物を5月までに揃えないといけないらしく、それがかなり高額になるとのことでした。

まだ5月まで時間があるので、どうしてもお金が用意できないようだったら、部活に入らないという選択肢もあるのだとか。

でも、和ピーからすると、息子さんはその部活がやりたくて高校を選んだらしく、是非やらせてあげたいんだけど、一括で用意するにはだいぶ余裕がない金額だったそうで。

 

 

どうやってお金用意しよう、ずーん。地獄。

 

みたいな状況だったそうです。

 

 

和世『妹に話したら、主人の実家に相談してみれば?って言われて。でもお金の話をいきなりするのもちょっとって感じだから、義兄さんにとりあえず、息子が高校に受かったことをメールしたの。そしたら、お義母から連絡があってね。お義母さんから、お金がかかって大変でしょ?いくらくらい必要なの?って聞かれたの。でもなかなか言うのが躊躇われる額だから、少し少なめに伝えたんだけど、お義母さんが、もっと必要でしょ?いくら欲しい?って言ってくれて。思い切って額を伝えたら、用意するから待っててね!って言われたの!!!』

 

東門『えー!良かったね!!』

 

和世『一気に地獄から天国になったの〜^_^』

 

 

 

 

 

東門『それって縁日だったんじゃないの?』

 

 

和世『えーどうだろう、見てみよう』

 

 

 

 

 

 

 

 

和ピーと義兄さん、縁日でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁日 恐るべし

 

 

 

 

 

っていうお話です。

 

写真はそんな、一日で地獄から天国を体験した和ピーの可愛い笑顔です。

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依

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